『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングに関するあれやこれや・自分が体験した不思議な出来事など思い付くまま気の向くままに野性の勘?で書き綴っております(笑)

波動

意外と新しい先祖供養のカタチと「成仏はそれとは別」って話

例によって例のごとく独断と偏見のお話です。
何時ものように話半分でお聞きいただければ幸いです。

この日本では殊の外『先祖供養』というものが重要視されてきました。
「自分の先祖を大切にしましょう!」って話なら異議はありません。

一般には「血の繋がった過去にお亡くなりになった方々」というのがザックリした先祖の認識かと思います。 
でも、それ以上具体的に述べられているケースは正直少ないのではないでしょうか?

父母が2人、祖父母が4人、曽祖父母が8人
じゃあ、曽祖父母の兄弟姉妹の家系に関してはどう捉えるか?
父系・母系の関係については?
夫婦養子等については?
ちょっと考えてみただけでも結構複雑です…

ここではあくまでも「先祖の供養をする場合どこまでを先祖として捉えるのか?」ということについて書いています。
所謂スピリチュアルな意味での先祖ってことです。
社会的或いは法律的なお話としてではなくね。

それと関連して「お盆だのお彼岸だのという世間一般で広く行われている先祖供養の風俗習慣っていうのは 結局生きてる人間の都合によって決められてきたものだ」ってことをこれまでこのブログで書いてきました。 
別にそれが悪いっていうんじゃありません。
生きてる人間のための行事なんですから現在進行形で生きてる人間が決めればいいんじゃないでしょうか。

ただ、「生きてる人間の都合で宗教的な儀礼なんてものは幾らでも変わっていくんだ」ってことは頭に入れといた方がいいと思うのです。
実際時代や地域によってコロコロと変わってきてますしね。

(引用はじめ)
江戸時代になると徳川幕府の政策により、寺によって地域住民を管理する檀家制度が設けられ、寺と地域が密接に関係するようになります。
また家という単位が定着し、檀家となったお寺の境内に自分の家のお墓を建て、そこに遺体も一緒に埋葬してもらうことが一般化していきます。
(引用終わり)

祖霊信仰のようなモノが大昔からあったのは確かでしょう。
しかし、今に至るカタチでの墓参りとかお寺での法事とかの風習は、江戸時代に檀家制度が確立して以降に始められたやり方であることが分かります。

また〇〇家という単位もこれ以降に成立したということです。
ということは〇〇家のご先祖という一般的な概念も江戸時代以降に出来たのだろうと思われます。

子孫がお墓を建てて先祖供養をしなければ先祖は成仏出来ませんというのなら、そもそも戦国時代以前は成仏出来ない人だらけだったってことになりますよねぇ。
本当にそうなんでしょうかねぇ?

要は生きてる人間の都合により時代・地域でコロコロ変わる宗教的な風俗習慣なんてモノにあまり振り回され過ぎない方がいいんじゃないかってことです。
生きてる人間の気持ちの問題として先祖供養をするのを否定する気はありませんが、成仏出来たり出来なかったりってのはまた別の話ですのでね。



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「これはフィクションです」という体の話 (パラレルワールド篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね?
こういうヤツです↓

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出された「独断と偏見」または「独断と妄想」を文章にしたものです。
ただ、そのまんま書くとやっぱり色々と差し障りがあるかなぁと感じる場合もあるので、時には実名はボカしたり、時にはハードな内容はわざとソフトに緩めたりして語ってまいりました。

でも、それじゃ伝わりにくい部分もあるだろうし、これからは実験的に時々「あくまでもこれはフィクションです!」という体(テイ)で記事を書いてみようかなと考えています。
内容については「こんなのどうせ作り話だろう!」と思っていただいても、「ひょっとして幾ばくかの事実が含まれているんじやないか?」と思われても、それはご覧くださる方々の全くの自由です。
読む人にとって、少しでも何かのヒントになれば幸いと存じますm(_ _)m

じゃあ、本題に入っていきます。
今回はオカルトというよりSF寄りなお話になります。
パラレルワールド関連の話です。

(引用はじめ)
パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。
(引用終わり)

