株に稼いでもらえ!

FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。

2022年01月

超波乱、絶不調の1月相場終わった。2月からはゲームチェンジで再起へ。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

日経平均284円高。

先週末の米国3指数が揃って上昇だったので、
今日は、まあ、大丈夫だろう。

こんな予想に素直に答えてくれた形です。

たまにはこんなふうに、
あまり頭を使わなくてすむ日もあるんだなあ・・です。

今月に入ってあまりに乱高下ですからね。

しかしそんな対応しにくかった1月も今日で終わりました。

明日からは2月相場。

ゲームチェンジになり得るのか。

なる可能性高い。
私はこう見ています。

市場波乱の最大要因である米国の利上げスケジュール。

1月の市場はそれを読み込むのに
四苦八苦した。

こう言えます。

何しろこれまで長年緩和を続けてきたのを、
引き締めに転じるのですから、
これは金融政策の大転換。

市場が困惑するのは当然です。

FRBはその度合いを小さくしようと必死。
こう見てよいものの、
市場は一度驚いたり、
すぐには立ち直れません。

そのため2月に入ってもすぐに元気を取り戻して本格上昇、
こうはならないでしょうが、

金利引き上げ、それも年内に5回はあるだろう

この一カ月でこんな予想をほぼ折り込んだと考えられるため、
今後は回復基調で推移すると見ています。

ただ、5回乗り上げを織りこみつつある途中なのに、

新たに、

いや、6回、

いや、いや、7回もあるよ、

とそれらしい理由とともに、
回数が増加することもあり得ます。

そうなると、また上がれない、
こんなこともないではありませんが、
その可能性は低いと見てよいでしょう。

そのためこの一カ月、
ほとんどの銘柄が叩き売られてしまいましたが、
今後は結構戻りそうで、楽しみです。

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現在のような超波乱、
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そんな時でも運用成績はマイナスが少ないどころか、
プラスも十分あり得るのです。

ところが通常ほとんどの投資家は、
リスクを十分警戒しながらも、
実際は大事な資金を無防備に市場に投じています。

これでは正直それは資金を市場にどんどん奪われかねません。

しかも恐ろしいことに、
資金が多ければ多いほど、
投資経験が長ければ長いほど。

奪われてしまう。

こんな状況にどう対応したらよいのか。

自分の大事な資金はどうすれば守れるのか。

この切実な疑問、不安に答える。

今回のメルマガは、こんな意図から発行し続けているものです。

改めて書くまでもなく、投資する以上は、
資金を安全に、しかも増やさねばなりません。

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嬉しいやら、驚くやら、です。

最近では、

「すでに成果が出た」

というご報告をいただけるようになっています。。

一時低迷していたトヨタ自動車、ソニー、
村田製作所など、主力株が浮上に転じ、
中小型株の健闘も続いているからでしょう。

ところで、

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は、実は、
以前一緒に仕事をし、
お世話になった某マネー誌元編集長の
ご提案で誕生することになったもの。

「読者を見ていると、
株式投資で勝つのに不可欠な基本ワザが弱く、
損している人がとても多いんです。

先生、勝てる株ワザ中心の講座を開設するつもりはないですか」

元編集長のこんなご提言から始まりました。

そこで私が、頑張ってみるか、
となって誕生することになったのです。

■株で勝つには、
勝てるワザ(技術)が不可欠 

株式投資で成果を上げる方法は、
投資家の数だけあるとされます。

まさに十人十色といったところ、
その正体は、いわゆる自己流です。。

もちろんそれでうまくいくこともあったりするでしょう。
でもほとんどはそうではないのが現実です。

株で勝つには、

「勝てるワザ(技術)」

があるのです。

正直私も、昔はこの簡単なことが分からず、
苦戦を続けてしまったことがあります。


業績好調なら株価は上がる。


こう単純に信じて投資していましたので。


もちろんそれは大間違いでした。
一時的に上がっても、利益を取り逃したり、


もうここまで下げたら回復するだろう、
と予想して買ったらさらに下げたり。

散々な結果に終わることがたびたびでした。

1億越えしても、
たちまち一日1000〜3000万円も失ったり・・・と。
(これはかなりショック。胃に悪いどころじゃありません)


