株式投資は7つの成長株で勝てる

株式投資は経験年数が長い、資金が多い、こんな投資家ほど勝ちやすいはずなのに、実際はそうなっていません。しかし実はこれまで多くの儲かる成功投資家を育ててきた北浜式投資法による7つの成長株で勝てるのです。投資初心者からベテランまで速効性高いそのノウハウを紹介するヤフーカテゴリ登録承認ブログです。リンクは自由に可です。

2005年08月

私の倶楽部の短期売買コーナーに1億円達成者・レイジンさんの投稿あり

8a9d3719.jpg最近1億円を達成したのがレイジンさん。
最初倶楽部に加入した時にはごく普通のサラリーマン投資家でしたが、
活路を求めて模索を続けた結果、このほど1億円を達成しました。

彼がどうやって成功したのか、
1億円を達成してどんな心境かなど、
短期売買テーブルにレイジンさんの投稿があるのでご覧ください。

念のためにアドレスを。

「3年倍増 株高倶楽部 北浜」 ←ここクリック



今日の大満足。安川電機の上昇。

cda21cf7.gifはっきり言いまして安川電機は私の得意株です。
この株のチャート、実にほれぼれする形になっています。
ぜひご覧いただきたいですね。
見事なものでしょう。
この形がいつまでも続いて欲しいものです。
実際はそうはいかないでしょうけどね(笑)。

下げた気がしない一日だった

今日はカトリーナの猛威の前に米国市場が下げ、
東京市場も連れ安する。
これが基本的なイメージでした。
そして実際その通りに(39円安)なりました。

原油先物価格は70ドルを越える。
これも相場に関わる者のほとんどが想定しているはずのこと。
ところが実際に70ドルをクリアするとやはり少しは気にせざるを得ないといったところですね。

しかし今日も高値更新銘柄が東証1部で84ありました。
新日鉄や住金、そしてセガサミーなど。
私がよく推奨する銘柄ではCCC、これが良い動きだったですよ。
だから今日は市場全体も下げた気がしない一日でした。

今夜米国市場が反発すれば明日は早速反発するでしょうから、
米国人投資家には頑張って自国株を買って欲しいものです。
まあ、資金豊富な彼らのこと、期待にこたえてくれるでしょう。


株儲けのヒント 米国の利上げ方針は当面続くとのこと。一応頭に入れておこう。

米連邦準備理事会(FRB)が30日、今月9日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録によると、
「原油価格の高騰と景気拡大の持続によるインフレ圧力の高まりを強く警戒、当面は利上げの手を緩めない方針を確認」
とのこと。

「原油高と米経済の需給ギャップ縮小が物価上昇圧力を高めている。足元の物価上昇率が安定圏の上限で推移、米経済に悪影響を与える可能性がある」
との懸念表明も。

以上より、
「生産コストの上昇を製品価格に転嫁する動きが限られているうえ、原油高による個人消費の減速や住宅ブームの沈静化なども予想される。しばらくは慎重なペースで超低金利政策を解除するのが適切。現時点では利上げ幅の拡大は必要ない」
との結論に達したそうだ。

これらはストレートに株価に影響するものではないが、一応頭に入れておきたい。

今日の展開。次のようになるんじゃないだろうか。

NY、NASともに反落。
ハリケーンの後遺症で原油価格上昇、警戒売り多かった。
東京市場、昨日の上昇で戻り売り多い。
エネルギー、素材株の続伸が見込めるものの、全体的には持ち合いへ。

(1)NY50・23安、NAS7・89安。
昨日とは逆に両市場とも揃って反落した。
大型ハリケーン「カトリーナ」はルイジアナ州に上陸後急速に勢いを失い、、米経済に与える影響は軽微ですむはずだった。
ところがハリケーン通過後も製油所の操業停止が続いており、原油先物価格の上昇が止まらず最高値更新となったことが警戒売りを呼んだ。

(2)原油先物価格はついに一時1バレルが70ドル台に乗った。
もちろん史上最高値だ。
これでは買い意欲はわかない。
いまはハリケーンが問題になっているが、秋に向かって灯油の値上がりが予想されるだけに原油高はさらに進みそうだ。
それへの警戒から昨日ハリケーンの復旧作業に伴う需要期待から上げたホーム・デポなどホームセンター株も今日は下げてしまった。
その他ほとんどの銘柄が軟調だった。

