前々回の出だしでこんなことを書きました。

目に見える世界がそうであるように、眼に見えないエネルギーの世界だって『自然の理』は同じように作用するんじゃないでしょうか?
アチラ側だけ別建ての原理で動いているなんてことは考えにくいのです。

で、最近こんな文章を拝見しました。

(引用はじめ)
まず理解するべくは、見えない世界を動かすこと、すなはち霊能力を行使するというのは、霊界を通してのみ行えるものです。
霊界を動かす際には、必ず代償を要求されます。
通行料のようなものだと思って頂ければと思うのですが…
(引用終わり)

この方のおっしゃることが正しいとすると霊能力や霊感などは全て霊界の産物だということになります。
しかも少しでも霊界に関わるとそのたびに否応なく相当『ハードな代償』を支払わされるということのようです。

っていうことは霊界ってのは生きてる人間にとっては『ものすごく稀有で特殊な世界』だってことになります。
その上「オレに触れると火傷するぜ」って感じの世界です。

ぶっちゃけそれなら霊能力なんて生きてる人間にとっては百害あって一利なし、全く必要のない能力ってことではないでしょうか?
この方の理屈が正しければの話ですが…

しかし、矛盾しているのはそれをおっしゃってるのがいわゆる霊能者の方だってことです。
その方のおっしゃることが正しいならせっせと自己否定していることになりますけどねぇ…

所謂スピリチュアルな世界で霊的な能力と呼ばれるようなモノがあります。
そういったチカラには大体二通りのパターンがあるように感じられます。 

一つには人間が生き物として生まれながらに持っている所謂『第六感』です。 
一般的には勘とか呼ばれるモノです。

個人的にはそれは他の五感と並列的に在るものだと思っています。
特別な人間に与えられた特殊なチカラではなくね。

もう一つは『物の怪』など目に見えない存在から何かの拍子に後天的に与えられた超自然的なチカラ です。 
本来その人が持っていなかったモノなのでそのチカラの対価を払わなくちゃならなくなる場合がほとんどです。

そのチカラの対価をこの方は『代償』と呼ばれているのかなぁと推察します。
そういう意味では『代償』は確かに有るのでしょう。
カタチはどうあれ人外のモノからわざわざ分けて貰ったものですからね。

でも、普通にみんなが持っている感覚の延長が第六感だとするならば、そんな『代償』は必要ないでしょう。
だって、五感を使って何かを見たり聞いたり触ったりするたびに一々霊界から『代償』を求められるなんて話一度も聞いたことありませんからねぇ。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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