『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングに関するあれやこれや・自分が体験した不思議な出来事など思い付くまま気の向くままに野性の勘?で書き綴っております(笑)

呪詛

「これはフィクションです」という体の話 (パラレルワールド篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね?
こういうヤツです↓

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出された「独断と偏見」または「独断と妄想」を文章にしたものです。
ただ、そのまんま書くとやっぱり色々と差し障りがあるかなぁと感じる場合もあるので、時には実名はボカしたり、時にはハードな内容はわざとソフトに緩めたりして語ってまいりました。

でも、それじゃ伝わりにくい部分もあるだろうし、これからは実験的に時々「あくまでもこれはフィクションです!」という体(テイ)で記事を書いてみようかなと考えています。
内容については「こんなのどうせ作り話だろう!」と思っていただいても、「ひょっとして幾ばくかの事実が含まれているんじやないか?」と思われても、それはご覧くださる方々の全くの自由です。
読む人にとって、少しでも何かのヒントになれば幸いと存じますm(_ _)m

じゃあ、本題に入っていきます。
今回はオカルトというよりSF寄りなお話になります。
パラレルワールド関連の話です。

(引用はじめ)
パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。
(引用終わり)

この世界に隣接して似たような、でも少しずつ違う世界がたくさんある。
地球もたくさんあるし、日本もたくさんかる。

その中には自分たちの文明をダメにしてしまう選択をした世界も存在する。
歴史の過程の何処かでそういう分岐をしたってこと。

滅びゆく文明を持ったパラレルワールドは素直に滅んでいくのかと言えばそうとは限らない。
ジタバタと何とかして生き延びようとしている。
全部自前でそうするのなら何もいうことはないが、実際はそうじゃなかったりもする。

じゃあ、どうするのかといえば別の世界を乗っ取ろうとするのだ。
自分らのとは別のパラレルワールドにある地球なり日本なりを自分たちのモノにしてしまおうと画策する。

何故そうするかというと、店屋で例えるなら、新たにどこか更地にして一からビルを建てて開店するより、もうすでにある同業の空き店舗を居抜きで手に入れて改装した方が手っ取り早いから。
空き店舗ならいいけど、他人の住んでる場所をぶん取るのだから、地上げみたいなもの。

そのための色んな仕掛けが眼に見えないカタチでこの世界のあちこちに遥か昔よりあったりもする。
この21世紀の日本の中にもね!



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

「マジナイで願望を引き寄せる!」とかいう話

一般的に呪術といえば丑の刻参りみたいな今は廃れたオドロオドロしい呪いの儀式みたいなモノを思い浮かべる方も多いかも知れません。
しかし、おまじないって言ったらどうでしょう?
おまじないを漢字で書けばお呪いです。
方向性は違ってもやってることはのろいと同じってことです。

「好きな人の心をゲット出来るおまじない」なんてモノが一昔前の雑誌にはよく載ってたものです。
「こんなの信じてない!」と思いながらも、そういうまじないを面白半分でやってみた人も少なくないはずです。

呪いを使って誰かにダメージを与えたいと本気で考える人はそこまで多くないかも知れませんが、おまじないで運勢を良くしたいって人なら大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか?
例えばゲンを担いで良いことが起こった時と同じような行動を意図的に繰り返すとかね…

幾ら簡単でも、それだって呪術の一つですからね。
まあ、それでどこまで効果があるのかってのは、また別の話になりますがね…

で、『引き寄せの秘伝』なるモノを語っておられる方の文章を最近拝見したんですね。
書かれているのは所謂自己啓発系の方だと思うのですけど…

(引用はじめ)
1.赤色のノートを買う
2.ひとつ願う(復縁・お金・仕事など)
3.願いを表紙裏に書く
4.そのノートに「ありがとう」をひたすら書く
朝に晩に休憩中にひたすら「ありがとう」を書く。ノートが「ありがとう」で埋まったらその願いは成就しちゃいます。
(引用終わり)

