この前こんなことを書きました。

閻魔大王がいるっていうことは即ち地獄が存在して、地獄で裁判官してる閻魔大王がいるっていうことになります。
もう一つ言えば「極楽もあるでよ〜」ってとこまでが一セットです。

そこまでが切り離せない『一続きの物語』なのです。
バラバラに切り離したら途端に整合性がなくなりますからね。

このようなワンセンテンスでも一つの世界観に繋がる言葉というのは思いの外少なくありません。
そういう言葉は他人の心を知るためには良い試金石になり得るんじゃないでしょうか?
何気ない発言の中にそういった言葉が紛れ込んでるなんてこともよくあります。

まぁ、閻魔の話は置いとくとして『一続きの物語』についてまた語りたいと思います。
いわゆる守護霊に関するお話です。

いわゆる『指導霊』と呼ばれる存在は任意でその人を応援してくれている亡くなられたヒトたちです。
成仏してるのにわざわざこの世の人間に好意で手を貸してくださる奇特な人々なのです。

指導霊というのはその人の『生きざま』を気に入って手助けしようと来てくれています。 
逆にいえば気に入らなくなったらその人の元からいつでも去っていくのです。

『守護霊』と呼ばれるような存在は指導霊みたいに任意で入れ替わるわけではなく、基本生まれた時から亡くなるまで同じ一人のヒトが守っているみたいです。
 付かず離れずひっそりと地味にその人を見守っているのです。 

その多くは血縁の先祖でしょうが、それも絶対ではありません。
ただ、守っている人との間に何らかの強い縁があるのは確かでしょう。

守護霊・指導霊について個人的にはざっと以上のように捉えております。
まぁ、ヒーリングなど実際の体験を通してそういう風に感じてるということです。

(引用はじめ)
守護霊は99.99・・・%存在していないというのはこのブログでも何度か書いております通りです。
(中略) 指導霊や守護霊という言葉を聞くたびに「?」と思うのですが
(引用終わり)

以上は最近拝見した霊能者と呼ばれる方が書かれた文章です。
「ほぼ100%守護霊は居ないのだ!」って言い切られています。
これって単に守護霊のことだけに留まらず、「全ての人間は人生においてエネルギー的に孤立無援だ」って考えにまで繋がっていかざるを得ない『一続きの物語』なんですよね。

最初に守護霊も指導霊も居ないって仮定するならば、最後はどうしたって「100%自力のみで頑張るしかない!」って結論になりますので。
それか物の怪などの人外のモノのチカラを自ら進んで借りるかの二つに一つです…

現実において人間は大勢の人々からの多大な『助け』によって生きています。
生きている人はもちろん、亡くなったヒトからもものすごくたくさんね!
少なくとも私は日々そう強く感じて過ごしております。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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