北浜流一郎の「株で自分年金作り。悠々人生 ! 金泉銘柄で逆転勝ち」

株式投資初心者、株式投資入門者へ株式投資情報を提供、株式投資セミナー、株式レポートを紹介、日経平均、NYDOW、NASDAQの動向を分析。ヤフーカテゴリ登録承認サイト。リンクは自由に可です。

2007年07月

今日の下落要因

今日はまず間違いなく上がる。

こう見ていたところ、完全に裏切られました。

上昇銘柄が下落銘柄より多かったのですが、

日経平均は40円のマイナス。

正直、意外でした。

下落要因は何だったのか。

朝方から軟調だったことを考えると、

 6月の完全失業率3・7%、0・1ポイント改善、

 6月の全所帯消費支出、実質0・1%増、

 6月の有効求人倍率3カ月連続で上昇、

などの指数発表により、景気の堅調さが明らかとなり、

早期利上げ観測につながった。

こういうことになるでしょう。

後場になると新たなマイナス材料が。

新日鉄など鉄鋼大手が価格カルテルの疑いで公取委の調査を受けているとの報道があった。

これまた株価の足を引っ張った。

こう言えそうです。

好業績を発表した三菱重工株も大きく売り込まれる始末で、

すっきりしない一日になりました。

お知らせ。好評の投資レポート『目指せ資金倍増』8月1週号は今週8月3日(金)に発行します。

あなたが株式投資の現状を改善し、ワンランク上を目指すなら、
以下のメッセージをご一読下さい。


株の苦戦、この際卒業しませんか。
「これなら仕事をしながら
安心して株がやれる」
「塩漬け株が、
きれいさっぱりなくなった」

こう言える日が来る。


「目指せ資金倍増」8月第1週号の発行が近づいてきました。

市場動向や対処法、重要テーマや有望銘柄を
株を知り尽くした私=北浜が
特別に月2回お知らせする究極シークレットレポートです。


レポートの目的はただ一つ。
あなたの資金着実増を手助けすること。
そのために長年多くの投資家の方に支持されて来た北浜の特筆レポート、
次回は8月3日(金)発行です。

時々下がることはあるものの、
東京市場、順調に回復中です。

テーマも多彩でにぎやかです。
鉄鋼株が一服すると代わって造船、海運株が急浮上、
それが一息入れると今度は非鉄関連、そして丸紅など商社株。

そしてまた三菱重工をリード役とする造船、重機株、
という具合にバトンタッチされています。

しかし日経平均は年初来高値18300円に近づくと押し戻され、
このところ17000円近くまで急落しているありさまです。


なんとも残念な動きですが、
それでもその時々の状況に合わせて利益を上げていくのが株式投資。
この観点から見ると、いまも順調に水準を切り上げつつある銘柄があります。


反対に売られて押し目を入れている銘柄も。
先週からの波乱局面でも、下げが止まるとすぐに回復に転じる銘柄も多数です。


要するにあれこれのテーマ、
材料で日替わり的に色々な銘柄が上がる。
こんな動きが見られるのは、基本となる回復トレンドには変化がないから。


それでも新興市場銘柄が戻っていないせいでしょう。
よく、「こんな相場じゃ株はやりようがない」
こんな声を幾度も聞きます。

でもいまは市場の流れが完全に東証1部に移っているのです。
そして現在の東京市場は2歩進んで1歩下がる、
こんなペースで上昇中です。

くの銘柄が下げても高値を保っていますし、
株がわれわれの大事な資金を増やす強力な味方になってくれる。
こんな嬉しい状況が続いています。

しかも時々有望株が押し目を入れてくれる。
こんな相場は素晴らしい限りです。
ここで資金を着実に増やしていきたいものです。

こんな中、私のレポート「目指せ資金倍増」8月第1週号の発行が近づいてきました。
8月3日(金)の予定です。
それまでもう少しお待ち下さい。

特別政経レポート『目指せ資金倍増』ご案内

(私の直筆色紙と資金倍増お助け金言集をプレゼント)

