ここで五感というのは誰もが日々ごく普通に感じている感覚のアレヤコレヤのことです。
それぞれに個体差はあっても人が生まれた時から持っている『感じるチカラ』全般を指しています。

五感に現れる馴染む感じとか違和感ようなモノは根拠がないからとあまり蔑ろにはしない方がいいと思います。
もちろん何時でも何処でもその感覚だけに従っていればOKというわけではありませんが…
何事にもバランスってものはありますからね。

ただ、そういう馴染む感じと違和感が所謂『勘』と呼ばれるようなものの元になっていくのは確かなのです。 
土壇場ではそういった勘が己れの身を守る最後の砦になります。

つまり、勘は選ばれた特別な人だけが持つ特殊能力などではないということです。
それどころかどこにでも誰にでもある、もっと言えば人間以外の生物も持っている生きるためのチカラです。

なので、誰にでも大なり小なり第六感や勘と呼ばれるモノはあります。
全く無い人はいません。
個人的にはそれは他の五感と並んで在るものだと思っています。

第六感まで含んだ人間の感覚というモノは身体の衰えとともに徐々に劣化していきます。
しかし、通常その100%を失うということは死ぬまでありません。

時に病気や事故などによって視力や聴力を100%無くしてしまう場合もあるでしょう。
けど、それは誰もが経験する通常なパターンではなく、イレギュラーなケースです。

何故そんなことを書くかというと能力を使い切ってしまうということを『ありふれたこと』のようにおっしゃる方が時々いらっしゃるからです。
まあ、主にいわゆる霊感についてのお話ですが…

(引用はじめ)
生まれつきのサイキック的な能力を無意識で使って生きている人はいます。
問題はその(使える)能力に限界がある場合使っていくうちに減っていく、ということになります。
人生のすごく大事な、ここぞという場面で使うのはわかりますが、無自覚のうちにほんのちょっとした能力なんて使うまでもないそういうことに使って30代ぐらいで使い果たしている人もいます。
(引用終わり)

例えば一生分の視力を早めに使い切ったからという理由で、テレビの電源が切れるみたいにある時突然パチンと眼が見えなくなるなんてことがあるでしょうか?
30代くらいで視力というチカラそのものを全部使い果たしてしまうって話です。
格闘ゲームのライフゲージじゃあるまいし、普通そういうことはあり得ないですよねぇ。

要するに『使用量に最初から制限がかけられている霊能力』なんていうのは、元々その人に備わっている『自前の持ち物』ではないってことです。
大抵は人外のモノから貸し与えられたチカラなのです。



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