株に稼いでもらえ!

FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。

2021年12月

早くも「ゴールデンチャート」週足集・日足集届きました。


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早いですねえ。 相場は昨日終わったばかりなのに、 今日はもう「ゴールデンチャート」の週足・日足集が届きました。 これで大発会の4日まで退屈せずにすみます。 今夜もテレビ見ながらページめくれますし

21年相場、終わりました。22年は景色変わる。年末年始の休日中テレビ見ながら銘柄選んでおこう。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


21年相場も終わりました。

日経平均、1円でも良いのでプラスで引けて欲しかったのですが、
現在の東京市場にそんなサービス精神などあるはがなく、

115円安。

面白くない終わり方になりました。

でも、冒頭で書いたように、
21年相場は終わったのです。

つまり今日の下落はすでに過去の出来事。

明日からは、22年相場とどう向き合うかを考える。

これが大事な自前資金を運用する
個人投資家の使命といえます。

それは今年大成果を上げた人であろうが、
逆に苦戦に陥った人であろうが、
変わらないはずです。

年明け以降の東京市場は、
今年とは景色がまったく異なる
こうなることも十分あり得るからです。

そんな新しい景色の中で、
期待通りの成果を上げる。

それには銘柄選びと投資タイミングの把握。
これらに強くなることが求められますが、
初心の場合は、
ついRERやPBRが低い銘柄を、
となりがちです。

しかしそれらより大事なのは、
企業の近未来の収益力、
これが伸びそうか。

この点にスポットを当てて銘柄を探す。
私ならこれに神経を集中します。

幸い目先年末年始の休みがありますので、
その間実行するつもりです。

テレビを見ながら
リラックスして出来るだけに
楽しみです。
 

コロナ禍に苦しめられた21年相場が終わる。22年は個別銘柄本格復活の年。リスク回避策を忘れたら命取りに。


 DSC_1113[1]仕事、投資、お疲れさまでした。


残るはあと1日ですね。

決して投資しやすいとはいえなかった21年相場
終わります。

昨年はコロナ禍で暴落に見舞われたものの、
年末にかけて市場はどんどん水準を高めてくれて、
資金増となった人が多かったはずです。

ところが今年は、上昇はしたものの、
小幅に終わってしまいました。

しかしこれは日経平均に投資した場合のこと。
個別には今日も新値更新した

デンソー、

富士電機、

キッコーマン、

シスメックス、

のように、力強く上昇し続けた銘柄も多数であり、
来年も個別有望株狙いが
高パフォーマンスをもたらす可能性が高いことが分かります。

もちろんそれにはリスクもあります。

収益の下方修正や不祥事などが明らかになった場合、
株価が急落してしまう。

こんなことになるからです。

今日もそんな株がありました。

レノバ株です。

秋田県本庄市の洋上風力発電事業に選定されなかったとして、
株価は28日、29日と続落、
今日も1136円も下げてしまいました。

その結果今日は2047円まで突っ込み、
その後反発はしたものの、
とんでもない下げになったことに変わりはありません。

急落開始24日の終値4600円からは、
実に半値以下ですので。

個別銘柄投資、それも上昇力の強い銘柄への投資では、
時々こんなことが起きてしまいます。

それは避けようがないため、
個別株投資よりもインデックスファンド投資が安全。
こんな声がよく聞かれるのですが、

レノバ株のような急落リスクを避ける方法はあります。

・1銘柄に大量の資金を投じない

・投資銘柄を3〜7銘柄に分散する

・常に資金の3分の1〜5分の1を残しておく

・動きがあやしいと思ったら
 取り敢えず一部でも売っておく

・3カ月期待に答えてくれなかったら外す

以上を実行すると、
完璧とはいえないものの、
損失を大分押さえられます。

いまやソニー株が東京市場の大黒柱銘柄。来年、他銘柄の追随高を期待。


 仕事、投資、お疲れさまでした。

DSC_1113[1]今日の東京市場、
何といっても素晴らしい動きになったのは

ソニー株。

新値更新でした。

この株はいまや東京市場の大黒柱銘柄。
それが年末ギリギリ時点で新値更新。

日経平均が
年初来5%ほどしか上がれなかった低調相場を
