この世界では膨大な数の思念が一カ所に集まり凝縮することによって新たな別のエネルギー体を生み出すということが実際にあり得るのです。 
例えば強烈な怨みのエネルギーがたくさん結び付けば『怨みの精霊』のような新たなエネルギー体に生まれ変わります。 
あたかもポイントカーくドにポイントがMAXに貯まって何か新しい賞品に変わるように… 
私はそれを『物の怪』と呼んでいます。 
まあ、一般的な言葉で言えば自然霊というのが一番近いのかも知れません。 

 意識的であれ半ば無意識であれ、物の怪のチカラを意図的にかつ継続的に借りている人のことを私は『物の怪使い』と呼んでいます。 
単に物の怪に付かれた人ではなく、物の怪の波動に共鳴し同調している人のことです。

簡単にいえば物の怪使いとは物の怪のエネルギーとコラボしている人です。
コラボすることでそれぞれが何らかのメリットを得ているのでしょう。

よくある実例としては「お祓いとか除霊をする為に物の怪のチカラを借りている」ってことがあります。
所謂霊能者と呼ばれるような人たちの中には物の怪のチカラを使ってお祓いなり除霊なりをしてる人がいるのは確かです。

ブログ等でそれをご自分で吐露してたりされてますのでね…
まぁ、悪いこととは思ってないのです。
っていうかむしろ誇れるようなことだと感じている気がします。

だとすると結構しんどい話です。
何故なら、泥んこの自分を見て「私って綺麗だわ!!」って思ってたらヤバいですからね。
自分の状態が全然分かってないという意味でね…

「毒を以て毒を制す」という話があります。
害を為す毒に対して、より強い毒をぶつけて倒すということです。

でも、それを繰り返すということはずっと自前で毒を保持しておかなくちゃなりません。
それどころかより強い毒を養成しなくちゃならなくなります。
「毒を以て毒を制す」ってことを常態にするならばって話ですが…

要するにキリがないのです。
エンドレスに毒を以て毒を制し続けたいなら、必然的に自分の中に強い毒を持つことになるってことなのです。
物の怪を使うとはそういうことです。

物の怪にずっと触れ続けながら、尚且つ物の怪の毒に呑み込まれないようにするのは至難の技です。
というか一生という時間のスパンで捉えるなら不可能に近いと思います。

あまりに闇に近付きすぎれば、いつかは闇に呑み込まれます。
闇に近付きすぎてることさえ分からなくなるからです。

物の怪を使ってお祓いや除霊をするなんてことは本当にやめた方がいいです。
まだ引き返せるうちに引き返しとかないと光のある側にはもう戻れなくなりますので…


呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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