『クリアー整体ヒーリング』です

ヒーリングに関するあれやこれや・自分が体験した不思議な出来事など思い付くまま気の向くままに野性の勘?で書き綴っております(笑)

風習

「宗教的儀式そのものに霊を祓うチカラがある」とかいう話

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。
本当にそれで成仏出来るのでしょうか?
多分多くの場合それは難しいんじゃないかと思います。

どうしてそう思うのかといえば先ず第一にヒーリングなどしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくないからです。
珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね…

その多くは別に卒塔婆一つも立てられない行き倒れの無縁仏ってわけではない気がします。
無縁仏でも一応寺には納められてたりしますしね。

どう考えても読経も法要も一度たりとも受けてないって人の方が少ないんじゃないでしょうか?
要するに「回数の多いか少ないかはともかくとして、所謂成仏していない人であってもその大多数は仏教的な儀式としての弔いは一度くらいはされてるだろう」ということです。

であるなら成仏している人の数が明らかにもっと多くないとオカシイのです。
「お坊さんとして修行された方の読経や儀式に亡くなられた人々を成仏させるだけのチカラが十分に備わっている」という前提に立つならばですが…

まぁ、「5回や10回読経したところでその程度では簡単に成仏するようにはなっていない!」っておっしゃるのなら、そっちの方がよっぽど大問題かも知れません。
「葬式や法事を何年かおきにしたって大して意味がない」って自ら暴露してるのと同じですからね…

それにヒーリングしている過程で今まで成仏していないお坊さんたちと少なからず出会ってきてるってこともあります。
当たり前ですが、お坊さんってのは毎日読経などの儀式を繰り返してますよね?

もし仏教的な儀式そのものに魂を浄化するようなチカラがあるなら、とっくの昔にご自分たちがキレイになってなくちゃオカシ過ぎるわけです。
何十年も読経やらなんやらを日課にされていたはずので…

で、「お坊さんが寺で修行を積むと霊をはらったり出来る能力がつくのでしょうか?」って感じの質問に答えたあるお坊さんのお答えが以下の通りです。

(引用はじめ)
能力云々の問題ではない。 やり方、式次第を伝承しているんだ。 だからその通りにお経をあげて作法をし、真言を唱え、‪念想‬する。 それが結果的に霊を祓い落ち着かせることになる。 
(引用終わり)

「この世に何故成仏してないヒトが大勢いらっしゃるのか?」ってことに対する『答え』の一つがここにあるかと思います。
『答え』は儀式をちゃんと作法通りやりさえすれば「結果的に霊を祓い落ち着かせることが出来る」とお坊さん自身が信じてしまっているからってことです。
まあ、その件に関しては別に仏教だけの話ではありませんけどね…



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「お経そのものに死者を成仏させるチカラがある!」とかいう話

以前こんな風なことを書きました。

ハッキリしているのは人の死は普遍的なものであるが、宗教的な儀式や世俗的な慣習は非常に移ろいやすいものであるということです。
要するにそんなものは生きてる側の都合でコロコロ変わるのです。
普遍性なんて一見ありそうで実はあんまりない気がします。

生きてる人間が生きてる人間の都合に合わせて動くのは自由です。
自分らの時間と空間の範囲内でね。

でも、亡くなった方々は『亡くなったヒトの都合』で動いてます。
生きてる人間の嗜好や流行りに乗っかる義理もありませんしね。

で、ここからが本題です。
読経をしたりマントラを唱えたりすると亡くなられた方が所謂『成仏』をするのかといえば先ずほとんどしないと思います。

どうしてそう思うのかといえば、今まで成仏していないお坊さんのエネルギーと少なからぬ人数遭遇してきたからです。
ヒーリングをしているその過程でってことですが…

しかもそのお坊さん達の多くはいわゆる験力のある人々です。 
それは一般的に死者を成仏させるチカラがあると考えられてる人ということです。 
少なくともカタチばかりの儀式をやってた人ではないだろうと感じます。

そんなお坊さん達ですが、亡くなられた方々を成仏させるどころか死んでからも生きてる人間にダメージを与えています。
実際にヒーリングしている人の不調の箇所から出てくるわけですからね…
そして、それが決して稀有な例ではないということなのです。