これってまさに『ザ・おまじない』って感じですよねぇ。
まじないで願望成就って本当に『本気』だったら色んな意味でヤバいですよねぇ…

自己啓発系やスピリチュアル系の方々が好む考え方に引き寄せの法則って呼ばれるものがあります。
その法則によると何でも「方法さえ間違わなければどんなことでも無制限に引き寄せられる!」ってことらしいです。

その根拠となるのは私なら私が考えたことが世界そのものを創っているって理屈みたいです。
だから、何でも私の考えた通りになるのだと…

所謂引き寄せの法則が成り立たない原因を一言でいえば人々の利害損得が一致しないからです。
もっと簡単に言えば「みんなの望むことが一緒じゃない」ってことです。
例えばプロ野球の読売ジャイアンツのファンの願望と阪神タイガースのファンの願望はどこまで行っても違うってことなのです。

片方が望むことはもう片方が望まないことです。
そんなことは世の中たくさんあるでしょう。

本当にみんなの願望がみんなの思う通り当たり前に引き寄せられたとしたならこの世界は成り立たなくなります。
みんなの利害損得が激突しまくって爆発してなくなるかもしれませんしね。
まぁ、引き寄せの法則も神社のおみくじみたいに軽〜く楽しむだけなら別に良いと思いますけど…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

「これはフィクションです」という体の話 (蠱毒の壺と競争社会篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね?
こういうヤツです↓

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出された「独断と偏見」または「独断と妄想」を文章にしたものです。
ただ、そのまんま書くとやっぱり色々と差し障りがあるかなぁと感じる場合もあるので、時には実名はボカしたり、時にはハードな内容はわざとソフトに緩めたりして語ってまいりました。

でも、それじゃ伝わりにくい部分もあるだろうし、これからは実験的に時々「あくまでもこれはフィクションです!」という体(テイ)で記事を書いてみようかなと考えています。
内容については「こんなのどうせ作り話だろう!」と思っていただいても、「ひょっとして幾ばくかの事実が含まれているんじやないか?」と思われても、それはご覧くださる方々の全くの自由です。
読む人にとって、少しでも何かのヒントになれば幸いと存じますm(_ _)m

じゃあ、本題に入っていきます。
今回もまた中々強烈なお話になっております。お題は蠱毒の壺と競争社会です。

(引用はじめ)
蠱毒
壷の中に毒蛇・毒虫などを入れ蓋をする。
そのうち中の蛇や虫が食べあいをはじめ、最後まで生き残ったモノが最強で呪いの力も強い「蠱」とされる
(引用終わり)

蠱毒ってのは私流に言うならば、憎しみや恨みや怒りなどの負の感情を意図的に増幅してエネルギーとして抽出し、呪術の道具とするやり方のことである。
壺の中で毒虫を戦わすなんてのは、確かにわかりやすいやり方ではあるけれど、呪術としてのスケールが小さすぎる。

スケールが小さいということは当然そのチカラも小さいということだ。
なので、長い年月を経るうちに「もっと強力なチカラを手に入れたい!」と強く望む者が現れたのである。

強力なチカラを得るためにはより大きな器が必要である。
その者たちが目を付けた蠱毒を為す器とは人間社会そのもの。
人間社会そのものを激烈な競争社会とすることだ。

最終的に勝った者を「蠱」として己が支配のツールと成す。
そのための社会的なマインドコントロールを長い年月を掛けて飽くことなく行ってきた結果が21世紀の人間社会なのである。
一言でいえばこの世界そのものを巨大な蠱毒の壺としようとしてきたってことだ。

この世界はこれから蠱毒の壺に成り切ってしまうか、そうならずに済むのかの分水嶺を超えていくことになるのだろう。
全ての人間を否応なく巻き込んでね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

「これはフィクションです」という体の話 (ドス黒い式神篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね?
こういうヤツです↓

