『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングに関するあれやこれや・自分が体験した不思議な出来事など思い付くまま気の向くままに野性の勘?で書き綴っております(笑)

体感

最後には持って生まれた平衡感覚が身を助ける

人間生きてれば笑いもすれば泣きもします。
怒ったりも羨んだりもするものです。
快楽もあれば苦痛もあります。
そうした身体や心に起こる大波小波を日々乗り越え、また乗り越えてゆくのが『人間の日常』なんだと思います。

そういった『人間の日常』に根ざしたありふれた平衡感覚を先ず大切にすることが心がオカシげな方向を向いて突っ走らないようにするための最終的な羅針盤になるのです。
それは例えば「(理由は分からないけど) 何だかこれ食べたら危ないぞ⁉︎」という所謂『勘』や「(特に何があったわけではないけど) この店何か良くないなぁ(ー ー;)」という感覚のことです。
生きるためにこの世の動物に遍く与えられた危機察知能力と申しましょうか… 

頭で考えることは大切ですが、頭で考えても分からないものは分からないのです。
それは考えてもある時期が来ないと分からないこともあるということです。

「じゃあ、考えるなということか⁈」というとそうではなく、分かることには熟成期間のようなモノが必要な場合があるってことです。
その場その場で分かることもありますが、後になって「そういうことか!」とピンと来ることだってあるということです。
そのことの『意味』がきちんと体感的に分からない人ほど心が迷いやすいのだと思います。

だから、中途半端に知識の多い人ほど迷いやすいです。
知識が邪魔して体感を得られにくいからです。
或いは体感を得られても知識で体感を歪めてしまうのです。

例えば怖い話によくこういうパターンがあります。
「みんなで曰く付きの心霊スポットに肝試しに行った。明らかに自分の体感はその場所へ向かうことに対して危険信号を出しているのに、「幽霊なんているわけないのだから、これは気のせいに違いない!」と打ち消して現場に向かった。あの時止めておけばあんな恐ろしい出来事に出会わなかったのに…」みたいな話です。

体感を「こんなの気のせいだ!」と思考で否定するクセをつけてる人って案外世の中には大勢いらっしゃいます。
自分の思考>感覚っていう構図で物事を捉えることを常としている人々です。
この場合感覚ってのは自他ともに含む感覚です。

自分のであれ他人のであれ『感覚』よりも、正しいと思う自分の『思考』を常に優先させる心の在り方を素晴らしいと思ってるのです。
「感覚に勝利すべきもの」としてその人の中では理性というモノが設定されているのでしょう…

もちろん何をどう捉えようとその人の全くの自由です。
ただ、災害などの非常時において最後の最後に己が身を助けるのは生まれ持った感覚であろうと個人的には思っています。

そのためにもありふれた平衡感覚は日頃から大切にした方がいいと感じています。
そういう感覚は大切にしてないとすぐに鈍るものですからね…

真実は結局シンプルでナチュラルです。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp


修羅場と体感と所謂一つの『机上の空論』

以前にこんなことを書きました。

散々繰り返し痛い目にあってやっと少しだけ骨身に染みて『分かる』のが人間というものです。
頭の中で考えただけでスルスル何でもピンと来るほど人間という生き物は出来が良くないんじゃないでしょうかね〜。

「ぼぼノーリスク・ハイリターン」みたいなのを狙ってる人ほど『人間』という存在を過信している気がします。
「頭で考えて知識を積み上げさえすれば何とか出来る」と考えるのです。

繰り返し申し上げますが、人間はそんなに出来のいい生き物ではないんじゃないでしょうか?
端から出来ないことをやろうとすればそりゃ心も迷うってものです。

痛いのは誰だって嫌ですし、苦しいことは一つも経験したくありませんよね。
でも、何でも体験しなければ分からないことってのはやっぱりあるんです。
修羅場をくぐってナンボみたいなね…

それでようやく体感が得られるのです。
体感を得てやっと心底ピンと来るようになります。
骨身に染みるからです。 
骨身に染みなきゃ本当のことは分からないのです。

「修羅場をくぐってナンボ」と先ほど申し上げましたが、「修羅場をくぐらなきゃ何にも分からないんだからサッサとくぐれよ」とは申しません。
まあ、そうそうお手頃な修羅場が目の前にやって来るってもんでもないですしね…
くぐらなくていいなら修羅場なんて一生くぐる必要はないって思います。