(3)東京市場の昨日は素晴らしい限りの動きだった。
少しでも下げれば一斉に押し目買いが入る展開。
今日もそれが続いて欲しいところだが、やや微妙になってきた。
原油高は覚悟の上だが、米国市場が軟調では力強い上昇は難しい。
しかし原油高はエネルギー、素材株にプラスし、円安はハイテク、自動車株などにプラスする。
これらを考えると下げても小幅なものにとどまるだろう。
利食いをこなしながら上昇基調はしっかり維持される。
こんな動きになろう。
引き続き積極姿勢で臨みたい。

株儲けのヒント

いまは売り手が作る相場です。
売り手が作る相場とは、空売りをしている人たちが買い戻すことによって上がる相場です。
空売りは、株価が下げてくれるということなしなのですが、上がると大変です。

ところがいまは上がっている銘柄が多数です。
いまのところ空売りをしている人たちは不利。
そこでどうするか。
彼らは買い戻さざるを得なくなっているのです。
それが多くの銘柄を意外な高値へと押し上げる働きをしています。

ぜひ信用残と取り組みのチェックをしてみたいものです。
株価が上昇、空売りが非常に多い銘柄は引き続き有望です。
非常に多いとは、

(1)買い残に近い、
(2)すでに上回っている、
(3)圧倒的に上回っている、

などです。
ぜひ信用残と取り組みのチェックをしてみたいものです。
そんな銘柄、案外多数ありますよ。

名古屋講演会より帰宅。今日も自動車関連株を勧めた。

一昨日は博多、昨日は都内、そして今日は名古屋。
3日ぶっ続けで講演会でしたが、幸い東京市場は今日も143円高と上昇、
講演会場も日々盛り上がっています。

今日も私の推奨銘柄はほとんどが自動車関連株。
それにしても鉄鋼株、上がるものですね。
私は鉄鋼株でも自動車用鋼材に強いメーカーを勧めているのですが、
正直なところどれも強過ぎる動きです。

そして何といっても驚きなのはガンホー株の急騰。
分割実施を切っ掛けに上がり続けているわけですが、残念ながら私はこの分野にはちょっと手が出ません。
ガンホーが上がるとクラビット、まんだらけ、コーエーネットなどが続くため、仲間銘柄としてグループ分けはしてあるのですが、眺めているしかないですね。

お知らせ 北浜の特別政経レポート『目指せ1億円』ご購読ご希望の方へ。

レポートは毎週送られくるとお考えの方がおられるようですが、違います。
月2回。
原則として(市場環境により変わることがあります)第1週と第3週の金曜日発送です。

レポートは7月は2回とも1週遅れとさせていただきましたが、8月は通常通りとなりました。
つまり一回目は8日(金)となり、予定通りに発送致しました。
2回目は今月19日(金)であり、これも予定通りに送りました。
新たに講読を申し込まれる方は今週9月2日(金)発送分からとなります。

目先衆院の総選挙が迫る中で、東京市場は順調な推移を見せています。
これは信じるに足るものなのか、それとも一時的なものなのか。
そして総選挙が終わったあと、東京市場はどうなるのか。
状況は見極めにくく、ここで投資してよいのかどうか。
日本株はさらに上がるのかどうか。
上がるとすればどんな銘柄がそうなるのか。
いまはより慎重な分析と検証、考察が求められる状況となっています。

前半相場では幸い多くのヒット銘柄を出すことが出来、申し分のない結果となっただけにそれに安心してしまいがち。
それを避けるためにもいまはより慎重に執筆に取り組んでいます。
幸い7月に続き8月相場の展開も予想通りであり、読者のみなさんには間違いのない対応をしていただけたと思います。

今週2日(金)に発送を予定している最新レポートもご期待を裏切らない内容にすべく全力投球で執筆予定です。
なお今回9月2日(金)発送分からのご講読ご希望の場合、以下にある詳しい説明をお読み下さい。

★株はもっとラクに、もっと儲かるもの
相場の行方とこれから上がる株が分かります

株式市場の明日を照らす
北浜の特別政経レポート『目指せ1億円』、ご講読のために

私の政経レポートは経済、社会など、
現代がどの方向に進もうとしているのか
大きな流れを分析するとともに、
株式市場の現状や将来を展望、
それにもとずき具体的な注目、有望銘柄も紹介しています。
これまですでに20年もの歴史と実績を持つレポートであり、
バブル崩壊以降も非常に投資環境が悪かったにしては、
有望銘柄の発掘に成功、
多くの購読者に感謝のことばをいただいてきました。