    レポートにとても助けられています

初めまして。私は以前は北浜先生の教室に通っていました。
でも関西在住のため、月に1回とはいえ、教室に通うのがおっくうになり、
3年前からは『目指せ資金倍増』を講読しています。

その間、東京市場は上下のブレが激しく、一人では対応出来なかったと思うのですが、
レポートのお蔭で大助かりしています。

私のような年代(50才台後半)になると、恥ずかしいことながら何をやるにもおっくうになり、
分厚いレポートでは読みづらいのですが(以前他社様の30ページくらいのを講読していて、
結局読まずに捨ててしまうことがほとんどでした)、
『目指せ資金倍増』はいまのところ6ページ。

その中に大事なことが集約されているため、
送られてきたら毎回必ず最後まで読み通し、投資の参考にさせてもらっています。

実は私は株歴は意外に古く、バブルの前からやっています。
そのため一時はかなり儲かったのですが、
バブルの崩壊とその後、ITバブルの崩壊にもひっかかり大損してしまいました。

でもライブドア株の急落とそれに続く新興市場銘柄の暴落には
引っかからずにすみました。
それどころか海運株、造船株、非鉄株などでたっぷり儲けさせていただきました。
これも北浜先生とレポートのお蔭です。
大変感謝致しております。

                               (大阪府・平床光江さま)

「株、上がって来ましたね。任天堂なんかどうですかね。
ゲーム機のWii、相変わらず売れてるそうだし」
「やはりいま買うなら新日鉄ですかね」
「先生が勧めておられた佐世保重工業株も吹っ飛びましたね。
これから買うのはどうでしょうか」



最近増えているこんな質問には、正直なところ困惑させられます。



確かに任天堂株は上がりました。


それも単なる上がり方じゃありませんでした。
全上場株の中でもっとも目立つ上がり方でした。
でもそれらをこれから買おうなんて・・・・。

任天堂株にしても伸びが止まっています。
ここから追いかけ買いしても、はっきり言って儲かりません。
それどころか損しちゃいます。
もう絶好の買い場は終わっているからです。

それは、最近では3月半ばでした。
その時、多くの銘柄が押し目をつけていました。
金利の引き上げがあるのじゃないかとの見方から、多くの銘柄が下げていたのです。
上海市場の下げもありましたし。

そこで私は主力株を中心に買いを勧めたのですが、
耳を貸してくれる人は非常に少なかったのが実際です。
そして株価がどんどん上がっている今になって、
上述のような質問です。
これでは最悪の場合、資金がどんどん減ってしまいます。



「そんな危ない投資はしないようにしたい」

当然です。

「自分は関係ないようにしたい」

当然です。

もっとはっきり言うと、
「自分だけはしっかり利益を確保したい」
もちろん、これまた当然です。


ではそれを実行出来るのか。
日経平均は上下にブレながらも上昇しているのですから出来そうですよね。
米国市場も引き続き順調で、株はこうでなくちゃ、といえるほどの好環境です。
株が明らかにまた儲かりやすくなっています。



ところが非常に残念なことに、
「日本経済はどうも具合が悪そうだ。いま株を買っても儲かりそうにない」
「米国経済がイマイチ。
サブプライムローン問題があるし。いま株を買っても儲からない」

まだあります。

「中国株が暴落する恐れがある。これでは株の買いようがない」
「7月は参院選挙があるし・・・」
こんな声が非常に多くなっています。

要するに日本株はダメだっていうのです。

新日鉄など、目先どんどん上がっている株を買いたがっている人たちでさえ、
東京市場、日本株の未来に対して非常に悲観的なのです。

中には私が「黄金波動が来ている」というのに対しても、
「どこが黄金波動だ。
日経平均が上がっているといっても大したことないじゃないか」
こんな抗議の声さえあります。

でもそんな人も、
「株式投資で成功したい」
「株で儲けて老後の生活を少しでも豊かにしたい」
この思いは同じはずです。
そこでここではその目的に一日も早くたどり着くための「道具」=レポートをご紹介します。

