例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 
チカラ比べには終わりがありません。

いつまで経っても何処まで行っても上には上がいるからです。
眼に見えない『何か』の話ですがね…

よって、除霊を続ける限りいつでも相手をねじ伏せられるだけの『より強くより大きなチカラ』を求め続けなくちゃなりません。
そうしなければ、いつの日か相手からねじ伏せられてしまう日が来るかも知れないからです。

そうでなくても相手がいる限りはいつも一方的なやりたい放題が出来るとは限りません。
常に『返り討ちに遭う可能性』は存在するってことです。

返り討ちにまで会わなくても返り血くらいは浴びるかも知れないです。
そういうことを長く続ければ続けるほど返り血を一滴も浴びない可能性は限りなくゼロに近付いていくでしょう。

そこにあるのは『斬った張った』の殺伐としたココロの世界です。
やってやられて、やられてやって…何処まで行ってもキリがないのです。

以上のようなことを今まで繰り返し述べてまいりました。
で、最近また以下のような文章を拝見したのです。
典型的なやってやられて、やられてやっての世界です。

(引用はじめ)
女性が突然苦しみ出し声もでなくなるような霊障が何回か起きました。私から見ると霊の仕業と分かったので除霊をしましたが霊はまったく離れません。
(中略) これはマズいと思い不動明王様にお願いして霊を払ってもらうのですが、なぜか少しすると霊は戻ってきて、また霊障を起こします。
(引用終わり)

所謂スピリチュアルな世界で霊的な能力と呼ばれるようなモノがあります。
そういったチカラには大体二通りのパターンがあるように感じられます。 

一つには人間が生き物として生まれながらに持っている所謂『第六感』です。 
一般的には勘とか呼ばれるモノです。

個人的にはそれは他の五感と並列的に在るものだと思っています。
特別な人間に与えられた特殊なチカラではなくね。

もう一つは『物の怪』など目に見えない存在から何かの拍子に後天的に与えられた超自然的なチカラ です。 
本来その人が持っていなかったモノなのでそのチカラはあくまで借り物です。

神や仏と呼んでるモノに『お願い』をしてお祓いをするってのは後者のやり方に等しいです。
それでも、祓えないっていうのなら、より強力な眼に見えない存在にすがってどうにかするしかないでしょうね。
そういうやり方を続けていくのらばですが…
個人的にはやめといた方がいいと思いますけどねぇ。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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