いまでは思い出したくない苦過ぎる過去の記憶です。


当時の私はファンダメンタルズ重視で、

投資の技術、
売り方、損切りの手法などにはあまり重きを置いていなかったのです。


しかし成功と失敗を繰り返しているうちに、


遅まきながら、株はワザ(技術)だ。


こう気がつき、チャートでリバウンドのタイミングを計ることや、
信用取引のデータをしっかり読むようになり、
収益が安定するようになりました。

しかし周囲を見ると、
過去の私のように技術軽視の投資家が多く、


どんな銘柄が上がるか、


この一点だけに関心があって、


ネットでカリスマと呼ばれる投資家が手がけている銘柄の


後追いに熱心な投資家があまりに多いのに驚いてしまいます。


そんな人たちは、ネットトレーダーたちのほとんどが、

デイトレードやスイング投資が主で、
目先値動きがありさえすればそれを速攻で手がけ、


今日手がけたのは●●銘柄、××銘柄と紹介するだけ。

明日はもうその銘柄には用はない。


こうなのに、●●銘柄や××銘柄が、
非常に魅力的に見えて急いで投資。

こうなっています。

なんとも残念な投資のやり方であり、
もうそんな投資ともいえない投資は卒業しませんか。

しかも初心者でそんなやり方をしている個人投資家家を
見かけるケースが多くなっていることから、


もっと収益が安定する株ワザを身につけていただきたい。


こんな思いから、新たなプロジェクトを立ち上げることにしました。

メルマガによる投資講座、


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です。

■本格的に始まったコロナ禍からの回復相場
投資する以上は勝ち狙いで

この原稿を書いている時点で、
東京市場は目先反落中ながら、
トレンドは明らかに回復中です。

しかし残念ながら市場全体が上昇だからといって、
株式投資で儲かるとは限りません。

株は、はっきり言って投資技術がなければ、
利益を増やせません。

そこで改めて提案です。

この際、投資の方針、
手法も新しいものに変えませんか。

株式投資をはじめてみたけれど、
資金がなかなか増えない。

これはまだ良いとして、
問題は資金が減ってしまうこと。

株式投資の本を読んだり、
ネットで有名トレーダーたちのブログやツイッターを見て、
彼らが手がけている銘柄を自分も投資してみても、
資金が増えるどろか資金が減ってしまっている。

時には700万円あったはずの資金が500万円を割りこんでい

あるいは必死で用意した100万円が70万円に・・・。

極端な例になると2000万円近くもらった退職金から、
1500万円を投じたところ、
たちまち1200万円に・・・、

などという方も。

これらが特例なら、特に問題視することはないかもしれません。
しかし決して特例ではなく、
ごく普通に起きてしまっています。

■株ワザを初心からベテランまで体得して欲しいので
購読料をサプリメント代並みの2980円にしました

私はバブル相場が始まる以前から
株式投資に関わって来ていますので、
以来多くの個人投資家さんにお会いして来ました。

その数を具体的に覚えているわけではありませんが、
私が主任講師を勤めている証券スクール・オブ・ビジネスは、
株式投資の学校としては日本でもっとも古いので、
当然私は国内でもっとも多くの個人投資家の方々にお会いし、
その育成に関わって来たことになります。