難しい経済、政治環境のどれが重要なのか。
株式市場の状況はどうなっているのか。
どんな銘柄に目を向ければよいのか。

私がこれまで実践してきて、成果を上げてきた経済、政治についての見方、考え方、
株式市場の動向分析とその結果、そして今後上がるであろう着目銘柄などを、
毎月2回特別レポートの形でお伝えします。

もちろん私が常に正しいわけではありません。

だからあなたのご協力も必要です。
現在のような投資環境下で大事なのは、
難しいことを言うようですが、
まずはなぜ自分は投資し、どれだけの成果を上げたいのか、目標の確認。



目指すぞ、資金倍増。


これになります。
要するに、資金を倍に増やすぞっ。
この目標をしっかり胸中に掲げてもらう。
その上で、

大きなトレンドを見て売買する。

株ってこうすれば成果が上がりやすくなります。
私が書いているレポートはそれを助ける働きをするもの、

資金倍増を効率よく達成してもらうために書いています。



幸い現在の東京市場は歴史的な「黄金波動」に乗っています。
時々下げることがあるため、とてもそんなふうに思えない場合もあるに違いありません。

しかしそれは上昇波動中の中休みなんです。

当たり前ですが、株価は毎日、毎週上がるわけではなく、
時には下がることもあります。



株も呼吸している。
こう思って欲しいですね。
その変動に合わせて売買していく。
これが株で儲かるコツですよ。



こんな観点から現状を見ると、
私たちが巨大な「黄金波動」のうねりの中にいることに変わりはありません。
それに乗り数年内、いや、早ければ1年以内に資金倍増を達成出来る状況も続きます。



しかしいつ何時、思いがけない下落に見舞われないとも限りません。
このような状況では不意にアタフタさせられ、
落ち着いて投資しにくいですよね。
株式市場は常にこのような状況を繰り返してきたのであり、
私はそれらを乗り切ってきました。



改めて説明するまでもないでしょうが、
1990年1月から2003月にかけての13年あまりに及ぶ株式市場の崩壊と
それに伴う大不況。
多くの銘柄がペシャンコになったばかりか、
多くの企業が潰れ、
多くの人が職を失いました。



その過程で私の頭を常に離れなかったのは、
東京市場の再生を信じ、それに備えて何をするかでした。
その結果、改めて力を注いだのがレポートの充実でした。


レポートはその体験を踏まえ、もっと安全に成果をあげるのに役立つよう、
慎重に執筆に取り組んでいます。
幸い最近の回復ぶりもすでにレポートで予想していた通りであり、
特別な驚きはありませんが、
それに安住することなく今後もこれまで以上に真剣に相場に向き合っていく覚悟です。


8月第1週号の発行は8月3日(金)になります。
これまで同様期待を裏切らない内容にすべくただいま全力投球で執筆予定です。
そして新規購読者の方には私の

「直筆色紙」と

「資金倍増お助け金言集」


これらをプレゼントさせていただきます(いまは多忙のため、これらは後日の発送になります)。


■ここまでの説明で十分な人は以下に電話を。
分からないことも遠慮なく聞いて下さい。

03(3703)0191

レポートを発行している証券スクール・オブ・ビジネスまで。


さらに詳しくは以下にある説明をお読み下さい。


はもっとラクに、もっと儲かるもの

相場の行方とこれから上がる株が分かります

株式市場の明日を照らす

北浜の特別政経レポート『目指せ資金倍増』、

ご講読のために (新規ご講読者に私の色紙プレゼント)

私の政経レポートは経済、社会など、
現代がどの方向に進もうとしているのか
大きな流れを分析するとともに、
株式市場の現状や将来を展望、
それにもとずき具体的な注目、有望銘柄も紹介しています。

これまですでに20年もの歴史と実績を持つレポートであり、
バブル崩壊以降も非常に投資環境が悪かったにしては、
有望銘柄の発掘に成功、
多くの購読者に感謝のことばをいただいてきました。


