STAR株クラブ

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは成長株に投資し、数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が実践し成果を上げて来たのは成長株投資。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す、しかもこれまでの苦戦を逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、株で稼ぎ続け悠々人生を楽しむのに欠かせないノウハウや最新情報を紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

2021年11月

東京市場、外国人入国停止方針を懸念。ここは市場の判断力正常化を待つ他なし。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

日経平均、467円安。

先週末の747円に続く大幅安となってしまいました。

正直私は、今日は前場は下げるものの、
後場は反発と想定していて、

前場は一時先週末日ほぼ変わらずまで戻したため、
大いに気を良くしていたのですが、

後場は状況が一変、
売り直されてしまいました。

それはないだろ、
でしたが、それはあったのです。



なぜ後場になって状況一変となったのか。

政府が「オミクロン株」の侵入を防ぐために、
外国人の入国停止に踏み切った。

これを悲観的に受け止めた。
こういうことになります。

迷うことなく即断即決したのは、
私は好ましい決断と評価したのですが、。

市場は、経済の回復が遅れる。

こう見たようです。

確かにそれはあり得ます。
しかし「オミクロン株」の侵入を許し、
コロナの感染がまた拡大するようだと、
さらに経済の回復は遅れます。

それを考えると、
市場の反応はいかがなものか
と思うのですが、
市場に対して文句を言っても仕方ありません。

市場には従うことしかできないので、
ここは市場の見方が変わるのを待ちたいですね。

こんな東京市場の反応ぶりを見ると、
東京市場には、

市場が下向く場合の決定権はあるものの、
上向く際のそれはない

としか思えません。

上向く際の決定権は、米国市場にある。

こうなりますので、
明日の東京市場は今夜の米国市場次第ですね。

その米国市場に少し影響する
欧州市場はどうか。

このメルマガを書いている時点では、
ほとんどの国が上昇に転じています。

「オミクロン株」は欧州各国で感染が確認されているはずなのに、
当の欧州各国市場は、さほど懸念していないようです。

このような状況を見る限りでは、
東京市場は一人相撲をとった格好です。

明日はそれに気づき、
正常な判断力を取り戻して欲しいですし、
実際そうなると信じてます。

東京市場、南アでのコロナ変異種確認の報に大幅急落。下値支持線手前で反発期待です。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


日経平均747円安。
一時は870円ほど下げて、
なんとも激しい崩落でした。

原因は、前日が感謝祭の休日だったことで外国人投資家の買いが入らないため。

当初私はこう見ていましたが、実際は

「南アでコロナ変異種確認」

への恐怖感だったことになります。


コロナ変異種。
確かに恐いことではあります。

日経平均は75日移動平均線もあっさり割り込み、
下値の弱さを思い知らされる形に。

でも、今日のような下げになると、
当然下値はどこかってことに。

最近の下落局面では28500円で止まっているので

今回はその手前で反発してくれよ、です。


株式投資の難しさは、
自分は大したことではないと思えることでも、
市場が大きく反応すること。

私は正直、南アでのコロナ変異種確認のニュースに
市場がこれほど反応するとは思いませんでした。

しかし驚きの反応。
それは持ち株の急落要因となるため、
市場の驚きを無視するわけにいきません。


「株式市場は昼間のお化け屋敷」

これは私が作った投資標語のようなものですが

意味は、

昼間でもお化け屋敷に入ると
自分は恐いと思わなくても、周囲がキャー、ワーッ
恐怖の叫びをあげると、

自分それに巻き込まれて怖くなり、
飛び上がったりしてしまう。

株式市場でも同じことになるんですよね。

ソニー株の今年になっての上昇率はアップル株を大きく上回ってるって知ってます?


 DSC_1113[1]仕事、投資、お疲れさまでした。

日経平均、196円高。
昨日の471円安を考えると、
下げ幅の半分も埋めきれなかった。

こうはなったものの、
ここは続落しなかっただけで満足したいですね。

昨夜米で今月2、3両日開催されたFOMCでは、
テーパリング(段階的縮小)の加速について
議論されたことが明らかになりました。

今日の東京市場はそれを懸念、
下げてもおかしくなかったと思うのですが、
そうはならずにすみました。

お蔭でSNS(ソニー、トヨタ、ソフトバンクG)銘柄も揃って上昇、
となって欲しいところでしたが、
トヨタが上がれませんでした。

しかしソニーは堅調な値動き。

いまはこの株が東京市場の大黒柱銘柄、
こう言えるかもしれないですね。

年初来の上昇率も悪くないですしね。

36%ほどです。

では、トヨタは?