もし読経などの宗教的な儀式自体に魂を浄化するチカラがあるとするなら、とっくの昔にご自分たちがキレイになってなくちゃならないヒトたちですからね。
何十年も読経や宗教的な儀式を日課とされていたはずので…
ただ、実際はそうなっていないんですよね…

それでも、もし「読経したら成仏したよ」という実例があったとしたなら、それは薬で言うところのプラシーボ効果みたいなモノだろうと思います。
主に亡くなられたヒトの側がそれに何らかのチカラがあると強く深く信じていたために何らかの効果が現れたんじゃないでしょうか? 
一言でいえば生前の刷り込みが良い方に作用したってことです。

ハッキリ申し上げて所謂除霊やお祓いみたいなことをする目的で読経とかマントラ唱えるみたいなことをされるのはやめといた方が無難です。
良くて何にもないか、悪けりゃ何かに憑かれて変な万能感に支配されるようになったりするからです。
人外のチカラを授かることが如何に危険かについてはこのブログで繰り返し述べてまいりましたがね…



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生前の刷り込みと「線香の効果」とやらの話

「お盆だのお彼岸だのという世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』っていうのは結局生きてる人間の都合によって決められてきたものだ」ってことをこれまで繰り返し書いてきました。 
実際時代や地域によってコロコロと変わってきてますしね。

それをことさらスピリチュアルに解釈して、単なる風習以上のものとして意味付ける方がいらっしゃることも申し上げました。
そういった行為のあれやこれやが眼に見えない不思議なチカラを発揮するシキタリとして今も語られ続けています。

もちろんそれぞれが独自の価値観をお待ちになることは全くの自由です。
ただ、一つハッキリしているのは人の死は普遍的なものであるが、宗教的な儀式や世俗的な慣習は人の都合で移ろいやすいものであるということです。

幽霊と呼ばれるようなヒトの多くは生きていた時の刷り込みで死んだ後も動いてるケースが多い気がします。
 ていうか所謂『成仏』してない人というのは生前の刷り込みとそれに基づく条件反射でほぼ動いているのではないでしょうか?
「死んだらお墓に行かなくちゃ!」とか「仏壇に居なくちゃ!」とかって想念でダラダラと動いているのです。 

線香の煙や読経の声にも亡くなられた方は反応して寄って来ます。
それによって「自分も成仏出来るはずだ!」という生前の刷り込みの結果なのかなと感じます。  

逆に所謂『成仏』出来た人は生きてる人間の世界の風俗習慣に縛られる必要がありません。
そういうモノから自由になるのが成仏ってものでしょうから。

「お線香は霊と自分を繋げるものであり、霊の食べ物だとも言われている。」
最近線香について霊能者と名乗る方が以上のような内容のことをおっしゃっている文章を拝見しました。
簡単に言えば線香を焚くということは霊的に特別な意味がある行為ってことになるのでしょう。

もしそれが本当のことなら大変な事態ですよねぇ。
だって、もし線香が霊の食べものだっていうのなら、線香のない国の亡くなった人たちは過去から現在まで漏れなく全員餓鬼の群れとなるでしょうからね…

先ほども申し上げましたが、人の死は普遍的なものであるが、宗教的な儀式や世俗的な慣習は人の都合でドンドン変わります。
逆にいえば移ろいやすい生きた人間の都合に人の死が一々添うなんてことはないのです。

ただ、成仏してない人の動きは生前の刷り込みに支配されている部分が大きいので、宗教的な風俗習慣が亡くなった人々に影響を与えているように見えることがあるのは事実です。
それって薬でいうところのプラシーボ効果みたいなモノですけどね。

(引用はじめ)
プラシーボ効果は「偽薬(本当は薬ではない成分)を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象」
(引用終わり)



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『お盆の行事』の話

例えば「生きてる人間の考えるお盆の時期にピッタリ合わせて亡くなられたご先祖様が自宅に戻ってくる」っていう話があります。
迎え火とか送り火とかしてね。

宗教的シキタリや土俗的な年中行事に対してそれぞれの立場に応じて「信じたい方は信じればいい」と思います。
それを否定する気はさらさらありません。
社会的な潤滑油として、また生ている人間の心の安らぎとして機能していたりしますからね。

しかし、それはあくまで生きてる人間の側の都合です。
「眼に見えないアチラ側の世界までそういった都合にガッツリ縛られるんだ」と考えるのはそれこそ『都合がよすぎる』気がします。

