北浜流一郎の「株で自分年金作り。悠々人生 ! 金泉銘柄で逆転勝ち」

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2006年08月

オリンピック国内候補地決定関連株への対処は?

決まってしまえば「東京で当然」という気がしてしまうオリンピック国内候補地。

でも決まるまではやはり自信が持てなかった人がほとんどでは。

そこで私はここ数週間、おずおずと東京都競馬を推奨株として取り上げてきましたが(東京都競馬の首位株主は東京都。近代五種競技の会場になる予定などの理由で)、いまのところまずまずの動きです。

なお東京都競馬、よみうりランド、藤田観光はセットで見たほうがよく、

どれか一つが動くと他も動く確率が高いので取り組みやすい銘柄になります。

ついでに紹介すると、

競馬、よみうりランド、藤田観光と来ると、東京テアトル、東京ドーム、さらには東映・・・など直接オリンピックと関係ないような銘柄も動き出すのです。

ただこの種の銘柄への投資は、バクチ性が高くなります。

国内候補地が東京に決まったから良かったようなもの、

福岡だったら東京都競馬株の出番はなかったでしょうから。

でも幸い国内候補地は東京になりました。

明日以降、東京都競馬株がさらに上がるかどうか分かりませんが、すでに結構上がったので少なくとも私の責任はもう果たした気分です。

よくぞ上がってくれました

今日は某マネー誌の企画でサンプラザ中野さんと対談でした。

午後2過ぎに自宅を出たので終わりが分からなかったのですが、

先程帰宅してPCを覗くと、268円高。

高値をキープし続けたんですね。

楽天株はマイナスで終わったのに全体は上げてますから、

楽天の下げ? 

関係ないよ。

ってことになったんでしょうね。

確かに他銘柄には直接関わりないですからね。

昨日の不安感はどこえやら。

よくぞ上がってくれましたって展開でした。

この急変ぶりが株式市場の面白いところでもありますね。

対応しにくくて困りますが。

ともかく予想以上に強かった一日でした。

今日もエレベーター相場

最近の値動きは極端です。

今日の日経平均は276円高。

楽天株は一時プラスに転じたものの、いまはマイナス。

それでも日経平均は大幅プラスですから楽天ショックを乗り切ったことに。

それにしても上下、極端な動きが続きます。

典型的なエレベーター相場。

最近のエレベーターは危険なので気をつけたいですね。

「週刊新潮」の楽天記事

楽天についての「週刊新潮」の記事。

知人にコピーを送ってもらい読んでみた。

色々と問題があり、Xデー、つまり逮捕が近いとの記事だった。

どこまで真実なのかさっぱり分からない内容で、

元週刊誌記者だった私から見ると、

よくこんなことで記事が書けるなあ、

これだと楽天三木谷社長から告訴されたら負けるのではないか。

かつて取材の行き過ぎで幾度も始末書を書いたことのある私の体験からいえる率直な感想だ。

今日は次のようになりそうだ

[8月31日 朝刊]

NY、NASともに続伸。
GDPの物価指標据え置きを好感。
東京市場、さすがに今日は米国市場に連動高。
ソフトパンク、楽天株も悪材料出尽くしで反発へ。

■NY12・97高、NAS13・43高。
両市場はともに続伸した。
4―6月期のGDP改定値は前期比年率2.9%増と、速報値(2.5%増)から上方修正されたが、物価指標は据え置きか下方修正だったことが好感された。
金利先高観が薄らいだからだ。
9月1日に発表される予定の8月の雇用統計も弱含むだろうとの見方も広がった。
これまたインフレ懸念の解消につながり、株の買い要因となった。
個別にはプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、アルトリア・グループ、そしてアップルコンピュータ、グーグルなどが上昇した。

■東京市場。
昨日は楽天株がS安したことがすべてのような一日になった。
週刊新潮が楽天についてインサイダー疑惑などの容疑で逮捕があり得るような記事を掲載しているとの情報が流れ、S安してしまったのだ。
同社株の下落がソフトバンク株にも波及、その他新興市場銘柄も下げて市場ムードは急悪化してしまった。
今日は週刊新潮が発売される。
楽天についての記事がどんなものか興味あるところだが、よほどでなければさらに大きく下げることはないだろう。
大抵の場合、「大した内容じゃなかった」となる。
楽天についてもそうなる可能性がある。
同社株があまり下げないか、少し戻ればソフトバンク株が上がる。
それは東証1部の上昇につながる。
要するに今日もソフトバンク株次第の動きになり、同社株の反発を手がかりに全体も上昇する確率高い。

今日は楽天株のS安がすべて

楽天株がS安でした。

なぜそうなったのか分かりませんでしたが、

後場になって知り合いの証券マンからテレが。

「明日発売の週刊新潮に三木谷社長について特大のスキャンダルが掲載されるんだそうです」

とのことでした。

そしてたちまちS安に。

それがソフトバンクなどネット関連株に及び、

新興市場銘柄は総じて急落。

それはついに東証1部にも及んでしまいました。

引け近くには必死に戻したものの、

楽天株はもちろん、ソフトバンク株なども戻れずじまいに。

両社とも叩かれ続けですが、どこまで耐えられるか。

いま、底力が問われています。

ただいまソフトバンク株、苦戦中

頑張れ、

 

ソフトバンク株。

 

ただいま下値確認中。

この株が下がると全体も下がります。

全体のためにもバンクには上がってもらわねばなりません。

今日は次のようになりそうだ

[8月30日 朝刊]