その経験で学んだことの一つは、

株式市場は資本移転の場である

になります。

どういうことかと言いますと、
株式市場はお金の奪い合いの世界であるため、
儲かる人と失う人とが明瞭に分かれ、

結果的には、豊かだった投資家の資金が、
そうではない人の財布に移る、

こうなってしまうことです。

一般的な考えとしては、資金豊富な人が株式投資では有利で、
投資することでそれはさらに増える。

こう思われていますし、
理論的にそうなって不思議はありません。

ところが実際にはそうなっていないのです。

どうしてなのか。

私の長年の疑問でしたが、答えは見つかっています。


投資のワザ(技術)不足。

これになります。


そこで長年多くの個人投資家さんたちに接し、
儲かる投資家育成の実績を踏まえていえるのは、

株は技術=ワザである

だからそのワザを磨けば勝てる

です。

そのために当メルマガ講座をご用意しました。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

で、早速ですが、質問です。

株うまく行っていますか?

いや、

どうも昨年はちょっと調子悪くて・・・、

ということだったら提案です。

逆転勝ちの方法があります。


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これが私の願いでもありますので嬉しい限りなのですが、
一方で期待を裏切らないよう相場見通し、
銘柄選択などの精度を高めねばと常に意識しています。

それが実際に市場の先見力、
銘柄の的中率を高めてくれる要因ともなっていますので、
すでにご講読の方々には心より感謝申し上げますとともに、
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では、メルマガにはどんなことが書かれているのか。
詳細については各メルマガの紹介やサンプルを
お読みいただければ分かるようになっていますが、
ここでかいつまんでポイントを紹介しておきますと、

(1)私の長年の投資経験、
そして儲かる投資家育成実績からまとめ上げた投資法に基づく、
現状分析と今後の展開予想。

(2)それに基づく対処法。投資データの独自活用による、
もっとも有利な投資作戦の提言。

(3)現状はもちろん近未来を見据えて選択した銘柄の紹介。

などになります。特に銘柄は、中長期銘柄だけでなく、
短期投資銘柄も紹介、つまり中長期、短期の二段構えの紹介となります。

いつ何が起きるか分からないリスク多発の時代。
そんな厳しい株式市場を生き抜き抜き、資金を増やすのに頼りになる武器。
これが私の3大メルマガの使命となっています。

それぞれの特長をよく比較検討の上、
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日経平均、一時967円安。混乱続く東京市場。自律反発するまで「3直」がお勧めです。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


