株式投資は7つの成長株で勝てる

株式投資は経験年数が長い、資金が多い、こんな投資家ほど勝ちやすいはずなのに、実際はそうなっていません。しかし実はこれまで多くの儲かる成功投資家を育ててきた北浜式投資法による7つの成長株で勝てるのです。投資初心者からベテランまで速効性高いそのノウハウを紹介するヤフーカテゴリ登録承認ブログです。リンクは自由に可です。

2007年01月

今日も高値更新銘柄が21銘柄(東証1部)あった

今日の日経平均は106円安。

市場ムードは決してよいものではなかった。

こんな時には高値更新銘柄は少なくなる。

それでも今日は21銘柄あった。

中国塗料、富士フィルム、津田駒、オルガノ、ブラザー工業、

いすゞ、三井物産、東急不動産などだ。

増収増益企業が多い。

なお前述した銘柄の中で私がこれまでよく勧めて来たのは、

富士フィルム、津田駒、東急不動産

この3銘柄だ。

今後も上がるかどうか分からないが。

ソニー株、80円安。

ラジオ局から先程帰宅。

ソニー株、80円安だったですね。

事務所を出る時は120円安だったし、

一時150円ほど下げていました。

それから見るとかなりの回復ぶり。

強かったとさえいえます。

かなり厳しい内容の記事だったですからね。

それが80円安。

頑張ってくれました。

今年はここから再起するような気がしてきました(笑)

ソニー株、大して下げない

日経の記事はソニー株にとって厳しいものだった。

「円安でも33%減益」

なんて。

内容も手厳しいもので、今日は売り優勢になるのは当然。

ここも悪い、こんな問題点もあるよ、

と欠点指摘のオンパレードだった。

300円くらい下げてもおかしくなかった。

でも現在のところ120円安。

かなり厳しい記事だったことを考えるなら、

さほど下げていないことになる。

案外強い動きになる。

お知らせ。私の政経レポート『目指せ資金倍増』は2月2日(金)発行予定です。

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1月相場も今日が最後となりました。
今月は前半波乱がありましたが、尻上がりに上昇、
日経平均は昨年4月高値17563円を越えてくれました。

これはレポートで予想した通りの展開。
正直嬉しい限りの相場です。
そんな中、早いものです、2月最初のレポート発行が近づいてきました。
今週2月2日(金)の予定です。


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「株、上がって来ましたね。任天堂なんかどうですかね。ゲーム機のWii、売れてるそうだし」
「やはりいま買うなら東京電力とか新日鉄ですかね」
「先生が勧めておられるGCAとかワコムなんて株
吹っ飛んでますね。これから買うのはどうでしょうか」



最近増えているこんな質問には、正直なところ困惑させられます。



確かに任天堂株は上がっています。
東京電力とか新日鉄株も。
これらは私はあまり勧めたことがありません。
でもGCAという株は最近勧めた銘柄、
任天堂関連株ではワコム株の株価はこのところ吹っ飛びました。



それも単なる上がり方じゃありません。
全上場株の中でもっと目立つ上がり方でした。
でもそれをこれから買おうなんて・・・・。
いや、GCA株に限りません。
東京電力、新日鉄株などでもそうです。
あるいはトヨタ自動車、キャノン株などにしても、
ここから追いかけ買いしても、はっきり言って儲かりません。



それどころか損しちゃいます。
もう絶好の買い場は終わっているからです。
それは、最近では昨年11月でした。
その時、それらを私は勧めたのですが、耳を貸してくれる人は非常に少なかったのが実際です。
そして株価がどんどん上がっている今なって、
上述のような質問です。
これでは最悪の場合、資金がどんどん減ってしまいます。



そんな危ない投資はしないようにしたい。
当然です。
自分は関係ないようにしたい。
当然です。
もっとはっきり言うと、自分だけはしっかり利益を確保したい。
もちろん、これまた当然です。


ではそれを実行出来るのか。
日経平均は続伸、年末相場にふさわしい展開なのですから出来そうですよね。
米国市場も引き続き順調で、株はこうでなくちゃ、といえるほどの好環境です。
株が明らかにまた儲かりやすくなっています。



ところが非常に残念なことに、
「日本経済はどうも具合が悪そうだ。いま株を買っても儲かりそうにない」
「安倍政権はスタートこそまあ、まあだったが、期待外れだ。いま株を買っても儲からない」
「07年はどんな年になるか分からない。株もそうだ」
こんな人が非常に多くなっています。

要するに日本株はダメだっていうのです。
新日鉄など、目先どんどん上がっている株を買いたがっている人たちでさえ、
東京市場、日本株の未来に対して非常に悲観的なのです。

中には私が「黄金波動が来ている」というのに対しても、
「どこが黄金波動だ。日経平均だって大して上がってないじゃないか」
こんな抗議の声さえあります。

でもそんな人も、
「株式投資で成功したい」
「株で儲けて老後の生活を少しでも豊かにしたい」
この思いは同じはずです。
そこでここではその目的に一日も早くたどり着くための「道具」=レポートをご紹介します。