お蔭様で今年もレポートで取り上げた銘柄が順調に水準を切り上げ、
期待通りに「黄金波動」に乗ってくれています。

今後も勢いに乗り、これまで以上に的確な分析と選択により、
時代や株式市場の行方を正確に先見するとともに、
有望銘柄の発掘、紹介に勤めます。


レポートは毎月2回、第一金曜、第三金曜に発行され、
速達便によって同週の土曜日にご自宅、職場に届く予定です
(郵便事情によっては日、月にずれ込むことも)。

中身は1、2ページが経済、社会状況の分析と考察
2、4ページが内外株式市場の状況分析、それに合わせての
対処法、投資戦略、テーマの解説、
5、6ページが注目銘柄の紹介。

以上のような内容になっています。
注目銘柄については毎週原則として、
低リスク銘柄、中リスク銘柄、
そしてハイリスク銘柄が1銘柄ずつ紹介されます。
(ハイリスク銘柄がない場合もあり、
その場合は中リスク銘柄が2銘柄紹介されます)

以上のような実績と内容を持つ
北浜の政経レポート、目指せ資金倍増』
に関心のある人は直接電話で次にお問い合わせ下さい。

なお色紙は一枚一枚書かねばならず時間を要するため、
レポートとは別に送らせていただきます。
レポートより数日遅れることもあり得ますが、必ず送ります。
「資金倍増お助け名言集」もご期待下さい。


●料金その他、分からないことは
レポートを発行している証券スクールに直接電話でお問い合わせ下さい。


〒158ー0083
東京都世田谷区奥沢6ー33ー14

証券スクール・オブ・ビジネス (担当、安藤、瀬下)


電話03(3703)0191


お知らせ。私の「目指せ資金倍増」8月4日(土)開催セミナー、テーマ決まりました

いまあなたが株のやり方を改善、勝ち組投資家に変わろうとしているのであれば、
以下のセミナー紹介を一読してみて下さい。


東京市場の波乱に巻き込まれるのはゴメンだ。
どんな株が上がるのか、
どう対処すれば良いのか、
答えが見つかり、株の苦戦、疑問が解消、
利益着実増のネット時代対応手法、体得できます。
特にご質問には徹底回答。
(ご質問がある方はその場で急に思い出してするのではなく、
事前に紙に書くなりして、そうされるようお勧めします。急な質問では大事なことを忘れてしまうことがありますよ。
自分は忘れないという方はもちろんその場で思い出して質問されても私は構いませんが)

こんな特徴を持つ私の「目指せ資金倍増」8月セミナー。

開催は今週8月4日(土)です。

申し込みはお早めに。なお受講は有料です。


テーマ、決まりました。

「上下動の激しい東京市場との上手な付き合い方。
狙いをしぼった柔軟作戦で資金は着実に増える+有望銘柄」

先月に続き、何、このテーマ。
こう言われそうなものになっています。
もちろん承知の上です。


でも私の投資教室=セミナーは、私と出席する人とが一体となって、
資金倍増のプロジェクトに取り組む。

こんなコンセプトのもとに進んでいます。
株式投資をする以上は、何がなんでも資金を倍増して欲しいからです。
教室=セミナーはそのためにあるのです。


東京市場このところ波乱の動きです。
日経平均が18000円台に乗ると決まったように売りが出て波乱の動きになる。
これが東京市場の定番的な動きです。


もちろんいまはこんな動きになることぐらい計算に入っている必要があります。
上下動の激しさは当たり前なのです。

しかし見てもらいたいのは市場の中身です。
個別に見るといまなお高値更新銘柄が続出しています。



新たに投資する立場からこんな状況を見るとどうなるか。
儲かるチャンスがいくらでもあることになります。
しかも現在の東京市場は個別材料株が物色の対象、
先行き上もがりやすくなっています。
それだけ資金を着実に増やしやすい。
こんな状況です。

