2009年11月22日
下げ止まりの兆し見えない銘柄が多い
こんにちは。
連休2日目。
昨日は休みを取りましたが、
先程このブログを見たら、
一昨日書いたメルマガの記事が、「昨日」書いたものとして掲載されていました。
昨日更新を休んだせいです。
これでは恰好がつかないので、
更新です。
先程まで日足チャートと週足チャートをチェックしていたのですが、
どれもこれも良くもここまで、
と言いたくなるくらい下げていますね。
一体どこで底を打つのか。
いまはまだ下げ止まりの気配が見えない銘柄が圧倒的なため、
底を打ったのかどうか、
見極められない状況です。
ただ中には、ストキャスト(9日)が、15%を割れている銘柄も多数あります。
これらはほぼ底値圏。
こう見てよいでしょう。
それらの中には20日、反発した銘柄もあり、
来週のさらなる回復があり得ます。
この点期待が持てるものの、
前述したように、まだ下落途中の銘柄が圧倒的、
いまはそれらが反発の兆しを見せるのを待ちたいですね。
株を安定収入源にする3大教本です
1日20分で出来る株式投資必勝法、
マジカルスイングトレードとは?
底打ち銘柄で稼ぐ、証券ディーラーの隠し技
山本伸一の株式投資 先読みトレード
難しい時だから頼りになる株式投資虎の巻です
渋谷高雄の儲かる投資家育成プログラム
2009年11月21日
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「一株開運」資金倍増株リッチ新聞
昨夜の米国市場、以下のような結果に
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投資した銘柄がお蔭さまで上昇し、
塩漬け株が一つ消えるとともに、
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感謝申し上げます」
こんな内容でした。
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(つまり24日まで9800円です)
以上、料金システム、
ご理解のほどよろしくお願いします。
株を安定収入源にして、
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2009年11月20日
デフレについて日銀白川総裁の認識
産経新聞が日銀の白川方明(まさあき)総裁との記者会見でのやりとりを詳しく報じています。
その席で白川総裁は、聞かれたことに誠実に答えていますが、
疑問を持たざるを得ない発言をしています。
今日は菅副総理が日本経済がデフレに陥っていると、
危機感を明確にしたことについて問われ、
「物価動向は、基準となる今年度前半の需要の落ち込みが大きかっただけに、下落圧力がかなり長い期間続く。こうした物価の状況をどういう言葉で表現するかだが、デフレにはさまざまの定義がある。論者によって、異なる性格のもの」
と述べたのに対し、記者に、
――日銀としての定義は
こう問われて次ぎのように語っています。
「経済的な議論の中で、デフレという言葉をさまざまの意味合いで使っている。景気が悪くなることをデフレということもあるし、資産価格下落をいうこともある。下落と景気悪化の共存をデフレとするケースもある」
「日銀として一番大事なことは、どういう定義であれ経済の状況をしっかり点検を行い、政策運営を正確に伝えていくこと。聞いている人によって定義が違うことを認識したうえで、正確にお伝えしたい。持続的物価下落と定義した場合、日銀の判断というのは展望リポートで示したように物価下落は続く。その点において(政府と)判断は同じ」
これは日銀としてはデフレの定義を持っていない、
ということを明らかにした発言になります。
状況に応じて様々なとらえ方をしているというのですから。
定義とは状況に合わせて変るべきでものではないのに、
日銀はさまざまな解釈が出来るようにしているようで、
これでは恣意的なものによって金融政策が左右される恐れがあります。
早急に日銀はデフレの定義を決めるべきではないでしょうか。
でないと、デフレに対する危機感もなしに金融政策を決めてしまう恐れがあります。
中央銀行の主な役割はインフレの阻止。
そのためデフレについてはさほど厳密に検討する必要がないとの認識があるのかもしれませんが、マイナスを知らずしてプラスは分からないはずです。将来のインフレ抑制のためにも、デフレの定義を定めてもらいたいものです。
そうすれば、現在の円高を抑制する手だても浮かぶかも知れません。
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東京市場は相変わらず絶不調です。
原因ははっきりしています。
米国のドル安策と日本政府の容認です。
東京市場はその直撃を食らっている最中ですが、
だからと言って一緒に沈みたくない、
見知らぬ投資家と一緒に心中させられるのは嫌だっ、
ましてや米国のドル安策の被害者になどなりたくない、
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[11月特別徹底セミナー]
株式投資の基本を知りたいという方のために
最初の1時間は毎回同じ内容とします。
私がセミナーを開催していて、考えさせられたのは、
基本的な知識がないままに投資しておられる方が意外に多いことです。
基礎知識はあっても、それは本で学んだ程度であり、実践に生かすには心もとない。あるいは証券業界サイドに有利な知識などを投資の基礎知識と勘違いしておられる方もかなり多いのが現実です。
そこで実践に生かせる必要不可欠な基礎知識を学んでいただきたいのですが、それを毎回行いますと、セミナー受講者の中ですでに基礎知識は十分という方にとっては退屈ということになります。
この点をどうするか。