難しい経済、政治環境のどれが重要なのか。
株式市場の状況はどうなっているのか。
どんな銘柄に目を向ければよいのか。

私がこれまで実践してきて、成果を上げてきた経済、政治についての見方、考え方、
株式市場の動向分析とその結果、そして今後上がるであろう着目銘柄などを、
毎月2回特別レポートの形でお伝えします。

もちろん私が常に正しいわけではありません。

だからあなたのご協力も必要です。
現在のような投資環境下で大事なのは、
難しいことを言うようですが、
まずはなぜ自分は投資し、どれだけの成果を上げたいのか、目標の確認。



目指すぞ、資金倍増。


これになります。
この目標をしっかり胸中に掲げてもらう。
その上で、

大きなトレンドを見て売買する。

株ってこうすれば成果が上がりやすくなります。
私が書いているレポートはそれを助ける働きをするもの、

資金倍増を効率よく達成してもらうために書いています。



幸い現在の東京市場は歴史的な「黄金波動」に乗っています。
時々下げることがあるため、とてもそんなふうに思えない場合もあるに違いありません。

しかしそれは上昇波動中の中休みなんです。

当たり前ですが、株価は毎日、毎週上がるわけではなく、
時には下がることもあります。



株も呼吸している。
こう思って欲しいですね。
その変動に合わせて売買していく。
これが株で儲かるコツですよ。



こんな観点から現状を見ると、
私たちが巨大な「黄金波動」のうねりの中にいることに変わりはありません。
それに乗り数年内、いや、早ければ1年以内に資金倍増を達成出来る状況も続きます。



しかしいつ何時、思いがけない下落に見舞われないとも限りません。
このような状況では不意にアタフタさせられ、
落ち着いて投資しにくいですよね。
株式市場は常にこのような状況を繰り返してきたのであり、
私はそれらを乗り切ってきました。



改めて説明するまでもないでしょうが、
1990年1月から2003月にかけての13年あまりに及ぶ株式市場の崩壊と
それに伴う大不況。
多くの銘柄がペシャンコになったばかりか、
多くの企業が潰れ、
多くの人が職を失いました。



その過程で私の頭を常に離れなかったのは、
東京市場の再生を信じ、それに備えて何をするかでした。
その結果、改めて力を注いだのがレポートの充実でした。


レポートはその体験を踏まえ、もっと安全に成果をあげるのに役立つよう、
慎重に執筆に取り組んでいます。
幸い最近の回復ぶりもすでにレポートで予想していた通りであり、
特別な驚きはありませんが、
それに安住することなく今後もこれまで以上に真剣に相場に向き合っていく覚悟です。


2月第1週号の発行は2月2日(金)になります。
これまで同様期待を裏切らない内容にすべくただいま全力投球で執筆予定です。
そして新規購読者の方には私の

「直筆色紙」と

「資金倍増お助け金言集」


これらをプレゼントさせていただきます(いまは多忙のため、これらは後日の発送になります)。


■ここまでの説明で十分な人は、以下に電話を。
03(3703)0191
レポートを発行している証券スクール・オブ・ビジネスまで。


さらに詳しくは以下にある説明をお読み下さい。


はもっとラクに、もっと儲かるもの

相場の行方とこれから上がる株が分かります

株式市場の明日を照らす

北浜の特別政経レポート『目指せ資金倍増』、

ご講読のために (新規ご講読者に私の色紙プレゼント)

私の政経レポートは経済、社会など、
現代がどの方向に進もうとしているのか
大きな流れを分析するとともに、
株式市場の現状や将来を展望、
それにもとずき具体的な注目、有望銘柄も紹介しています。

これまですでに20年もの歴史と実績を持つレポートであり、
バブル崩壊以降も非常に投資環境が悪かったにしては、
有望銘柄の発掘に成功、
多くの購読者に感謝のことばをいただいてきました。


お蔭様で今年もレポートで取り上げた銘柄が順調に水準を切り上げ、
期待通りに「黄金波動」に乗ってくれています。

今後も勢いに乗り、これまで以上に的確な分析と選択により、
時代や株式市場の行方を正確に先見するとともに、
有望銘柄の発掘、紹介に勤めます。


レポートは毎月2回、第一金曜、第三金曜に発行され、
速達便によって同週の土曜日にご自宅、職場に届く予定です
(郵便事情によっては日、月にずれ込むことも)。

中身は1、2ページが経済、社会状況の分析と考察
2、4ページが内外株式市場の状況分析、それに合わせての
対処法、投資戦略、テーマの解説、
5、6ページが注目銘柄の紹介。

以上のような内容になっています。
注目銘柄については毎週原則として、
低リスク銘柄、中リスク銘柄、
そしてハイリスク銘柄が1銘柄ずつ紹介されます。
(ハイリスク銘柄がない場合もあり、
その場合は中リスク銘柄が2銘柄紹介されます)

以上のような実績と内容を持つ
北浜の政経レポート、目指せ資金倍増』
に関心のある人は直接電話で次にお問い合わせ下さい。

なお色紙は一枚一枚書かねばならず時間を要するため、
レポートとは別に送らせていただきます。
レポートより数日遅れることもあり得ますが、必ず送ります。
「資金倍増お助け名言集」もご期待下さい。