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出された「独断と偏見」または「独断と妄想」を文章にしたものです。
ただ、そのまんま書いて色々と差し障りが出ると困るので、それなりに『書くこと』に躊躇いがあったりもするんですよね。
なので、時には実名をボカしたり、時にはハードな内容はわざとソフトに緩めたりして語ってまいりました。

でも、それじゃピンボケ過ぎて、中々核心が伝わりにくいこともあるのかなって気が、最近特にするのです。
で、これからは実験的に「あくまでもこれはフィクションです!」という体(テイ)で、少し踏み込んだ内容の記事を時々書いてみようと考えております。

中身については『こんなの全部作り話だろ!」と思っていただいても結構だし、「幾ばくかの事実が含まれているかも知れない…」とっていただいても結構です。
読む人にとって、少しでも何かのヒントになれば幸いと存じますm(_ _)m

以前にこのシリーズで呪術合戦の話をちょこっとしました。
以下はその続きっちゃ続きのお話です。

今回は相当胸糞悪い話ですので閲覧注意です。
ただ、「スピリチュアルって誰にでも出来て、危険なこととかあまりないんだよねぇ」みたいに無邪気に信じているような方々には、是非一度以下のお話をご覧いただければ幸いですm(_ _)m

むかしむかし四国の高知や徳島には『犬神』と呼ばれる憑き物が存在した。
憑き物といってもあちらから勝手にやって来て憑依するわけではない。
黒魔術的な方法によって自ら作り上げた人工的な呪物である。

こんな感じ↓
『犬神』とは土中に首だけ出して犬を埋め、口が届かない程度の目の前に食べ物を置いて、わざと極限になるまで狂乱させ、餓死寸前のところで犬の首を刎ね、その首を祀ることにより使役出来るようにしたものである。

今もそういう呪法がそのまんまこの国で為されているとは思い難い。
しかしながら、大陸の国では似たような呪術が今もなお現役で行われている。

全く同じではないが、犬を殺してその魂を術で縛り、いわゆる式神みたいなモノとして使役する。
或る術者はそんな犬の式神を40〜50匹も連れ『仕事』をこなしていたりする…

そういう式神にされてしまうのは何も犬だけではなく、人の赤ん坊や幼児なども使われる。
大陸には黒孩子と呼ばれる戸籍のない子も大勢いたりする。
そういう子たちを買ってきては命を奪いその魂を縛って式神を作り出すのだ。

ハッキリ言って日本で反社会勢力と呼ばれるような者たちと実態は何も変わりゃしない。
命の重さを鴻毛の如きものとしか感じていないのだ…

表の世界の巨大な権益が賭けられた呪術合戦の『裏側』ってのは、そんなエゲツない「人即ち鬼」が跳梁跋扈する『百鬼夜行の世界』なのである。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

「これはフィクションです」という体の話 (呪術合戦篇)

よくテレビドラマとかの最初に出る定型文みたいなのがありますよね?
こういうヤツです↓

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

このブログは基本的に私の実体験を基にその経験から導き出された「独断と偏見」または「独断と妄想」を文章にしたものです。
ただ、そのまんま書いて色々と差し障りが出ると困るので、それなりに『書くこと』に躊躇いがあったりもするんですよね。
なので、時には実名をボカしたり、時にはハードな内容はわざとソフトに緩めたりして語ってまいりました。

でも、それじゃピンボケ過ぎて、中々核心が伝わりにくいこともあるのかなって気が、最近特にするのです。
で、これからは実験的に「あくまでもこれはフィクションです!」という体(テイ)で、少し踏み込んだ内容の記事を時々書いてみようと考えております。

中身については『こんなの全部作り話だろ!」と思っていただいても結構だし、「幾ばくかの事実が含まれているかも知れない…」とっていただいても結構です。
読む人にとって、少しでも何かのヒントになれば幸いと存じますm(_ _)m

じゃあ、今回のお話に行ってみましょう!