信じられない。
こんな人がほとんどだと思うのですが、
実際に原子力関連、海運、そして低位株などの値動きを見て下さい。
私が改めて紹介するまでもなく、多くが次第に水準を切り上げています。
要するにどんどん上がっているのです。

それらのうちもっと上がる銘柄、もう限界の銘柄、
いまはその見極めが問われています。
セミナーではこんなところに焦点を当ててお話する予定です。

相場の流れは常に変わり続けています。
私が以前勧め、その後着実そのものの上昇となった東芝株。
同社株でさえいつまでも上がり続けるとは限りません。

ところが上昇力の強いお宝銘柄は常に存在するのです。
それも数えきれないほど多数。
それをどうやって発見し、資金をどうやって増やすか。
それも単に増やすだけでなく、出来ることならここから2倍以上に。

この目標を達成できる方法があります。

しかも簡単なのにほとんどの人が実行しない方法です。
今回のセミナーではこんな点についても詳しくお話します。

以下、セミナーの受講システムをお読み下さい。

★一度学んでおけば一生役立つ。
「目指せ資金倍増」教室の受講生を募集します。
利益直結。株が楽しくなる充実の90分。
儲けながら学べる投資教室(テープ利用の在宅学習も可)です。

7月教室もお蔭様で大好評でした。
今週末開催予定の8月教室もご期待下さい。
以下のような方にお勧めです。

◇仕事を持ちながら株式投資で儲けたい、
◇定年退職後、株を安全に運用したい、
◇家事をこなしながら株式投資で着実に利益を得たい、
◇これまでの損失を少しずつでも取り戻したい、
◇これから投資をはじめようと思っている、
◇これまであちこちで投資法を学んだが成果が上がらない

日本で最も歴史が古く、
最も多くの個人投資家の方々に株式投資のノウハウを教えてきた
実績ナンバーワンの証券スクール・オブ・ビジネス。
ここで私の新講座「目指せ1億円」教室がスタートしています。

これまでの講義体験を踏まえ、1億円の達成、
もしくはそれへ向けて着実に利益を積み重ねてもらえるよう
システム化された実戦向き教室です。

「単なる投資家」から、「儲かる投資家」に成長するために不可欠な
基本の確認から高度なノウハウまでを効率的に修得出来ます。
質問のある方はそれに答える時間もたっぷり用意してあります。

投資手法、持ち株相談、特殊な事情などありましたら遠慮なくご相談下さい。
以上のような内容の私の授業に興味のある方は、
以下にお問い合わせ下さい。
なお学校からは遠方、近くても土曜は時間的に通学困難という方には
テープでの「在宅学習」をお勧めします。

土曜月一回教室 

日時 8月4日(土) 午後5時00分〜午後6時30時

テーマ ・

「上昇相場不変。資金倍増プロジェクへ参加を。
梅雨にも選挙にも負けず資金を増やそう+有望銘柄」

問い合わせ先。証券スクール・オブ・ビジネス。

03(3703)0191 (月曜〜土曜の10時〜18時30分)

遠方、あるいは時間的な制約により通学困難な方は、テープの利用がお勧めです。
授業内容をそのまま録音したテープで「在宅学習」が可能です。
費用その他、詳細については上記にお問い合わせ下さい。

「失われた13年」を無駄にするな!

自民の起死回生策

与党は安倍首相のもとでは次の衆院選挙ではまず勝てません。

大敗するでしょうね。

それを少しでも食い止めるか、

もしくは逆転を狙うには、

小池百合子氏を看板に掲げて戦う。

これなら崩壊は防げるのでは。

先物売りで日経平均がなかなか上らないので知恵を絞ってみました(笑)