要は「お盆とか世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』なんてモノは生きてる人間の側の都合で成り立ってるモノだ」ってことです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

ただ、生きていた時の刷り込みのまま亡くなった後も動いてるヒトは少なくないようにお見受けします。
所謂成仏されてない方のお話ですがね。

「死んだらお墓に行かなくちゃ!」とか「仏壇に居なくちゃ!」とか思ってたりするってことです。 
線香の煙や読経の声に亡くなられた方が寄って来るのもそれによって「自分も成仏出来るはずだ!」という刷り込みの結果なのでしょう。 


最近こんな話を拝見しました。
そのお話によると「お盆になると成仏した霊はお墓にまず戻って、それからおもむろに子孫のいる家に迎え火を頼りにやって来る」のだそうです。

多分「だからお盆には先ずお墓まいりしましょう」ってことなのでしょう。
でも、逆にいえばそれって「いつも (お盆以外) はお墓にはご先祖様は居ませんよ」って言ってるのと同じなんですけどね…

しかも、それは「お盆に直接ご先祖様が自宅に帰ってくる」っていう話も筋は同じです。
「一年経ったら帰り道も分からなくなるほど遠くのあの世から迎え火一つだけを頼りに帰ってくる」としたら、日ごろはその家の仏壇とかとは縁もゆかりもないわけですので。
縁やゆかりがあれば『いつもの仏壇』を目指すだけで案内がなくても帰ってこれるはずですから。

また子孫がお墓を建ててれば『そこ』を起点に迎え火不要で簡単に自宅までくることも可能でしょう。
「あの世↔︎お墓↔︎子孫の家」ってルートを毎年繰り返し辿ってるとしたら出来て当然のことですもんね。
以上はあくまで「お墓を拠点にしてお盆に死者が子孫の所へ向かう」って考えを前提とするならばっていう仮定の話ですがね…

ことほど左様にお盆の行事というのは辻褄が合わないことが多いのです。
まぁ、お盆だけに限りませんが…

しかし、最初にも申し上げましたように、それが心の安らぎになるのならそれはそれでいいのです。
田舎でお盆の行事をすれば一家親族の潤滑油になることもあるかも知れませんしね。



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所謂『お盆』と時代の変わり目

昨年の夏にこんな感じのことを書きました。
所謂『お盆』についての話です。

エネルギー的に見た『お盆』ってのは普通に言われる年中行事のお盆とは時期がズレてます。 
ズレてるというか厳密にいえば別モノです。
その現象を正確に言うなら、毎年起こる8月におけるエネルギー的な『場の変化』ということになるでしょう。

このエネルギー的な『場の変化』は毎年起こってはいますが、時期や長さはその都度違っています。
また、このエネルギー的な『場の変化』の質は毎年同じではありません。 
同じ種類の変化が同じように起こるとは決まってないということです。

ただ、ハッキリ言えるのはこの時期空気感は毎年重いってことです。
あと、亡くなったヒトが世間に大勢増えるということです。
その2つは事実です。

今年の所謂『お盆』は多分7月30日くらいから始まる感じです。
例年に比べて始まるのが大分早い気がします。
とはいえ前にも1月くらい続いた時もありましたし、いつ始まってもおかしくはない時期ではあります。

特に今年は平成最後のお盆となります。
時代の変わり目であり、いつもとは違っていても不思議じゃありません。

っていうかこれから来年にかけては変わり目としての様々なことが起こるでしょう。
予言者でもないし、予言でもないので具体的に何が起こるかは存じ上げませんがね。

とにかく7月はあれやこれやと濃かったです。
気象も荒々しい一面を覗かせましたしね…

これならも「産みの苦しみ」みたいな状況は続くのかも知れません。
みんなが穏やかに暮らせることを心から願いますが…

上にも書いたように、この時期は亡くなられた人々が巷に増えるのは確かです。
ただ、今年はそれ以上にオニや蟲が増えそうです。
猛暑の折イライラしておかしげなモノに憑かれないようにしてほしいと思います。

それと暑い季節は想念エネルギーの動きも活発になります。
当然ネガティブな想念エネルギーも活発になるのです。
エネルギー的な影響を受けやすい人はそういう時期でもあると認識されておいた方が宜しいかと存じます。