今日は寄りつきは高く始まったのです。

パウェルFRB議長の発言を歓迎か。

こう思われたのですが、
10時近くになって状況急変でした。

下げに転じ始めると、
まったく歯止めなく転がり落ちて、
一時は967円安に。

正直、この下げ、なんだろう?でした。

パウェル議長発言は、

・テーパリング)は3月上旬に終了する

・利上げは3月実施の可能性あり

こんな内容で、市場の予想に沿ったものではあったのですが、
市場は利上げの回数を懸念したようです。

従来予想の年内3回どころか、
それ以上になる・・という見方も出てきて。

しかしそれにしても967円も下げるなんて、
でした。

いわゆる駄々下がりだったですからね。

その結果日経平均は昨年じゃなく、
一昨年(2020年)11月下旬の水準まで戻ってしまいました。

こんなところまで下げると、
そろそろ底打ちか。

こうなりますが、
残念ながら、底を打つかどうかは、

米国市場次第となるため、
東京市場の動きからは判断できません。

これでは、どう対応すればよいのか
分からないじゃないか。

こういうことになりますが、
すでに相当下げてしまっているので、
ここでの対応策は限られてしまいます。

ただただ自律反発を待つ。
これくらいしかありません。

それに、そもそも株式投資では、
市場の変動(マーケットタイミング)を正確に読むのは不可能なの手、

それをあれこれ予想するよりも、

こうなったらこうする

と決めて、それを実行する。

こうした方が成功しやすくなります。

それをせずに予想や期待に頼ってしまう。
こうなるのが普通なので、
大きく下げてしまったら、
次からは投資方針する。

こうすれば、
今後の成果が違って来るので、
下落局面ではこの点を考えて

私が「3直」と呼んでいる

見直し、考え直し、やり直し

実行する時間に当てるのがお勧めです。

それに株式市場の下げ続けはなく、
どこかでそれは止まり、
回復に転じます。

その切っ掛けになるのは
NASDAQ市場の反発。

取り敢えず同市場の急落が
止まってくれなくてはなりません。

いまは3日続落中であり、
14154ポイントまで下げていて、
下値支持線は14000ポイント。
ここで止まって反転。

こうなる可能性はあるので、
期待してみましょう。

今夜明け方4時、パウエルFRB議長の記者会見。「ハト派寄りの発言してくれ」と願っておこう。


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仕事、投資、お疲れさまでした。

今夜は米国株投資している人だけじゃなく、
日本株投資の人もなかなか眠れないかも知れないですね。

明け方4時に、
パウェルFRB議長の記者会見が予定されてますからね。

それをネットで見る。
今夜はこんな人が多いのじゃないでしょうか。

想定外の発言があるかもしれないので。

しかし日本株に投資している場合、
そんな発言があったとしても、
午前9時の寄りつきまでは、
どうすることも出来ません。

なので私はいつものように就寝予定です。

パウェル議長の発言や
それを受けての米国市場の動きは、
米国株ウォチャーの人たちが、
詳しく報じてくれるので
それを見ればいいですからね。

このような点を考えると、
いまは実に投資しやすい時代といえます。

特に日本株を売買している場合は、
米国株の動きを見て売買すればよいので、
テストならカンニングしながら受ける
ようなものですからね。

ところが米国株投資はそうはいきません。
毎回、今日はどんな動きになるか、
あれこれ頭を働かせねばなりません。

今夜にしても、
パウエル議長の記者会見を聞くまでは、
簡単に動けないでしょう。

そして発言を聞いて、
市場がどう動くかを確認しながら投資するかどうか、
方針を決めねばなりません。

これは案外難しいですよ。

ところが、日本株は、前述したように、
米国株、特にNASやSOX指数が上がると
関連するハイテク株などは
大抵上昇するのですから助かります。

今日は上がりそうだ、
それもかなり・・という具合に、
ある程度上昇幅まで。

そこで今夜はパウェル議長の記者会見と
それを受けての市場の反応待ち。

これでいいわけですが、
私のこれまでの体験では、

投資家(といっても主に機関投資家)たちが、
大いに懸念したイベントが終わると、

それまで市場が下げていた場合、
大抵回復に転じるもの。

今回もそうなるよう期待して、
明朝を待ちたいですね。

それにはパウェル議長が、
タカ派的な発言を和らげてくれるといいんですけどね。

金利は引き上げるにしても、
初回は0・25%程度にするとか
引き上げ回数は
3回程度にとどめる・・・とか。

市場では初回0・5%、
年内の引き上げ回数は4回。

こんな説を主張する人がいて、
投資家を怯えさせているので、
それが少しやわらぐだけでも
株は反発しやすくなります。
 

東京市場の波乱おさまらず。パウェルFRB議長の記者会見までは踏ん張りどころ。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

