これまでスピリチュアルな品物に対して以下のようなことを述べてまいりました。

生物と無生物ではエネルギーの強さも量も全く違います。
一言にいえば無生物のエネルギーは生物に比べて圧倒的に微弱なのです。

なので、もし所謂スピリチュアルな品物から何らかの強烈なエネルギーが出ているとしたら、その『物体』そのものから発せられているとはほとんど考えられないのです。
もっとハッキリいえば『物質としての』品物自体にそんなチカラは本来ありません。

であるなら、そのチカラを与えるモノが品物とは別個に存在しているということになります。
その品物の外側からチカラは来ているってことです。
 
つまり、それは眼に見えないチカラを発揮する物体には人外のモノが十中八九関与していることを意味しています。
ここでいう人外のモノというのは物の怪やオニ、亡くなったヒトや生きてる人の想念エネルギーなどです。

で、これとよく似たお話を最近拝見いたしました。

(引用はじめ)
人間のエネルギー量自体がそんなに多くはないのです。世のヒーリングの多くはレイキのようにシンボルを使ったり、宗教のように自分以外のエネルギーを注いでいます。
(引用終わり)

この方によると「人間のエネルギー量は大したことないので、ヒーリングなどを行う場合は他から持ってきたエネルギーで補填しているのだ」ってことらしいです。
他から持ってきたエネルギーが良いモノである保証なんてどこにもないんですけどね…

第一そんなに人間のエネルギーが微弱ならばヒーリングどころではないんじゃないでしょうか?
他者をヒーリングする前にまず自分たちを何とかしないとダメなレベルですからね。

それに他からチカラを借りてくるのを良しとするならば、正直『物の怪使い』と考え方はさして変わらない気がします。
 意識的であれ半ば無意識であれ、物の怪のチカラを意図的にかつ継続的に借りている人のことを私は『物の怪使い』と呼んでいます。 
単に物の怪に付かれた人ではなく、物の怪の波動に共鳴し同調している人のことです。

簡単にいえば物の怪使いとは物の怪のエネルギーとコラボしている人です。
ヒーリングに関していえばコラボすることでエネルギーの補填が出来るってことになります。
まぁ、本当にそういうことが出来てるかどうかは私にはよく分かりませんけどね…

ていうかそもそもエネルギーの補填が絶えずコンスタントに行えるくらいなら、人間のエネルギー量はそんなに微弱でないでしょう。
自力でなんとかヒーリングを出来るレベルだってことです。
まあ、どちらにしろ『他人の褌で相撲と取る』ようなヒーリングってのも如何なものかと感じてしまいます。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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