株に稼いでもらえ!

FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。

2022年03月

[お知らせ2]長期読者多数。北浜のユニーク有料メルマガ、4月ご講読募集再開しました。良かったらお申し込み下さい。

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株が上げても下げても利益を出せる。

 株で儲かり続ける新次元への旅立ち
 リスクヘッジ投資法の極意

4月ご講読募集再開します。
ご希望の方はご予約下さい。

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このウェッブマガジンは、
波乱が続き、世界一対応しにくい東京市場で、

生き残るばかりか、

資金を増やすという、

普通ではあり得ない投資法を、

一日も早くマスターし、
収益を安定的に上げ続けていただくための、

ノウハウを紹介する、
他にない有料ウェッブマガジンです。

そうである以上、
私としてはその手法を一人でも多くの方に利用していただき、
資金を安全に増やしてもらうために、
毎回自分で売買している銘柄を紹介するばかりか、
その損益も掲載しています。

安全投資を目指す方には、
まず間違いなく参考になると言えますので、
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ただこのメルマガは、
はっきり言って、特殊です。

日本に他に類似のそれがないのです。

書店に行けば、数えきれないほど多種多様の株本があるものの、
その中にはもちろん、
アマゾンでも私がこのメルマガで活用し、
成果を上げ続けている手法を紹介する本は売られていません。

しかし投資手法としては非常に有効で、
現在のような超波乱、
もう目茶苦茶と言いたくなるほどの日があったりするのに、
そんな時でも運用成績はマイナスが少ないどころか、
プラスも十分あり得るのです。

ところが通常ほとんどの投資家は、
リスクを十分警戒しながらも、
実際は大事な資金を無防備に市場に投じています。

これでは正直それは資金を市場にどんどん奪われかねません。

しかも恐ろしいことに、
資金が多ければ多いほど、
投資経験が長ければ長いほど。

奪われてしまう。

こんな状況にどう対応したらよいのか。

自分の大事な資金はどうすれば守れるのか。

この切実な疑問、不安に答える。

今回のメルマガは、
こんな意図から発行し続けているものです。

改めて書くまでもなく、投資する以上は、
資金を安全に、しかも増やさねばなりません。

家族を養っているなら、
株式投資する以上は絶対損より
儲けが大きくなければならないのです。

しかし市場があまりに乱調でそれが難しいとするなら、
どうすればよいのか。

そこでこの有料メルマガでは、
私が実践し、よく知っている有効策を紹介します。

そう、そう。
忘れるところでした。
この投資法を使って稼ぎ続けるためには、

信用取引の口座を開設している。

これが不可欠になりますので、
信用取引口座のない方は、
口座を開いてからご講読ください。

もちろんいまは口座はないが、
そのうち開設するので、
いまは勉強だけでもしておきたい。

こういう方でも構いません。

それにもう一つ。

資金は多いに越したことはなく、
3000万円でも1億円でも構いませんが、
300万円〜500万円ほどの資金で投資をしている。
こんな読者を想定して記事を書き進めていきます。

そして発行は時間を少しゆるくしてもらい、

毎週1回、週前半(月〜水)の配信になります。

価格は 月9800円(消費税含む)です。

サンプル版を用意しましたので
(実際の配信とは少し違うこともあり得ますが、
基本は変わりません)。

ぜひご覧の上、良かったらご講読申し込み下さい。
以下から読めます。

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新しいウェッブマガジン、

  億道一直線  株ワザ向上ハイスクール

4月ご講読募集再開します。
良かったらご予約下さい。

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このネットマガジン、
初・中級者向けとして発行したのですが、

