今日はまず間違いなく上がる。
こう見ていたところ、完全に裏切られました。
上昇銘柄が下落銘柄より多かったのですが、
日経平均は40円のマイナス。
正直、意外でした。
下落要因は何だったのか。
朝方から軟調だったことを考えると、
6月の完全失業率3・7%、0・1ポイント改善、
6月の全所帯消費支出、実質0・1%増、
6月の有効求人倍率3カ月連続で上昇、
などの指数発表により、景気の堅調さが明らかとなり、
早期利上げ観測につながった。
こういうことになるでしょう。
後場になると新たなマイナス材料が。
新日鉄など鉄鋼大手が価格カルテルの疑いで公取委の調査を受けているとの報道があった。
これまた株価の足を引っ張った。
こう言えそうです。
好業績を発表した三菱重工株も大きく売り込まれる始末で、
すっきりしない一日になりました。
株ってこうすれば成果が上がりやすくなります。
株式市場の明日を照らす



