北浜流一郎の「株で自分年金作り。悠々人生 ! 金泉銘柄で逆転勝ち」

株式投資初心者、株式投資入門者へ株式投資情報を提供、株式投資セミナー、株式レポートを紹介、日経平均、NYDOW、NASDAQの動向を分析。ヤフーカテゴリ登録承認サイト。リンクは自由に可です。

2006年05月

なぜこんなにも下げるのか。最大要因は?

いまは東京市場だけでなく、

世界各国市場が下落を続けています。

これは明らかに世界同時株安。

なぜこんなことになっているのか。

ドル安。

これになるでしょう。

ドルは4月半ばには118・74円がありました。

ところがいまは111円台〜112円台。

世界各国経済は米国市場への依存度が高いことを考えればドルの下落(=各国通貨高)は大きな負担になります。

各国市場はそれにとまどい、投げ売りなどに見舞われている。

こういうことになります。

米国政府がドル高策に転じてくれればいいんですがねえ・・・。

インドばかりか、メキシコ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリなどまで気がかりに。

インド株が下げていることは再三再四書いた通りです。

でもいまはメキシコ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリなど、

南米市場の動向も気にされています。

東洋の国ならともかく、南米市場まで目配りなどしておれるものではありません。

しかしそれらの国々の市場が下げてしまうと米国市場が下げ、

東京市場もという具合に負の連鎖が起きやすくなっています。

ただ明るい材料もあります。

以上紹介したように、インドだけでなく南米市場の動向まで意識される。

これは世界市場という重箱の隅をつついているようなもの。

しかも世界の投資家たちの目がそこに集中している。

こういう状況はそろそろ新興経済市場の下げもそろそろ下限であることを意味している。

こう解釈出来ます。

なかなか本格的に自律反発しませんが、もう少し待ってみましょう。

インド株がこれでは・・・・

0309090b.png

インド株が急落だ。

東京市場が下げているせいだろう。

お互いの下げ具合を見ながらの動き。

これでは悪循環そのもの。

やむなし、です。

それにしてもインド株のことまで気にしなくてはならないなんて、ですね。

お知らせ 北浜の株式投資教室「目指せ1億円」(有料)のテーマ決まりました。

テーマ「調整から回復へ。世界同時株安を越えて。
     6月相場のリスクと魅力。それへの対処法と有望銘柄」


東京市場は残念ながらまだ調整局面を抜け出せずにいます。
こんな局面では多くの投資家が悲観のどん底。
株式投資に対する興味や関心を失い、投げやりになっている人さえいるのではないでしょうか。

でも株式投資ではこんな状況が幾度も訪れます。
その意味ではいまは特に際立って厳しい状況とはいえません。
大事なのはこのような動きも想定して投資すべきであり、いまは「全天候型の投資手法」が必要となっています。

それを一緒に学んでいただくのが私の教室であり、
6月教室(有料です)も予定通りに開催します。
市場環境が現在のように悪化すると先行きへの不安からドタバタしてしまう人がいますが、これは最悪です。

私が繰り返し主張している「黄金波動」はまだ続いています。
いや、いや、続いているなんてものではありません。
もっともっと続きます。

株式投資で資金倍増を目指すなら、この「黄金波動」とうまく付き合っていかなくては話になりません。
せっかくの上昇相場であり、その途上での調整局面なのです。
株でしっかり資金を増やしましょう。

教室ではその方法を身につけていただきます。
株はそんなに難しいものではありません。
基本さえ押さえてもらえれば誰でも堅実に利益を増やせます。

今週予定している6月3日(土)の教室もこのような点を踏まえ、6月中に想定される回復相場で成果を上げるためのノウハウ、姿勢などについてお話する予定です。

教室はお蔭様で毎回満員御礼状態、その勢いに乗り今回も熱気にあふれた授業になりそうです。

相場には常に波乱がつきものです。
今後もそれに直面させられることもあります。
しかし私が教室で申し上げたことを参考に対処していただければ
あわてふためくことなく状況を乗り切ってもらえるはずです。
ぜひ一度ご来校下さい。

なおさらに詳しくは以下のお知らせをお読み下さい。

北浜の投資教室「目指せ1億円」セミナーのご案内

一度学んでおけば一生役立つ。
「目指せ1億円」教室
の受講生を募集します。
利益直結。株が楽しくなる充実の90分。

儲けながら学べる投資教室(テープ利用の在宅学習も可)です。

1月教室も昨年に続きお蔭様で大好評でした。
2月教室もご期待下さい。
以下のような方にお勧めです。

仕事を持ちながら株式投資で儲けたい、
定年退職後、株を安全に運用したい、
家事をこなしながら株式投資で着実に利益を得たい、
これまでの損失を少しずつでも取り戻したい、
これから投資をはじめようと思っている、
これまであちこちで投資法を学んだが成果が上がらない

