北浜流一郎の「株で自分年金作り。悠々人生 ! 金泉銘柄で逆転勝ち」

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2006年10月

お知らせ。北浜の投資教室「目指せ1億円」セミナーのテーマ決まりました。

北浜の投資教室「目指せ1億円」セミナーのご案内


11月4日(土)開催のセミナー(有料)テーマ決まりました。

セミナーテーマ。

「回復順調な東京市場。
いまはもう07年相場を先取る時。今後の展開予想と有望銘柄」


一見動きが悪いように見える東京です。
しかし実際にはそんなことはありません。
極めて順調に回復してきましたし、今後もそれは続きます。
そこで今回のセミナーでは、もう来年のことを考えて投資することを考えます。
残る2カ月をどう対応するかももちろん大事です。
しかしいまは07年に備える。
これがもっと大事であり、教室ではそれを考えた授業を行います。

以下、セミナーの受講システムをお読み下さい。

★一度学んでおけば一生役立つ。
「目指せ1億円」教室の受講生を募集します。
利益直結。株が楽しくなる充実の90分。
儲けながら学べる投資教室(テープ利用の在宅学習も可)です。

10月教室も9月に続きお蔭様で大好評でした。
11月教室もご期待下さい。
以下のような方にお勧めです。

仕事を持ちながら株式投資で儲けたい、
定年退職後、株を安全に運用したい、
家事をこなしながら株式投資で着実に利益を得たい、
これまでの損失を少しずつでも取り戻したい、
これから投資をはじめようと思っている、
これまであちこちで投資法を学んだが成果が上がらない

日本で最も歴史が古く、
最も多くの個人投資家の方々に株式投資のノウハウを教えてきた
実績ナンバーワンの証券スクール・オブ・ビジネス。
ここで私の新講座「目指せ1億円」教室がスタートしています。
これまでの講義体験を踏まえ、1億円の達成、
もしくはそれへ向けて着実に利益を積み重ねてもらえるようシステム化された実戦向き教室です。

「単なる投資家」から、「儲かる投資家」に成長するために不可欠な
基本の確認から高度なノウハウまでを効率的に修得出来ます。
質問のある方はそれに答える時間もたっぷり用意してあります。
投資手法、持ち株相談、特殊な事情などありましたら遠慮なくご相談下さい。
以上のような内容の私の授業に興味のある方は、以下にお問い合わせ下さい。
なお学校からは遠方、近くても土曜は時間的に通学困難という方にはテープでの「在宅学習」をお勧めします。

土曜月一回教室 

日時 11月4日(土) 午後5時00分〜午後6時30時

テーマ ・「回復順調な東京市場。
いまはもう07年相場を先取る時。今後の展開予想と有望銘柄」


問い合わせ先。証券スクール・オブ・ビジネス。

筍娃魁複械沓娃魁烹娃隠坑 (月曜〜土曜の10時〜18時30分)

遠方、あるいは時間的な制約により通学困難な方は、テープの利用がお勧めです。
授業内容をそのまま録音したテープで「在宅学習」が可能です。
費用その他、詳細については上記にお問い合わせ下さい。

「失われた13年」を無駄にするな!

まずまずの動き。今日は下げ止まれば十分。

現在のところ日経平均は100円ほどの上昇。

まずまずの動きです。

今日はいくら戻るかより取り敢えず下げが止まってくれること。

これが大事でした。

その目的は果たされつつあり、一安心といったところです。

日銀が短期市場金利を据え置きましたしね。

今日は次のようになりそうだ

[10月31日 朝刊]

NY小幅続落、NAS反発。
原油価格の急落を好感、半導体関連株に見直し買い。
東京市場、急な円高で積極買い入りにくい。
ハイテク、自動車主力株の軟調展開続く。

■NY3・76安、NAS13・15高。
両市場はまちまちの動きになった。

しかし下落したNY市場は大きく下げたわけではない。
なお高値を保っている。
高値更新が続いたことを考えると、よく頑張っていることになろう。
今日の小幅下げの要因は、9月の個人消費支出。
これがわずかに市場予想を下回っていた上に、ウォルマートの10月の既存店売上高が小幅増だったことで個人消費の先行きに対する懸念が広がったことが上げられる。
しかし前述したように大きく下げたわけでないため、実質的には前述した下落要因もさほど影響はなかったことになる。
NY市場に対し、NASが強かったのは前日まで半導体関連株が大きく売り込まれたため、買い戻しが入ったことが大きい。

