波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 
別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。

例えばそこに眼に見えないエネルギーがあるとします。
そのエネルギーによって身体や心に何らかのダメージを受けるなら波動のレベルは当然低いのです。
逆に身体や心が楽になるような影響を受けるのなら波動のレベルは高いのです。

波動のレベルの低いモノが自分と接触してくると冷たさや重さ、息苦しさなどを感じます。
そして、接触し続けると段々心や身体の中にそういった感じが浸透してきて、そのうちダメージになって現れるのです。

この構造は波動のレベルの高い場合も当然同じです。
方向性が違うだけでね。

自分より波動のレベルの高いモノと接触していれば温かさや穏やかさを感じます。
それに触れ続ければ段々と心や身体は軽くなっていくはずです。

たまに「霊能者に血筋の者が神さまのエネルギーによってダメージを受ける」という風なお話を拝見することがありますが、それってごく普通に不自然ですよね。
百歩譲ってそれが (その方の言うところの)『神さま』で間違いないのならば、そんな『神さま』のエネルギーにはもう触れない方がいいんじゃないかと思います。

だって、それってどう見たって波動のレベルの低いカミサマですからねぇ。
そういうモノを『神さま』と呼ぶならばの話ですが…

(引用はじめ)
神懸かりになると言うことは、正常な精神状態でいられなくなり、日常生活が破綻するほどに心身にダメージを受け、非常に消耗する危険な状態です。
(引用終わり)

こんな文章を拝見しました。
これがホントだとしたら、日常生活を破綻するほどのダメージを与える神って『恐怖』でしかないですよねぇ。
そんなモノに懸かってこられても迷惑以外の何物でもありません。

キリスト教の聖痕とかもそうですが、「人間にわざわざ痛みや苦しみを与えに来る所謂一つの『神』って何か変なの〜」って思うのです。
個人的にはそう思わない方が不思議に感じます。

波動のレベルの低い人外のモノに憑依されたのでダメージをくらってると考える方がよっぽど辻褄があうんじゃないでしょうか?
例によって例のごとく独断と偏見ですがね。

まあ、鰯の頭も信心からと申します。
「疫病神でも神は神」なのかも知れませんねぇ…



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