(引用はじめ) 
自然治癒力(しぜんちゆりょく)とは、人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。
手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと。
 
(引用終わり) 


人間の身体には自然治癒力というのが生まれながらに備わっています。
それは個体差はあってもどんな人にでも存在するのです。
もし自然治癒力というモノがなければすぐに病気になってしまうでしょう。

しかし、実際は別にその自然治癒力を意識的に発動させたりはしません。
無意識のうちに自律的にその機能は発揮されるのが普通です。

じゃあ、その機能が発揮されやすくするためにはどうすればいいのでしょうか?
結局「心身ともにより健やかで穏やかな状態にしていくのが自然治癒力を高めるための一番の近道だ」と思います。

翻って目に見えないエネルギーで考えるとどうでしょう?
真逆のことをしている場合が多いような気がします。

スピリチュアルな世界では目に見えない出来事について一つ一つ『対策』を立てなくちゃならないという考え方をされる方が少なくないようです。
ここでいう『対策』とは目に見えないエネルギーのネガティヴな影響に対してカウンターを撃つことです。 

でも、エネルギーのネガティヴな影響すべてにテクニカルな『対策』を立てることは実質不可能です。
そういうやり方には端から限界があります。 

それは危険がないということではありません。
「危険に『対策』を立てるな」ってことでもありません。
危険すべてに対してカウンターを撃って対処するやり方は不自然だと申し上げているのです。

身体に自然治癒力がある如く、霊的な意味でも人には自然治癒力のような機能は備わっています。
そうじゃなければ澱んだエネルギー場である『この世』で何十年も生きていけるわけがないのです。

澱んだエネルギーの場と申しましたが、実際この世界には数え切れないほどと波動のレベルの低いエネルギーが満ちています。
満ちているだけではなく、ドンドン生まれています。

自然界でいうウイルスや細菌を思い浮かべてください。
目に見えないエネルギーもそれに似ています。

全てが人間にダメージを与えるわけではなく、時には善玉菌のようなモノもあります。
しかし、逆に伝染病のウイルスのように激烈なダメージをもたらすモノも存在するのです。

そして、目に見えなくて何処にでもあるのも一緒です。
ですのでテクニカルな『対策』は無効ではないけど、自ずから限界はあるのです。

身体的にもエネルギー的にも自然治癒力を高めることが一番の『対策』だと考えます。
まぁ、それだって構造的に不完全なモノではありますがね…



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