ただし、修羅場もくぐらずにいっぱしの事を宣うのはやめられた方が無難です。
下手すると火傷しますからねぇ。
場合によっては大火傷です…

特に眼に見えない世界のことについてなんですが、何言っても本当のことは分かりっこないからと「ひとかどの人物」のように振る舞おうとする人が多いです。
ここでいう「ひとかどの人物」ってのは骨身に染みて色んなことを体感として分かってる人のことです。

そういうハッタリばかりカマしてるとそのうち後には引けなくなったりします。
スピリチュアルなことにどっぷり浸かってるとまるで自分がスゴい人みたいに思えてくるってこともあるのでしょう…
本当は分かってないのに分かった気になって突っ走ってしまう…

それでも、幾分かでも修羅場をくぐっていれば何処かで「立ち止まれ!」っていう心のブレーキが効く可能性は残ります。
頭の中、机の前ばかりで体感がない思考に染まってるとその歯止めは効きにくいです。
別にそういうことはスピリチュアルなことに限りませんけどね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp


アタマが柔らかいほうが勘は冴えます

ここで五感というのは誰もが日々ごく普通に感じている感覚のアレヤコレヤのことです。
それぞれに個体差はあっても人が生まれた時から持っている『感じるチカラ』全般を指しています。

例えば五感に現れる馴染む感じとか違和感ようなモノは根拠がないからとあまり蔑ろにはしない方がいいと思います。
もちろん何時でも何処でもその感覚だけに従っていればOKというわけではありません。
何事にもバランスってものはありますからね。

ただ、そういう馴染む感じと違和感がが所謂『勘』と呼ばれるようなものの元になっていくのは確かなのです。 
土壇場ではそういった勘が己れの身を守る最後の砦になります。

つまり、勘は選ばれた特別な人だけが持つ特殊能力などではないということです。
それどころかどこにでも誰にでもある、もっと言えば人間以外の生物も持っている生きるためのチカラです。

それはごく普通の日常生活の中にある平衡感覚に支えられています。 
つまり、平衡感覚を磨くことが『勘』を鋭くすることに通じるわけです。  

五感とは何処までいっても『自分の持ちモノ』です。
他人のフンドシで相撲取るようなことで出来ないのです。

例えば誰だって自分の美味しいと思うものを食べてます。
幾ら他人が美味しいんだと理詰めで語ったとしても自分が美味しいと感じなければ進んで食べたりしないものです。
それが『自分の持ちモノ』という意味です。

ヒーリングなんてことをしていると「こんなブッ飛んだ現実離れしたことが本当に起こるものだろうか?」なんて思うことに結構出会います。
「オイオイ、これってファンダジー小説かオカルト漫画かよ〜!」って思うことにね…

でもね、それを頭ごなしに「そんなこと有り得ない!」と否定したりもしません。
論理的な正否で判断しないってことです。

じゃあ、スピリチュアルな世界のお花畑な人のように全部丸呑みで信じるかといえばそれもしないのです。
自分で経験したことは「まあ、そんなこともあるかも知れないなぁ」くらいのユル〜い感じの認識に敢えて留めておくことが多いです。
何故なら、やたらとキツキツに頭でもって正しい・正しくないをジャッジするのをクセにしてると勘が鈍ると感じているからです。

むかしファジーって言葉が流行ったことがあります。
まぁ、それに近い感覚かも知れませんね…

(引用はじめ)
ファジー【fuzzy】
境界が不明確であること。あいまいであること。柔軟性があること。また、そのさま。
(引用終わり)

クルマのブレーキには遊びが適度にあった方が使い良いように、柔らかなアタマのほうが勘は養えます。
正しさばかり追いかけてると五感は鈍るのです。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

怪談ではないけれど、ちょっと夏らしい話

以下は例によって例のごとく自分の経験に基づく独断と妄想のお話です。
眉にたっぷり唾をつけてご覧くだされば幸いです。

この前名古屋へ二日ほど出向きました。
ヒーリングの講習会と様々な用事があったものでね。

で、根っからの貧乏人なので、旅費は出来るだけ安く上げたいわけです。
基本は新幹線ですが、懐具合によって時には高速バスと近鉄特急を乗り継ぐなんてこともしております。