31%前後。
頑張ってはいますが、ソニーには及びません。

ここでついでなので、
アップルはどうか。

21%少々。

信じてもらえないかも知れませんが、
ソニーの方が上がっています。

米長期債利回り上昇による東京市場の下落。これまでは一時的に終わっている。今回も・・。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

今日の東京市場、

円安歓迎か。

米10年債利回り上昇を懸念か。

寄りつきの方向で判断すれば良い。

こんな考えで臨んだ今日の東京市場、
結局は10年債利回り上昇を
懸念して終わりました。

しかし正直、471円も下げなくても良いのでは。
こう言いたくなる下落ぶりでした。

ただ、STS(ソニー、トヨタ自動車、ソフトバンク)株は
トヨタ株が上昇し、
ソニー、ソフトバンク株は失速でした。

円が115円台前半まで上昇したのですから
少なくともソニーは上昇しても良かったのですけどね。

ソニーは半導体関連株でもありますしね。

半導体については、今日も大きな話題がありました。

韓国サムスンが米テキサスに
半導体製造工場を建設するとのこと。

驚くのは建設費2兆円は、
米国正負が負担するというのですから、
信じがたいことが起きていることになります。

米国にとってサムスンは外国企業。

それに2兆円も支援するのは、
それだけ半導体が重要だから、となります。

そんな半導体関連株も、
今日は多くが失速でした。

私は半導体関連株のリストを、
カードに書いて、
すぐに値動きが分かるようにしていますが、

その数40銘柄超。
そのほとんどが下げてしまいました。

これは本格的な下落のスタートなのか。
それとも一時的な反落か。

考えねばなりませんが、
後者の可能性が高いと見てよいでしょう。
半導体はまだ不足状態が解消していないからです。

この場合、長期債利回りなどの理由が下げるのは、
後日振り返ると、

あそこが押し目だった、
買い場だった

となるのが普通です。

今回もそうなりそうですよ。

半導体関連株のリストがない人は、
すぐに作りましょう。

簡単なことなので。DSC_1113[1]

円安、円高、どちらに転んでも構わない。いまはお宝銘柄が沢山ある。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

あなたなら、円安、円高、

どちらを取りますか?

多くの人が円安では。

輸出産業の利益が増える。

こう見てよいので。

では、明日の東京市場は
どちらに動くか。

円が下げて一時115円があったほどですから。

だったら円安歓迎高じゃん、
なんていうわけにいきません。

世界の株式市場か最近恐れているのは、
インフレ懸念なので。

特に日本では、円安により、
原油や食品など輸入物価が上昇し、
消費に影響する。

こんな見方になりますからね。

円安歓迎だろ、
そうに決まっている。

いや、輸入物価の上昇がイタイ。
株は上がれない。

明日の東京市場は、
どちらを取るか?

残念ながら寄りつきを迎えるまでは分かりません。

でも、それでいいんです。
方向性が見えたら
そちらの方に資金を乗せればよいことなので。

なのに先走って、

円安歓迎で買い

って突っ走ると痛い目に会ってしまいます。

それにしても、
なぜ円安なのか。

そんなこと分かっているよ
という人がほとんどでしょうが、


決まりましたからね。

パウェルFRB議長の再任が。

コロナ禍に見舞われた世界経済が
何とか立ち直りつつあるのは、
パウェル議長の尽力が大。

まさしく議長は、

経済再生の神


そんな議長が再任されたのです。

これまで以上に、
世界経済の蘇生に尽力してくれるでしょう。

これは文句なしの朗報。

折角なので、
しっかり株で不労所得を増さねばなりませんね。

やはり強い国策銘柄=テーマ株。テーマ株は投資家の味方。軽視はもったいない。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