お盆の時期はザワザワとした感じにあまりピントを合わさずにやり過ごすことです。
まぁ、それでもダメージは皆無ではないでしょうけどね…



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エネルギーの器としての呪術

これまでも申し上げてまいりましたように、生物と無生物ではエネルギーの強さも量も全然違うのです。
無生物のエネルギーは生物に比べて圧倒的に微弱です。
良いとか悪いとか以前にエネルギーとして圧倒的に微弱なのです。

お守りであれお札であれ、何もしなければその『原料』の波動を出しています。
紙や布などそれが作られた材料本来の波動をです。

つまり、もし何かの物体から眼に見えない強烈なエネルギーが出ているとしたら、先ずその『物体』そのもの自体から発しているエネルギーではないだろうということです。 
物の怪やオニ、亡くなったヒトや生きてる人の想念エネルギーなどが作用してチカラを与えている可能性が非常に高いのです。

で、ここからが本題です。
今回は物ではなく、呪術的な儀式・技法のチカラについて考えてみたいと思います。

例えば「呪をかける」という行為があります。
ここでいう「しゅをかける」とは強い言葉で相手に衝撃を与え心に『隙間』を作り、そこに不安や恐怖を打ち込んで縛ることです。 
『言葉』のチカラを使って人の心をコントロールするために為されるモノです。

それは『他者』の心を支配し、時に『場の空気』まで支配しようとする呪術です。 
なので、「呪をかける」という行為は最初は特定の個人なり集団によって行われるものです。

ただ、繰り返しかけれた呪はいつしかそれ自体が独り歩きし出します。
個人の手を離れ社会的な禁忌になり、エネルギー的には人を縛るモノとして眼に見えない効果を発揮することもあるようです。

何度も何度も同じ呪術が繰り返されるうちにそこに塗り込められたエネルギーが一つのチカラとして実を結ぶのです。
少なくとも嫌なニオイを発散するくらいにはなります。
本当の鼻で嗅ぐ臭いではではありませんがね…
最初に書いたように物に他のエネルギーが入ることでチカラを得るように儀式やら作法にもエネルギーは集うってことです。

呪術というのも器物のように元々中身は伽藍堂ってことなのでしょう。
伽藍堂であるがゆえに色んなエネルギーを呼び込みやすいのです。

あと、「区切られた時間に特定の意味を与えることで何かのチカラが現れる」なんてこともある気がします。
簡単なところではお盆やお彼岸ですね。

まぁ、この手の時間に意味を与える魔術の類いはどちらかというと西洋の方が得意ですがね。
やたらと時間に眼に見えない意味を与える者には気をつけた方がいいのかも知れませんよ…

要約すると宗教的な儀式とか呪術とかはそれ自体に最初からチカラがあるわけではなく、チカラが入る器なんだってことです。
もしそういったモノが何らかの神秘現象を起こすとしたらそれは器の中にある何かが引き起こしているということです。



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宗教的儀式自体に所謂『成仏』させる働きは無いと思う2つの理由

「お坊さんが法要などで作法に則って読経をしたりマントラを唱えたりすれば亡くなられた方は『成仏』をするものだ」と一般的には考えられています。
本当にそれで成仏出来るのでしょうか?
多分多くの場合それは難しいんじゃないかと思います。

どうしてそう思うのかといえば先ず第一にヒーリングなどしておりますと所謂成仏していないヒトに出会うことは決して珍しくないからです。
珍しくないというのも随分控えめな言い方なんですけどね…

その多くは別に卒塔婆一つも立てられない行き倒れの無縁仏ってわけではない気がします。
無縁仏でも一応寺には納められてたりしますしね。

どう考えても読経も法要も一度たりとも受けてないって人の方が少ないんじゃないでしょうか?
要するに「回数の多いか少ないかはともかくとして、所謂成仏していない人であってもその大多数は仏教的な儀式としての弔いはされてるだろう」ということです。

であるなら成仏している人の数が明らかにもっと多くないとオカシイのです。
「お坊さんとして修行された方の読経や儀式に亡くなられた人々を成仏させるだけのチカラが十分に備わっている」という前提に立つならばですが…

まぁ、「5回や10回読経したところでその程度では簡単に成仏するようにはなっていない」っていうのなら、そっちの方がよっぽど大問題かも知れません。
「葬式や法事を何年かおきにしたって大して意味がない」って言ってるのと同じですからね…

それと、読経とか法要にそれほどのチカラがないと考えるもう1つの理由があります。
今までヒーリングなどしていて少なからぬ人数の成仏していないお坊さん達に遭遇してきたからです。

