株式投資は7つの成長株で勝てる

株式投資は経験年数が長い、資金が多い、こんな投資家ほど勝ちやすいはずなのに、実際はそうなっていません。しかし実はこれまで多くの儲かる成功投資家を育ててきた北浜式投資法による7つの成長株で勝てるのです。投資初心者からベテランまで速効性高いそのノウハウを紹介するヤフーカテゴリ登録承認ブログです。リンクは自由に可です。

2005年11月

信じられない太平工業の愚挙

新日鉄の関連企業、太平工業が耐震偽装問題と関係があったなんて知りませんでした。
でも川崎にあるマンション「グランドステージ川崎大師」は太平工業が施行したんだそうです。
今日ラジオの番組で銘柄相談があり、初めて知りましたが、考えてみると実に愚かなことですよね。

何しろこの会社は新日鉄の子会社。
建物に鉄鋼をなるべく多く使ってしかるべきなのに、それをしていないのですからおかしな会社です。
マンション建設に鋼材がいくらぐらい必要か、量が少ないようだったら、もっと自分たちの親会社の製品を多く使うように施主(=ヒューザー)に要求したりするでしょうに、それをしていないのですからお目出たいというか、愚かというか、です。

この会社が新日鉄の子会社でなければ、それでもいいでしょう。
でも子会社なのだから鉄鋼をより多く使うようにするのは当然。
それをしていないのだから信じられません。

いまこれを書いている間も、NHKが問題のマンションについて報じています。

今日の日経平均は「5」づくしの一日だった

今日の日経平均は「5」という数字と大いに関わりがあった。
日経平均は目標の15000円に届いた。
しかし終りは下げてしまい、14872円で終わった。

下落幅は「55円55銭」。

「5」という数字とご縁があった一日だった。

株は目先の目標を達成すると下がるのが普通

今日の前場は堅調だったんですけどねえ・・・・・。
後場も終り近くになって急落でした。
例によって先物に売りが出たのです。

何しろ日経平均は15013円の高値がありましたからね。
明らかに目先の目標達成です。
こうなると売りが出ないのが不思議なくらいで、実際それは引け間際になってドッと出てきたのです。

それでも今日は新高値銘柄が222銘柄もありました。
かなりの数ですよ、これは。
しかも素晴らしい。
このところ軟調だった千代田化工建設もその中に入っていました。
ソフトバンクも小幅ながら反発しましたし。
トータルすると今日も好ましい展開だったことになります。

お知らせ 北浜の特別政経レポート『目指せ1億円』ご購読ご希望の方へ。

東京市場は明日から師走相場に入ります。
幸い今日も堅調な動きです。
ほんとに日々凄い相場が展開中です。
ソフトバンクが連騰したかと思うと、ソニー株でさえ上がっています。
1999年から2000年にかけてのあの熱気あふれるIT相場。
その再来を見る思いです。

それにしても正直なところ日経平均の上昇ピッチは早過ぎるような気がします。そのためどうしてもつい買い遅れてしまいがち、
せっかくどんどん値を飛ばす銘柄があっても単に眺めているだけ、などということになりがちです。
レポートで取り上げた銘柄の中にも値を飛ばしているものがありますが、ただ眺めているしかなかった。
こういう方もおられることでしょう。

しかしそれでもいいのです。
投資はあわてることはありません。
これから上がる銘柄、すでに上がっているものの、さらに上がる銘柄もあります。
それらとしっかり付き合う。
いまはそれが求められています。

こんな状況の中、いよいよ12月第一週号のレポートをお送りすることになりますが、私が再三繰り返しますように現在の東京市場は歴史的な上昇相場の中にあります。
個々の値動きを見ると相当高くなっている銘柄が多数なのですが、それでもまだ天井にはほど遠い銘柄がほとんどです。

いま私たちは巨大な黄金波動のうねりの中にいるのであり、ここ数年の間に資金を着実に増やしたいものです。
レポートはその手助けのために存在するもの、次回は今週2日(金)に送りますのでもう少々お待ち下さい。