この世界に隣接して似たような、でも少しずつ違う世界がたくさんある。
地球もたくさんあるし、日本もたくさんかる。

その中には自分たちの文明をダメにしてしまう選択をした世界も存在する。
歴史の過程の何処かでそういう分岐をしたってこと。

滅びゆく文明を持ったパラレルワールドは素直に滅んでいくのかと言えばそうとは限らない。
ジタバタと何とかして生き延びようとしている。
全部自前でそうするのなら何もいうことはないが、実際はそうじゃなかったりもする。

じゃあ、どうするのかといえば別の世界を乗っ取ろうとするのだ。
自分らのとは別のパラレルワールドにある地球なり日本なりを自分たちのモノにしてしまおうと画策する。

何故そうするかというと、店屋で例えるなら、新たにどこか更地にして一からビルを建てて開店するより、もうすでにある同業の空き店舗を居抜きで手に入れて改装した方が手っ取り早いから。
空き店舗ならいいけど、他人の住んでる場所をぶん取るのだから、地上げみたいなもの。

そのための色んな仕掛けが眼に見えないカタチでこの世界のあちこちに遥か昔よりあったりもする。
この21世紀の日本の中にもね!



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「スピリチュアルグッズで波動のレベルが変えられる」とかいう話

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 
別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。 

波動のレベルを上げたければ現在の自分より波動のレベルが高いと感じられる人・物・場所を日頃からコツコツ選んで親しむように心掛けるといいです。   
波動のレベルの高いモノを見極めるためのコツは、出来るだけ心をクリアーにして己が『直感』を大切にすることです。
   

具体的には、フワッと軽くてスカッと明るく感じるモノや人に親しみ、ドヨヨ~ンと重くてジトッと暗く感じる場所や出来事を出来るだけ避ければいいのです。   
或いは何時も穏やかで温かくあろうと心掛けて、荒々しく冷たい態度は極力取らないようにすることです。 

逆に波動の低いモノとばかり交わっていれば、いつの間にか自分自身がドヨヨ~ンと重くてジトッと暗くなっていることにさえ気付かなくなります。 
それどころか、もしかしたら凄くスカッとしてカッコイイなんて感じ出すかも知れません。

どちらにしろ一朝一夕に変わるものではありません。
波動のレベルが上がるにしろ下がるにしろそれなりの月日が必要となります。

ですが、世の中には「スピリチュアルグッズのハンカチを頭に置いてから30秒足らずで波動が変化し出す。」なんてことを平気でおっしゃる方がいらっしゃいます。
正直ビックリするのです(ー ー;) 
それって例えば「植物の種を植えてそのスピリチュアルグッズを使ったら3分後には芽を出していた!」みたいな話と同じだからです。

普通にあり得ないのです。
何にでも順序というかプロセスは必要なのです。

そもそも波動のレベルというモノは人の心や魂と強く結び付いているのです。
人一人の魂がスピリチュアルグッズ一つで瞬時に変わるなんてことはありません。

波動のレベルというのはコツコツと根気強く波動の高い人や物や場所に接することで徐々に変わっていくものです。
またそれが人間の成長というものであろうと思うのです。

社会的な信用を得るのには長い時間が掛かるけど、信用を失うのは一瞬です。
波動のレベルの変化もそれと似ています。
波動のレベルを上げるのには時間が掛かるけど、波動のレベルを下げるのは一瞬です。

「お手軽に現実を変える魔法のグッズみたいなモノはこの世界の何処にもない」としっかり認識しておいた方がいいんじゃないでしょうかねぇ…
コツコツと根気よく進むのが結局『一番の近道』ですから!



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「宗教的儀式そのものに霊を祓うチカラがある」とかいう話

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。
本当にそれで成仏出来るのでしょうか?
多分多くの場合それは難しいんじゃないかと思います。

どうしてそう思うのかといえば先ず第一にヒーリングなどしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくないからです。
珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね…

その多くは別に卒塔婆一つも立てられない行き倒れの無縁仏ってわけではない気がします。
無縁仏でも一応寺には納められてたりしますしね。

どう考えても読経も法要も一度たりとも受けてないって人の方が少ないんじゃないでしょうか?
要するに「回数の多いか少ないかはともかくとして、所謂成仏していない人であってもその大多数は仏教的な儀式としての弔いは一度くらいはされてるだろう」ということです。

であるなら成仏している人の数が明らかにもっと多くないとオカシイのです。
「お坊さんとして修行された方の読経や儀式に亡くなられた人々を成仏させるだけのチカラが十分に備わっている」という前提に立つならばですが…

まぁ、「5回や10回読経したところでその程度では簡単に成仏するようにはなっていない!」っておっしゃるのなら、そっちの方がよっぽど大問題かも知れません。
「葬式や法事を何年かおきにしたって大して意味がない」って自ら暴露してるのと同じですからね…

それにヒーリングしている過程で今まで成仏していないお坊さんたちと少なからず出会ってきてるってこともあります。
当たり前ですが、お坊さんってのは毎日読経などの儀式を繰り返してますよね?