『表』あるところに必ず『裏』がある。
しかし、世の中の多くの人は『裏』を見ない。というか見られない。
まあ、見る必要も存在しないのかも知れない…

近代的な都市にシステム化された社会、それが現実そのものだとみんなは思っている。
その現実そのものだと思ってるモノを『表』とすれば、『裏』はそれと背中合わせにみっちりと貼り付いていたりする…

具体例を一つ挙げるなら「表側の煌びやかな経済や政治の裏側で呪術合戦の如き禍々しいことが命を賭けて行われている」なんてこと。
以前に以下のようなことがあった↓

大都会大阪の交通の要衝にJR大阪駅がある。
そのJR大阪駅のビルの一角にルクアという商業施設が入っている。

以前このルクアの上には巨大な龍が一頭繋がれていた。
祭りの夜店で売ってる紐のついたフワフワ浮かぶ風船のような感じで建物の屋上に繋がれていたのだ。

やったのは上海あたりに住む呪術的なことの出来る中国人の老人であろうと思われる。(多分相当な金持ち)
もちろん単なるお遊びでそんなことをやるわけもない。
梅田の都市再開発に絡む巨大な利権の争奪戦と関係しているのであろう。

つまり、『表』でのカネと権力の奪い合いと『裏』での呪術・魔術の掛け合い・潰し合いがリンクしているということ。
もっと言えばルクアのみならず大阪駅の各所に中国由来の呪術的な仕掛けが取り付けられていた。(事は「大阪駅だけの話」じゃないけどね)

人が大量に動くところはエネルギーも動く。
エネルギーが動けば大金も動く。
人と金が動くところ必ず呪術あり!
日本・中国・韓国・アメリカなどなどの『裏側』のモノたちがまんじ巴に火花を散らすインターナショナルでエゲツない呪術がね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

自縛の想念エネルギーと自分で自分にかける呪い

世の中の人の多くは「自分の心の自由度」についてあまり認識していません。 
それについて考えてる人自体それほど多くないように感じます。

多くの人は「自分の心なんだから基本的に丸ごと自分の顕在意識で以ってコントロール出来るようになってるはずだ!」と何とな〜くぼんやり信じてるんじゃないでしょうか?
現実に何処までコントロール出来てるかどうかは別に、『構造』としてね…

しかし、実際には只今現在のその人の顕在意識でコントロール出来る部分っていうのは心全体の半分もあればいい方でしょう。
残り半分以上は顕在意識じゃないモノの影響を受けているのです。
影響を受けているというのはやんわりとした表現で実態としては振り回されていると言った方が近い気がします。

何に振り回されているかといえば一番は過去の自分です。
過去の自分とは私の言葉でいえば自縛の想念エネルギーのことです。

日々量産される自分自身に向けたネガティブな想念エネルギーというものは、年月を追うごとに膨大な数に上っていきます。
そのエネルギーは数量に比例してチカラを増し、本来の主たる「顕在意識」を差し置いて本人の思考や行動をガッツリと支配しているのです。
 私はそれを自縛のエネルギーと呼んでいます。

自縛のエネルギーの始まりは大抵幼児期における人との関わりの中から生み出されます。
まぁ、最初は母親か父親のどちらかである場合が非常に多いです。
親の言葉や行動によってトラウマが生まれ、そのトラウマを元に自縛のエネルギーが生まれていくってことがよくあります。

子供の頃の自縛のエネルギーが強ければ強いほど、それを元に自分で自分に対して『呪詛』を掛けることがあります。
ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノを含みます。 

一般的に使われる呪詛という言葉の意味より適用範囲がずっと広いし、イメージ的にも大分違うかも知れません。
でも、他にピッタリ当てはまる言葉も無いので今はこれを使わせてもらっておりますm(_ _)m