レポートは毎週送られくるとお考えの方がおられるようですが、違います。
月2回。
原則として(市場環境により変わることがあります)第1週と第3週の金曜日発送です。

ところでいまは楽天によるTBSの買収や村上ファンドによる阪神の買収など、市場を賑わす材料が多いだけに、それらに関心が向きがちです。
しかし興味を持つのは構わないものの、それらを投資の対象とすると非常にリスクが高くなります。
最近急騰した大型鉄鋼株なども同様で、これらの銘柄で大きく損失を出している人が多くもなっています。

今回のレポートではこのような状況を踏まえ、もっと安全に成果をあげるために役立つよう、慎重に執筆に取り組むつもりでいます。
幸い現在終りかけている11月相場の展開も予想通りであり、読者のみなさんには間違いのない対応をしていただけたと思います。

今回12月2日(金)に発送を予定している12月第1週号もご期待を裏切らない内容にすべく全力投球で執筆予定です。
なお今回から新たにご講読を希望される方は、以下にある詳しい説明をお読み下さい。

★株はもっとラクに、もっと儲かるもの
相場の行方とこれから上がる株が分かります

株式市場の明日を照らす

北浜の特別政経レポート『目指せ1億円』、ご講読のために


私の政経レポートは経済、社会など、
現代がどの方向に進もうとしているのか
大きな流れを分析するとともに、
株式市場の現状や将来を展望、
それにもとずき具体的な注目、有望銘柄も紹介しています。
これまですでに20年もの歴史と実績を持つレポートであり、
バブル崩壊以降も非常に投資環境が悪かったにしては、
有望銘柄の発掘に成功、
多くの購読者に感謝のことばをいただいてきました。


今年もレポートでいち早く取り上げた三菱自動車株が
年初から大暴騰、
非常に幸先のよいスタートを切りました。
今後も勢いに乗り、これまで以上に的確な分析と選択により、
時代や株式市場の行方を正確に先見するとともに、
有望銘柄の発掘、紹介に勤めます。


レポートは毎月2回、第一金曜、第三金曜に発行され、
速達便によって同週の土曜日にご自宅、職場に届く予定です
(郵便事情によっては日、月にずれ込むことも)。
中身は1、2ページが経済、社会状況の分析と考察
2、4ページが内外株式市場の状況分析、それに合わせての
対処法、投資戦略、テーマの解説、
5、6ページが注目銘柄の紹介。

以上のような内容になっています。
注目銘柄については毎週原則として、
低リスク銘柄、中リスク銘柄、
そしてハイリスク銘柄が1銘柄ずつ紹介されます。
(ハイリスク銘柄がない場合もあり、
その場合は中リスク銘柄が2銘柄紹介されます)

以上のような実績と内容を持つ
『北浜の政経レポート、目指せ1億円』
に関心のある人は直接電話で次にお問い合わせ下さい。

〒158ー0083
東京都世田谷区奥沢6ー33ー14

証券スクール・オブ・ビジネス (担当、安藤、瀬下)

電話03(3703)0191

やはり今日も強いですねえ、飛行機関連株

今日も住友チタニウム、東邦チタニュウム株が強い。
どちらも航空機関連株。
東邦テナックス株まで加わり、航空機関連株にふさわしく高く舞い上がっている。

こんなに上がると航空機みたいに急落なんてことは・・・・、
なんてことは考えないようにしよう。
それにしても強い。

今日の展開。次のようになるんじゃないだろうか。

NY、NASともに小幅続落。
各種経済指数の発表で売り買い交錯。
東京市場、高値圏での揉み合い続き騰勢弱い。
円安を材料にハイテク、自動車株の反発へ。

(1)NY2・56安、NAS6・66安。
両市場は揃って小幅ながら続落した。
今日は各種の経済発表が相次ぎ、それらに対する評価が定まらず、結局頭の重い展開になった。
まずは10月の耐久財受注額。
前月比3.4%増と市場予想を上回っていた。
新築住宅販売件数も前月比13%増、年換算142万4000件に達し、過去最高となっていた。
コンファレンス・ボードが発表した11月の消費者信頼感指数はどうだったか。
前月の85.2から98.9に大幅上昇していた。

