株式投資は7つの成長株で勝てる

株式投資は経験年数が長い、資金が多い、こんな投資家ほど勝ちやすいはずなのに、実際はそうなっていません。しかし実はこれまで多くの儲かる成功投資家を育ててきた北浜式投資法による7つの成長株で勝てるのです。投資初心者からベテランまで速効性高いそのノウハウを紹介するヤフーカテゴリ登録承認ブログです。リンクは自由に可です。

2005年02月

大疑問。松屋は資産をどう有効活用すればいいのか

松屋株が村上ファンドに3〜4%ほど買い占められていることが市場の話題になっているわけですが、ファンドの要求は企業価値の引き上げ。
そのために資産の有効活用が求められるわけですが、
松屋の場合、銀座に構えた百貨店はハイセンスで高い集客力を誇っています。

それでもファンドから見ると不十分でしょうね。
今後、資産をもっと有効活用せよという要求が出てくることになるでしょうね。
でなければ配当を上げろと。
百貨店のある現在の場所(銀座)に、温泉でも掘れば満足するのかもしれません。
温泉付き百貨店・・・いいかも。
資産の有効活用になり、企業価値が高まるのは間違いなさそうです。


IT産業に限界が訪れているのか

ライブドアのニッポン放送株買収で実は私がもっとも気になるのは、
IT業界に限界が訪れているのではないかという思いです。
ネット社会が拡大の一途であり、IT産業がより一層拡大するものならネット以外の分野であるニッポン放送を買収する必要などないはずだからです。

フジテレビの買収を狙うのも、やはりITに限界が見えてきているのではないのか。
でなければフジテレビの乗っ取りを策する必要はないでしょう。

私はネットビジネスを展開するとともに、既存のラジオ局と仕事をしていますが、
ラジオ局は実はネット事業者とは比較にならないほど高い集客力を持っています。
その意味では、既存の業界は一見古いけれどもビジネスの対象としては非常においしい分野なのです。

はっきり言って、ラジオもテレビも古い産業分野であり、それだからこそ魅力的なのです。
私は実際、ビジネスの現場にいて旧来のビジネス分野の沃野を日々目にしています。
ラジオもテレビも未開拓の分野なのではなく、長年にわたって耕されてきた豊穣の土地なのであり、その魅力に気付いたら確かに狙いたくなるものではあるでしょう。

新たな分野でないことが魅力的なのです。
手間をかけることなく、安定的に利益を生み出し続けるからです。
黙っていても儲かるビジネスモデルが出来上がっている。
こう表現してもよいでしょうね。
その意味では未開拓で見えない沃土などではなく、見えるそれなのです。
IT産業の未来に限界が見えているのならなおさらです。

この点については改めて検証する必要がありそうです。
楽天にしても、新分野への進出に熱心になっています。
これまたITの未来に限界を見ているのかもしれません。
ヤフーはそうでもありませんが、残念ながら株価は好材料にほとんど反応しなくなっています。
このような現象は、実は買収問題より気になるところです。
私の杞憂であってくれればいいのですが・・・。

堀江氏にいまこそ必要な優秀な参謀

堀江社長はニッポン放送買収問題を有利に展開している、
こんな見方が一般的です。
しかしそうでしょうか。
私はいまだに堀江氏はこの辺りで引き下がったほうがよいという見方です。
いまならニッポン放送株をたっぷり仕込み、フジ・産経グループにそれなりに脅威を与えかられるからです。

しかしとことん戦ったら、私がフジ・産経グループだったら
ニッポン放送を切り離します。
そうなると企業価値の減価は避けられません。
堀江社長はお荷物を背負い込むのです。
ネットとの融合などとノーテンキなことなど言っておれますまい。
融合する間もなく、減価するでしょうから。
要するにスカを掴むんです。
まあ、丸々800億円のキャッシュが手に入っているので、少々減価しても痛くも痒くもないでしょうが、それでも損失に異常なほど神経質な堀江社長のこと。気分はよろしくないに違いない。

堀江社長としては、これまでの発言を一変させ、
フジ・産経グループとは友好的な関係をキープするなどとして必死に減価を防ぐことが不可欠。
堀江社長が賢明ならそうするだろうし、そうでなかったらそうしないだろう。
当たり前だが、ここは瀬戸際。
堀江社長にはいまこそ優秀な参謀が必要だ。
そんな人物がいるんだろうか。
ちょっと心配だ。

押し目待ちに押し目なしの典型、帝国石油株

この株が下げたら・・・と狙っている株ほど下げないもの。
私の場合、最近の例では帝国石油株があります。
天然ガス開発関連株として人気化中のため目先は手がけづらいところ。
そこで押し目を・・となるわけですが、
それを待つこともう数週間、まったく押し目らしい押し目はなく今日も上昇中です。

こうなるともう眺めているしかなく、
どうでもなれって感じさえします。
ほんとにテーマに乗った株は強い。
今日はさすがに窓を明けて上昇しているため目先押し目を入れる可能性はあるのですが、これまでまったく待った甲斐がなかったことを考えると今回もなのかなあ・・・。

