『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングに関するあれやこれや・自分が体験した不思議な出来事など思い付くまま気の向くままに野性の勘?で書き綴っております(笑)

所謂『成仏』

所謂成仏と先祖供養の関係

成仏してない先祖は子孫が責任持って成仏させなくちゃならないって話があります。
これって私には全然ピンと来ない話なんですよねぇ。

良くも悪くもそんなに先祖が子孫にガッツリ関わるのが常態化してるのなら、所謂浮遊霊みたいなモノは何で存在するのでしょうねぇ?
所謂地縛霊は何故あちこちに立っているのですかね?
そういう浮遊霊や地縛霊だって誰かのご先祖さまのはずですが…

そもそも、じゃあ何故とんでもなく多くの亡くなったヒトたちが子孫とは縁もゆかりもない場所で地縛霊やら浮遊霊やらをしてるんでしょうか?
はっきり申し上げて未成仏霊のヒトの多くが子孫と関係ない場所に存在していると思いますよ。
「地縛霊なのにお盆だけ自由に動けて子孫のところへテクテク帰る」ってなことがあったなら、逆に不思議でしょうに…(-_-)

「先祖は必ず子孫のところに行く」っていうのならどう考えてもこんなに地縛霊やら浮遊霊やらが多いはずはないのです。
祟るとか祟らないとかいう遥か以前に「子孫のところへたどり着いていませんよ」ってことです。

ヒーリングなんてしておりますと亡くなったヒトたちに遭遇することは日常茶飯事です。
そういう人たちだって当然何処かの誰かのご先祖ってことなんですよね?

ぶっちゃけた話所謂成仏をしてない人は子孫の人生に積極的に関与なんて出来ませんよ。
それが所謂祟りみたいなネガティブなモノであってもです。
何故なら、苦しくて自分のことだけでいっぱい一杯ですからね…

で、最近またこんな文章を拝見しました。

(引用はじめ)
みなさんが連れている霊とは御先祖さんたちです。
だいたい200~300人の御先祖さんと一緒に日々、生活をしておられます。
(引用終わり)

この方によると生きてる人間はみ〜んな200~300人の先祖霊を引き連れて生活しているらしいです。
そして、そのほぼ全員が未成仏だってことのようです。

どう考えても数がオカシイですよねぇ…
一人当たり200人としてもご先祖の総数が現在生きてる人間の200倍以上居なくちゃ計算が合わなくなります。(76億人×200人=15,200億人)
過去から現在までの世界人口の推移から見ても「そりゃ無い!」と断言出来るでしょう。

それに数より何より、亡くなった人のほとんどが成仏出来ずに子孫に子泣き爺のように取り憑いてるってえのは幾ら何でも無理筋な話です。
現実は生者の世界と死者の世界が血縁だけで繋がっていくなんて簡単な話にはなってません。

実際には子孫とは関係なく成仏する人もいれば、その家で型通りの先祖供養してても成仏してない人も当たり前にいらっしゃいますからねぇ。
人生色々、成仏もまたいろいろです。



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亡くなった後も生きてる時と『地続き』です

ヒーリングなんてことをしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくありません
珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね…

所謂『成仏』してないヒトの多くが生きていた時の刷り込みとそれに基づく条件反射でほぼ動いているようにお見受けします。
「死んだらお墓に行かなくちゃ!」とか「仏壇に居なくちゃ!」とかいう想いでズルズルと動くのです。 

線香の煙や読経の声にも亡くなられた方は反応して寄って来ます。
それによって「自分も成仏出来るはずだ!」という生前の刷り込みの結果なのかなと感じます。 

あと、自分が亡くなったこと自体分かってない人も大勢いらっしゃいます。
そういう人は道端とかにぼーっと立ってたりします。
いわゆる地縛霊です。
本当は場所に縛られてるわけではなく、ご自分が死んだことを認識出来ないので動けないのです。