もし仏教的な儀式そのものに魂を浄化するようなチカラがあるなら、とっくの昔にご自分たちがキレイになってなくちゃオカシ過ぎるわけです。
何十年も読経やらなんやらを日課にされていたはずので…

で、「お坊さんが寺で修行を積むと霊をはらったり出来る能力がつくのでしょうか?」って感じの質問に答えたあるお坊さんのお答えが以下の通りです。

(引用はじめ)
能力云々の問題ではない。 やり方、式次第を伝承しているんだ。 だからその通りにお経をあげて作法をし、真言を唱え、‪念想‬する。 それが結果的に霊を祓い落ち着かせることになる。 
(引用終わり)

「この世に何故成仏してないヒトが大勢いらっしゃるのか?」ってことに対する『答え』の一つがここにあるかと思います。
『答え』は儀式をちゃんと作法通りやりさえすれば「結果的に霊を祓い落ち着かせることが出来る」とお坊さん自身が信じてしまっているからってことです。
まあ、その件に関しては別に仏教だけの話ではありませんけどね…



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楽園伝説と「世界は必ず進歩する!」という幻想

旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 
「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 

つまり、そこには「神に造られた原初の人間は何の苦しみもない世界で当たり前に生きていた」という考え方が根底にあるわけです。 
しかし、結局「人間の邪まな行いが神の怒りをかい、 初めに暮らしていた楽園を失い、苦しみと短い寿命の今の世界に住むようになった」という結末に落ち着くのです。 

この筋書き通りなら遥か昔ですが、この世には一度楽園があったってことになります。
だからこそ楽園伝説を信じる人の心の何処かには「人間は元々ラッキでーハッピーな状態がデフォルト (常態)なのだ」という想いがずっとあるのだと思います。
ここでいう『楽園伝説』というのは「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた。だから、やり方次第でその楽園を取り戻せるはずだ!」というお話のことです。

個人的には楽園伝説は罪作りなお伽噺だなとつくづく思います。
最初からボタンのかけ違いをした『無い物ねだり』の人間を大勢生み出してしまったという意味でね…

この世は別に楽園でもなければ地獄でもない…
っていうかそもそも人間だけのために作られた世界ではないですからねぇ。

言ってみればこの世は人間にとっては仮住まいさせてもらってる場所です。
生きてる人間はみんな居候です。
そこで大きな顔して楽園だ失楽園だと騒いでみても仕方ないんじゃないでしょうか。

楽園伝説ってのはどこまで行っても、「遅れているモノは必然的に進化して、最終形態のパラダイスに近付いていく」というキリスト教的な終末論がベースになっています。
そこにあるのは「物事は必ず進化しなくちゃいけない! 際限なく進化するはずだ!」という固定観念です。

例えば「寿命100歳時代の到来!」みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。
超高齢社会の到来みたいな話です。

それは「医療技術は際限なく進歩し、それとともに社会保障も際限なく進歩するはずだ!」という前提があってのお話だと思います。
残念ながら多分そんな世界はやって来ないでしょう…
医療技術の発展はともかく社会保障の際限のない発展はないからです。

世界人工が75億人から120億人へと倍々ゲームで爆発している状況においては社会保障は必然的に世界的規模で劣化の一途を辿るでしょう。
「誰もが近代的な医療が受けられる体制が完全に崩壊する社会的な『退化』が逃れようもなく起こるだろう」ってことです。

「世界は必ず進歩する!」っていう幻想から醒めた方が結局人間は楽になれる気がするのです。
個人も社会もね!