日本で最も歴史が古く、最も多くの個人投資家の方々に株式投資のノウハウを教えてきた実績ナンバーワンの証券スクール・オブ・ビジネス。
同校で私の新講座「目指せ1億円」教室がスタートしています。
これまでの講義体験を踏まえ、明確に1億円の達成、もしくはそれへ向けて着実に利益を積み重ねてもらえるようシステム化された実戦向き教室です。
「単なる投資家」から、「儲かる投資家」に成長するために不可欠な基本の確認から高度なノウハウまでを効率的に修得出来ます。
質問のある方はそれに答える時間も用意してあります。
投資手法、持ち株相談、特殊な事情などありましたら遠慮なくご相談下さい。
以上のような内容の私の授業に興味のある方は、以下にお問い合わせ下さい。
なお学校からは遠方、近くても土曜は時間的に通学困難という方にはテープでの「在宅学習」をお勧めします。

土曜月一回教室 

日時 6
月3日(土) 午後5時00分〜午後6時30時

テーマ「調整から回復へ。世界同時株安を越えて。
     6月相場のリスクと魅力。それへの対処法と有望銘柄」


問い合わせ先。証券スクール・オブ・ビジネス。

筍娃魁複械沓娃魁烹娃隠坑 (月曜〜土曜の10時〜18時30分)

遠方、あるいは時間的な制約により通学困難な方は、テープの利用がお勧めです。授業内容をそのまま録音したテープで「在宅学習」が可能です。費用その他、詳細については上記にお問い合わせ下さい。

「失われた13年」を無駄にするな!

今日は次のようになりそうだ

NY、NASともに大幅下落。
インドネシアでの地震と財務長官の交代などを懸念。
東京市場、続落を覚悟せざるを得ない状況。
後場多少は戻るものの、底値確認の動きに。

■NY184・18安、NAS45・63安。
メモリアルデー明けの両市場はともに大幅下落となった。
地合が良い時には多くの投資家が休場明けを待ちきれずに一斉に買って来るため、株価は上がることが多い。
それが今日は逆になった。
週末27日に発表されたウォルマート・ストアーズの既存店売上高(5月)が前年同月比2.3%増と会社予想(2―4%増)の下限にとどまったことが最大要因とされていた。
スノー財務長官の辞任が発表され、後任にゴールドマン・サックスのヘンリー・ポールソンCEOが指名されたこともマイナス材料とされた。
しかし実際にはインドネシアでの地震発生に対する懸念、これが考えられる。
5000人以上の犠牲者が出たのだ。
米国から見るとアジア危機の一つになり、警戒売りが出て当然となる。

■東京市場。
昨日も軟調な動きだったが、今日は寄りつきから大量売りを浴びるだろう。
少なくとも前場は絶不調の動きになる。
こんな時にはただ眺めているしかないが、大事なことはあわてないことだ。
注視すべきは日経平均が5月24日につけた15508円の近辺で止まるかどうか。
この数字の直前で止まることが望ましいが、止まらない場合でも一瞬割り込み、その後戻すかどうかだ。
戻れば一安心だが、そうでない場合2月20日の15386円が意識され、そこまで下がることもあり得る。
ともあれ厳しい状況が続く。
しかし日本経済のファンダメンタルズに異常が生じているわけではない。
ここは冷静さを保ち、自律反発を待つのが良策となる。
なお今日も午後1時25分からはインド市場の動向チェックを。
以下のサイトがお勧めだ。
http://www.indokeizai.com/

調整局面からの自律反発は・・・・

残念ながら今日もサエなかったですね。

米国市場が休場で買い手掛かり材料がなかった。

こんな理由になるでしょうが、基本的には買い意欲なし。

こういうことになります。

状況が良ければ米国市場が休場だろうが、

下げていようがお構いなしに上がるもの。

そうならないのは市場体温が上がらないから。

ただ調整局面からの回復は現在のような動きになるもの。

その意味では特に状況が悪いわけではありません。

自律反発は、直近の安値近くまで下げ、そして上がる。

これが基本パターンです。

昨日、今日の下げはいまのところパターン内の動き。

あとはいつものように今夜の米国市場次第、

こうなりそうです。

今日もインド市場を気にせざるを得ません

毎日インド、インドと言っているのも嫌なのですが、

今日もインド市場の動向を気にせざるを得ません。

昨日も影響ありましたからね。

大きな変動がないよう願いながら今日も1時25分からチェックです。

以下のサイトで分かります。

ただ株はこれまでと同じパターンになるとは限りません。

インドは下げたが、東京は上がる。

インドは上げたが、東京は下がる。

こんなこともあるので一応頭に入れて対応です。

[インド株オンライン]http://www.indokeizai.com/

今日は次のようになりそうだ

米国市場、メモリアルデーの祝日で休場。
東京市場、手掛かり材料難で軟調ながら売り材料も少なく小反発も。
昨日同様引続きインド市場(午後1時25分開始)の動向注意。