最後に飾ってくれたのは
有り難いとさえいえます。

何年ぶりかで、

ソニー株強し、

を感じた1日でした。

東京市場に欠けているのは、
信頼性の高い銘柄の存在です。

本来なら時価総額首位のトヨタ自動車株が
その役割を果たしてくれなくてはなりません。

しかし残念ながら同社株は
高値をキープはしているものの、
株価の伸びは限定的、
なかなか明瞭な上昇トレンドになってくれません。

ただ年初来の上昇率をみると、
トヨタ株33%、ソニー株40%で、
大きな差が生じているわではないものの、
トヨタ株は現状、
狭いレンジでの上下動を続けています。

正直これは寂しいことですが、
それをカバーしてくれているのがソニー株と
なっているだけに、
来年も同社株には続伸してもらわねばなりません。


もちろんこれはこちらの勝手な要請。
ソニー株がそれに答えてくれるかどうかは分かりませんが、
同社株がさらに上昇するなら、

他社株もそれに刺激される形で浮上する。

こんな期待が持てますし、
実際に上昇銘柄が増える
と見ています。

是非、楽しみにしたいですね。

ゴールテープが見えてきた。持ち株を年内に売っておくべきかどうか。ご相談者への私の回答。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

今年のゴールテープが見えてきました。

年初から走り続け、
笑顔でテープを切れるか、
疲労困憊、ようやく切れるか。

2種類のテープの切り方がありますが、
ここではもう
間違っても逆転狙いのラストスパートなど
かけないことです。

今年の相場はもう終わったのです。

考えたいのは

挽回ではなく、
今年の振り返りと、
それによって得られたものを
来年どう活かすか。

これです。

株は期限付きで売買しては、
大抵うまく行かないので。

そのためいまは、
押し目をつけている銘柄に試し買いを入れてみるか、
持ち株のうち、年内に売っておくべき株があるなら、
残る数日中に手放すべきか、

手放すならどこでそうするか
などを考えたいですね。

実は今日はそんな方から相談を受けました。

その投資家の持ち株は、

日本たばこ
キッコーマン、
ソニーG、
NASDAQ100ETF
S&P500ETFなど。

これらをいつ手放したらよいか
という相談でした。

どれもかなりの利益になっているので・・・と。

私はそれらのほとんどを、
持続するようお勧めました。

現在はあまりに取引が少ないため、
年明け以降、増加が見込めるとの理由で。

何しろ今日の東証1部の出来高も
7・7億株に過ぎませんでした。
(先週末は7・4億株)

いまはこんなふうに、
現状のマイナス状況を踏まえて
来年に備えて手を打つ。DSC_1113[1]

これでいいといえます。

昨日も書いたように、
勝負はもう来年です。

やはり株は個別銘柄勝負です。
それに勝利して利益を積み重ねるしか、
資産増は実現しません。

株で利益が増えても、
それをキープし続けられなくては意味がありません。

老後資金作りを目指しているなら、
この重要性はどれだけ強調しても足りません。

上げ相場でなら老後資金作りの投資もうまく行くでしょう。
しかし下げ相場や持ち合い相場では、
投資しても資金は増えないばかりか、
減少してしまいます。

老後に備えて投資した資金が、
そんなことになったら寂しい、厳しい老後になってしまいます。

そうなると、大抵はそれを取り戻せません。


これはマズいですよね。

なので私は、株式投資の基本中の基本である
本業重視の銘柄選びをお勧めしています。

こう書くと

誰だってそうしているだろう?

こう言われてしまいそうですが、
実際はそうなっていません。

ツイッターやヤフーの掲示板など、
ネット情報をはじめ、
かつて投資したことがある
商品をよく購入する、
会社で取引している会社である
知人の話しから、


など様々な根拠で買われているのが普通です。

そのため企業の本業など特に選択基準になっていない。
こうなっているものです。

もちろんこれでは、
継続的に勝つのは困難で、
その結果として利益の積み上げに失敗してしまう。
こうなりがちなので、
この時期はやはり、

・営業利益が2期連続増加予想である

・チャートが買いタイミングを明示している。

こんな銘柄に投資するようにしたいですね。

日経平均年初来上昇率4・4%。S&P500は25%の衝撃。違いを乗り切る北浜式対応策とは。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


