波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 
別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 

誰だって朱に交われば朱くなるものです。
それは「人間は自分の外側からの影響を受けて良くも悪くも変わっていく生き物だ」ということです。
しかも、その変化はほとんどの場合自覚的にやっては来ません。

何が言いたいかというと、波動のレベルの低いものとばかり交流していれば自然と確実に波動は下がるということです。
しかも下がれば下がるほど自分の波動のレベルが下がってることに無自覚になるのです。

じゃあ、なぜ無自覚になるかというと、波動のレベルが下がるほどコダワリが増えるからです。
それも一つだけではなく、色んな方面でコダワリは増えていきます。

そして、コダワリが増えれば増えるほど心の視野は狭くなるのです。
心に執着があるわけですから、俯瞰して物事が見られません。

ここでいう心の視野の狭さとは人間に本来備わった五感によって感じられるはずの感覚を十分感じられなくなった状態のことです。 
簡単にいえば心がヒドく鈍感なのです。

どんどん心が鈍感になれば「自分が鈍感であること」さえ分からなくなるのです。
何が問題といって「自分が鈍感であること」さえ分からなくなることが一番問題なわけです。 

鈍感であるがゆえに普通の人は当たり前に気付けるような色んな『サイン』に気付けません。
気付けてないことにさえ気付けなくなるのです。 

で、先ほど「心に執着があるから、俯瞰的に物事が見られなくなる」というようなことを申し上げました。
そういった人の特徴として、何でもかんでもご自分の知ってる世界の法則みたいなモノに物事を引き付けてお話をされます。

ご自分の持っている一つか二つの物差しで以ってこの『世界』全般を推し量ろうとするのです。
何故なら「それが世界そのものだ!」と思い込んでいるからです。

例えば霊能者と呼ばれるような人々の多くがそういう傾向にあります。
なので、自分の知っていることが「霊界の真実そのものだ」などとおっしゃったりするのです。

人によっては「私が知らないことなんてないのだ!」くらいの勢いでお話になられます。
「他の者は何にも分かっちゃいないのだ」的なニュアンスが滲み出ているのです。
まぁ、そんな感じになってる時点で既に相当視野が狭くなってるんでしょうけどね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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