〒158ー0083
東京都世田谷区奥沢6ー33ー14

証券スクール・オブ・ビジネス (担当、安藤、瀬下)


電話03(3703)0191

前場終わって

プラスを想定していたのですが、115円安。

下げても30円程度で止まってくれれば良かったのですが、

ちょっと下げ過ぎの感じです。

外国人投資家が13日に売り越しだったことで一斉に買い控えとなったせいでしょうね。

FOMCが終わりどんな声明が出るか。

GDPの発表もある。

ってことでネガティブな見方が多くなっていることも響いた恰好です。

米国市場はこれらをさほど案じていないのに、

東京市場は神経質ですねえ・・・・。

後場少しでも戻れば良しとしましょう。

ただ私がよく注目銘柄として取り上げる銘柄では、

津田駒、富士フィルムが頑張ってくれています。

これはちょっと嬉しいですね。

ソニー株、苦戦中

ソニーの決算はプラス評価されるだろう。

こう見たのですが、逆の結果に。

日経の記事が厳しい内容だったことで売り優勢です。

新日鉄の決算に対しては好意的な記事。

株価は上がっています。

まあ、今日は日経の記事を尊重ってところですね。

今日は次のようになりそうだ

[1月31日 朝刊]

NY、NASともに上昇

消費者信頼感指数の上昇で積極買い入った。
東京市場、回復順調、戻り高値更新も。
大きな気がかり材料なく王道銘柄の集中買い続く。

■NY32・52高、NAS7・55高。
両市場は揃ってほど良い上昇となった。
買い手がかりとなったのは1月の消費者信頼感指数。
110・3となり、市場予想を上回っていた。
これにより経済の底堅い成長ぶりが確認され、
景気敏感株として知られるキャタピラーなどが買われ、他に波及した。
気温低下観測から原油価格が上昇したことでエクソンモービルなど石油株も総じて高かった。
その他投資判断引き上げがあったアルコア、著名投資家アイカーン氏による株の大量所有が明らかになったモトローラが急騰した。

■東京市場。
昨日も堅調な動きになった。
特に大きなマイナス材料がないのが好ましい。
日々発表される決算も、好ましいものが多い。
今日もこの流れに大きな変化はない。
まず注目なのはソニー株と新日鉄株だ。
ともに昨日業績の発表があった。
両社ともに一見好ましいものだったが、ソニーに意外性があったのに対し、新日鉄にはそれがなかった。
それを今日の市場はどう受け止めるか。
ソニーの上昇確率は高いと見るが、新日鉄株については判断が難しい。

現在の市場はソニー株より新日鉄株に対して好意的だ。
今日もそうなることも考えられ、実際の値動きを見るまでは分からないというのが正直なところだ。
ウォールストリートジャーナルが日本の鉄鋼業界の再編について報じていることもあり、新日鉄株の上昇もあり得る。
それにしても1月の東京市場は前半やや波乱があったものの、
金利引き上げなしが明らかになって以降、堅調な動きが続いている。
今日もこの地合に変化なく、日経平均の上昇確率は高い。
黄金波動は引き続き健在だ。

新日鉄の決算、微妙

新日本製鉄(5401)が30日発表した2006年4―12月期の連結営業利益は前年同期比1%増の4284億円だった。
 
エネルギー関連の受注好調でエンジニアリング部門の採算が改善した。
 
製鉄部門の営業利益は3903億円と、前年同期(3914億円)に比べ微減となった。
 
07年3月期通期の業績見通しは変更しない。
全体の営業利益は前期比8%減の5300億円を見込む。

以上のデータ。
 
解釈が難しい。
 
株価が明日どう反応するか。
 
市場としては新日鉄株にはこのまま上がって欲しいところ。
 
新聞の見出しを見ても好意的なものになっている。
 
この点を考えると上昇するかも。
 
しかし数字は決して好ましいものではない。

ソニーの決算、好ましいものだった

ソニー(6758)は30日、2007年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比11%減の1100億円になる見通しだと発表した。

従来は35%減の800億円を見込んでいたが、300億円上方修正した。

液晶テレビなどの販売好調で主力のエレクトロニクス事業が想定よりも伸びるうえ、携帯電話を手掛けるソニー・エリクソンの好調も全体の利益を押し上げる。

以上のニュース。

悪くないですねえ。

今日株は下げましたけどね。

私はこの株を注目銘柄に取り上げているので決算はそれに配慮してくれたんですかね(笑)

新興市場銘柄、波乱

日経平均はなんとかプラスを保った形になりました。

ソフトバンクは続伸したものの、

新興市場のリード役銘柄、楽天が急落でした。

これが痛かったですね。

中小型株は軒並み安。

東証1部ではワコムも急落してしまいましたし。

新興市場銘柄や中小型株が回復に転じたことは明らかながら、

一気に戻るわけではありません。

不安定な動きを繰り返しながら蘇生する。

こういうことになるでしょうね。

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