ことほど左様に生前の心の世界を死後の魂になっても強く引きずっている場合は多いです。
このブログで出来るだけコダワリを持たない方がいいよと申し上げてきたのも、単に生きているその場その時のことだけではなく、死後にも影響を与えかねないからです。
とにかく生きてる時の心の状態が亡くなった後も長く影響するのです。
で、ここまでが前置きです。

(引用はじめ)
そこまで深い思いや感情をもって死ななければ、死後はどんどん良い方向にいき、生きていたときの人間の世界より楽な過ごし方ができるようになります。
良い方向や楽な過ごし方というのは、人間というのは病気になったり痛みがあったり、お金の心配をしたり人に対して問題が出たりしますが、死後の世界という霊になってしまえば、そのような悩みや苦しみから一切解放されるからです。
(引用終わり)

この方のおっしゃるように亡くなれば当然生きている時に存在した目前の「病気になったり痛みがあったり、お金の心配をしたり」みたいな問題は無くなります。
厳密にいえば物理的には無くなるってことです。

じゃあ、そういう問題が物理的に無くなったら「そのような悩みや苦しみから一切解放される」かといったらなかなか難しいでしょう。
先ほども申し上げた通り生前の想いを死後も引きずっているパターンが多いからです。
つまり、現世の問題が目の前から無くなったからといって、それによって魂が一瞬で解放されるなんてことはあり得ないってことです。

それに悩みや苦しみってのは最初から最後までその人の中にあるものなんですよね。
生きてても亡くなってても変わらずにね…

これは唯物論の「死んだらなにもかもお終い」って考え方にも言えることですが、死んでもグレートリセットみたいなことは起こりません。
亡くなっても生きてる時と基本『地続き』ですから。



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「成仏する・しない」について一方に振り切れるスピリチュアル

一般的には「ほとんどの霊は成仏しているだろうけど、もしかしたら一部分は無念などで成仏できていないかもしれない」って感じに捉えてる人の方が多数派でしょう。
唯物論者ではなく、死後の世界を信じてる人の中ではですが…

でも、霊能者と呼ばれる人の中には「ほとんどの人は死んでも当分のあいだ成仏出来ないんだよ」みたいなことをおっしゃる方が時々いらっしゃいます。
一人じゃなく、別々の人がそういうニュアンスのことを別の立場で語られているのです。
ざっというと「死後の世界は存在するけど、亡くなった人のほとんどは成仏していない」というのがそういう方々の見解らしいです。

ただ、色々考えても亡くなった人のほとんどが成仏出来てないってのは随分無理があることのように感じます。
逆に亡くなった人のほとんどが成仏してるってのも不自然とは感じますが…

っていうかどちらかに話を振り切ってしまう必要はないんじゃないでしょうか?
成仏か未成仏か、二つに一つしかないみたいにね。

実際にはどちらもあるんじゃないかと思いますよ。
成仏も未成仏もね。
例によって例のごとく独断と妄想で申し上げれば、大体「成仏6対未成仏4」くらいの比率なようです。

以前に以上のようなことを述べました。
「人は死んでも成仏しないんだぞ」系のお話です。

で、最近今度は真逆のお話に出会ったのです。「亡くなった人は全員まるごと無条件に成仏するんだよ」って感じのね。

(引用はじめ)
亡くなった方はあらゆる束縛や義務から解放されて「自由」になるのだそうです。
そして肉体を持つ私達を見て「あら~、悪いわね~、先にこんなに自由になっちゃって」と何かと不自由な私達を見てそう思うのだとか。

(引用終わり)

『この世』というのは言ってみれば「学校の夏休み」みたいな世界だと思うのです。
どういうことかというと「ある一定時間 (人生) の中で自分がやるべき宿題を抱えて『敢えて』やって来ている世界」ということです。