証券会社による投資判断の引き上げもあった。
半導体製造装置大手のKLAテンコールやヤフーがそうだ。
原油価格の急落もNASにはプラスに働いたことになろう。
それは60ドル台に乗っていたのだが、急落し、市場を驚かせた。
東京市場の新興市場銘柄同様、こちらも不安定な動きが続いている。

■東京市場。
昨日は100円以上の下落は想定していたものの、300円を越えたのには正直なところ驚いた。
先週ゴールデンウイーク直後に開いたチャート上の窓を埋めたため、高値警戒感が相当強まっていたようだ。
300円以上も下げると、いまは回復に手間取る。
今日も積極的な買いは入りくく、今日は昨日の下げ分を取り戻すようなことはない。

為替が円高基調となっていることもマイナスに働く。
このところ相場を牽引してきたのはハイテク、自動車主力株。
それらが今日は上がりにくいため、全体も軟調な推移を想定しておきたい。
もちろん個別にはそれぞれ材料の出た銘柄が関心を集める。

たとえば経営陣が自社の買収を目指していることが明らかになった東芝セラミックスがある。
携帯電話の番号ポータビリティ実施でトラブル発生のソフトバンクはどうか。
残念ながら展開を読みにくく、今日は不安定な動きを避けられまい。

高値警戒感の強さにちょっとびっくり

日経平均の317円安。

これには少し驚いた。

100円〜150円の下落幅を想定していたからだ。

ところがその倍。

下げることは確実だったものの、正直下げ過ぎの感じがする。

高値警戒感が強いってことになるだろう。

今夜米国市場が続落したら明日は続落。

こう覚悟しておこう。

反対に米国市場が反発したら、こちらも反発だろう。

ソフトバンク株、上昇中

色々問題のあるソフトバンク株。

やはり予想通り上昇です。

今日は全体は下がる日。

その中でソフトバンク株上昇。

しかもソニーも現在のところ20円高というおまけ付き。

今日はもうこれだけで満足でございます(笑)

今日は次のようになりそうだ

[10月30日 朝刊]

NY、NASともに反落。
7〜9月期GGP1・6%増に警戒売り。
東京市場、米国市場安を理由に売り優勢に。
個別にはソフトバンク株の動向がカギ。

■先週末のNY73・40安、NAS28・48安。
両市場とも久しぶりに結構下げた。

7―9月期のGDP速報値が前期比年率1.6%増となったことがすべてだった。

成長はしているのだが、2003年1―3月期(1.2%増)以来の低い成長率。

市場は失望し、こんなときによく見られるように景気減速懸念から売り優勢になった。
それに何しろ前日まで4日連騰だ。
売りたくなる水準でもあり、利食い売りに押された。
午後にはゴールドマンサックスがパソコンの期間基幹部品であるマザーボードの出荷予想を引き下げたとのニュースが流れ、インテルやヒューレットパッカードなどハイテク主力株が売られた。

これで市場ムードは完全に軟化、そのまま終わってしまった。

■東京市場。
先週は日経平均株価が16901円までもどった。
これは意味がある。
ゴールデンウイーク明けに急落し、開いていたチャート上の窓が埋まったことになるからだ。
当然目先の目標達成感から一服感が出るところ、今日もそうなるだろう。
前述したように米国市場安でもある。
今日はそれも売り要因となるのは必至。
日経平均で100円幅以上の下落を想定しておきたい。

しかしこれはさらなる上昇のために必要なこと。
なにしろ17000円台には大きな売りの壁が待ち受けている。
それを一気にクリアするのは容易ではない。
クリアのためには一度身をかがめる必要があり、今日はそれを行なっているところと解釈したい。
個別に気になるのはソフトバンク株の値動き。
携帯電話の番号ポータビリティ実施でトラブルが発生、申し込み受けつけが低位してしまったとのこと。
株価はそれを受けてどうなるか。
私の予想は寄りつき後しばらく下落、それが終わったら反発だが、果たしてそうなるかどうか。
今日は全体の上昇が見込めないだけに、ソフトバンク株に目を向けたい。