今週は週初急落、
その後は安堵。

こんな一週間だったですね。

それに今日は
レーザーテックが新値に進むなど
半導体関連株が軒並み高でした。

ほんと、強い銘柄多いですね。

半導体は不足が深刻。

こんなことになっているので
いまだに強い動きです。


価値があるのに
数が足りない。

こんなものがあると、
なんだって価格は高騰します。

こんなふうに
株式市場は単純な理屈で動いています。

幸い日本企業は世界中で足りなくなっている製品を
製造する技術力を持っています。

そのためもっかそれらの製品をフル生産中です。


世界が必要とする製品をフル生産中。

こんな状況なのに
残念ながら日本の製造業株は
期待に答えた動きになっていません。

何しろ今年の年初来日経平均上昇率は4・4%。
S&Pのそれは25%。

この違いは
卒倒するほどショックキングです。

しかし投資している以上
ぶっ倒れているわけにいきません。


日経平均の年初来上昇率4・4%。
S&P500のそれは25%。

この違いがどこから生じたのか
答えを出すのは容易じゃありません。

原因を探るより急務なのは
違いをどうやって乗り越えるか。

私がセミナーなどで提案しているのは
2期連続で営業利益増が見込める銘柄に絞って投資する、です。

現在の東京市場は投資家の味方か敵か。味方してくれている。私にはこう見えます。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。


「株をやってて良かった」

こう思えるのはどんな時ですか。

もちろん期待通りに株価が上がり、
資金は期待以上に増えている時ですよね。

では、「株なんてやるんじゃなかった」
と思える時って?

