先日こんなニュース記事を拝見したのです。

(引用はじめ)
2018年8月2日、環球網は、韓国大統領府の青瓦台が風水に問題があるとして、大統領の執務室を移転する見込みだと報じた。 
(引用終わり)

まず前提として、このニュースそのものについて、ここであれこれ語りたいわけではありません。
じゃあ、何が言いたいかというと「この21世紀においても国家のような『表向きの機関』が占いや呪術のようなモノに公然と頼っている」という事実です。

今の日本の社会人の感覚からしたら「えー!」とドン引きする類いのお話だろうとは思います。
日本では社会の『公けな場』で誰の目にも触れる形でそういった『オカルト』が現れることは滅多にないからです。

「権力者や資産家などが占い師や霊能者などを密かに頼って通っていた」なんて話は我が国でもチラホラお聞きします。
多分そういうことは今でもあるのでしょう。

ただ、そういう類いの事柄はごく限られた人間だけが知る『社会のウラ側』でひっそりと行われているのが通例です。
怪僧ラスプーチンじゃないですが、そういった類いのモノが表舞台にのしのしと出てくるってのは社会として、あまり宜しくない気がします。

現世は目に見える部分でも生き馬の目を抜くような世界です。
眼に見えない部分ではもっと凄まじい暗闘が毎日繰り広げられている可能性があります。
それは現実の利害損得と密接に関係しているモノだからです。

表側の巨大な利権を巡り、裏側では呪術合戦が日々行われています。
そんなことには関わらないで済むなら一生関わらないでいたいものです。

しかしながら、現実は非情です。
そういった呪術合戦が大勢の人々を巻き込んでトバッチリを振り撒きながら展開しているのです。
巻き込まれた側は何も知らないうちにね… 

チャイナ・コリア・インド・アメリカなどなど、世界のあちこちからやって来る波動エネルギーがこの国にはたくさんあります。
ちょっと居るとかではなく、半端なく居ます。
生ぐさい現実とリンクするカタチで居るのです。

そういうモノがたくさん居るということはそういったモノを操る人間もまたそれに見合うだけ存在しているということです。
目に見える世界だけではなく、目に見えない世界でもチカラの争奪戦は日々行われています。
残念ながらね…

それでも、以前はある種の『緩衝地帯』がそれなりに存在したので、表っ側の人間はアンダーグラウンドに直接触れなくて済んできた感じがあります。
現実社会においても眼に見えない世界においてもね…

しかし、現在はアチラ側とコチラ側の垣根が明らかに低くなっています。
物質的にもエネルギー的にも…
これからはますますそういう時代なるのかも知れません…



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呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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