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仕事、投資、お疲れさまでした。
FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。
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仕事、投資、お疲れさまでした。
今日は寄りつきは高く始まったのです。
パウェルFRB議長の発言を歓迎か。
こう思われたのですが、
10時近くになって状況急変でした。
下げに転じ始めると、
まったく歯止めなく転がり落ちて、
一時は967円安に。
正直、この下げ、なんだろう?でした。
パウェル議長発言は、
・テーパリング)は3月上旬に終了する
・利上げは3月実施の可能性あり
こんな内容で、市場の予想に沿ったものではあったのですが、
市場は利上げの回数を懸念したようです。
従来予想の年内3回どころか、
それ以上になる・・という見方も出てきて。
しかしそれにしても967円も下げるなんて、
でした。
いわゆる駄々下がりだったですからね。
その結果日経平均は昨年じゃなく、
一昨年(2020年)11月下旬の水準まで戻ってしまいました。
こんなところまで下げると、
そろそろ底打ちか。
こうなりますが、
残念ながら、底を打つかどうかは、
米国市場次第となるため、
東京市場の動きからは判断できません。
これでは、どう対応すればよいのか
分からないじゃないか。
こういうことになりますが、
すでに相当下げてしまっているので、
ここでの対応策は限られてしまいます。
ただただ自律反発を待つ。
これくらいしかありません。
それに、そもそも株式投資では、
市場の変動(マーケットタイミング)を正確に読むのは不可能なの手、
それをあれこれ予想するよりも、
こうなったらこうする
と決めて、それを実行する。
こうした方が成功しやすくなります。
それをせずに予想や期待に頼ってしまう。
こうなるのが普通なので、
大きく下げてしまったら、
次からは投資方針する。
こうすれば、
今後の成果が違って来るので、
下落局面ではこの点を考えて
私が「3直」と呼んでいる
見直し、考え直し、やり直し
実行する時間に当てるのがお勧めです。
それに株式市場の下げ続けはなく、
どこかでそれは止まり、
回復に転じます。
その切っ掛けになるのは
NASDAQ市場の反発。
取り敢えず同市場の急落が
止まってくれなくてはなりません。
いまは3日続落中であり、
14154ポイントまで下げていて、
下値支持線は14000ポイント。
ここで止まって反転。
こうなる可能性はあるので、
期待してみましょう。
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