NY、NASともに続伸。
FRB議事録でインフレ警戒感薄らぐ。
東京市場、売買少なく持ち合い状態へ。
機関投資家は新日鉄、個人投資家はソフトバンクに注力中。

■NY67・96高、NAS20・41高。
両市場はともに続伸した。

まずハリケーンの消滅で原油価格の急落が好感された。
昨年の今日は、ハリケーンの襲来でメキシコ湾岸にあって石油精製施設が大被害を受け、原油価格も高値をつけた。
今年も同様の展開が期待されていたが、ハリケーンが熱帯性低気圧に変わっては被害は生じず、原油価格は1バレル70ドルを割り込むところまで下げた。
これはハイテク株にプラスで、NASは総じて堅調な動きになった。
午後8月に開催されたFOMCの議事録が公表され、それも市場の期待にこたえた内容だった。
全委員が物価上昇リスクに懸念を示したものの、コアインフレについては「今後数四半期で次第に落ち着く」との予想が多く、今日の買い材料となった。
個別にはサーバー向け新型CPUの発売を発表したインテル株の上昇が目立った。


■東京市場。
昨日はソフトバンク株が反発、新日鉄も500円台に乗るなどにより、全体も日経平均が127円高と上昇した。
今日は前述したように米国市場が上昇したことでもあり、東京市場も連動高してもおかしくない。
ただ残念ながら出来高が異常ともいえるほど少ない。
昨日も12億株台だった。
これはあまりに少なく、市場エネルギーの縮小ぶりが際立つ。
市場参加者が激減しているようで、今日も急改善とはならないだろうから盛り上がりに欠けた展開にならざるを得ない。
特にソフトバンク株の値動きが気になるところであり、同社株が反落するようだと全体も上がりにくい。
ともかく出来高が少ない。
今日はその回復を待つ日になりそうだ。

いまはごく普通の相場。冷静な対応を。

日々好悪の材料が交錯し、株価は素直に上がらない。

こう見えるし、そんな一面があるのも確かです。

でも現在の相場は、6月半ば頃までとは異なり、

ごく普通の展開となっています。

下落一方の相場は終わっていて、一進一退を繰り返しながら、

回復中の銘柄が多くなっています。

これは特に素晴らしくもないけれども、特に危険な相場でもありません。

つまりごく普通の展開ということになります。

こういう相場は、中長期投資の人はじたばたした売買などすることはありません。

小刻みに買ったり、売ったりは投資の玄人に任せて、じっくり腰を据えて取り組むことです。

早い話が、1〜2カ月ほど前を思い出して下さい。

多くの人が、あわてふためき、安値が持ち株を手放してしまったのではないでしょうか。

確か、なぜあんたは売れといわないんだという文句さえありました。

でもいまはどうなっていますか。

ほとんどが戻っているはずです。

ここは引き続き、日々の好悪材料にあたふたせず、冷静な対応が大事。

少し肩の力を抜いて対応しましょう。

新たに買うなら、分かりやすい銘柄、分かりやすいチャートパターンなど、

分かりやすさを重視してタイミングを計るようにしましょう。

ややこしいことをすることはありません。

やはり失敗、王子製紙の北越製紙買収

王子製紙の篠田和久社長は29日、記者会見し、

北越製紙に対する敵対的TOB(株式公開買い付け)について「不成立の方向」と述べ事実上敗北を宣言した。

成立をめざし検討していたTOB条件の変更は「企業価値を損なう」として断念。

北越の最新鋭工場を活用した経営効率化戦略は実現せず、500億―600億円を新たに投じ自前の最新設備を徳島県阿南市の富岡工場に導入する路線に軌道修正するという。

以上のニュース。

やはりTOBは失敗したのだ。

この問題が発生した時から、失敗するに決まっていると主張していた私としては、特に驚きはない。

王子は最初から許されざることをやり始めたのだ。

TOBは相手のいること。

海外では成功することもあろうが、島国の日本ではそうなる確率は低い。

王子の経営陣は日本の地政学、慣習などをよく考えるべきだったのだ。

国土が広く、強奪行為を行ってもどこにでも逃げ出せるような国ならいざ知らず、

狭い島国では強奪行為は許されないことを知るべきだ。

外資系証券などが敵対的買収を盛んにけしかけるようだが、

国土の違いを忘れてそれに乗るのは愚かしい限りだ。

そもそも王子は、日本一の土地持ち会社だ。

つまり企業としては日本の国土も最も多く所有しているのだ。

そんな企業が、日本とはいかなる国か、日本人とはいかなる国民か、

企業とその土地との緊密な結びつきを無視した行為をする。

許されることはではない。

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■金鉱脈銘柄で逆転勝ち ! の株プロセレクター

1943年。鹿児島県生まれ。
慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、作家業を経て株プロセレクターへ。

いまは「東京スポーツ」「ネットマネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」「株主手帳」などの株式欄を担当、ラジオ日経の株番組「北浜の株式宅配」出演などお蔭様でどれも長期連載となっています。

著書は「自分年金はこの3つの銘柄で作りなさい!」他があります。

「証券スクール・オブ・ビジネス」と「フィジックス・アカデミー」の両校で金泉銘柄による株で自分年金作りを教えてもいます。

好きな歌手は「青江三奈」「水森かおり」。
仕事中も聞いていることが多く、家族には完全にあきれられています。

■HP⇒株リッチ放送局⇒http://kabu-rich.com/
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