「幽霊なんているわけない!何故なら自分は見たことがないからだ!」っていう人の話を以前に書きました。 
所謂『幽霊否定派』についてです。

もちろん何を信じようとそれぞれの自由です。
個人的な思想信条の範囲に収まってる限りはね。

ただ、現実にはそういう考え方は弊害をもたらしています。
「幽霊なんているわけない!」って考え方の延長線上には「死んだらお終い」っ 考えが横たわっているからです。 

「肉体が無くなれば人間としての存在も跡形も無く無くなってしまう」って考えに行き着くのです。
だから、幽霊否定派ってのはご本人が意識するかしないかに関わらず唯物論者なんです。

「肉体という物がない世界はあり得ない!」って思ってる時点でね。
そういう人の発想は遅かれ早かれ「自分が生きてるうちだけ上手いことやればいいや!」って心持ちに行き着きます。

「死んだらお終い」っ 考え方は「やり逃げ上等! ごまかし万歳!」って感じの心の在り方に傾いていきがちなのです。 
だって、死んだら自分という存在は跡形もなくなるんですよ?(あくまでその人たちの考えの中ではですが)
そりゃ「自分が消滅した後の世界のことなんて知〜らない!」ってなるでしょうよ。

以上のようなことを今まで何度か述べてきたのですが、本当にドンピシャな文章に最近出会いました。

(引用はじめ)
真理は死後の安楽より現世の快楽である。絶対である。
自分が死んだ後のことなんか知るかよ!
(引用終わり)

「自分が死んだ後のことなんか知るかよ!」って考え方はその人たちだけでなく、周りの人間の心まで腐らせることになりかねません。
「『今の自分』さえ良けりゃ後は野となれ山となれ」って在り方が、みんなに伝染してしまう可能性が低くないからです。

でも、実際はやったことのツケはいつか必ず払わされると思いますよ。
生きていようと亡くなっていようと関係なくね。

むしろ生きてるうちに払えた方がマシかも知れません。
ツケがいうほど貯まってないでしょうからね。

亡くなった後ならもっとドンドン貯まっていくんじゃないですかね?
ドロドロになるまで貯まってしまったら『返し』は相当キツいと思いますよ〜。

もし死後の『返し』の可能性がみんなの頭の片隅にでも存在するようになれば、少なくとも「やり逃げ上等!」って発想には、中々ならないでしょう。
キレイゴトの道徳論ではなく、それぞれの『骨身にしみる話』としてね!

誰だってわざわざ進んで痛い目になんて遭たかないでしょうからねぇ。
それが「死んだ後のことであろうとも」です。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp