以前こんなことを書きました。

ここで言うところの所謂『式神』という言葉について改めて定義しておきます。
本来の意味とはズレるでしょうが、特定の人間が何らかの呪術的な方法を用いて意図的に使役することの出来るエネルギー体全般」 のこととします。

で、実際に出会う式神というのはほとんどがグロテスクな代物です。
それは蠱毒などと同じく禍々しい黒魔術の類いの産物なのです。

式神そのモノもさる事ながら式神を作り上げた者のココロもグロテスクです。
生きていようと死んでいようと他者を単なる『物』のような眼で捉え、情け容赦なく扱えるからです。

エネルギー体を使役するためには呪術的に相手を縛らなければなりません。
縛らなければ操れないからです。
その縛り方は大なり小なり無慈悲でエゲツないものです。
そのエゲツなさこそが所謂『式神』ってヤツの本質なんだと思っています。

で、最近こんな文章を拝見しました。

(引用はじめ)
人間には恨みつらみの念だけで人を殺せるほどの力はありません。
殺すどころかその憎んだ相手に凄く悪い事が起きるようにする事も出来ません。
まぁ~多少の事なら可能ですけどね・・・・。
ですが、生霊を作ればいとも簡単に出来ちゃうんです。
(中略)  
霊の世界での念は物凄いパワ-があるのです。
恨みつらみに限らず自分勝手な思いさえも生霊の手にかかれば何でも出来ちゃうのです。
人間として生きながら生霊を作り出し、その生霊を家来にして自分の手を汚さずにして自分の思いのままに物事を進めるのです。

(引用終わり)


この方は生霊と呼ばれておられますが、上記の式神とほぼ似たようなモノについて語られているのだろうと感じました。
何しろその生霊というのは自分の家来に出来るらしいので…
まぁ、それでも自分の思いのままに物事を進めるなんて出来ませんけどね。

式神ってのはいわゆる呪術ですから。
呪術ってのはどこまで行っても「やってやられて、やられてやって」の潰し合いの世界だと思います。

何が言いたいかというと「呪術って一人だけの専売特許じゃない」ということです。
相手がいる限りはいつも一方的なやりたい放題が出来るとは限りません。
常に『返り討ちに遭う可能性』があるってことです。

返り討ちに会わなくても返り血くらいは浴びるかも知れません…
そういうことを長く続けるほど返り血を一滴も浴びない可能性は限りなくゼロに近付くでしょう。

生霊でも式神でも呼び名はいいですが、そういったモノと関わるということは同じリングに上がるってことです。
一度上がったらホイホイ降りることの出来ないリングにね…


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