重工が売られていますが、ちょっと意外な反応ですね。

上方修正がなかったことが理由だそうです。

ふーん、そうなんだ・・・・、

というしかないですね。

日経平均、上れず

1時を回りましたが、日経平均は50円前後安から上向きません。

為替が118円台に入っているため。

これが原因でしょうね。

今日は50円〜100円ほどの上昇を見込んでいたのに、

まったく逆の動きです。

あと2時間あるので少しは戻っておかしくないものの、

今日は三菱重工、三菱商事などの業績発表があることでもあり、

積極的な買いが入りづらいのかもしれません。

あれっ、ちょっと弱いですね

現在日経平均は56円安。

ちょっと弱いですね。

119円台だった円が118円台に戻っているからでしょう。

 

今日は次のようになりそうだ

[7月31日 朝刊]

NY、NASともに反発。

連日の下げで割安感強まり押し目買い優勢に。
東京市場、米国市場高と円高一服で反発へ。
ハイテク、自動車など主力株中心に買い気戻る。

■NY92・84高、NAS21・01高。
両市場は揃って3営業日ぶりに反発した。
ただ先週末の大幅安から見ると下げ幅の半分に満たなかった。
午前中は弱い動きだった。
サブプライム住宅ローン問題が尾を引いた形になっていた。
引き続き信用不安が上値を押さえていた。
しかし午後になると下げが限定的と見た投資家による買いが入りはじめた。
スタンダード&プアーズがモルガンスタンレーの格付けを引き上げた。
これも買い安心感を強める要因になった。

■東京市場。
昨日の日経平均は意外な展開を見せた。
5・47円高となったのだ。
先週末の米国市場安、国内での与党大敗で誰もが大幅安を予想していたはずだ。
しかし結果はわずかとはいえプラス。
押し目買い意欲の強さが改めて証明されたと見てよい。
今日もこの流れに変化はない。
前述したように米国市場高であることに加え、円高が一服している。
これらはハイテク、自動車株の上昇要因。
日経平均に対する寄与度の高い値がさ株も多いため、状況は急好転する。

ただ今日は4〜6月決算の発表が多い。
それが意識され、積極的な買いが入りにくい銘柄もある。
この点マイナス要因ではあるものの、決算の中身は好ましいものが多いはずであり、
全体の足を引っ張るほどではない。
以上から今日は期待が持てる一日になる確率高い。
下げ過ぎた銘柄へのシフトは後日利益になるだろうし、
塩漬け株もかなり戻ると見てよい。

今日は株が・・・・

もちろん上がる日です。

日経平均は頑張ってくれます。

あなたの持ち株も。

当ブログのアクセス、20000を突破

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日はアクセス数が20000を突破しました。

市場が危機的状態になると見て下さる人が増えるのは、

それだけ頼りにしてもらっているからであろう、

こう受け取らせていただき、

ご期待にこたえるべくさらなる内容の充実に努めます。

引き続きご愛読よろしくお願いします。

(北浜)

空しき「いざなぎ景気」越え

内閣府の景気動向指数研究会によると、

2002年2月から始まった現在の景気拡大期間が06年11月に58カ月となり、

戦後最長になったとの認識で一致したとのこと。

それまで最長だったいざなぎ景気(1965年11月―70年7月、57カ月)を追い抜いたのだそうだ。

いざなぎ景気と比べると水準が低いのに、

期間だけ比べて「いざなぎ景気」を越えたなんて喜んでいるのはおめでたい。

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Profile


■金鉱脈銘柄で逆転勝ち ! の株プロセレクター

1943年。鹿児島県生まれ。
慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、作家業を経て株プロセレクターへ。

いまは「東京スポーツ」「ネットマネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」「株主手帳」などの株式欄を担当、ラジオ日経の株番組「北浜の株式宅配」出演などお蔭様でどれも長期連載となっています。

著書は「自分年金はこの3つの銘柄で作りなさい!」他があります。

「証券スクール・オブ・ビジネス」と「フィジックス・アカデミー」の両校で金泉銘柄による株で自分年金作りを教えてもいます。

好きな歌手は「青江三奈」「水森かおり」。
仕事中も聞いていることが多く、家族には完全にあきれられています。

■HP⇒株リッチ放送局⇒http://kabu-rich.com/
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