相変わらず東京市場のボラ大きいですね。

昨日の66円高はまずまずとしても、
今日は457円安。
一時698円安までありました。

極端ですよね。

昨夜の米国市場が
急反落から急反騰してプラス引けだったため
今日の東京市場も上昇まず間違いなし。

こんな予想でいたのですが、
寄りつきから売られる一方となってしまいました。

ウクライナ情勢の緊迫。

これを懸念してのことだったといえます。
ロシアがウクライナに侵攻しそうだ、
というのですから株は買えませんよね。

お蔭で日経平均は一時、
下値支持線だった27000円を割り込んでしまったほど。
昨年8月半ば頃の水準に戻ってしまいました。

ここまで下げれば
そろそろ止まっても、と思いますが、
市場にはそろそろ感などありません。

買い材料がなく、ネガティブ材料ばかりだと、
さらに下げてしまいます。

考えたくないことですが、
考えておかねばならない状況です。

米国市場では懸念材料が解消していませんので。

FOMCが開催され
パウエルFRB議長の記者会見が終わるのは、
日本時間で木曜の朝方。

米国市場はそれまでは動きにくいでしょうし、
東京市場も同様でしょうね。

パウェル議長がどんな発言をするのか
もちろんわれわれに分かるはずがありません。

しかし想像はできますので、
市場関係者はあれこれと勝手な発言をするわけですが、
議長も株式市場が暴落したりすることを歓迎するわけがないので、

これからどんどん金利を上げていきます

なんてことは言わないでしょう。

急激に引き上げる感じにならないよう
配慮した発言をすると見てよく、
マイルドな表現をするでしょうから、
市場も安心し、落ち着きを取り戻す。

こう見ており、
ここからの数日が踏ん張りどころです。

こんなキビしい環境でも、
キャノン株のように上昇する銘柄もあるわけですから。

同社株が上昇しているのは、
今期業績が純利益段階で前期比20%増が見込める。

こんな報道があったからですから、
市場は収益増が予見される銘柄なら買い、
株価も上がる。

こういうことになりますので、
今後も同様の条件を満たす銘柄なら上昇する
こんな見方でよいし、期待も持てますよ。

さすがに見直し買い。でもまだ安心できない。FOMC開催とアップルなど主要企業の決算発表あり。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


のっけから質問です。

寄りつき前、
今日の日経平均、上がると思いました?
それとも下がると?

下がる。
こう思いましたよね?

なんて押しつけてはいけないですよね。

上がると思った人もおられたでしょうから。

しかし私は、かなり下がる。
こう思ってました。

先週の地合と週末の米国市場安。
これを見て、日経平均は200円〜300円は下げる。
こんな予想でした。

そして寄りつき後300円下げても、
まあ、仕方ないか・・でした。
やはり思った通りだ、とちょっぴり満足感さえありました。

実際319円まで下げましたので。

ところがその後、予想外の動きに。
ジリジリと上昇して、今日は66円高。

上げ幅は小さかったものの、
昨年10月の安値27293を割り込んだことで、
さすがに買い戻しが入ったと言えますね。

実に27203円まで下げましたので。

これは明らかに下げ過ぎ。

市場の自動判断機能が働いた。
こう見てよいでしょう。

もちろんこれで安心。
こうはいきません。

何しろ今週は米国で、
マイクロソフト、インテル、テスラ、アップルなど
超人気銘柄の決算発表がありますし、
明日夜からはFOMCも開催されます。

それらの一つ一つについて
あれこれとネガティブ材料が出てくることが考えられます。

要人発言もあるでしょう。

それでも日本時間木曜日になれば、
パウェル議長の記者会見が終わります。

その後は落ち着きを取り戻す。
いまはこう見ているところで、
早く27日木曜日が来て欲しいものです。

ここでちょっと話しが飛ぶのですが、
今回のような下げに直面すると、

やはり資金が1億を越えたりすると、
それをそのまま株式投資に回しているのは、
かなりリスクが高いことが分かります。

FIREして投資以外に収入源がない。
こういう場合、かなりの運用資金がなければ、
落ち着いて日々を過ごせない恐れがあります。

そのため私は億越えしたら

収入の安定を計り、
不動産投資を考える。

これをお勧めしていますが、

米国のインデックスファンドに
投資し続けていれば大丈夫。

こんな人が急増しているため、
少々心配ではありますね。
 

超人気有望銘柄Netflixが暴落。損失を回避するか、最少に抑えるのに効果的な投資法とは。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