ここでいう『呪詛』とは自分で自分の心を縛るためのカタチです。
心に張り巡らされた仕掛けなのです。

例えば親から「お前はおとなしくしときなさい!」と言われ続けていたために、自己主張を抑制させるような仕掛けというかカタチを自分の中に作り上げてしまってる人とかがいらっしゃいます。
それは『呪詛』なので、自分の意志だけでは簡単に変えられないのです。

『呪詛』という心のカタチから変えないと変わりません。
しかし、それが自分で仕掛けた心のカタチであることを認識すれば変えることは出来ます。
自分で自分に呪いを掛けてる人ってのは世の中にはホント多いです。



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら上下2回クリックをお願い致します 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


※ お知らせ
現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

呪詛ってのはどこに『とばっちり」が行くか分からないモノです

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノも含みます。 
一般的に使われる呪詛という言葉の意味より随分範囲が広くなっていますが、他にピッタリ当てはまる言葉も中々無いのでそんな風に使わせてもらっておりますm(_ _)m

一般的に呪詛っていうのは昔話に出てくるような今は廃れた呪術のようなモノだと認識されている気がします。
例えば「丑の刻参り」みたいな特殊でオドロオドロしい独特な儀式を伴うものであるとね… 
古くさくて現実離れしたモノだと考えられているのです。

しかし、実際には今もこの世のあちこちに『呪詛』は当たり前のように存在しています。
何故なら、「人を呪いたい!」という憎しみの想念はいつの時代もどこの地域でも絶えることがないからです。

呪詛というモノは呪いたい側が呪いたいと思えば基本それで成立します。
呪われる側に何の身の覚えもなくてもです。

そういう意味では呪詛というのはいつも『一方通行』です。
呪う→結果が出る→終わりって感じです。(実際に起こる効果の大小はまた別の話としてね)

ここでいう結果というのの中には呪い返しみたいなモノもありますが、それもあくまで呪った結果として起こる木霊のようなものです。
つまり、呪いというのは本質的に電話の会話みたいな双方向なモノではないってことです。

(引用はじめ)
治療やヒーリングの学びのスタートは、とにかく誠実にこの仕事をしていくという誓いから始まります。
私個人や家族の利益を考えて行ってはいけないのです。
患者さま、世界、宇宙の利益になることを趣旨として行なうことが最低限の務めです。
ですから、通常、呪いなどは受けようがないのです。
(引用終わり)

最近こんな文章を拝見しました。
受ける側の方が呪いを受けない心の態勢さえ取っていれば呪いなんて受けないのだということらしいです。
幾ら呪いを発信する側が強く深く呪ったとしてもね。

しかし、世の中には何でもないことで相手を妬んだり恨んだりする人間は大勢いるのです。
「こちらに原因がないから呪われるわけない!」っていう感覚はあまりに無防備な考え方ではないしょうかね…?

何より他人の頭の中に手を突っ込んで他人の気持ちを支配することは出来ないのです。
相手が何を思うかは相手の自由なのです。
例えそれが呪いであったとしても…

先ほども申し上げた通り呪詛ってのは元々一方通行なモノだし、分かりやすい予定調和に落ち着くとは限らない『理不尽なモノ』です。
それは呪う側にとっても同じようにね…

だからこそ、やめた方がいいんですけどね。
いつどこで誰に『とばっちり』が行くかなんて誰にも分からないので…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

「上手くやれば自分に呪詛は返ってこない」とかいう話

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノも含みます。 
一般的に使われる呪詛という言葉の意味より随分範囲が広くなっていますが、他にピッタリ当てはまる言葉も中々無いのでそんな風に使わせてもらっておりますm(_ _)m

一般的に呪詛っていうのは昔話に出てくるような今は廃れた呪術のようなモノだと認識されている気がします。
例えば「丑の刻参り」みたいな特殊でオドロオドロしい独特な儀式を伴うものであるとね… 
古くさくて現実離れしたモノだと考えられているのです。

