最近こんなお話を拝見しました。
以下は直接の引用ではなく、こちらで纏めて文章にしたものです。

人が亡くなったら本来はその骨を直接土に埋めれば、大地のエネルギーがその人の生前のカルマを浄化してくれる。
しかし、現代ではそれは困難である。
それでも、ちゃんとしたお墓なら、墓石よりも下の位置に骨壺を収めることになるので、まだちょっとは大地に近いし、少しはそのエネルギーに触れることも出来るだろう。
もしそれも叶わなかったら、その魂は生まれ変わった後も、過去世のカルマによって強烈に足を引っ張られるのだ。

簡単にいえば「死んだら骨を地中に埋めるべし!」って話です。
理由は「骨を埋めないとカルマの解消が出来なくて来世でえらい目に会うよ!」ってことらしいです。

ってことはその人が亡くなられてもその骨が分解されて土に還るまでは魂は骨に縛られ続けるってことになります。
骨という三次元のブツに魂は縛られ続けるのです。

地縛霊ならぬ『骨縛り霊』とでも申しましょうか…
肉体から分離した魂より魂から分離して肉や内臓からも分離した骨の方が主導権を握っているということなのでしょうかねぇ…?

確かにこの世の中には遺骸を崇拝する人々がいらっしゃいます。
宗教的に尊ぶというのは考え方としては分からないじゃありません。

でも、「死骸を土に埋めるか埋めないかという物理的な行為がずっと未来の生まれ変わりにまで影響を与え続ける」という発想にはビックリしました。
それって故人のチカラじゃどうしようもないことですからね。

亡くなった後のことはどう考えたって遺族がやることですよね。
なら、その人が天涯孤独であれば亡くなる前からすでに来世はちゃんと生まれ変われないことが決定しているということになります。

本人が何をしようとしまいとね…
「生まれ変わりは子孫任せで骨任せ」ってことです。

っていうか地面を掘ってお墓を作る慣習のない宗教の信者さんや民族の人々はみんな丸ごとマトモに生まれ変われないってことになります。
まぁ、上記のお考えの方からするともうすでに『まともに生まれ変われない人認定』されてるのかも知れませんが…

何にしろ個人の生まれ変わりが子孫 (複数) のやることにそこまで左右されるのなら、圧倒的多数の人々はマトモに生まれ変われないだろうなと思うのです。
どう考えたって子孫は「先祖供養大好き!」って人々ばかりじゃないですからねぇ。

というかそもそも先祖供養を担うような『社会的な意味での子孫』ってのが今のご時世どこの家でもそんなに大勢いません。
少子化だし、跡継ぎがいなくなって祭祀が途絶えるウチとかこれからはドンドン出てくるでしょうしねぇ…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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