(2)以上のように各種の指標が発表され、それらは好ましい数字だったのが、株式市場の反応は期待外れのものになった。
好材料で株価が上がらないことは珍しくはない。
今日もそうなったことになるが、このところ上昇続きだったために利食いの売りが多かった。
特に下落が極端だったのはグーグル。
メリルリンチが株価の先行きリスクを指摘したことが響いた。
それとの関連でイーベイ、ヤフーなどIT関連株の多くが下げてしまった。

(3)さて、東京市場。
昨日はさすがに一服した。
しかし下落幅は59円。
基本的には上昇トレンドに変化なしだ。
今日は米国市場が安く、買い手がかり不足ながら特に悪材料もなく、小幅反発がありそうだ。
為替が円安で推移しているためソニーなどハイテク、自動車の主力株が買い直されることになろう。
個別に引き続き強いのは航空機関連の住友チタニウムか。
昨日下げたソフトバンク株が反発できるかどうか、これも興味あるところだ。
TBSとの和解が成立しそうな楽天株の上昇確率も高い。

楽天とTBSの和解協議入りを歓迎

楽天がTBSに経営統合を迫っている問題で、両社が和解協議に入るかどうかを巡って最終調整が続いている。
楽天は経営統合提案の棚上げに応じる方針を仲介役の金融機関を通じTBSに伝える見込みとのこと。

以上のニュース、大歓迎だ。
楽天は一日も早くTBS問題から手を引いたほうがよいのだ。
話はそういう方向に向かっているようで好ましい。
これは私が問題発生の時から当ブログで提案していたこと。
その通りになりつつあり、歓迎出来る。

楽天のイメージをこれ以上悪化させてはなるまい。
賢明な三木谷社長のこと、いずれそれに気付くと思っていたが、意外に早い撤退。
楽天の将来にとって良き決断になった。

今度は日本ERIへ飛び火

日本ERIは建築基準法で定める建造物の確認検査業務を行う民間会社。
今回の耐震偽装問題ではこの会社なら信頼出来ると見られていたのに、
国会での参考人招致でこの会社がかつて耐震偽装をもみ消したような話がイーホームズ社長の口から出ました。

日本ERIは早速否定会見を行いましたが、意外なところに飛び火したものです。
日本ERI株は今日も当然急落でした。
ちょっと止まりそうもないですね。
関係者たちの責任のなすり合い、泥仕合が続きます。

それにしても強い、航空機関連株、住友チタニュウム、東邦チタニウム株

ソフトバンク株の刺激的な動きに目を奪われている間に、
急騰を続けているのが、

住友チタニウム&東邦チタニュウム株。

もちろんどちらも航空機関連株。
連騰が続くため、そろそろ反落するんじゃないか、
こう思うのですが、今日も続伸です。

これら両銘柄を勧めたことのない株式評論家はいないでしょう。
当然マークする銘柄であり、私も勧めているものの、それにしてもこんなに上がるとは・・・・です。
数字を見ても上がるしかないそれになっていて、やはり業績の重要性を改めて認識させてくれる銘柄でもあります。
ってことは、選びやすい銘柄ってことにもなります。
いわゆるお手本通りに買えばよい銘柄の一つです。

名古屋から戻ってみるとソフトバンク株、230円安

いましがた名古屋講演から帰宅、PCを覗いてみるとソフトバンク株は230円安。
前場10260円の高値をつけた勢いはさすがにキープ出来なかったようです。
出来高も記録的に出来ていますし、まあ、やむを得ないところ。
ここ数日ピッチが早過ぎましたし。
でもこんな動きをするのがこの株らしいところでもあります。

ではもうこれでこの株は終りか。
それはないでしょう。
しばらく休んで再浮上です。
いつまで休むのか、今日1日下げただけでは分かりませんが。

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