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「これはフィクションです」という体の話 (蠱毒の壺と競争社会篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね?
こういうヤツです↓

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出された「独断と偏見」または「独断と妄想」を文章にしたものです。
ただ、そのまんま書くとやっぱり色々と差し障りがあるかなぁと感じる場合もあるので、時には実名はボカしたり、時にはハードな内容はわざとソフトに緩めたりして語ってまいりました。

でも、それじゃ伝わりにくい部分もあるだろうし、これからは実験的に時々「あくまでもこれはフィクションです!」という体(テイ)で記事を書いてみようかなと考えています。
内容については「こんなのどうせ作り話だろう!」と思っていただいても、「ひょっとして幾ばくかの事実が含まれているんじやないか?」と思われても、それはご覧くださる方々の全くの自由です。
読む人にとって、少しでも何かのヒントになれば幸いと存じますm(_ _)m

じゃあ、本題に入っていきます。
今回もまた中々強烈なお話になっております。お題は蠱毒の壺と競争社会です。

(引用はじめ)
蠱毒
壷の中に毒蛇・毒虫などを入れ蓋をする。
そのうち中の蛇や虫が食べあいをはじめ、最後まで生き残ったモノが最強で呪いの力も強い「蠱」とされる
(引用終わり)

蠱毒ってのは私流に言うならば、憎しみや恨みや怒りなどの負の感情を意図的に増幅してエネルギーとして抽出し、呪術の道具とするやり方のことである。
壺の中で毒虫を戦わすなんてのは、確かにわかりやすいやり方ではあるけれど、呪術としてのスケールが小さすぎる。

スケールが小さいということは当然そのチカラも小さいということだ。
なので、長い年月を経るうちに「もっと強力なチカラを手に入れたい!」と強く望む者が現れたのである。

強力なチカラを得るためにはより大きな器が必要である。
その者たちが目を付けた蠱毒を為す器とは人間社会そのもの。
人間社会そのものを激烈な競争社会とすることだ。

最終的に勝った者を「蠱」として己が支配のツールと成す。
そのための社会的なマインドコントロールを長い年月を掛けて飽くことなく行ってきた結果が21世紀の人間社会なのである。
一言でいえばこの世界そのものを巨大な蠱毒の壺としようとしてきたってことだ。

この世界はこれから蠱毒の壺に成り切ってしまうか、そうならずに済むのかの分水嶺を超えていくことになるのだろう。
全ての人間を否応なく巻き込んでね…



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陰謀論と人工台風というファンタジー

ここでいう陰謀論的なモノの見方とは「人類の歴史の全てはごく少数だが超強力な闇の勢力みたいな者たちによって連綿と精密に作り上げられてきたのだ!」というような考え方のことです。

そういう考え方に少なからぬ人々が何故ハマってしまうかというと上手くいかない出来事を自分以外のモノのせいに出来るからです。
「自分には才能もあるし、一生懸命やってる。それなのに社会的な成功が得られないのは何か自分の外側に原因があるのではないか? いや、あるに違いない!」と考えるのです。

そして、「そもそも世の中に悲惨なことが溢れているのは自分を含め大多数の善良な人々のせいではなく、邪悪な悪の組織 (時の政府や多国籍企業等々) が、この世界を牛耳ってるからに他ならない!」みたいな視点に行き着くのです。
そうなると『都合の良い事実』にばかりに目が行くようになります。
ここでいう『都合の良い事実』とは自分の考えた陰謀論にとって不都合な部分を取り除いた『本当にあった出来事』のことです。

その都合の良い事実をパッチワークのように繋ぎ合わせていけば楽々と陰謀論に辿り着きます。
それで世界がスッキリくっきり見渡せた気分になるのです。

で、陰謀論者って基本的に『操れる系』の人なんだろうなと思っています。
ここでいう『操れる系』ってのは「この世の可成りの部分はテクニカルに操れるに違いない!」てな具合に考えてる人のことです。
そういう人々の心の奥底には「やり方さえ間違わなければ人間なんて簡単に操作出来る! チョロいもんだ!」っていう想いがあるのでしょう。

一般的な『操れる系』は人の心を操って自分の利益を確保しようとしますが、スピリチュアル思考の『操れる系』は人間以外のモノも操れるはずだと考えるのです。
例えばそれが世界の歴史であったり、一国の政治であったりするのです。
まあ、それこそが陰謀論そのものなんですがね…

もっとドップリ陰謀論に浸ってしまうと気象さえも自由に操れると信じるようになったりします。
 人工台風だの人工地震だのを悪の親玉みたいな連中が自由自在に作り出し、操作も出来るとマジでおっしゃるようになるのです(ー ー;)