今日の展開。次のようになるんじゃないだろうか。

先週末のNY、NASともに続伸。
エネルギー関連株の上昇を好感。
東京市場、米国市場高に連動確率高い。
国内勢の売りを外国製が引き受ける展開続く。

(1)先週末のNY92・81高、NAS13・70高。
ともに力強い上昇となった。
プルデンシャル証券がエネルギー価格の上昇を予想、関連業界株の投資判断を引き上げたことが好感された。
特にエクソンモービルが上場来高値を更新したことが好感された。

(2)原油先物価格はなお高水準を保っている。
この場合、昨年までならハイテク株中心に軟調な動きになりがちなのだが、今年はそうなっていない。
1バレル51ドル台はすでに経験ずみだからだろう。今後55ドルを突破するようだとさすがに響くのだろうが、いまのところまったく問題にならないようだ。
個別には予想を上回る決算を発表したギャップが上昇した。

(3)さて、東京市場。先週末もよい動きだったが、今日のところも米国市場高を支えに続伸確率高い。
ライブドアによるニッポン放送買収が話題になっていることで、株式投資に対する関心が高まっているようだ。
従来は株価の頭を押さえるはずの原油高も、特に問題となっていない。
物色の対象が帝国石油などオイル関連である点も好ましい、当面その流れに乗る作戦を継続だ。

業種でPBRをチェックしてみると意外に低いのは・・・。

業種ごとにPBEをチェックしてみると、
以下のようになっている。
順不同。

倉庫 1・15倍
電力 1・26倍
陸運 1・19倍
保険 1・30倍
非鉄・金属 1・24倍
造船 1・35倍
建設 1・19倍
食品 1・38倍
パルプ、紙 1・17倍

これだと倉庫株の評価がまだ低いことが分かる。

局地戦に強くなろう

ライブドア問題に熱くなるのもよい。
日本経済や企業のふがいなさを嘆くのもよい。
それらの問題点を鋭くえぐってみせるのもよい。

しかし大きなテーマを論じるのは容易なところもある。
批判の対象が大きいため、反撃を食らうこともなく、その分、批判をしやすいのだ。
そのためその心地よさに安住、
実際の投資では成果をあげられない人も多い。

投資は局地戦。
大きなテーマの議論には強いが、局地戦である実際の投資に弱くては意味がない。
まずは局地戦に強い投資家でありたい。

あ、ら、ら、ら・・・楽天、2点先取されてます

今日の楽天はちょっと元気ないですね。
連勝かと思いましたが、2点先取されています。
もちろん甘くはないですよね。
でもここから逆転期待です。

楽天、ジャイアンツを破る。

昨日のオープン戦、楽天が勝ちましたよ。
相手はジャイアンツ。
パワーが落ちたチャームだし、オープン戦ではあるんですが、
楽天は誕生したばかりのチーム。
4対3、1点差ながら勝ちは勝ち。
開幕までは1カ月ほどありますが、野球はもちろん、株のほうも楽しみです。

株式市場も若き天才マジシャンの時代

マジック界は現在次々とニュースターたちが誕生、
大活躍中のようですね。
私が名前を覚えているのはせいぜいミスターマリックまでですが、
テレビで見る限り、新しいスターたちのマジックにも驚かされすね。

東京市場で新興中の買収劇や下方修正条項付き転換社債の発行なども
一種の現代のマジックといえるでしょうね。
それを企画し、経営者たちに売り込む現代の軍師もいて、
彼らこそ株式市場の天才マジシャンといえます。

その年齢は若く、ジャスダック企業シーマ株を大量取得しているA氏などはまだ30歳前後の若者。
それでも時代にくさびを打ち込む頭脳と実行力、胆力などを持っているのです。
もちろんそれだけやり手なのですから手がけているのはシーマ株だけに限らないでしょうね。

成長株投資で資産形成するための専門性の高いメルマガです。
北浜の無料メルマガ。成長株投資で資産形成するための専門性の高いメルマガです。▼最新号を無料で読めます。こちらからどうぞ。⇒
■無料メルマガ、北浜流一郎の「一株開運」資金倍増株リッチ新聞最新号を読む
スポンサードリンク
スポンサードリンク
カテゴリ
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
Profile


■成長株で自分年金作り ! の株プロセレクター
北浜流一郎 プロフィールはこちらです
携帯でも読める有料メルマガです。


■北浜の無料メールマガジン
■ブログの約束
「資金倍増」を毎日サポートします
■リンクフリーです
■当ブログはリンクフリーです。
当方に連絡も不要です。
お互い仕事がある身です。
よけいな手間、気遣いは無用です。
自由にご利用下さい。
■当ブログはヤフーカテゴリ登録認可サイトです
Yahoo! JAPAN
Archives
Amazonライブリンク
キャンペーン!!


Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