しかもそのお坊さん達の多くはいわゆる神通力のある人々です。 
一般的に見れば「死者を成仏させるための特別なチカラを持っている」人ということになります。 
少なくともカタチばかりの儀式をやっていた人ではないだろうという感じです。

そんなお坊さん達ですが、亡くなられた方々を成仏させるどころか自らがお亡くなりになってからも生きてる人間にダメージを与え続けていたりします。
実際にヒーリングしている人の不調の箇所から出てくるわけですから理屈抜きでそうなのです。

ってことはつまり自分自身も成仏してないってことです。
もし読経などの宗教的な儀式自体に魂を浄化するチカラがあるとするなら、とっくの昔にご自分たちがキレイになってても不思議ではないヒトたちのはずですからね。

ただ、実態は必ずしもそうはなっていないんです。
幾ら神通力があろうと、幾ら読経三昧で修行しようと、それだけでは亡くなられた人を成仏させることはほぼ不可能に近いってことです。
それが現実です。


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『アチラ側』の時間と生きてる人間の時間とお彼岸

スピリチュアルな世界には「宗教的に言われるところの時間的な節目=見えないチカラの変化」みたいに捉えてる方がいらっしゃいます。
それは例えば「お彼岸やお盆にピッタリ合わせて必ず亡くなられたご先祖様が自宅に戻ってくるのだ」みたいな話を信じているってことです。

宗教的しきたりや土俗的な年中行事に対してそれぞれの立場に応じて信じたい方は信じればいいでしょう。
それを否定する気はありません。
社会的な潤滑油として、また生ている人間の心の安らぎとして機能していたりしますからね。

しかし、あくまでそれは生きてる人間のための宗教的な儀式や世俗的な慣習の範疇でです。
眼に見えないアチラ側の現実がそういった儀式や慣習に縛られていると考えるのは何だかんだ違う気がします。

要は「お盆だのお彼岸だのという世間一般で広く行われている宗教的な『風俗習慣』なんてモノは結局生きてる人間の都合で成り立ってる」ってことです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

そこんところをシッカリ認識してないと筋が違ってしまいます。
特にスピリチュアルな人々はごちゃ混ぜにしてしまう人が多い気がするのです。

改めてハッキリ申し上げます。
こちら側の考える時間とアチラ側の時間は一致していません。
アチラ側がこちら側の時間にわざわざ合わせなくちゃならない義理も筋合いも無いのです。

生きてる人間がお盆になったから帰ってこいと言えば帰ってきて、お盆が終わったから去れと言われれば去る…
そんな道理は何処にもありません。

繰り返しになりますが、生きてる人間には生きてる人間の道理があってもいいのです。
ただ、亡くなられた人々がそれに合わせなくちゃならない決まりなんて無いのです。

っていうかアチラにはアチラの時間軸があります。
それはこちらの時間軸とは必ずしも一致しません。
別に一致する必要もないと思います。

しかし、何故かアチラとこちらが時間的に一致すると信じている人がスピリチュアルな世界にら大勢いらっしゃいます。
現実はそんなに分かりやすくなってませんけどね…

なんというかスピリチュアルな人々の一派には何事ももっともらしい理由が付くはずだと信じてる人がいるらしいです。
なるほどね!という理屈を求めたがるのです。
そんなものない方が多いのにねぇ…

アチラ側とこちらの時間軸が違うなら別にお彼岸になったからといって死者はお墓に帰ってこなくても不思議ではないってことです。
お彼岸だからこう、お盆だからこう、なんてことを言う人がいたら眉に唾を付けて見といた方が無難だと個人的には感じるのです。



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所謂『二十四節気』とかとスピリチュアル

コインには表と裏があります。
裏だけを削り取ったら、その時点ですでにコインではなくなります。
表だけ削り取ってもそれは同じです。

夜が明けたら朝になる
雨が上がって晴れになる
光があれば闇がある
片翼だけの飛行機はどうやったって飛べないのです。

ただ、表と裏があるといっても表は表だし、裏は裏です。
表と裏をごちゃ混ぜにしちゃ見えるものも見えなくなるのです。

世の中には「宗教的な風俗習慣を行うこと≒見えないチカラの発現」みたいに捉えてる方がいらっしゃいます。
特にスピリチュアルな世界にはそういう視点の方々が少なくないようです。