簡単に言えばこの世は何らかの課題を果たすための勉強部屋みたいなものじゃないでしょうか。 
そう捉えると何だかしっくりくるのです。

この「夏休みの宿題」をきちんと最後までやり切れなかった人がまた課題の続きに挑戦しにこの世に来るのが所謂一つの『生まれ変わり』じゃないでしょうか?
だから、輪廻転生ってのはいわば『失敗と落第の記録』みたいなモノです。

なので、もう輪廻転生から卒業出来た亡くなった方は現世の束縛や義務から解放されて「自由」になれるかも知れません。
ただし、残念ながらそれは亡くなった人すべてというわけではないでしょうけどねぇ…



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「亡くなっても人は成仏しない」とかいう話

以前こんなことを述べたことがあります。

一般的には「ほとんどの霊は成仏しているだろうけど、もしかしたら一部分は無念などで成仏できていないかもしれない」って感じに捉えてる人の方が多数派でしょう。
唯物論者ではなく、死後の世界を信じてる人の中ではですが…

でも、霊能者と呼ばれる人の中には「ほとんどの人は死んでも当分のあいだ成仏出来ないんだよ」みたいなことをおっしゃる方が時々いらっしゃいます。
一人じゃなく、別々の人がそういうニュアンスのことを別の立場で語られているのです。

しかし、「ほとんどはすぐに成仏出来ない」ってことは実質「輪廻転生とかあり得ない!」って言ってるのと同じですよね?
その理屈だと死ねば死ぬほど未成仏の人が増えて貯まっていくことになるので、「新しく生まれる人の大多数は『生まれ変わり』とは何の関係なくこの世にいる」ってことになりますから。

なので、「死後の世界は存在するけど、亡くなった人のほとんどは成仏していない」とか言われてもどうにもチグハグで無理があるように感じてしまうのです。
ただ、逆に亡くなった人のほとんどが成仏してるってのも不自然かなとは感じますが…

っていうかどちらかに話を振り切ってしまう必要はないんじゃないでしょうか?
成仏か未成仏か、二つに一つしかないみたいにね。

実際にはどちらの場合もあるんじゃないかと思いますよ。
成仏も未成仏もケースバイケースだってことです。

最近またこんなお話を拝見しました。

(引用はじめ)
皆さんどこか、「死んだらあの世に行って当然。成仏して当然。天国に自動的に行ける。」とか、或いは、「死んだことを理解すれば、成仏する」などと考えている様に思います。
しかしながら、「死んだら楽になる」「死んだら苦しみから解放される」というのは、我々生きている人間の勝手な思い込みに過ぎないのです。
では実際はどうなのかというと、「生前の痛み、苦しみが魂に刻み込まれており、死後もずっとその痛みを味わい続けている」のだそうです。
(引用終わり)

これも「ほとんどの人は死んでも当分のあいだ成仏出来ないんだよ」的な話の一つのバージョンなんでしょう。
亡くなった人は基本自力では成仏出来ないそうなので…

で、死んだ人がしてほしいのは「生きてる時からの持ち越しで続く『死後の苦しみ』から救ってもらう事だけ」らしいです。
そして、「地上で唯一それが出来るのは霊能者の〇〇先生だけだ」ってところへ話は続くのです。

それも随分無理のある筋書きではないでしょうか?
成仏させることが出来る人間が世界人口から換算すると70億分の1しかいないってことですからねぇ…

それだったら「人間は亡くなったら未来永劫成仏なんてしないだ!」って筋書きの方がよっぽど自然です。
「成仏させられる人間なんてこの世に一人もいないのだ」って方がね…

正直これまで霊能者を名乗る方の「人間は亡くなっても成仏しない」系の話に遭遇して『無理』や『不自然』を感じなかった試しが無いです。
少なくとも個人的には「『不自然』や『無理』ってのは物事を判断するためのすごく大切な要素である」と思っていますけど…