その日も早朝というかまだ暗いうちから動き出したわけです。
天気予報では一日曇りでしたが、真夜中から雨が降ってきて余計に暗かったですねぇ。

まあ、仕方ないので傘をさして出発です。
先ほども申し上げたように雨が降っており、視界が煙るほどの土砂降りです。

自宅の建物の外に出ると向かって斜め左に傘をさした人物が一人ぽつんと立っているのが見えました。
多分女性なんですがね…
その人を見た途端に訳もなくザワザワと心が波立ちました。

あれっと思い、でもそのザワザワした感じはドンドン強くなります。
恐怖とも不安とも付かぬモヤモヤとした気持ち悪さを感じます。
稲川淳二さんならここで「これが何だかイヤ〜な感じなんだ」っていうところです。

で、止せばいいのにもう一度その人の方に視線のピントを合わせてみた…
ホント訳は分からないんですけどね、「これはダメなヤツだな」と瞬時に思いました。

理屈じゃないんですよね。
これは見ちゃダメなやつだと…

ちょうど方向も自分の行きたい方向の反対だったんで、その後は振り向かずに大雨が降る中一目散に走りましたねぇ。
背中のザワザワがゆるんだ辺りで後ろを見たら付いて来てはなかったんでホッとしました。

まあ、こんな話があったってことなんですが、これって普通に考えれば「ただの生身の人間が一人傘をさして街角に立ってただけじゃないの」って話ですよねぇ。
夜中とはいえ街中ですから、別にあり得ないことじゃありません。

ていうかこれは別に怖い話として語ったわけではないのです。
じゃあ何が言いたいかというと、「自分の感覚は大切にした方が良いよ」ってことです。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ってヤツで、勘違いや思い過ごしなら後で笑い話で済みますが、万が一本当にそれが『ヤバいモノ』なら洒落にならないことになりますから…
だから、自分の中からやって来る危険信号はなおざりにせず大切にした方がいいんじゃないでしょうかねぇ。

関連記事  耳鳴りと勘


『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

感覚の共鳴性の大切さ

遅かれ早かれその人の中に有るものは出てくるし、無いものは出てきません。
「今まで一度も出てきてないけど、実は昔からずっと持ってるんだよ」みたいなことはほぼほぼ無いんじゃないでしょうか?

「才能みたいな眼に見えないモノは、出てきても分からない」なんていう人かいたら眉に唾つけて見た方がいいです。
細かいことは分からなくても出てきてたら、その片鱗くらいは真っ当な感覚の持ち主なら分かるはずだからです。

それは幾ら最もらしいことを言っていても、心がこもってなければ「心がこもってないこと」を見破られてしまうのと同じです。
まぁ、どっちにしても上辺だけ見て騙される人は騙されるんでしょうけどね…

例えば映画とか小説の中で所謂オカルティックな出来事が描かれていたとします。
もちろん物語自体はフィクションなのですが、描かれ方によって「あっ、この人そういう感覚が何か分かる人なんだろうな」ってのは感じたりすることはよくあります。

で、どこに「あっ、この人何か分かる人だな」と感じるかというと大抵は筋書きとかの大きな部分ではなく、個々の場面のさりげない描写なんかに対してです。
それが自分の中の経験値に共鳴するのです。

感覚として似たようなモノを持っているから共鳴するのです。
ただし、それが現実の経験として似ているとは限りませんがね。
感覚が似てるからといって、よく似た経験を必ずしているとは限らないってことです。

あくまでも感覚としての共鳴性です。
「あっ、この感じ方自分も知ってる!」みたいなね。

そういう感覚の共鳴性みたいなモノがあるのか無いのかが物事を計るための大きなポイントになります。
眼に見えないモノに関しては特にね。

スピリチュアルな事柄を扱っていてもそのへんの感覚を軽視する人って結構いらっしゃいます。
そういう人はもっと机上の知識的なものを重視されるのです。

ぶっちゃけた話そういう人は私から見れば感覚が鈍いんだろうなと感じます。
感覚が鈍いからこそ机上の知識で補わなければならないのでしょうから。

別にオカルティックな物事でなくても、もっと現実的な事柄でも感覚の共鳴性は大事だと個人的には思っています。
感覚の共鳴性の薄いモノに深く関わると大概良いことにはなりません。

特定の個人ではなく、誰しもが大なり小なりそうなんじゃないかと感じます。
別の言い方をするなら机上の知識だけで突っ走ってもロクなことにはならないってことです。
一言でいえば心がしっくり来ないこととは深く関わらない方が無難だってことです。