宗教的しきたりや土俗的な年中行事に対してそれぞれの立場に応じて信じたい方は信じればいいでしょうし、否定する気はありません。
社会的な潤滑油として、また生ている人間の心の安らぎとして存在しているモノもあるでしょうからね。

しかし、あくまでそれは宗教的な儀式や世俗的な慣習の範疇でです。
眼に見えないアチラ側の現実がそういった儀式や慣習とズバリ重なっているとはどうにも考えにくいのです。

要するに宗教的な風俗習慣ってのはコインでいえば表側なのです。
表はには表としての存在価値があります。
チカラと言ってもいいでしょう。
先ほども申し上げたように社会的な潤滑油としてのチカラです。

しかし、それはあくまで表側のチカラです。
眼に見えないチカラがあるとかないとかの話になればそりゃあまた全然筋は違います。

二十四節気なるものもありますが、これは自然の季節の変わり目の目安として日常生活には役に立つものでしょう。
ただし、そこで必ず何か時の波動が変化するかといえばそんなことはないのです。

確かに時の波動は変化します。
しかし、人間の決めた節目に必ず合致するようには出来ていません。

例えば節分を季節の変わり目の目安にするのは自由ですが、本当に時の波動の変化にぴったり合っているわけではないのです。
エネルギー的な季節の変わり目は毎年違いますし、暦通りにはいかないのです。

表側の年中行事としてそういった事柄を尊重するのは人間社会の風俗習慣としては大事でしょう。
でも、エネルギーの世界のコトワリはまた別なのです。

表と裏を一緒にしてしまわない方が迷わなくて済むと思いますよ。
表は表、裏は裏ってことでね。



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宗教的な儀式とかの霊的なプラシーボ効果みたいなモノ

何だか宗教的な行事や儀式をことさらスピリチュアルに解釈して、単なる風習以上のものとして意味付ける方が時々いらっしゃいます。
実際にそういった儀式のあれやこれやを眼に見えないチカラを発揮し得るスピリチュアルな手立ての一つとして語られるわけです。

もちろんその人なりの価値観を持つことは自由です。
ただハッキリしているのは宗教的な儀式や世俗的な慣習なんていうのは元々移ろいやすいものであるということです。

それは時代の変遷によって社会構造が変化してきたことに由来しています。
社会構造が変化することはその時代の人間の精神文化にも多大な影響をもたらします。  

しきたりや風習もそれによってどんどん変わってきました。
っていうか変わっていく様は今も進行中であり、今を生きる方々もリアルタイムで目の当たりにしている現実です。

実際生きてる側の都合で儀式や慣習はコロコロ変わってきました。
これからも次々と変わっていくでしょう。

冠婚葬祭とかに関するニュースを少し拝見するだけでもそういうことは垣間見れます。 
別に珍しいことでもないのです。

以前にも書きましたが、宗教行事とかは生きてる人間のためにあるものです。
生きてる人間のための行事ですから現在進行形で生きてる人間が決めればいいのです。
ただ、それを「あまりオカルティックに解釈しすぎると現実とはズレてしまうんじゃないでしょうかねぇ」ってことです。

簡単な話そういう宗教的な儀式とかにそんなに効果があるのなら所謂未成仏のヒトはほとんどいらっしゃらないはずですよね?
葬式に法事にナントカ供養みたいなものが日本中で毎年相当行われていますし…
個人で熱心に写経やら読経やらされてる方もいらっしゃいますから。

答えはもう出てると思います。
実際ヒーリングなどしておりますと所謂未成仏のヒトたちに遭遇する機会は少なくありません。
少なからずどころか多々あります。 

もし仏教的な儀式に霊的なチカラがしっかりみっちりとあるのならばそこまで未成仏なヒトが増えたりはしないはずです。
まぁ、それは仏教だけに限らず他の宗教でも似たり寄ったりの状況な気がしますが…

で、それでもお経を唱えたりお祓いをするすることで時に何らかの霊的な効果が出るとするならば、それは一種のプラシーボ効果みたいなモノではないでしょうか?
大勢の人間が長い年月本気で信じていると単なる型に過ぎないモノでもそれなりの効果が出ることがあるってことです。

本気で信じるためのある種の『装置』が宗教的な儀式なのかも知れません。
だからっていつも効果が出るわけではないですけどね。



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