しかし、実際には今もこの世のあちこちに『呪詛』は当たり前のように存在しています。
何故なら、「人を呪いたい!」という憎しみの想念はいつの時代もどこの地域でも絶えることがないからです。

中には相手に呪いの効果がハッキリ出なかったら呪詛として成立してないかのようにおっしゃる方がいらっしゃいます。
目に見えて効果が実感出来るモノだけが呪詛だって考え方です。

でも、いつでも直ぐに効果が出るとも限らないですよね。
忘れた頃にやって来ることもありますし。
じわじわとゆっくり来るモノもある…

それより何より呪ったという事実は消えません。
効果が出ようと出なかろうと呪った時点で呪詛なのです。
効果が無いから呪詛でなくなるなんてことはないのです。

呪詛というのは最終的には仕掛けた側も呑み込まれてしまうものです。
呪いというのは本質的に共喰いです。
決して偶然などではなくね…

そのことを昔の人は「人を呪わば穴二つ掘れ」とおっしゃいました。 
呪えばいつか必ず自分に報いが返って来るのです。
呪詛が成功しようと失敗しようと関係なくね…
だからこそ墓穴は二つなのです。

でも、スピリチュアルな人の中には形式に則ってきちんと儀式を行い、呪詛すれば所謂『返し』がやって来ることはないと考えておられる方もいらっしゃるみたいです。
その時だけ切り取ってみれば何も起こらなかったって見えることも時にはあるかも知れません。
でも、その時すぐに返ってこなくても長いスパンで見ればいつか必ず報いはやってきます。

例えば真綿で首を絞められるようにジワジワと魂が立ち腐れていくとしたらどうでしょう?
呪詛に手を染めれば、そうならない保証はどこにもありません。

もし『呪いの返し』が嫌だと思うなら、どんな方法であれ呪いを掛けるのはやめといた方が無難です。
まだ引き返せるうちにね…
まあ、すでにやってしまってたらその分はゼロにはなりませんけどね…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

「インスタントな呪術をシロウトに勧める」って話

5、6年前こんなことを書きました。

もちろんこの世の中は生きている人の想念エネルギーだけで成り立っているわけではなく、その他にも数限りないエネルギー体が存在します。 
得体の知れない強烈なエネルギーに遭遇する機会だってあるかも知れません。 

少なくともそんなことはなあり得ないという保証は何処にも無いのです。 
スピリチュアル〜なことをしていれば尚更ね… 

なので、自己流・我流の『お祓い』とか『除霊』の如きものはくれぐれもなさらないでほしいと思います。
「自分のところからパパッと追っ払うような方法を」ということをですが… 

況してや他人にそんな方法を勧めないでほしいのです。 
あまりにも危険が危なくてデンジャラスなことなので… 

危険性の高いことをしていて、偶然危ない目に出会わなかったとしてもそれは決して必然などではないのです。
「たまたまその時は運が良かった」というだけに過ぎないのです。 


以上のように「他人に勧めないでほしい」と述べましたが、今現在も『色んなモノ』を他人に勧める人は後を絶ちません。
『お祓い』とか『除霊』に限らず、インスタントな呪術みたいなモノが好きな人々がそれだけ多いってことでしょうか…

(引用はじめ)
・紙を切り抜いて、人の形を作ります。
・頭頂に1分程当て、自分の存在をコピーします。
・胴体に「取り返す」と書きます。
(中略) これで、吸血鬼でも捕食者でも攻撃先がこの形代になります。
(引用終わり)

多分所謂エナジーバンパイアみたいな人から身を守るために考えられた方法なのでしょう。
所謂スピリチュアルな世界では他人の生体エネルギーを吸い取る人のことをエナジーバンパイアと言うらしいです。

その方法そのものについてここでどうこう言うつもりはありません。
ただ、それを素人さん向けに当たり前のように教えておられるのは如何なものでしょうか?
正直「そりゃヤバいんじゃないの!?」と感じています。

呪術的なこととかは「それがどういうモノであるか」十分に分かったような人がそれなりの覚悟をもってやればいいんじゃないかと考えます。
個人的には誰であれ「そういう類のことはやらない方が良い」とは思いますけどね…
まぁ、「そういう人たちはそういう人たちのサークルの中でご自由におやりください」ってことです。

要は呪術とかよく分かってない人間を分からないまま巻き込まないでほしいのです。
しかも簡単で危険がないって風を装ってね…
それは罪作りってモノですので!