特に男性に多いのですが、理屈の正しさに執着しすぎると大抵失敗します。
それこそ理屈じゃなくね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ





※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

出来合いの知識に頼る人ほど体感は鈍いです (スピリチュアル篇)

何だかんだ言って結局『分かる』ということは非常に感覚的なものだと思うのです。
理屈で分かるのは物事のせいぜい半分くらいです。

例えば災害や事故にあったりして伸るか反るかの場面で最後に頼りになるのは自分の勘だけです。
生きるか死ぬかの時に知識を引っ張り出して考えに耽る余裕なんて誰にもありませんからね。

勘を働かせるためには経験が必要であり、経験を積み上げることで生まれる感覚が必要なのです。
それがなくっちゃ勘が働きませんので。

感覚が勘を生む過程で必ず「分かる」ということが起こります。
っていうか分からなければ経験値として蓄積されません。

経験値にならない経験は単なる記憶であり、思い出です。
その人の骨身に染みてないということです。

その骨身に染みるということが、『分かる』ということの本質です。
だから、『分かる』ということは必然として感覚的なのです。 

もっと砕いていえばそこに体感が有るかどうかが大切ってことです。
勉強でも分かった時はハッとして「あっ、そうか! なるほど!」ってなるものです。
それが分かることの印なのです。

ここからが本題ですが、これは所謂『霊感』にも当てはまります。
以下誰にでも分かる『霊感』の見分け方について述べていきます。

世の中にはスピリチュアルなことを語る人々が大勢いらっしゃいます。
その中には霊能者だと名乗る方々も少なくありません。

その人たちにどれほどの霊感があるか或いは無いかは、その人たちが語る内容にどれくらい自前の体感が表現されているかによって、ある程度判断出来ます。
お仕着せの『知識』の開陳ばかりなら体感は薄いでしょう。

その『知識』が他人の受け売りなら自前の経験値ではない可能性が相当高いです。
つまり、その人の語る中身にその人自身の経験値や体感が薄ければ薄いほど霊感も弱いと考えてそう外れはないってことです。 

以上のようなことを以前に何度か申し上げました。
で、似たような内容の文章を最近拝見しました。

(引用はじめ)
スピ系の人とか霊能者、ほんとに観えてるわけじゃないのにあれこれ言ってる人はだいたい言ってることがパターン化してます。
どこぞの既存宗教で言われているようなこととか、先祖がどうたらーとか
(引用終わり)

ここで言われてるパターン化ってのは出来合いのオカルティックな知識をワンパターンで繰り返すって意味だと思います。
体感がなければそうするしか道はないのでしょうからねぇ。
本当は知ったかぶりをしないのが一番ですけど…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

眼に見えない『感覚』の世界と所謂一つの『文字情報』に流される人々

神社仏閣には故事来歴というものがあります。
故事来歴とはいつどうしてそこに建立されて何という神が祀られているのかという風な話のことです。
まぁ、簡単にいえばその宗教施設の歴史ですね。

そういった故事来歴を元にして、「あっちの神社の神とこっちの神社の神は反目している」とか、「あっちのお寺とこっちのお寺はエネルギー的に繋がってる」とかおっしゃったりする人がいらっしゃるのです。
要は文字になって残っている歴史を主な情報源として、その場所の『エネルギー的な事情』を語られてるわけです。

それを「100%見当はずれである」とは申しません。
昔の人の言い伝えを軽視するのは良いことではないですからねぇ。

しかし、実際にそこに居る眼に見えない存在は故事来歴に出てくるモノと一緒とは限らないのは確かです。
ていうか違うことの方が圧倒的に多い気がします。

ヒーリングなどしておりますと、そういった宗教施設からやって来た様々なエネルギー体と遭遇してしまう機会が少なからずあります。
それらのエネルギー体は決して清々しくも心地よくもありません。
それどころかゲホゲホと咳き込んでしまうほど気持ち悪いことの方が圧倒的に多いのです。

とにかく文字情報だけで神社仏閣の良し悪しを判断しているスピリチュアル系の人がいたら気をつけた方がいいです。
エネルギー的なことをあんまり感覚として分かってないってことですので。