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所謂『成仏』と未成仏の割合について

以前の記事でこんなことを書きました↓

幾ら卓越した霊能者であったとしても霊界のすべてを見通せていると考えるのはあまりに無理があります。 
卓越した天文学者であっても宇宙のことをすべて知らないように… 
「知ってることもあるけど知らないことだってあるよぉ~」って感じじゃダメなんですかねぇ。
 


何故かスピリチュアルな世界にはオールorナッシングで考える人が多い気がします。
特に所謂霊界のことになると霊能者と呼ばれる方はヒートアップしてしまうようです。

一般的には「ほとんどの霊は成仏しているだろうけど、もしかしたら一部分は無念などで成仏できていないかもしれない」って感じに捉えてる人の方が多数派でしょう。
唯物論者ではなく、死後の世界を信じてる人の中ではですが…

でも、霊能者と呼ばれる人の中には「ほとんどの人は死んでも当分のあいだ成仏出来ないんだよ」みたいなことをおっしゃる方が時々いらっしゃいます。
一人じゃなく、別々の人がそういうニュアンスのことを書かれているのを拝見しました…

でも、「ほとんどはすぐに成仏出来ない」ってことは「実質輪廻転生とかあり得ない」って言ってるのと同じことになりますよね?
死ねば死ぬほど未成仏の人が増えて貯まっていくわけなので、「新しく生まれる人の大多数は生まれ変わりとは何の関係なく生まれてきている」ってことになりますので。

あっ、それともそこには最近流行りの『宇宙人神話』ってのが絡んでくるのでしょうか?
「地球人として生まれてくる人のほとんどは宇宙人の生まれ変わりなのだ!」的なね…

だとすると宇宙人なら成仏出来るってことになりますけどねぇ。
成仏出来る宇宙人からわざわざ成仏出来ない地球人に生まれ変わるってのもまた相当奇妙な話ですよね…

色々考えても亡くなった人のほとんどが成仏出来てないってのは随分無理があることのように感じます。
ただ、逆に亡くなった人のほとんどが成仏してるってのも不自然かなと感じますが…

っていうかどちらかに話を振り切ってしまう必要はないんじゃないでしょうか?
成仏か未成仏か、二つに一つしかないみたいにね。

実際にはどちらもあるんじゃないかと思いますよ。
成仏も未成仏もね。
例によって例のごとく独断と妄想で申し上げれば、大体「成仏6対未成仏4」くらいの比率です。

生きてる人だって色んな人間がいるものです。
ならば、亡くなった人にも様々なヒトがいると考えるのが妥当でしょう。
生きてる人が千差万別なら亡くなったヒトだって十人十色です。



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所謂一つの『あの世』とこの世

以前にこんなことを書いたことがあります。

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。
本当にそれで成仏出来るのでしょうか?

多分多くの場合それは難しいんじゃないかと思います。
どうしてそう思うのかといえば先ず第一にヒーリングなどしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくないからです。
珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね…

ただ、未成仏の人々の中には生きていた時の刷り込みのまま亡くなった後も動いてるヒトも少なくないようにお見受けします。
「宗教的な固定概念の刷り込みってヤツで」です。

そういう方々は「死んだらお墓に行かなくちゃ!」とか「仏壇に居なくちゃ!」とか思ってたりするみたいです。 
線香の煙や読経の声に亡くなられた方が寄って来るのもそれによって「自分も成仏出来るはずだ!」という『刷り込み』の結果なのでしょう。 

で、ここからが本題なんですが、「所謂成仏してない人ってどこに居るの?」って話です。
今までの経験からすると「大半のヒトはこの世に居続けているんだろうな」と思います。

逆にいえば「あの世ってのは成仏した人が行く所なんだろうな」ってことです。
あの世というのが、どんな所なのかよく分からないのですが、少なくともこの世よりはちょっとはマシな所ではないかと推測しています。
成仏した人が行くのがあの世ならね…