(引用はじめ)
今回の19号は、何か目的地めがけて突進したように感じたのは、私だけでしょうか!
突然発生した台風が、3日ほどでスーパー台風に発達すること自体、何かやっているのではと疑いたくなります。
進路もある時期から確定し、その通りに誘導されたような気がします。
(引用終わり)

陰謀論の何が恐ろしいかといえば世界を自分の色眼鏡でしか見られなくなるところです。
自分の考えに都合のいい事実だけをピックアップして、ピックアップした事実にも気付かなくなるところです。



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ブラック企業の社員のようなカミサマ

ここでいう所謂カミサマってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって崇め奉られてきた眼に見えない存在全般」を指します。
そのカミサマの所謂一つの正統性だの妥当性だのってモノには関係なくね。

今回に限らず私がカミサマって言う時はそういうモノのことを想定しているとお考えください。
簡単にいえば「時代や地域に関わらず誰かが神さまって呼んできた眼に見えない存在はとりあえず丸ごと全部カミサマという『ジャンル』に分類しますよ」ってことです。

世の中の多くの人々が想定するいわゆる神さまってのは人間に何らかの御利益を与える存在として認識されています。
ぶっちゃけた話「自分に何か得になることをしてくれるのが神さまだ」っていう理解です。

人間と極めて近しい存在として神さまという超自然的な存在は設定されているのです。
「人間なんて関係ないぜ!」って神さまの話はほとんどないでしょう。

じゃあ何故そんな風に神を規定するのか?というと、そもそも見えない『何か』に神という名を付けたのは他ならぬ人間だからです。
「神というのはあれでそれでこれで、こういうモノなんだ!」みたいな概念を造ったのが人間だってことです。

もっと簡単にいえば、何処かの誰かが神さまって呼びたい何かを「これは神さまだよ〜」って呼んでるだけの話です。
だから、別の人が同じモノを「これは悪魔だよ〜」って言えば悪魔って名前になります。
そう呼んでる人にとってはね!

ただ、それはその人たちが神だ悪魔だと呼んでるモノの実態がどういうモノであるのか?ということとは、全然別の話ですがね。
例えば川を流れているモノのことを水と呼ぼうとH2Oと呼ぼうと川を流れるモノの実態が変わるわけじゃないってことです。

とにかく人間が神さまと呼んでるモノの多くは何らかのエネルギー体としては実在するわけです。
亡くなったヒト、物の怪、オニ、式神、蟲、生き霊などのエネルギー体、それらエネルギー体の合体した得体の知れないモノ、エネルギー体の入った岩とかの物、エネルギー体の入った物のある場所、果ては宇宙人なるモノまでカミサマにしてしまってます。

で、何でそういったモノまでカミサマとして崇めるのかというと、自分達に対して「得になることをしてくれる」と考えられているからです。
逆にいえば「自分らに得にならなきゃその時点でただの幽霊か化け物!」って理解なのです。

(引用はじめ)
神さまは肉体ない霊体のみの存在として、ほとんど休みなく働き続ける存在です。
(中略) 自分の成すべき事を自覚し、世のため人のために自発的に働き続ける霊的存在のみが「神さま」と呼ばれます。
(引用終わり)

この方の神さまに対する姿勢って、まるで何処ぞのブラック企業の社長の社員に対する姿勢そのまんまですよねぇ。
「サービス残業当たり前! 休日出勤当たり前! 身も心も会社に捧げて働いて働いて働きぬけ!」てな感じです(ー ー;)
所謂一つのカミサマが『神さま』で居続けるのって、めちゃくちゃハードル高そうです…



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「お経そのものに死者を成仏させるチカラがある!」とかいう話

以前こんな風なことを書きました。

ハッキリしているのは人の死は普遍的なものであるが、宗教的な儀式や世俗的な慣習は非常に移ろいやすいものであるということです。
要するにそんなものは生きてる側の都合でコロコロ変わるのです。
普遍性なんて一見ありそうで実はあんまりない気がします。