以前に以上のようなことを申し上げたことがあります。
で、今回述べたいのが最後の文字情報の部分です。

神社仏閣のことに限らず、文字情報に頼り切ってしまうタイプのスピリチュアルな人って案外多い気がします。
本来ならスピリチュアルってのは文字情報より体感が先に立つのが当たり前なように感じますが…

ここでいう文字情報というのはその人の外部から仕入れた『体感のない知識』全般のこととお考えください。
印刷した文字とは限りませんが、自分の感覚の薄い外部から伝達された内容のことです。

「真理の探究をするぞ!」とか理屈の正しさを先頭に立てて、求めれば求めるほど文字情報に絡めとられやすくなるんじゃないでしょうか?
感覚的にしっくりこなくても無視して突き進んでしまったりするからです。

そういう方々が「我こそは真のスピリチュアルを知っている」「いや、あいつのスピリチュアルは偽モノだ!」とか喧々諤々やっておられるのを見ると「やれやれ 」と感じてしまうのです。
文字情報は文字情報として尊重すべきとは思いますが、それで以って眼に見えない世界の奥の奥まで価値判断しようってのは行きすぎではないでしょうかねぇ?



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp


ヒーリングとエネルギーに対する体感の関係

現在のスピリチュアルな世界における所謂ヒーリングの主流というのは、「ヒーリングするための特殊なエネルギーを伝授されることによって即ヒーリングが出来るようにする方法」のようです。
いわば接ぎ木をするみたいなやり方です。

ヒーリングをするためのエネルギーは特別に何処からか引っ張ってきた稀有なモノです。
それを多分元々有った五感の土台にくっ付けるんでしょう。

なので、そういったエネルギーは常に意識的に認識しておく必要があります。
通常はないモノなのでうっかり手を離せば飛んでいってしまうかも知れないですもんね。

だから、そういったヒーリングをされる方々にとってはエネルギーを感じられるか感じられないかは非常に大きな意味を持つんだろうなと思います。
特別に何処からか引っ張ってきたヒーリングのためのエネルギーを持ってるかどうかが直にヒーリングの出来不出来に関係してくるからです。 

以上のようなことを以前述べたことがございます。
まぁ、一般的なヒーリングに関するエネルギーの体感についての話ですね。

で、最近こんな文章を拝見しました。

(引用はじめ)
エネルギーワークを学び始めたけど、エネルギーが感じられないと悩んでいませんか?
ズバリ、私はそうでした。
(中略) 寝ている時にある存在が現れ、私の身体を浮かせたかと思うと次に私を包み込むようにまばゆいばかりの光を杖のような先から出していました。
そんな夢を見たなあと朝、起きたら身体に変化を感じたんです。
自らが放射するエネルギーなどを体感出来るようになったんです!!!
(引用終わり)

やっぱり「エネルギーが感じられない」状態でヒーリングを続けていくのは厳しいっていうことなんでしょうね。
少なくとも本格的にヒーリングをされている人の中に引用文のように思ってる人がいらっしゃるのは事実です。

しかしながら、クリアー整体ヒーリングではエネルギーが感覚的に分かることとかはそこまで重要ではありません。
基本エネルギーを放射してヒーリングを行なったりってことはしませんからね。

エネルギーが感じられるかどうかはヒーリングに直接の関係はないのです。
だから、エネルギーに対する感受性が特別敏感でなくてもヒーリングは出来ます。

そこら辺のことを聞いてこられる方が時々いらっしゃるので改めて述べてみました。
気功やレイキみたいなモノであれば、そういう感覚も大いに必要なのかも知れませんけどね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

勘と所謂『霊感』と体感

分かるということは基本感覚的なモノです。
所謂スピリチュアルな事柄については特にそうです。

眼に見えない世界というのは先ず体感ありきの世界です。 
その体感は時にひどく言葉にしにくかったりするのですが、それだと他人に伝わらないので何とか無理やり言葉にしています。

なので、私の場合は擬音が多くなりがちです。
体感的なモノを言葉にしている時は抽象語には中々行き着きません。
「ザワザワする」とか「ゾワッとした」とかそんな風な感じになりがちです。
というかそんな感じにならざるを得ないわけです。

例えば怖い話の起承転結がキチンと整理されていたなら、それは元々創作された話か何度も話されたために『噺』としてカッチリ出来上がった状態だろうと思います。
体験したままのまだ生々しくて新しい話ならそう理路整然とはならないはずだからです。
怖い話に限らずご本人にとって劇的な内容であればあるほど言葉は感覚的なモノとなるでしょう。

