スピリチュアルな人の多くが一生懸命『特別』を求めようとします。 
特別なチカラ、特別な感覚、特別な使命、特別な人生などをです。 

もちろん何を求めようとその人の自由ですが、特別を求めれば求めるほど三次元的な日常からはズレやすくなります。 
三次元的な日常からズレればズレるほど物の怪など人外のモノが作り上げたファンタジーな世界に嵌まりやすくなるのです。
その自分仕様のファンタジーな世界が所謂魔境です。

(引用はじめ)
主によく語られる魔境の意味は『神秘体験などに囚われ、意識の拡張により自分のエゴが肥大し、精神のバランスを崩した状態である』といわれている。
簡単に説明すると現実世界では通常体験出来ない現象や思想を感じた時「特別な何かを得た、感じた」と思い、その出来事・物事にとらわれてしまう、のめり込んでしまうといった状態になることではないだろうか。
しかも、本人はその事に気付いていないという部分が何より大きいと思われる。
(引用終わり)

魔境に入った人というのは十中八九浮かれています。
ここでいう「浮かれている」というのは万能感に支配された状態のことです。

ちょこっと浮かれたくらいならまだ引き返せます。
ただ、心が振り切れてしまうと現実世界に戻ってくるのが中々難しいです。

(引用はじめ)
自我意識は、鍛えればどんどん波動が上がります。
意識自体は、3次元波動から10次元波動(神界)まで高めることが出来ます。
10次元レベルに到達すると、日常生活の中で神々や宇宙の高次元意識と交信するようになります。
僕は、この状態を覚醒と呼んでいます。
(引用終わり)

「オレの意識は10次元波動(神界)まで到達した! いつでも神さまと交信出来るんだぜぃ!」って心の状態ってねぇ…どうなんでしょう?
これぞ『ザ・魔境』って感じですがね…

で、それを覚醒と呼ぶんだそうです。
先ほど「魔境に入った人というのは十中八九浮かれています。」と書いた状態がソレです。

正直世の中で言われるところの『覚醒』ってのは十中八九この「万能感に支配された行け行けドンドンなココロのこと」ではないかと個人的には思っています。
「神さまやら高次元やらに直接繋がっちまってるんだぜ!オレは!」みたいな浮かれ具合を感じるのです。

まぁ、浮かれるなとは申しませんが、あまり浮かれすぎると帰り道が分からなくなりますよって話です。
行きはヨイヨイ帰りは怖いと歌にもあります通り『心の足元』の明るいうちに帰られた方が無難じゃないでしょうかね?
闇に染まりすぎる前に…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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