さあ、どうなる。ソフトバンク株。

ソフトバンクモバイルは2日連続で携帯電話の申し込み受け付けを停止したとのこと。

申し込みが殺到、システムが処理し切れなかったのだという。

確かに私が利用している最寄り駅前のソフトバンクショップにも多数のお客が見られた。

その人たちももう込みが出来なかったのだろう。

こんなことになって今日の株価はどうなるだろうか。

私の見方はプラスだ。

朝方売り一方かもしれない。

しかしその後は反発すると見ている。

受け付け停止の理由が申し込み殺到によるものだからだ。

もちろん結果は市場が出してくれる。

いまは市場全体か小さなマイナス材料に弱い。

ソフトバンクに問題があるとなるとここぞと売り叩かれ、ストップ安なんてこともあるかもしれない。

この点も頭に入れた上で株価推移を見守りたい。

株式講演会、お蔭様で大成功でした

今日の講演会。

スーパートトレーダーとして知られる、

うり坊、コーセーさん、DAIBOUTYOUさん、そして株之助さん。

この4人にNO1ファイナンシャルプランナー、深野さんを加えた今日の講演会。

大成功でした。

0時過ぎから5時過ぎまで、約5時間ほど。

会場に約1100人。

会場外に100人ほどがあふれる大盛況で、

長時間だっただけに途中疲れて帰ってしまう人もいるんじゃないかと心配しましたが、杞憂でした。

最後まで席を立つ人はなく、

実に充実した講演会になりました。

いまだかってない内容にしよう、

それも驚異的な成果を上げている人の話を出来るだけ多くの個人投資家に聞いてもらおう。

こんな意図で実現した企画でしたが、期待以上に多くの個人投資家に集まってもらえたこと、プロデューサー感激あるのみでした。

スーパートレーダーたちは等しく誠実で、今年は苦戦中であるとの告白も聞かれました。

どのプレーヤーも強調していたのは勉強の必要性であり、

私もそれにまったく同感でした。

今日は長野。新幹線で隣り合わせた羽田元首相の意外な新聞読破法。

今日は長野で講演会でした。

数年ぶりの長野。

集まりは都心の講演会より少ないものの、

女性の比率が高く、熱心に話しを聞いてくれていました。

ところで長野に向かう東京駅でのこと。

長野行きの新幹線に乗る前、

新潟行きの前を通りかかったらあの田中真紀子氏がおられました。

両手に重そうな荷物を抱え、いそいそと列車に向かって行かれました。

それを見届け、長野行きに乗ったところ、

私の席の通路をはさんで横の席に、

あの羽田元首相が。

羽田氏は列車内でずっと新聞を読んでおられ、

その読み方がちょっと驚きでした。

シワになった新聞を一枚ずつ外して読み、

重要そうな記事を読みおわるとそれをくしゃくしゃにして前の座席の後ろポケットに入れるのです。

そうやって一枚読むたびにくしゃくゃにして次々押し込むため、ポケットを大きくふくらんでいました。

押し込んだ新聞に気になる記事があるような場合、それをまた抜いてくしゃくしゃのまま熱心に目を通していました。

その後新聞をどうするんだろうと見ていると、降りる前に秘書が一枚ずつ伸ばして畳みはじめましたが、全部は手に余ったようで結局くしゃくしゃのままおしつぶしてごみ箱に捨てに行きました。

羽田元首相のような新聞の読み方をする人を見たことがなく、ちょっと驚きでした。

旅行に出かけると何か一つは意外なことに出会うもので、今日は羽田元首相の新聞の読み方が分かり、私の人生とは何の関係もないのですが、ちょっと記録しておきたくなりました(笑)。

今日はソニーさえ上がれば文句なしでした

ソニー株。

一時は結構上がっていましたが、終わりは60円高。

かなりもの足りません。

でもプラスだったことに意味ありです。

佐世保も上がりましたしね。

今日はこの2銘柄が上がってくれれば私としては十分だったのです。

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Profile


■金鉱脈銘柄で逆転勝ち ! の株プロセレクター

1943年。鹿児島県生まれ。
慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、作家業を経て株プロセレクターへ。

いまは「東京スポーツ」「ネットマネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」「株主手帳」などの株式欄を担当、ラジオ日経の株番組「北浜の株式宅配」出演などお蔭様でどれも長期連載となっています。

著書は「自分年金はこの3つの銘柄で作りなさい!」他があります。

「証券スクール・オブ・ビジネス」と「フィジックス・アカデミー」の両校で金泉銘柄による株で自分年金作りを教えてもいます。

好きな歌手は「青江三奈」「水森かおり」。
仕事中も聞いていることが多く、家族には完全にあきれられています。

■HP⇒株リッチ放送局⇒http://kabu-rich.com/
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