半導体関連株、
相変わらずの強さですね。

レーザーテックはさすがに下げたものの、
東京エレクトロン、
アドバンテストは上昇して、
頼もしい限りの動きでした。

やはり国策銘柄は強い。

こう言ってよいでしょうね。

だから半導体関連株に投資すべきだ、
なんてことは言いません。

株はそれぞれ好みや得意分野の銘柄を
手掛ければいいですからね。

自分がよく知っている業界の銘柄とか。

しかし国策銘柄や、テーマ株を無視した投資は、
効率が悪くなってしまいます。

現在の相場はこの点を
残酷なほどリアル化しています。

半導体、電子部品、EV
人材派遣、不動産テックなど、

限られた分野の銘柄は不自然なほどよく上がっているのに
その他は不自然なほど下げてしまっている、
こんな銘柄が多数です。

そのため後者株に投資している場合、

たたただ辛抱。
ただただ我慢。

これらが求められてしまいます。

でも、ですね。

改めて考えてみると、
辛抱とか、我慢するために、
株式投資をしているわけではないのでは。

仏門に入るような厳しい修行をしたいと
思って株式投資をしている。

こんな人はいないはずです。

ごくごく単純に、
投資によって利益を増やし、
豊かな生活、
不安のない老後を過ごしたい。

こう思って投資しているのじゃないですか。

だったら修行僧的な日々とは
早くグッバイしたいですね。

それには企業の収益力、ビジネスモデル、
市場テーマと関わりある、
技術力、シェアで国内首位、
世界一などのエッジを有する。
そしてチャートが投資タイミングにある。

こんなところに着目して株と取組むようにしたいですね。

「KABUTAN」の連載、情報更新しました。


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⇒株の人気情報サイト「KABUTAN」の連載【北浜流一郎のズバリ株先見!】、情報更新しました。| 市況 - 株探ニュース
kabutan.jp/news/marketnew

 先週の私の「KABUTAN」連載、人気ランキングトップ10に入れました。半導体関連株に着目したのが良かったようです。
⇒【今週読まれた記事】尽きぬ上昇波動!半導体関連に注目集中 | 特集 - 株探ニュース
kabutan.jp/news/marketnew

市場全体は軟調でも、いまはいくらでも個別に有望株がある。しかもごく普通の銘柄で。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。


う〜ん、買えなかったか。

残念。

今日はこんな思いで終わりした。

日本電産がOKKを買収のニュース。

朝刊を読んで買いを入れるつもりでいたのですが、
あれこれやることがあって、
注文を出すのを忘れてしまい、

ハッと気づいたのは場が開いてから。

慌てて成り行きの買いを出した時には
株価はすでにストップ高に張りついていました。

それでも注文を出しておけば100株でも買えるかも。
淡い期待で注文を出しっぱなしにしておいたのですが、
もちろん買えず、でした。

日本電産の買収は久しくなかったこと
過去の例では例外なく儲かったので、
今回も・・と期待したのですが、
出動が遅れて、

感度が鈍ってるなあ・・。

反省でした。

ただ、今日の東京市場は、
OKKのような急騰もあったものの、
基本的には軟調でした。

米国市場が下げた、

岸田首相がなお金融所得課税引き上げに前向き
自民税調会長も積極姿勢を示した

これらが売り要因になったといえますね。

でも、ネガティブ材料が
ない日などないのが株式市場。

影響が長引くことは考えられないため、
私なら引き続き強い銘柄との付き合いを考えます。

実際、そんな銘柄があるんですしね。

私がすでに有料メルマガやセミナーなどで取り上げている、

トヨタ紡織

ウェザーニューズ

野村総合研究所

本来は地味な値動きの銘柄も、
新値に進んでいますし、

小型株では相変わらずマルマエ、

IMAGICA

などが続伸を続けています。

マルマエやIMAGICAは小型株なので
そんな銘柄は知らない・・
なんてことになるかもしれません。


しかし、

トヨタ紡織

ウェザーニューズ

野村総合研究所

はごく普通の銘柄。

いまはこの種の銘柄で、
魅力的な結構多数あります。

でも、それらで利益を出すには、
政治や社会、さらには市場、
企業を常に否定的に見ていては
その価値に気づけないんですよね。

株ってその魅力を見付けて、
それに資金を投じる行為ですからね。

ネットを見ていると、
なにごとも否定的に見る人がおられます。

そんな人は株価が下がることに賭ける
空売りなら儲かるでしょうが、
買いでは資金を増えせないんじゃないでしょうかね。

市場や企業を否定的ではなく、
肯定的に見て魅力を探す。

こうすれば株は儲かる、
と私は思うし、
実行もしているつもりです。DSC_1113[1]DSC_1113[1]