今年もレポートでいち早く取り上げた三菱自動車株が
年初から大暴騰、
非常に幸先のよいスタートを切りました。
今後も勢いに乗り、これまで以上に的確な分析と選択により、
時代や株式市場の行方を正確に先見するとともに、
有望銘柄の発掘、紹介に勤めます。

レポートは毎月2回、第一金曜、第三金曜に発行され、
速達便によって同週の土曜日にご自宅、職場に届く予定です
(郵便事情によっては日、月にずれ込むことも)。
中身は1、2ページが経済、社会状況の分析と考察
2、4ページが内外株式市場の状況分析、それに合わせての
対処法、投資戦略、テーマの解説、
5、6ページが注目銘柄の紹介。

以上のような内容になっています。
注目銘柄については毎週原則として、
低リスク銘柄、中リスク銘柄、
そしてハイリスク銘柄が1銘柄ずつ紹介されます。
(ハイリスク銘柄がない場合もあり、
その場合は中リスク銘柄が2銘柄紹介されます)

以上のような実績と内容を持つ
『北浜の政経レポート、目指せ1億円』
に関心のある人は直接電話で次にお問い合わせ下さい。

〒158ー0083
東京都世田谷区奥沢6ー33ー14
証券スクール・オブ・ビジネス (担当、安藤、瀬下)
電話03(3703)0191

今日の展開。次のようになるんじゃないだろうか。

NY、NASともに反発。
ハリケーンおさまり、原油価格の下落に安心買い。
東京市場、昨日の調整をバネに上昇へ。
金融株をはじめ、ハイテク、自動車など主力株も買い直される。

(1)NY65・76高、NAS16・88高。
両市場とも揃って反発した。
大型ハリケーン「カトリーナ」がルイジアナ州に上陸、米経済に与える悪影響が嫌気されたが、上陸後勢いが弱まった。
「カトリーナ」が通過したメキシコ湾に集中する米石油精製施設が軒並み操業停止に追い込まれていたが、台風一過で安心買いが入った。

(2)日本でも台風は多大な影響を与えるが、経済全体が止まったり、原油価格に影響が出たりはしない。
しかし米国ではそれがある。
特に石油精製施設が点在するメキシコ湾岸を直撃されると影響を免れないだけに市場はこの時期、ハリケーンに神経質になる。
今日はそれがおさまり、原油価格も下がった。
個別にはハリケーンで破壊された家の建て替え、修理などの需要が見込めるとしてホーム・デポ、ロウズなどホームセンター株が上昇した。

(3)東京市場は昨日日経平均が129円安となった。
先週末米国市場が原油高を理由に下げたことでさすがに売りが出た。
しかし特に大きな気がかり材料はなかった。
そのため今日は早速反発ずく確率が高い。
昨日下げた分を埋められるかどうか。
そこまでは予測困難ながらかなり戻ってもおかしくない。
東京三菱などメガバンク株をはじめ、ハイテク、自動車株などにも押し目買いが入る可能性高い。
昨日は低位株が集中物色され、シルバー精工、石井鉄工所、そして蛇の目まで買われたが、今日はもっと株価水準の高い銘柄が買われることになろう。

新興市場よ、もっとしっかりしてくれなくては困るじゃないか。

ジャスダック証券取引所は今日の午前中に起きたシステム障害ついて、
「プログラムミスが原因だった」
と発表したとのこと。
プログラムミスは証券会社とジャスダックの取引システムの設定を変更する際に発生したという。

ジャスダックのシステム子会社、ジャスダック・システムソリューションの船戸弘専務の話では、
「プログラムミスの原因は委託先である日立製作所の計算ミス。ジャスダックから渡したデータは間違っていなかった」
のだそうだ。

真因がどこにあったのかは分からないが、肝心な時に売買出来ないようでは市場ではない。
ヘラクレス市場でもたびたびトラブルが起きている。
最近新興市場銘柄の値動きが悪いのも売買のしにくさが原因の一つといえる。
早く東証並みに安心して売買出来るようにして欲しい。


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