考えた結果が、基礎編は基礎編で毎回セミナーを行い、
初心者の方、あるいはベテランでも改めて基礎を確認したい方に受講していただくことにしました。
その上でその後の実践編2時間セミナーを受けていただくというシステムです。
これなら基礎をないがしろにすることなく、実践編も学んでいただけるため、初心者の方でもすぐにベテランに負けない成果を上げられるようになってもらえる。こう思うのです。
経験者の方にはあとの2時間を使い実践編セミナーとし、
その時々のテーマ、対処法などをお話ししました。
ところで今回開催の特別セミナー。
前述しましたように従来のシステムと異なり、二段構えのものにしましたのですが、意外なことになりました。
前半1時間は基本篇
後半2時間は実践篇
こうしたのです。
投資経験の長い方は、基本篇はすでに知っていることが多いでしょう、
かといって株の基本から知りたいという人もおられるだろう、
こんな考えから新たなシステムにしたのです。
そのため基本篇を受けられる人は少数で、
実践篇から受けられる人が多いに違いない。
こんな考えでいたのですが、
驚いたことに受講者はすべて基本篇からになりました。
後半2時間だけを聞くという方は一人もおられなかったです。
正直、これには驚きました。
前半は午後3時から、
後半は午後4時からスタートとしていたため、
午後4時になったら来られるだろう。
こう思っていたのに、意外な反応でした。
前半の基本篇も、
私が言う基本とは、
そんじょそこらの基本、
つまり書店で大量に売られている株の基本書的な知識ではなく、
学んだら明日から実戦に生かせるもの。
独自の理論に基づく勝利ノウハウを短時間に詰め込む。
こんな授業になりましたが、参加された方のすべてがまずそれも修得し、
そして実践篇もとお考えになったようです。
では後半の2時間はなにを話したのか。
市場の現状分析と今後の展開予想に加え、
基本篇で説明した基礎知識=ノウハウにより、
実際にどんな銘柄をどのタイミングでどのように売買すればよいのか。
具体的に銘柄を一つずつ取り上げ、
チャート、その他の指標と検証しながら説明しました。
いまは儲かる銘柄がいくらでもある。
これが私の持論であり、
その証拠を具体例でよく分かっていただけたと思います。
いまは儲かる銘柄がいつくもあるように見えなかったり、
実際に儲かっていないとすれば、
どこかに勘違いがあるのです。
株式投資で儲けるには、まずはその勘違いを正す。
これが大事であり、
その上でどうすべきか。
実践篇ではそれを実際の銘柄で説明しました。
そしてそれらを活かし、どういう観点から市場に臨み、
どう売買すればよいのか。
この点も徹底的に説明させてもらいました。
それが終わったあとは、
今後上昇が見込める8銘柄を注目銘柄として取り上げ、
注目点=スイートポイント、取り組み方などを細かく説明、
3時間のセミナーは終わったのですが、
いまでも私は、なぜ途中からの参加者がおられなかったのか。
みなさん最初の時間からだったのか。
不思議な気持ちがしています。
ただそもそもシステムの変更は、
基本をしっていただく。
これが目的だったため、それは私の期待以上に果たされたことになり、
大満足でした。
こうなると基本篇をさらに充実させなければならないようですね(笑)
以上、こんな感じで11月セミナー、終わりました。
参加された方は、お疲れさまでした。
受講内容を早速今日から整理し、
明日からの投資にお役立て下さい。
早速実践に生かせるはずです。
ちょっとした考え方、やり方の違いが、
大きな成果を生む日が近いうちにやって来る、
こう信じて実際の行動に移して下さい。
電話でのお申し込みはこららへどうぞ⇒
03(3703)0191
ここから年末相場にどう対応していくべきか、
どんな銘柄をどう狙えばよいのか、
投資にすぐに活かしてもらえるよう、
具体的に銘柄を上げて細かく説明します。
今回のセミナーも前回同様、
デイトレード、仕手株投資などで
一発逆転的成果を上げようと思っておられる方には向きません。
以下のような方を対象としています。
◆回復第1ステージ相場に乗り遅れた、
◆塩漬け株がまだ結構残っている、
◆そこそこ利益が出ているが、期待には届かない、
◆なにをどう売買すればよいのかさっぱり分からない、
◆買いはわかっても、売りがどうも・・・、
◆今後の東京市場の展開と対処法を知りたい、
◆株ははじめたばかりで、何が大事で何がそうでないか判断がつかない、
◆老後資金を株でなるべく安全に増やしたい、
このような方で状況改善をご希望の方は、
以下の要領で受講をお申し込みください。
(遠方で学校までは行けないという方は、DVDによる「自宅受講」もできます)
料金 9000円(前回ご参加、在宅学習用DVDご購入の方は1000円割引きます)です。
内容的には3倍以上の30000円の価値がありますし、
前回と同額でもありますのでこの点ご理解下さい。
開催時間
15時〜18時+α
(途中10分程度の休憩が入りました)
(映像はネット用のため少し荒くなっています。DVDはもっと鮮明です)
以上をご理解の上、
お申し込み、お問い合わせは以下へどうぞ
03(3703)0191
(電話についてお願いが。
この番号は証券スクール・オブ・ビジネスという学校のものです。
「DVDのブックシリーズ」10月号を販売している栄ネーム
ビジュアルプロダクトとは違いますので、
お掛け間違いのないようお願いします)
証券スクール・オブ・ビジネス
http://www.kabu-school.com/furi.html
スクール・コンダクター、安藤さんが電話をお受けします。
不明な点などありましたら質問にも答えてくれます。
遠慮なくお問い合わせ下さい。
ネットでのお申し込みが出来ます。
以下からどうぞ。
03(3703)0191
景気認識、どちらが正しい?