生きてる人間が生きてる人間の都合に合わせて動くのは自由です。
自分らの時間と空間の範囲内でね。

でも、亡くなった方々は『亡くなったヒトの都合』で動いてます。
生きてる人間の嗜好や流行りに乗っかる義理もありませんしね。

で、ここからが本題です。
読経をしたりマントラを唱えたりすると亡くなられた方が所謂『成仏』をするのかといえば先ずほとんどしないと思います。

どうしてそう思うのかといえば、今まで成仏していないお坊さんのエネルギーと少なからぬ人数遭遇してきたからです。
ヒーリングをしているその過程でってことですが…

しかもそのお坊さん達の多くはいわゆる験力のある人々です。 
それは一般的に死者を成仏させるチカラがあると考えられてる人ということです。 
少なくともカタチばかりの儀式をやってた人ではないだろうと感じます。

そんなお坊さん達ですが、亡くなられた方々を成仏させるどころか死んでからも生きてる人間にダメージを与えています。
実際にヒーリングしている人の不調の箇所から出てくるわけですからね…
そして、それが決して稀有な例ではないということなのです。

もし読経などの宗教的な儀式自体に魂を浄化するチカラがあるとするなら、とっくの昔にご自分たちがキレイになってなくちゃならないヒトたちですからね。
何十年も読経や宗教的な儀式を日課とされていたはずので…
ただ、実際はそうなっていないんですよね…

それでも、もし「読経したら成仏したよ」という実例があったとしたなら、それは薬で言うところのプラシーボ効果みたいなモノだろうと思います。
主に亡くなられたヒトの側がそれに何らかのチカラがあると強く深く信じていたために何らかの効果が現れたんじゃないでしょうか? 
一言でいえば生前の刷り込みが良い方に作用したってことです。

ハッキリ申し上げて所謂除霊やお祓いみたいなことをする目的で読経とかマントラ唱えるみたいなことをされるのはやめといた方が無難です。
良くて何にもないか、悪けりゃ何かに憑かれて変な万能感に支配されるようになったりするからです。
人外のチカラを授かることが如何に危険かについてはこのブログで繰り返し述べてまいりましたがね…



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所謂守護霊と護られやすい人・護られにくい人

以下は例によって例のごとく独断と妄想に基づくお話でございます。
眉に唾をつけてご覧くだされば幸いと存じます。

「所謂『守護霊』といわれるような存在が本当にいるのか?」といえば「まぁ、いるんだろうな」とは思っています。
ただ、それはボディガードのように密着して守っているわけではなく、少し離れたところから暖かく見守ってる感じなんじゃないでしょうかねぇ。
  
ましてや子離れしない過干渉の親のように見えないチカラみたいなのを使って何処かに呼んだり、何かをさせたりする者ではない気がします。

経験上人間のやることにあれやこれやと細かく指図してくるのは9分9厘物の怪など人外のモノの仕業だろうと考えています。 
そういったモノは分かりやすい現世利益をもたらす代わりに何らかの見返りを必ず求めます。

一方守護霊のような存在はひっそりと地味にその人を守っています。
不測の事態でも起こらなければその働きは感知出来ません。

むしろ何もない平穏な状態こそが守られている証拠なのです。 
先回りして何もないようにしてくれているからです。

もし今まで大きな事故もなく、大病もしたことがないならその人はすごく守られています。
大病しても事故があっても回復して今を生きているならそれもまた守られているのです。

ただ、誰でも同じくらい守られているかというと残念ながらそんなことはありません。
守られ具合の強弱のようなものは存在します。

じゃあ、何故その守られ具合の強弱のようなものが存在するのでしょうか?
その原因は大まかに言って二つあると思います。

一つはその人に付いている守護霊と呼ばれる存在が持っているエネルギーのキャパシティの違いです。
十人十色で人が一人一人違うパーソナリティを持っているように、守護霊も全員違う存在です。
当然ながらエネルギー的な強さも違っています。
そういう意味でみんなが同じように護られてるわけではないってことです。

もう一つはその人自身のエネルギー的な状況です。
簡単に言えばその人の波動のレベルの高低が守護霊の護りに影響を与えるってことです。

波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ~ンと重くてジトッと暗いのです。 
別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。

波動のレベルが高ければ護られやすいし、低ければ護りは弱いってことになります。
心が荒々しい人、暗く重い人は守護霊の護りは相対的に弱いし、心が暖かくて軽い人は護られやすいのです。
まぁ、それもその人自身の身の処し方次第で随時変化していくものですがね。



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呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

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