これも説明不要ですよね。

でも、私の記憶では、

「株をやるんじゃなかった」

こう思ったことは一度もないような気がします。

ずっと儲かっていたからか。

そうありたいものですが、
実際はそんなことはありません。

大損したこともありますので。

しかし、株式投資を止めようとか、
やるんじゃなかった、と後悔した記憶はありません。

たとえ大損していたとしても、
株の本当の怖さを知らなかったから、
というのではなく、

損を取り戻せる自信があった。

これが最大の理由だったといえます。

根拠ない自信だったかもしれません。
しかし失敗したら銘柄選び、タイミングの取り方、
利食い、撤退などのやり方を修正すれば勝てる。

こう信じていたからで、
実際の市場もそれを証明してくれるような動きになったのです。

市場は時として投資家の敵になりますが、
多くの場合、味方してくれる。

これが長年株式投資をしていて、
私が体験して来たことです。

では、現在の市場は味方してくれているのか、
敵対しているのか。

私の経験則では、
市場が盛り上がりに欠け、
低迷中の時には味方してくれている。

こんなことが多かったので、
いまも同じだろうと思うんです。

強かったのはソニー株だけ。機関投資家たちは戻り売り優先。個人の積極派投資家が新規投資開始へ。


 DSC_1113[1]仕事、投資、お疲れさまでした。

少々微妙な気分です。

今日は日経平均44円高と
続伸したものの、

私が指標代わりにウォッチングしている
30銘柄中、上昇したのは7銘柄、
あとは下落か横ばい。

つまり下落銘柄が圧倒的に多かったのです。

もちろん昨日579円高したので、
小反落してもおかしくないのですが、
30銘柄のうちほとんどは主力株。

それらが上がらなかったのは、
機関投資家たちのシビアな投資姿勢が窺え、
楽観出来ないぞ、でした。

彼らにしてみると、
570円以上も上がると
後が続かない。

取り敢えず利食っておこう。

こうだったでしょうから。

ただ個別にはソニー株が375円高して、
唯一存在感を示した形に。

加えて中小型株の健闘が見られ、

マザーズやジャスダック指数は力強く反発でした。

これで分かるのは、
積極派の個人投資家たちが、
新規に買いを入れ始めた。

こう見てよいため、
今後は中小型株復活の可能性も高くなっているため、
ここはぜひとも、

有望銘柄発掘隊員になったつもりで
お宝株探しに取り組みたいですね。

それが見つかれば、人生変わるし、
伝説だって作れますからね。

あの時、あの株を見付けたおかげで、
今日のリッチな日々がある・・という伝説が。

昨日の買い逃しは忘れて、ファンダやビジネスモデルの見直しが勝利への近道。東京市場の2進1退高続く。

DSC_1113[1]
仕事、投資、お疲れさまでした。


今日のような展開になると、

「昨日買っておくんだった」

こう思いませんか。

あるいは、

「やっぱりあそこが買い場だったか」

などと。

でも、それは今日大幅に上昇したからいえること。
昨日は投資する度胸がなかったり、
まだ買い場じゃない、
こんな思いから買いを見送ったはず。

つまり昨日は昨日で、
買えない理由があったのですから、

昨日の買い逃し。

これは忘れて
明日以降の対応を考えたいですね。

それにはまず、
企業ごとにビジネスモデルや、
市場テーマとの関連系などについて、
再検討してみたいですね。

私が今日チェックしてみた限りでは、
いまは収益好調でも、
売られてしまっている銘柄が多数です。

それも下げ一方になっている。

こんな銘柄を見ると、
収益=ファンダメンタルズの良し悪しは、
株価に関係ないのじゃないか。

こう思えてしまいがちです。

しかしこれは、
オリンピックで金メダルを獲得した
マラソンランナーのようなので、

風雨の強い中で走ると、
さすがに速度が落ちたり、
最悪の場合、後退したり、
途中棄権したりしますよね。

株もそれと同じで、
本来の実力を発揮出来ない。

こうなって当然です。

しかし状況が落ち着くと、
正常な動きに戻る。

こうなるので、
やはり投資の基本のキであるあり
ファンダメンタルズ重視。
これを心がけたいですね。

ところで日経平均、
昨日は607円安。
今日は579円高。

上下動大きいですね。

でも、上昇したのだから、
もちろん歓迎です。

私が独自指標として
毎日値動きをチェックしている
30銘柄(トヨタなどの主力株中心)も、
今日は全部上昇でした。

上げ幅は小さく、
正直物足りなかったですけど。

しかし今日のような動きを繰り返しながら
上昇して行く。

こうなれば良いので、
ここはそれにそれに備えて
投資の見直し、考え直しをしたいですね。

市場は気がかりなネガティブ情報に溢れていて、
それらがわれわれを困惑させ、
投資の邪魔をします。

それに逆らうのは非常に難しく、
結果的に投資がうまく行かない。

こうなってしまいます。

そんなことにならないようにする。
それには目先ではなく、
もう少し先を見て投資する。

いまなら年末ではなく、
年明け以降の展開を考えて投資する。

これですね。

一難去らないうちに、また一難。ネガティブ材料の連打に東京市場ダウン。ここは耐えるのみ。


DSC_1113[1]仕事、投資、お疲れさまでした。


時々、なんだこれは?
思わずこう声を上げてしまいそうになることがありますが、
今日もそうでした。

日経平均が寄りつきから下げ、
150円ほど下げているうちは、

先週のNYダウが結構下げた、
東京市場ならこれくらいの下げは
あっておかしくない。

こんな感じに、
余裕をもって下げを眺めていたのですが、
11時近くになって
下げがキツくなり、

これはおかしい・・と。

中国が0・05%の金利引き下げ。
このニュースのせいでした。

同国の利下げは20年4月以来、
1年8カ月ぶり。

だったら経済の失速を防ぐのだから、
好ましいことじゃないか。

当初私は思ったのですが、
市場の反応は、

中国経済、
利下げをしなくてはならないほど厳しいのか。

それはマズい。

ってことになって
結局日経平均607円安。

なんでこんなに、
こう言いたくなる下げでした。

こんな下げには、
理屈は通用しません。

逃げるか、
耐えるかです。

多くの場合、耐える。
これでいいのですが、
信用取引をしている場合、
保証金維持率が40%を割り込み、
35%以下ともなったら、

下手をすると追い証がかかってしまう恐れがあるため、
銘柄を一部外しておく。
こうした方が安心しておれます。

すでに追い証がかかっている。
こんな人は、あれこれ考えずに、
損勘定銘柄をともかく手放す。

応援している企業であっても、です。

こうするしかないし、
それが正解でもあります。


ともあれ、とても好環境とはいえず、
動き辛い日々ではあるものの、
ここまで状況が悪化すれば、

  陰極まれば
  陽転する

投資格言通りの現象が訪れるので、
いまはそれ待ちです。
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