ヒーリングなどしておりますと様々なエネルギーに出会うことになります。
日々発見と言っても過言ではないでしょう。

いわば不可思議の連続です。
全てが分かるようになることなど一生ないと思います。

眼に見えない世界に真摯に向き合えば向き合うほどアマゾンの密林に踏み込んだ生物学者のような気分になるはずです。
発見がそこら中に転がっている世界です。

「これは何だろう?」って疑問に恐れとトキメキを感じない人間はそこに近付かない方が無難ではないかと考えます。
それ以外には不安と不安定しかないからです。

ヒーリングの世界は目隠しをして鳥取砂丘でスイカ割りをしてるようなものです。
鳥取砂丘全部を使ってのスイカ割りです。
暗中模索ってのがピッタリ来るような世界なのです。

でも、実際はどうかといえば所謂スピリチュアルな世界の人々の多くが「自分は見えない世界の全てを知り尽くしているぜ」って感じを醸し出しています。
簡単にいえば分かったつもり満々な感じです。

そもそも所謂『スピリチュアル』というモノ自体が人間という種族に対する万能感が半端なく強いんだろうなぁと感じるのです。
逆にいえば人間のバカさ加減をナメてるんだと感じます。
「俺たち人間ってのはきちんとスピリチュアルな理解を得られさえすればテクニカルに何でも出来ちまうんだぜ!」みたいな感じと申しましょうか…

何処かそういうニオイを漂わせているのが所謂『スピリチュアル』な人達ではないでしょうか?
「スピリチュアルな叡智をお手本通りキチンと持てるようになれば、最終的には何でも『分かる』ようになりますよ」って風なね…

そこら辺の考え方がスピリチュアルな人々には偶然ではなくベーシックに有るのでしょう
寡聞ではございますが、今まで拝見してきた中でそういうニオイをさせてなかった人はいらっしゃいませんでしたので。

個人的には人間ってのはスピリチュアルな方々の予想を遥かに超えてもっとずっとバカだと思っています。
もちろん自分も含めてね。
例えていえば西遊記に出てくる「お釈迦さんの手のひらの上の孫悟空」みたいなものだと感じているのです。

で、このスピリチュアルな叡智への絶対感みたいなモノのコインの裏側が20世紀に一世を風靡した科学万能主義だと思うのです。
20世紀の後半、特に60年代から70年代くらいまでは『科学の進歩』というものに対する信頼感がスゴく高かった気がします。
それは「世界は必ず右肩上がりで進歩するもんだ」という時代の雰囲気とともにありました。
科学の発展とともに人間は必ず進歩するものだ」という考え方ってのがね…

そういう考え方の最後の楽園がスピリチュアルな世界だと感じます。
じゃあなけりゃ『引き寄せの法則』なんて流行らないはずでしょうから…



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