他国ではいざ知らず日本では霊的なことを話題にする時先祖供養ってワードがよく出てきます。
亡くなった先人を大事にするってのはもちろん良いことでしょう。
ただ、内容にピンと来ないところがずっとあるんですよね…

「先祖は子孫を手取り足取り助けるもんだ。だから、先祖を大切にしましょう!」みたいな話があります。
或いは「成仏しない先祖は子孫に祟るもんだ。だから、供養して成仏させないといけない!」みたいな話があります。

これってどうなんですかね…
どちらにしろ先祖は子孫にベッタリなんだってことですよね?
そりゃないんじゃないかと思うんですよね。

で、一つずつ検証してみたいと思います。
先ず前者の方、「先祖は子孫を手取り足取り助けるもんだ。」って話についてです。

普通に今のご自身の状況について考えてみてほしいのです。
少なからずの人々は「自分又は自分の家族のことで精一杯!」っておっしゃるんじゃないでしょうか?

それが亡くなった途端に子孫想いの面倒見の良いヒトに変わるって本気で思われますか?
生きてる時に自分のことでいっぱいいっぱいだったのに別人のようになりますか?

まぁ、ほとんど無いと思います。
人間ねぇ、亡くなったからっていきなり生きてた時と違うヒトにはならないです。

当然生きてる時に面倒見の良かった人はほぼそのまんまでしょう。
でも、全員丸ごとそうなるシステムかっていうとそりゃ先ずあり得ません。
先祖が漏れなく子孫に関わるってこと自体ないんじゃないでしょうか?

二つめもそれに関連するんですけどね、成仏してない先祖は子孫が責任持って成仏させなくちゃならないって話です。
これも先祖と子孫の関係性からしてあり得ない気がします。
「先祖が漏れなく子孫に関わるってこと自体ない」とすれば子孫が先祖に漏れなく関わる必然性も低いですからね。

そもそもじゃ何故とんでもなく多くの亡くなったヒトたちが子孫とは縁もゆかりもないような場所で地縛霊やら浮遊霊やらをしてるんでしょうか?
はっきり申し上げて子孫と関係ない場所に存在する未成仏霊のヒトの方が圧倒的に多いですからね。

「先祖は必ず子孫のところに行く」っていうのならそんなに多いはずはないのです。
祟るとか祟らないとかいう遥か以前に「子孫のところへたどり着いていませんよ」ってことです。
「地縛霊なのにお盆だけ休業して子孫のところへ帰る」ってなことがあったら逆に不思議ですよね。

以上個人的に先祖供養についてピンと来ないところでした。



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