[5月30日 朝刊]

■NY、NASともにメモリアルデーで休場だった。
先週末の米国市場は上昇したものの、昨日の東京市場は上がれなかった。
この点では米国市場が休場であってもあまり関係がない。
かと言って株価が上がるような材料があるわけでもない。
こういう状況では手掛かり材料難となるため、今日は米国市場が休場だから方向感が出にくいとの理由から軟調な展開になろう。

それに引続きインド市場の動向を気にせざるを得ない。
昨日もインド市場が上昇し続けている間は東京市場も強い動きだった。
しかしそれが下降に転じはじめると日経先物が急落、結局マイナスで終わった。
今日も同じようなことが起こる可能性がある。
インド市場が始まるのは日本時間で午後1時25分から。
昨日は1時間ほど上昇したが、その後が続かなかった。
今日も同じような展開になるかどうかは予測困難ながら要警戒だ。
念のために以下にインド市場の動向が分かるサイトを紹介しておこう。

http://www.indokeizai.com/

村上氏は果たして優秀なトレーダーか

村上氏の運用資金はすでに4000億円を越えているとのこと。

それを運用する村上氏は非常に優秀なトレーダーということになっている。

しかし村上氏のようなやり方が通用するなら、誰だって資金を増やせるだろう。

企業に増配を迫ったり、買い増しを予告したり、

他社への転売を示唆して経営陣を震え上がらせたりする。

これらが出来るなら必ず株価は上がり、儲かる。

しかしわれわれ個人投資家はそんなことをしようとは思わない。

思ったとしてもすることは出来ず、

代わりに様々な努力を重ねながら投資をする。

この点で村上ファンドは、投資のやり方としては個人投資家よりはるかにラクして巨額な利益を得続けてきたといえる。

それが出来なかったとしたらどうだったろう。

もちろん儲かるはずはなかった。

だから村上氏は実際は禁じ手である「モノ言う株主」の代表という顔で強引に上場企業に数々の要求を突きつけて株価が上がる仕組みを作った。

そして売り逃げる。

こういうことになる。

これらの点を、村上氏をこれまで救世主扱いしてきた信奉者たちはどう説明するつもりか。

聞いてみたい。

村上氏は果たして「モノ言う株主」の代表なのか

村上ファンドの村上世彰氏はこれまで「モノ言う株主」の代表としてマスコミでヒーロー扱いされてきた。

それをフルに活用してきたのが当の村上氏だ。

しかし氏がマスコミが報じてきたような真摯な「モノ言う株主」であったのか。

いまや誰もが疑問を持っているはずだ。

そんな村上氏を世直し人のように持ち上げてきた者たちは、

氏が単なる「モノ言う株主」などではなく、

狡猾で強引、時には総会屋以上に恐いグリーンメイラーに過ぎないことに少しは気付きはじめているのだろうか。

「モノ言う株主」の代表者として膨大な利益を上場企業から奪い続けてきた点では、氏ほどクレバーな人物はいない。

その意味で私は、これまで彼を最高の才能の持ち主と評価してきたが、いまもその気持ちに変わりはない。

携帯でも読める有料メルマガ
2010年6月より、foomiiにて、携帯電話でも読める有料メルマガの配信を開始しました。
登録希望の方は、下記より読者登録をお願いします。

携帯電話での登録は、こちらからQRコードを読み込んでアクセスしてください。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
Profile


■金鉱脈銘柄で逆転勝ち ! の株プロセレクター

1943年。鹿児島県生まれ。
慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、作家業を経て株プロセレクターへ。

いまは「東京スポーツ」「ネットマネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」「株主手帳」などの株式欄を担当、ラジオ日経の株番組「北浜の株式宅配」出演などお蔭様でどれも長期連載となっています。

著書は「自分年金はこの3つの銘柄で作りなさい!」他があります。

「証券スクール・オブ・ビジネス」と「フィジックス・アカデミー」の両校で金泉銘柄による株で自分年金作りを教えてもいます。

好きな歌手は「青江三奈」「水森かおり」。
仕事中も聞いていることが多く、家族には完全にあきれられています。

■HP⇒株リッチ放送局⇒http://kabu-rich.com/
■北浜の無料メールマガジン
株式投資は考え方、やり方次第
北浜の有料メルマガ。▼サンプル号と今月発行全号を無料で試し読みできます。
■有料メルマガ、株リッチ進化大学★サンプル号を見る
北浜の「Kaeta」体験
■ブログの約束
「資金倍増」を毎日サポートします
■リンクフリーです
■当ブログはリンクフリーです。
当方に連絡も不要です。
お互い仕事がある身です。
よけいな手間、気遣いは無用です。
自由にご利用下さい。
■当ブログはヤフーカテゴリ登録認可サイトです
Yahoo! JAPAN
Archives
Amazonライブリンク
キャンペーン!!


Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