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp

所謂『呪詛』とあからさまなノロイ

ここでいうところの『呪詛』というのは「誰かに対してエネルギー的に眼に見えないカタチでネガティヴな影響を与えようとする方法または手段の全て」とお考えください。 
マジナイ・ノロイ・呪術・念送りなどと呼ばれる類いのモノも含みます。 
一般的に使われる呪詛という言葉の意味より随分範囲が広くなっていますが、他にピッタリ当てはまる言葉も中々無いのでそんな風に使わせてもらっておりますm(_ _)m

一般的に呪詛っていうのは昔話に出てくるような今は廃れた呪術的なモノだと認識されている気がします。
丑の刻参りみたいな特殊でオドロオドロしい独特な儀式を伴うものであるとね… 

しかし、実際には今も現実のあちこちに呪詛は存在しています。
何故なら、「誰かを呪いたい!」という人の想いがこの世に途絶えることがないからです。

それは同時に呪いによって起こる現象を生み出しているネガティブな想念ネエルギーが絶えることがないことも示しています。
絶えるどころかインターネットなどを通じて拡散し増殖しているのです。

それでも、普通はそんなに露骨な呪詛をお見受けすることは珍しいです。
まぁ、当たり前ですが呪詛の言葉ばかり言ってると人格を疑われますからねぇ。
少なくともドン引きされるでしょうし…

それでも、スピリチュアルや宗教めいた世界では生々しいほどの呪詛の言葉が発せられることがあります。
古今東西、宗教団体とかでも対立する相手を悪魔の手先のように罵る光景が何度も繰り返されてきました。

真理の探究派の人からすると自分たちに反対する勢力は絶対悪なんだろうなと思います。
っていうか心からそう信じてたりするから悪びれないのでしょうが…
だから、正々堂々?と呪ってもOKってことなのかも知れません…

最近こんな文章を拝見しました。
なかなかパンチの効いた内容です。

(引用はじめ)
鳥居の倒壊によって、この神社によって封印されていたエネルギーが解き放たれたのだろうか?
もしそうなら、私たち一般ピープルにとってこれは朗報ということになる。
(中略) 今後も、私たちを偽りの世界に閉じ込めておくための神社仏閣、教会、モスク、城、歴史的建造物などと言われるものの倒壊が続くことを心より祈る。
(引用終わり)

「歴史的な建造物が壊れることを願う」と言葉に出して言うってのは、どう考えたって『呪い』ですよね?
『人間の歴史』を呪ってるわけですから。

歴史を呪うってことは、つまりは人間そのものを呪ってるのに等しいでしょう。
その言葉をおっしゃられた方がどこまで『それ』を認識しているかはともかくとして…



『このブログを浄化します』 

呼ばれたら全国行きたいと思います(ヒーリング篇)      

↓この記事がお気に召しましたら左右クリックをお願い致します

         にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

※ お知らせ

現在ご要望があれば日曜祝日にも遠隔ヒーリングを行っております!
また時間外の施術であっても可能な限り対応させていただきますので、御希望があれば一度お問い合わせください。


営業時間 (日曜・祝日除く) :月~金 10:00~21:00 土10:00〜14:00 

ご予約はメールにて24時間受け付けております。                     
当方で予定を確認の上返信申し上げますのでお待ちください。                     
メール:O-AkIO@n.vodafone.ne.jp
ランキング参加中


記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