で、最近こんな文章を拝見いたしました。

(引用はじめ) 
人は亡くなると、当然、あの世に行く事になります。
(中略) あの世に行くと、当然、死んだ人が大勢いるわけです。
これは、本当のオバケ屋敷に入るという事ですが、いろんな死に方をした人がウヨウヨいるわけですね。
それは、凄い、おぞましい姿のおばけもいます。
(引用終わり) 

以上をまとめますと
① 人間は亡くなったら全員漏れなくあの世に行く。
② 当然あの世には成仏してないおぞましい姿の人 (オバケ) も大勢いる。
つまり、「あの世に行くのと成仏するのとの間には何の関係性も存在しない」ってことです。

この世界観ならこの世の方がまだ肉体があるだけマシなんじゃないでしょうか?
まさに「生きるも地獄! 死ぬも地獄!」って感じです。

あっ、でもあの世に未成仏霊が全員集合してるっていうのなら、この世の人間からわざわざ霊界にコンタクトしなけりゃ霊障みたいなモノも受けることはないって『筋書き』にはなるのかな?
まぁ、どう見たって現実はそんな風にはなってないですけどね…



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「この世はとっても『パラダイス』!」とかいう話

旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 
「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 

つまり、そこには神に造られた当初の人間は何の苦しみもない世界で当たり前に生きていたという考え方が根底にあるわけです。 
しかし、結局「人間の邪まな行いが神の怒りをかい、 初めに暮らしていた楽園を失い、苦しみと短い寿命の今の世界に住むようになった」という筋書きです。 

この筋書き通りなら遥か昔ですが、この世には一度楽園があったってことになります。
だからこそ楽園伝説を信じる人の心の何処かには「人間は元々ラッキでーハッピーな状態がデフォルト (常態)なのだ」という想いがずっとあるのだと思います。

そして、その想いをベースとして「何の苦悩もなく楽園にいた時の在り方が人間に与えられた本来の状態なのだから、方法さえ間違わなければ再びその場所に戻れるはずだ」という考えが出てくるわけです。
引き寄せの法則とかサトリ系とかスピリチュアルの一部にあるような考え方のことですが…

いや、もしかしたら引き寄せの法則とか信じてるタイプの人々は今でも「この世はそこそこ楽園だぜ!」とか考えてるんじゃないでしょうか?
何故なら今でも「この世界って人間にとってハッピーでラッキーに出来上がってるんだぜ!」って信じてるフシがあるからです。 
 
霊能者を名乗る或る方によれば「成仏出来るのにわざとその時期を延期してこの世をエンジョイしている霊が少なくない」ということらしいです。
そういう霊は「感覚的には旅やグルメそして有名人や話題の場所をたずね歩くのが楽しみでやっている霊さんたちで、ノリは軽い」のだそうです。

要は「亡くなったのにも関わらず、わざわざ時間を延長して留まりエンジョイ出来るほどこの世はお楽しみでいっぱい!」ってことですよね。
楽しくなければさっさと撤収するはずですからねぇ…

楽しすぎて死んでもずっと居たいってことは、もうそこを『楽園』と呼ぶしかないんじゃないでしょうか!
少なくともその霊能者さんにとってはこの世は結構『楽園』な気がします。

個人的には楽園伝説とそれと対をなす終末論は罪作りな思想だなとつくづく感じています。
最初からボタンのかけ違いをした『無い物ねだり』の人間を大勢生み出してしまったという意味でね…

この世は別に楽園でもなければ地獄でもない…
っていうかそもそも人間だけのために作られたなんてことはあり得ないのです。

言ってみればこの世は人間にとっては仮住まいさせてもらってる場所です。
生きてる人間はみんな居候です。
そこで大きな顔して楽園だ失楽園だと騒いでみても仕方ないんじゃないでしょうか。



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『お盆の行事』の話

例えば「生きてる人間の考えるお盆の時期にピッタリ合わせて亡くなられたご先祖様が自宅に戻ってくる」っていう話があります。
迎え火とか送り火とかしてね。

宗教的シキタリや土俗的な年中行事に対してそれぞれの立場に応じて「信じたい方は信じればいい」と思います。
それを否定する気はさらさらありません。
社会的な潤滑油として、また生ている人間の心の安らぎとして機能していたりしますからね。

