「病原菌の抗生物質に対する抵抗力がどんどん強くなっているせいで、抗生物質で治すことができない病気(軽い病気も含めて)が増加中である」といような話について以前ちょこっと触れたことがあります。
元々は雑誌か何かの記事だったと思いますが…

結局抗生物質を使えば使うほどそれに耐性を持つ強い細菌をやがては生み出されてしまうらしいです。
強く抑えれば抑えるほどかえってより強いものが現れるということです。 

例えば何かに触ればバイ菌やウイルスが手に付きます。
手を洗ってもまた何かに触ればたくさん付くのです。

出来るだけ手を清潔にするのは可能ですが、それには自ずから限界があります。
要するにキリがないのです。

スピリチュアルな世界には目に見えないダメージになりそうなこと全てに対して『対策』を立てようと考える方がいらっしゃいます。
逆にいえば「キチンと『対策』を立てればダメージをシャットアウトすることが可能だと信じている」ってことです。

ここでいう『対策』とは目に見えないネガティヴな影響を力尽くでねじ伏せようとする方法のことです。
さっきの例でいえば小まめに手を洗って出来るだけ清潔に保とうとするのではなく、『永久に完全滅菌された手』というものを何とかして手に入れようとするやり方です。

つまり「病原菌という『自然』をやがては完璧に征服出来るはずだ!」と信じているわけです。 
信じてなくちゃ『そこ』を目指さないでしょうからね。
「『自然』を征服しよう!」って考えてる時点で既に相当無理があると個人的には感じますけどね。

スピリチュアルでいえば「悪霊だって幾らでもテクニカルに祓えたり、封じ込めたり出来るはずだ」って思ってる節があります。
やり方さえ間違わなければそういうことは十分可能なのだと少なからぬ方々が信じている気がするのです。

誤解のないように申し上げるなら、別に「霊的な影響に対してなにも予防的な措置や改善のための対策が立てられない」なんてことを言いたいわけではありません。
エネルギー的なモノに対して「パーフェクトにかつ半永久的にネガティブな影響を排除するようなことは出来ない」と申し上げているのです。

そういう方向での解決を求めるなら『どこまでもキリがないチカラ比べ』を続けるしかなくなります。
たまたまそうなのではなく、そういうやり方を採る限り構造的にそうならざるを得ないのです。

それが嫌なら出来るだけ自然に添うことです。
不自然にならないように気を付けることです。
そうすれば無理でいびつな状態が変化していくでしょう。

無理が減れば当然楽になります。
無敵の霊能力みたいなモノにはずっと無縁でしょうけどね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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