ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノも含みます。 
一般的に使われる呪詛という言葉の意味より随分範囲が広くなっていますが、他にピッタリ当てはまる言葉も中々無いのでそんな風に使わせてもらっておりますm(_ _)m

一般的に呪詛っていうのは昔話に出てくるような今は廃れた呪術的なモノだと認識されている気がします。
丑の刻参りみたいな特殊でオドロオドロしい独特な儀式を伴うものであるとね… 

だから、当然あちこちに当たり前にあるものだなんて思われてはいません。
万が一何処かにそういうモノがあったとしても自分とは関わりのない遥か遠い世界の物語であろうと考えられているのです。

しかし、実際には今も現実のあちこちに呪詛は存在しています。
何故なら、人を呪いたいというネガティブな想念ネエルギーは絶えることがないからです。

最近日常生活の中で何か小さな獣みたいな気配を時々感じることが増えた気がします。
気配だけでハッキリ見えるわけではないのですが、目の端の方でチラチラとしているのです。

最初は気のせいかと思いました。
そのうち物の怪の類いかと考えたりもしたのです。
でも、ちょっと違うのです。

で、ふと感じたのが「これは呪詛ではないか?」ということです。
なるほどそう考えると辻褄が合うのです。
獣の姿をした呪詛であるとね…

呪詛が獣の姿ならどう考えてもタチが悪いでしょうねぇ。。
普通はそんな生き物のカタチはしてませんからね。

まぁ、槍とか釘とか尖った刺すもののカタチをしたモノとかは結構ありますけどね。
人の悪意はそういう尖ったカタチになりやすい気がします。

後は何らかの見えない印を相手に付けて呪いの導線にするとか…
分かりやすいところでは梵字みたいなヤツとかね。

ただ、先ほども申しましたように生き物系のカタチというのは今までなかったので新手の式神の類いなんでしょうかね…?
視線の端でチロチロ動くのはやめてほしいのですが…(笑)

ヒーリングとかしてるので所謂『呪詛』とかには慣れっこなんですが、次から次へとよく続くもんだとは思いますねぇ。
浜の真砂は尽きても人の世に呪詛は尽きないのかも知れません…


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