しかし、それはあくまで生きてる人間の側の都合です。
「眼に見えないアチラ側の世界までそういった都合にガッツリ縛られるんだ」と考えるのはそれこそ『都合がよすぎる』気がします。

要は「お盆とか世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』なんてモノは生きてる人間の側の都合で成り立ってるモノだ」ってことです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

ただ、生きていた時の刷り込みのまま亡くなった後も動いてるヒトは少なくないようにお見受けします。
所謂成仏されてない方のお話ですがね。

「死んだらお墓に行かなくちゃ!」とか「仏壇に居なくちゃ!」とか思ってたりするってことです。 
線香の煙や読経の声に亡くなられた方が寄って来るのもそれによって「自分も成仏出来るはずだ!」という刷り込みの結果なのでしょう。 


最近こんな話を拝見しました。
そのお話によると「お盆になると成仏した霊はお墓にまず戻って、それからおもむろに子孫のいる家に迎え火を頼りにやって来る」のだそうです。

多分「だからお盆には先ずお墓まいりしましょう」ってことなのでしょう。
でも、逆にいえばそれって「いつも (お盆以外) はお墓にはご先祖様は居ませんよ」って言ってるのと同じなんですけどね…

しかも、それは「お盆に直接ご先祖様が自宅に帰ってくる」っていう話も筋は同じです。
「一年経ったら帰り道も分からなくなるほど遠くのあの世から迎え火一つだけを頼りに帰ってくる」としたら、日ごろはその家の仏壇とかとは縁もゆかりもないわけですので。
縁やゆかりがあれば『いつもの仏壇』を目指すだけで案内がなくても帰ってこれるはずですから。

また子孫がお墓を建ててれば『そこ』を起点に迎え火不要で簡単に自宅までくることも可能でしょう。
「あの世↔︎お墓↔︎子孫の家」ってルートを毎年繰り返し辿ってるとしたら出来て当然のことですもんね。
以上はあくまで「お墓を拠点にしてお盆に死者が子孫の所へ向かう」って考えを前提とするならばっていう仮定の話ですがね…

ことほど左様にお盆の行事というのは辻褄が合わないことが多いのです。
まぁ、お盆だけに限りませんが…

しかし、最初にも申し上げましたように、それが心の安らぎになるのならそれはそれでいいのです。
田舎でお盆の行事をすれば一家親族の潤滑油になることもあるかも知れませんしね。



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先祖供養と所謂一つの無縁仏

「先祖は漏れなく子孫の人生に関わっていくものだ」という風な考え方があります。
同じ血脈の中で延々と『生きてる人間』の面倒見ていくという発想です。

良くも悪くもそんなに先祖が子孫にガッツリ関わるのが常態化してるのなら、所謂浮遊霊みたいなモノは何で存在するのでしょうねぇ?
所謂地縛霊は何故あちこちに立っているのですかね?
そういう浮遊霊や地縛霊だって誰かのご先祖さまのはずですが…

ヒーリングなんてしておりますと人の身体に亡くなった人が居る場面に遭遇するのは日常茶飯事です。
そういう人たちだって当然何処かの誰かのご先祖ってことなんですよね。

所謂成仏をしてない人は当然ながら子孫の人生に積極的に関与とかしてません。
出来ませんしね。

霊能者の人によっては「成仏してない先祖の祟りがー」とかおっしゃる方もいらっしゃいます。
が、もしかしてそれが本当だったとしても、成仏してない先祖が全員漏れなく子孫に対して祟ってるわけではないですよね。