以上の話を元にして所謂『霊感』というモノについて少し述べていきたいと思います。
霊感というか勘って言った方が近いのかも知れませんがね…

勘というのはそれまでの経験値に基づく感覚的なシグナルであろうと考えます。
もっと言えば経験によって感覚は研ぎ澄まされていくってことです。

その上で勘を勘として認識出来る体感が必要です。
ここでいう体感とは思考の強さに負けないバイアスの少ない五感のことです。

例えば唯物論者は「幽霊なんているわけない! 」と考えます。
そして、目の前で心霊現象が起こっても「幽霊なんているわけないんだから、今自分の見たモノは幻覚に違いない!」と自分の五感を否定するのです。
「思考の強さに負けるバイアスの多い五感」です。
ここでいう体感とはその真逆のモノです。

オカルトな世界には神秘的な現象について『一家言』持っておられる方も少なくありません。
ただ、その中には正直付け焼き刃的に得た知識に基づいて語られているであろうお話も少なくない気がします。
『解説書』的な説明と申しましょうか…
 ハッキリ言えばそこに『体感』が無いのです。

例えば稲川淳二氏の怪談で特徴的なのは擬音の多さです。
もちろんそれが聴衆を噺の中に引き込むための話術としてテクニカルに使われているという側面は非常に大きいのでしょう…

しかし、その擬音の多さの奥にチラつくのは『体感』の存在です。
その『体感』の向こう側に恐怖という感覚が横たわっているからです。

で、恐怖に関わらず『体感』の向こう側に横たわる感覚の集積が『勘の素』になります。
『勘の素』が貯まれば所謂『霊感』になることも、もしかしたらあるかも知れません。
別に霊感があったから偉いとも思わないですけどね…



『このブログを浄化します』 


募集中‼  

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

所謂スピリチュアルな世界の『成りきってしまう』人々

この前こんなことを書きました。

「スピリチュアルな世界なんて誰にも本当のことは分からない」って思っていい加減なことをおっしゃる方もいるかも知れません。
第三者が納得するような裏付けが取れないだろうってことでね。

確かにそうでしょう。
ごく普通に考えれば裏付けなんて取れるわけはないのです。

ただ、目安はあります。
それが上に書いた『体感』ってヤツです。
これが大きな目安になるのです。

物理的でないものほどより『体感』の重要度は大きいのです。
幾ら書籍等の知識を仕入れたところで『耳学問』では限界は直ぐにやって来ます。
要するにそれだけじゃ本当のことは分からないのです。

以上の内容とリンクするような文章を拝見しました。
ほぼ似たような話だと思います。

(引用はじめ)
見えてる、分かってるフリしてる人っていうのも、いますよね、かなり。
スピ系知識覚えて適当にそこに当てはめていく人とかね。
知識あったらそれらしい単語とかよくスピ界隈で言われている内容とか知ってますから、ただそれを羅列してる、っていう。
スピ系知識とか表に出れば出るほど、それを覚えてマネっこして適当なこと言う人は増えていく。
(引用終わり)

正直単に知ったかぶりをしているだけならマシだと思うのです。
霊能者のモノマネをしている『素の自分』ってのをまだ認識出来ている状態なのでね。

「本当は違うんだけどね…」ってのを分かってたらそこから十分引き返せます。
そういう人は否応無くですが、経験上「自分には霊感なんて大して無いだろうな」ってことを知ってますので。

問題は中途半端に霊感があったり、微妙な神秘体験をちょこちょこするような人の方です。
その手のタイプには「自分には相当チカラをあるんじゃないか!」と信じ込めるだけの要素がその人なりにありますのでね。
その辺がちょっと厄介です。

スピリチュアルな世界には自己洗脳して自ら霊能者に成り切ってしまう人が少なくない気がします。
そうなると納得づくのモノマネではなく、心底本物のつもりになった人ってことになります。

本物ではないけど「自分はホンモノだ」って信じてる人です。
分かったフリをしているうちに分かったと信じ込んでしまうのです。

そんな心の迷路から抜け出すためにも体感は大切です。
頭デッカチになるほど人はあらぬ方向へ心がぶっ飛んで行きやすくなりますが、『体感』をシッカリ持っていればいるほど物事を地道に捉えやすくなるからです。


『このブログを浄化します』 


募集中‼  

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp
ランキング参加中


記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