改めて書くまでもないことですが、
このところ米国市場が大波乱、
特にNASDAQが絶不調です。

個別にはNetflixが一日で20%以上の急落、
高値からはすでに40%もの下げに。

同社株に投資していたら大変なこと
投資していなくても
これは気になりますね。

損失を回避するにはどうすればいいのか。


(1)Netflixが一日で20%以上の急落、
高値からはすでに40%もの下げ。

米国株投資をしていない場合でも、
この種の下げにどう対応したらよいのか
考えておかねばなりません。

株価の値動きは順調、
業績も悪くないどころか好調。

こんな銘柄なのに暴落なのですから。


(2)Netflix的暴落をどう回避するか。
考えられるのは

・イカゲームが大ヒット
株価も順調に推移しているため
あまりに好調すぎるとの判断から売っておく

・12月半ばに高値からストーンと下げた時に撤退する

これらが考えれますが
それは下げてしまったから言えること。
実行はまず不可能でしょう。

(3)Netflixのような下げは
東京市場でも起きること。

自分が同社株を所有していたとした場合
どうするか。

・決算発表またぎをしない。

これになります。

決算発表前までも軟調ではありましたが
決定的な下げは決算発表でした。

その発表前に機械的に売っておけば
大損失は免れたことになります。


(4)Netflixのような銘柄の売りが難しいのは
好材料はあるし業績も順調だから。

発表された決算にしても
増収増益でした。

しかし増益率が鈍っている。

これが売り要因になったわけで
売るための理由を探していたような理由
売られたあとなら説明がつくものの
ホルダーはいまでも納得できないでしょう。


(5)今週は日米ともに決算発表があいつぎます。
しかも日本企業のそれが多いため、
最大の警戒が必要です。

特に27(木)、28日(金)はラッシュ状態になりますので
自分の持ち株については
必ず発表日を確認しておきたいですね。

といいながら、私は時々忘れてしまい、

しまった
今日だったか
となります。

目先売られ過ぎ下げ過ぎで、買い戻し優勢に。方向感定まるまでなお要時間。

DSC_1113[1]

仕事、投資、お疲れさまでした。

昨日12%も下げたソニーG株

5%ほど下げたトヨタ自動車株。

今日は両銘柄とも反発でした。

ただ反発率は低く、
ソニーG株は5・84%。
トヨタ自動車株は1・72%。

昨日の下落率に比べると
戻りが弱いですが、
これは、まあ、仕方ないといえます。

あれだけ売られると、
どうしても腰の座った買いは入りにくく、
主体は試し買いになりますからね。

しかしトヨタとソニー株。

東京市場の時価総額1位と2位銘柄です。
これらが共に下げ続けたとすると、
市場ムードの回復が遅れてしまいます。

この点で両社株の反発。

今日は我々投資家にとって、
効果てきめんの精神安定剤になったのでは。

もちろん一日だけの反発ではとても安堵出来ません。
明日も続伸。
こうなってくれてこそ東京市場のツートップ銘柄。
こう呼べますので、
明日も頼んだぞ、です。

ただ、残念ながらまだ東京市場はもちろん、
米国市場も方向性が定まっていません。

株式投資は、方向性が定まらなくては
非常にやりにくいものになってしまいます。

そのためいまは
日経平均が今日のように反発したからって
積極姿勢に転じるわけにいきません。


日足の25日線、同75日線もまだ
下を向いたままです。

新規に投資するなら、
ここは少なくとも25日線が横横の動きになる。
それを確認してからでも遅くはないですね。

では、そうなるのはいつか。

自分が予想する必要はありません。

25日移動平均線が傾きを変えることで、
それを教えてくれるので、
同平均線の動きを毎日チェックする。

これでOKです。

市場では日々好悪材料が交錯して、
我々を悩ませます。

そして最悪の場合、
我々を思わぬ危機に誘うのです。

そん危機を避けるには
市場の方向性が明らかになるのを待つ。
こうしたいですね。

これまで繰り返してきたように、

大事なのは目先じゃなく、
今後の半年〜1年先ですので、
ここで急ぐことなしです。
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