日銀は景気の現状について、
「持ち直しつつある」を「持ち直している」
に改めました。
これは円高要因となり、実際円は88円台に入っています。
一方で菅直人副総理(経済財政担当)は、
「日本経済はデフレ状況という認識だ」と繰り返しています。
どちらの認識が正しいのか。
どちらも正しいといえるため、日銀としてはどう対処すべきか迷うところでしょう。
ただ株も下げ続けていることを考えると、
日銀の認識通りに「景気は持ち直している」のは確かながら、
簡単には金融緩和を解くわけにいきません。
問題はいつになったら緩和策を転じるのか。
来年後半になるのでは。
なので長期にわたって緩和策を継続する必要がありそうなことを述べてくれると円も少しは下り、株も回復しやすいんですけどねえ。
要するに今日も助け船来ず、です。
厳しい!
続落は覚悟しているとはいうものの、
実際に下げるとやはり気分がよろしくないですね。
そこで少しでも気分が明るくなれるような材料を探してみました。
東証1部ではソフトバンク株の上昇があります。
わずか20円高ながら主力銘柄では異例の動きです。
東証1部以外では、
新興市場銘柄が総じて強い動きです。
グリー、
ミクシィ、
楽天、
サイバーエージェント、
そしてアクロディアまで反発中です。
新興市場の中小型株から戻る可能性もあります。
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東京株式市場、今日は次ぎのようになりそうだ
NYダウ、NASDAQともに続落。
半導体関連株の投資判断引き下げで警戒売り優勢に。
東京株式市場、買い材料乏しく回復困難。
週明け休場もマイナス材料に。
■NY93・87安、NASDAQ36・32安。
両市場はともに続落した。
結構大きな下げになった。
切っ掛けは単純なものだった。
インテルを始めとする半導体関連株に対するアナリストの投資判断引き下げがあったのだ。
これにより業界首位のインテル株は4%もの急落、
その他テキサスインスツルメントなどもそれに連動安した。
このところ上昇が続いていただけに、利益確定売りが出やすかったこともあり、
一斉に売りが出る形になった。
一方で上昇銘柄も。
販売好調からウォルマート株は上昇した。
■東京株式市場。
ともかく下落が止まらない。
昨日も日経平均、TOPIXともに下落、特に後者の下げが市場マインドを冷やした。
いまや投資に前向きになっている人はほとんど見当たらない状況、
市場は悲観一色に塗りつぶされているといってよい。
TOPIXは東証1部全銘柄の動きを示すため、
これが少なくとも下げ止まらない限り、市場マインドは好転しない。
今日はそれが少しは好転するだろうか。
残念ながら期待しても無駄に終わりそうだ。
前述したように米国市場はNYダウ、NASDAQともに下落だ。
しかも内容が好ましくない。
原油先物価格、金先物価格、そして半導体関連株など、
東京市場への影響が大きな分野に関わる銘柄のほとんどが下げてしまっている。
このような状況では、東京市場に回復しろといってもとても無理、
今日も厳しい展開を想定しておかざるを得ない。
しかも3連休前でもある。
ただ為替はやや膠着感があり、一方的な円高局面にはない。
それに連日の下げでどの株もかなり下げてしまっている。
この場合、売り飽き気分というのが出て来やすい。
もうここから売っても・・・という気持ちの投資家が多くなり、
下げ止まり、そして回復に転じることがあるのだ。
今日は回復に転じるまでは行かないだろうが、
下げ幅は小さくてすむことはあり得る。
いまはそれに期待したいところだ。
こんな期待なら実現もありあり得ます。


















































