赤ちゃんというものは自然と癒しの波動を出しています。
側にいれば暖かくて穏やかな気分になるのはそのためです。

つまり、人間は癒しを為すことのできるエネルギーを生まれる時に既に持っているのです。 
それはこの世にやって来る全員に標準装備されたエネルギーです。

「赤ちゃんからは癒しのエネルギーが出てるのに、じゃあ何故幼児虐待とかが増えてるのでしょう?」というような感じの質問を最近受けたので、今回はそれについて述べてみます。
「赤ちゃんの癒しの波動はその親にはプラスの影響を与えないのか?」ってことについてです。

影響を与えてないかどうかといえば与えてはいるんじゃないかと思います。
しかし、考えてほしいのは与える側があれば受けとる側もあるということです。
これは二つで一つなのです。

それがどんな影響であれ与える側だけでは成り立ちません。
どれだけ受け取るかは受け取る側に掛かっています。

例えば幾ら話し上手な人が一生懸命しゃべったとしても、聞き手の側が全く聞く気がなければどうでしょうか?
聞き手が最低限の聞く耳くらいは持たないと中々話は通じないですよね。

同じように赤ちゃんから癒しの波動が出てたとしても親の方でそれを受け取る態勢がなければ受け取れないのです。
それが意識的であれ、無意識にそうしてるだけであれね…

もちろん癒しの波動を受け取れなかったからといって全部の親が虐待やネグレクトをするわけではありません。
しかし、本来なら自分の子から受けるであろう癒しの波動の影響が薄いのは確かです。

もう一つは赤ちゃんは生まれて間もないので、当然ながら成体ではないわけです。
成体ではないというのは生き物として完成された状態ではないということです。
実際最初は歩けないし、言葉もしゃべれません。

肉体的にまた精神的に、不完全なわけですから、波動的にも完成はされてません。
完成されてないのだから完成された大人よりは弱いです。
普通子どもは小さければ小さいほど大人よりエネルギー的に弱いのです。

癒しの波動があるということはそれだけ波動のレベルが高いということを表しています。
でも、波動のレベルが高くてもエネルギー的に弱ければ影響を与えるチカラは弱いのです。

パワーの強弱と波動のレベルの高低は相関関係が全くないとは申しません。
ただ、基本的には別々のモノです。 

力関係が同じくらいなら波動のレベルの高い方が低い方に影響を与えやすいです。
しかし、パワーが格段に違えばパワーの強い方が影響を与えやすいです。
なので、親子関係で子どもが幼い場合は親の波動的な影響を子どもが一方的に受けるカタチになりがちです。

以上が赤ちゃんの癒しの波動が親に届かない場合の考察です。



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