例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 
チカラ比べには終わりがありません。

いつまで経っても何処まで行っても上には上がいるからです。
眼に見えないチカラの話ですがね…

よって、除霊を続ける限りいつでも相手をねじ伏せられるだけの『より強くより大きなチカラ』を求め続けなくちゃなりません。
そうしなければ、いつの日か相手からねじ伏せられてしまう日が来るかも知れないからです。

そうでなくても相手がいる限りはいつも一方的なやりたい放題が出来るとは限りません。
常に『返り討ちに遭う可能性』は存在するってことです。

返り討ちにまで会わなくても返り血くらいは浴びるかも知れないです。
そういうことを長く続ければ続けるほど返り血を一滴も浴びない可能性は限りなくゼロに近付いていくでしょう。

そこにあるのは『斬った張った』の殺伐としたココロの世界です。
やってやられて、やられてやって…何処まで行ってもキリがないのです。
最後に行き着くのは相手を消し去るか、さもなくば自分が(除霊に失敗して)花と散るかの道なのでしょう…

以上のようなことを今まで繰り返し述べてまいりました。
で、最近また以下のような文章を拝見したのです。
典型的なやってやられて、やられてやっての世界です。

(引用はじめ)
除霊の依頼。
クライエントの話ではどうやら「拝み屋」に関わって「蛇」を取り憑けられたというもの。
(中略) 「拝み屋」が絡んでいる以上、こちらも最悪の場合は命を取られる可能性もあるため、2週間ほど前から食事制限や心身修行により除霊の準備を整える必要がありました。
(引用終わり)

私は今まで常に『返り討ちに遭う可能性』は存在すると申し上げてきました。
この方も「最悪の場合は命を取られる可能性もある」と書かれています。

引用文で述べられてることが確かならば、除霊ってのは人外のモノとのチカラ比べであるとともに、時に霊能者同士の戦いでもあるってことでしょう。
戦うということには当然勝ち負けが付いて回ります。  

一方に「勝ち」があれば、片方には必ず「負け」があるのです。 
戦う限りは常に勝つ可能性とともに『負ける可能性』も同時に背負ってるのです。 
たまたまではなく、必然としてね!

結局何かを力尽くで所謂一つの『除霊』をするという行為は負の因果を積み上げるてるのと変わりません。 
『破壊』をもたらす原因は破壊的な結果しか生まないからです。

それは他人をチカラ尽くで支配し続けた人間の末路によく似ています。
自分が他者にやったことの報いが最後には熨斗を付けて利息付きでガッツリと返ってくるのです。
いつか必ずね!



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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