「円高でも円安でも困る」・・と東京市場。だったら「国策銘柄」と付き合えば良い。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


私は毎日、
NYダウみたいに、
私が勝手に選んだ30銘柄をウォッチングしているわけですが、
今日上昇したのは5銘柄だけ。

他25銘柄は反落でした。

上昇した5銘柄は、
ソフトバンクG、三菱ケミカル、信越化学、
住友山、そして日本電産。

いずれも上がったとはいっても、
小幅でした。


円が114円台後半に下げたのに、
しかも4年8カ月ぶりの円安だったに、

なぜ日経平均は上がれなかったのか。

円高だと困る。
でも円安でも困る。

こう言い出すのが東京市場。

なので、円安で原材料価格が上昇して、
収益が悪化する。

こんな見方になったといえます。


こうなると、
一体どうなれば満足なの?

ですよね。

だから勢いのある銘柄と付き合うに限るんです。

非常に複雑な思考が必要な主力株より、
取り扱いが簡単なので。

そこでいつものように、
元気一杯株に目を向けると、

まずはセコニック。
これはもうとんでもない上昇ぶりで、
急騰開始3日目でようやく値が付きましたが、
S高張りつきで終わりました。

中間決算を好感しての買いによるものですが、
それにしても、そんなに上がるもの?
と仰天の上昇ぶりでした。

正直こんな銘柄には付き合えませんが、
こんな銘柄が登場するのは歓迎です。

それだけ投資意欲旺盛な投資家がいるってことですので。

ただ、今日私が熱心にウォッチしたのは、

国策関連銘柄。

「国策に乗れ」「国策に売りなし」

私はこの投資名言を信じているし、
そうした方が投資しやすいので、
関連銘柄の値動きをしっかりチェックしているんです。

といっても、PC見てるだけなので、
なんの苦労もありませんけどね。

で、どうだったか。

半導体関連株、
電池関連株、

いずれもなお勢いキープ銘柄多く、

やっぱり

「国策に乗れ」
「国策に売りなし」

は本当だよなあ・・でした。

国がこの株が上がるよ、
と教えてくれているようなものだし。

しかも何といっても、

難しいのより、
簡単なのがいいですからね。

東京市場が果樹園状態に。手を伸ばせばミカン株、柿株、梨株、リンゴ株・・がより取り見取りに。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

見ました?

なにを、ですか。

スノーピーク株の上昇ぶりを、です。
昨日S高して、今日は値幅にして1320円高、

上昇率 18・57%。

えっ、米国株じゃないのか。
こう言いたくなるような上昇ぶり。

でも実際は日本株なんですよね。

まさにワクワク銘柄といえるんじゃないでしょうか。
もちろんすでに投資している人にとって、ですけど。

他には見て、見て、見て〜っ、
銘柄はありましたよ。

私がよく勧めている銘柄では、

マルマエが。

こちらは8・75%高。

スノーピークに比べると見劣りしますけど、
1日に8%以上も上がると結構上がってことになります。

しかも昨日も上がったので、4日連騰ですし。

しかし、ですねえ。

実はもっと興味ある動きになった銘柄があります。

ソニー株です。

また新値更新だったですよ。

株主さんは、
嬉しくて笑いが止まらないでしょうね。

株価は14320円。

「よくこんなに高い株が上がるなあ」

こんな声が聞こえて来そうですが、
ソニー株のような動きが見られるのは、

相場の地合が強いから。

こうなります。

ところが、
「アップルなど米国企業に負けているソニー株が、
ここまで上がるのはおかしい」

なんていう人も。

でも、私にいわせると、
この株このまま休みなく上がりはしないでしょうが、
さらに高値に進みそうですよ。

何しろ収益好調ですし、
地合も好転していますからね。

要するに、東京市場は果樹園状態。

ミカン、梨、柿、リンゴ・・・と果実が実っています。

手を伸ばせば、ミカン株、梨株、柿株、ミカン株・・・。
より取り見取りですよ。
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