要するにネガティヴであれポジティブであれ子孫に関わっている先祖は一部だってことです。
一部っていっても全体に対するパーセンテージはそんなに高くない気がします。

まぁ、だから先祖が子孫に関わることが全くないわけではないけど、『何時でも何処でも誰にでも』ってわけでもないってことです。
そういうことは有ったり無かったりでケースバイケースってとこなんじゃないでしょうか?
その程度だと思ってて丁度良い気がします。

でも、そうだからといって先祖に感謝しなくていいなんてことが言いたいわけではありません。
逆にそれでも感謝した方が良いと思っています。

言いたいのは「ご先祖にある種の御利益みたいなモノを期待しすぎない方がいいんじゃないかな」ってことです。
ご先祖の墓は神社仏閣ではないですしね…

そもそも少しでも歴史に興味があればご存知とは思いますが、子孫が絶えて家名が無くなった家系というのは世の中にはたくさんあります。
生物学的に血筋を引く者は今でもいるでしょうが、家柄としては残ってないのです。

つまり、所謂先祖供養をするような子孫が何処にもいなくなってしまった亡くなったヒトは大勢いらっしゃるってことです。
先祖供養してもらえるヒトたちより圧倒的に大勢ね…

以上のごとく、子孫に関わる先祖が一部であるように、先祖に関わる子孫も一部です。
それは多くの場合わざと関わらないってことではなく、関わりようがない状況にあるからです。
なので、関わりの深い先人がいらっしゃるなら大切にした方が良いですよ。



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所謂『先祖供養』についてピンと来ないところ

他国ではいざ知らず日本では霊的なことを話題にする時先祖供養ってワードがよく出てきます。
亡くなった先人を大事にするってのはもちろん良いことでしょう。
ただ、内容にピンと来ないところがずっとあるんですよね…

「先祖は子孫を手取り足取り助けるもんだ。だから、先祖を大切にしましょう!」みたいな話があります。
或いは「成仏しない先祖は子孫に祟るもんだ。だから、供養して成仏させないといけない!」みたいな話があります。

これってどうなんですかね…
どちらにしろ先祖は子孫にベッタリなんだってことですよね?
そりゃないんじゃないかと思うんですよね。

で、一つずつ検証してみたいと思います。
先ず前者の方、「先祖は子孫を手取り足取り助けるもんだ。」って話についてです。

普通に今のご自身の状況について考えてみてほしいのです。
少なからずの人々は「自分又は自分の家族のことで精一杯!」っておっしゃるんじゃないでしょうか?

それが亡くなった途端に子孫想いの面倒見の良いヒトに変わるって本気で思われますか?
生きてる時に自分のことでいっぱいいっぱいだったのに別人のようになりますか?

まぁ、ほとんど無いと思います。
人間ねぇ、亡くなったからっていきなり生きてた時と違うヒトにはならないです。

当然生きてる時に面倒見の良かった人はほぼそのまんまでしょう。
でも、全員丸ごとそうなるシステムかっていうとそりゃ先ずあり得ません。
先祖が漏れなく子孫に関わるってこと自体ないんじゃないでしょうか?

二つめもそれに関連するんですけどね、成仏してない先祖は子孫が責任持って成仏させなくちゃならないって話です。
これも先祖と子孫の関係性からしてあり得ない気がします。
「先祖が漏れなく子孫に関わるってこと自体ない」とすれば子孫が先祖に漏れなく関わる必然性も低いですからね。

そもそもじゃ何故とんでもなく多くの亡くなったヒトたちが子孫とは縁もゆかりもないような場所で地縛霊やら浮遊霊やらをしてるんでしょうか?
はっきり申し上げて子孫と関係ない場所に存在する未成仏霊のヒトの方が圧倒的に多いですからね。

「先祖は必ず子孫のところに行く」っていうのならそんなに多いはずはないのです。
祟るとか祟らないとかいう遥か以前に「子孫のところへたどり着いていませんよ」ってことです。
「地縛霊なのにお盆だけ休業して子孫のところへ帰る」ってなことがあったら逆に不思議ですよね。

以上個人的に先祖供養についてピンと来ないところでした。



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