お蔭様で、いまでも新たな受講者が増え続けていて、
嬉しいやら、驚くやら、です。

最近では、

「すでに成果が出た」

というご報告をいただけるようになっています。。

一時低迷していたトヨタ自動車、ソニー、
村田製作所など、主力株が浮上に転じ、
中小型株の健闘も続いているからでしょう。

ところで、

  億道一直線  株ワザ向上ハイスクール 
  https://foomii.com/00148

は、実は、
以前一緒に仕事をし、
お世話になった某マネー誌元編集長の
ご提案で誕生することになったもの。

「読者を見ていると、
株式投資で勝つのに不可欠な基本ワザが弱く、
損している人がとても多いんです。

先生、勝てる株ワザ中心の講座を開設するつもりはないですか」

元編集長のこんなご提言から始まりました。

そこで私が、頑張ってみるか、
となって誕生することになったのです。

■株で勝つには、
勝てるワザ(技術)が不可欠 

株式投資で成果を上げる方法は、
投資家の数だけあるとされます。

まさに十人十色といったところ、
その正体は、いわゆる自己流です。。

もちろんそれでうまくいくこともあったりするでしょう。
でもほとんどはそうではないのが現実です。

株で勝つには、

「勝てるワザ(技術)」

があるのです。

正直私も、昔はこの簡単なことが分からず、
苦戦を続けてしまったことがあります。


好材料があるなら、
テーマに乗っているなら
株価は上がる。


こう単純に信じて投資していましたので。


もちろんそれは大間違いでした。
一時的に上がっても、利益を取り逃したり、


もうここまで下げたら回復するだろう、
と予想して買ったらさらに下げたり。

散々な結果に終わることがたびたびでした。

1億越えしても、
たちまち一日1000〜3000万円も失ったり・・・と。
(これはかなりショック。胃に悪いどころじゃありません)


いまでは思い出したくない苦過ぎる過去の記憶です。


当時の私は材料重視で、

投資の技術、
売り方、損切りの手法などにはあまり重きを置いていなかったのです。


しかし成功と失敗を繰り返しているうちに、


遅まきながら、株はワザ(技術)だ。


こう気がつき、チャートでリバウンドのタイミングを計ることや、
信用取引のデータをしっかり読むようになり、
収益が安定するようになりました。

しかし周囲を見ると、
過去の私のように技術軽視の投資家が多く、


どんな材料があるのか、
テーマに乗っているいるのか、


これら重視で、


ネットでカリスマと呼ばれる投資家が手がけている銘柄の


後追いに熱心な投資家があまりに多いのに驚いてしまいます。


そんな人たちは、ネットトレーダーたちのほとんどが、

デイトレードやスイング投資が主で、
目先値動きがありさえすればそれを速攻で手がけ、


今日手がけたのは●●銘柄、××銘柄と紹介するだけ。

明日はもうその銘柄には用はない。


こうなのに、●●銘柄や××銘柄が、
非常に魅力的に見えて急いで投資。

こうなっています。

なんとも残念な投資のやり方であり、
もうそんな投資ともいえない投資は卒業しませんか。

しかも初心者でそんなやり方をしている個人投資家家を
見かけるケースが多くなっていることから、


もっと収益が安定する株ワザを身につけていただきたい。


こんな思いから、新たなプロジェクトを立ち上げることにしました。

メルマガによる投資講座、


 株道一直線 株ワザ向上ハイスクール
  https://foomii.com/00148

です。

■本格的に始まったコロナ禍からの回復相場
投資する以上は勝ち狙いで

この原稿を書いている時点で、
東京市場は目先不安定な動きながら、
トレンドは明らかに回復中です。

しかし残念ながら市場全体が上昇だからといって、
株式投資で儲かるとは限りません。

株は、はっきり言って投資技術がなければ、
利益を増やせません。

そこで改めて提案です。

この際、投資の方針、
手法も新しいものに変えませんか。

株式投資をはじめてみたけれど、
資金がなかなか増えない。

これはまだ良いとして、
問題は資金が減ってしまうこと。

株式投資の本を読んだり、
ネットで有名トレーダーたちのブログやツイッターを見て、
彼らが手がけている銘柄を自分も投資してみても、
資金が増えるどろか資金が減ってしまっている。

時には700万円あったはずの資金が500万円を割り込んでしまう。

あるいは必死で用意した100万円が70万円に・・・。

極端な例になると2000万円近くもらった退職金から、
1500万円を投じたところ、
たちまち1200万円に・・・、

などという方も。

これらが特例なら、
特に問題視することはないかもしれません。
しかし決して特例ではなく、
ごく普通に起きてしまっています。

■株ワザを初心からベテランまで体得して欲しいので
購読料をサプリメント代並みの2980円にしました

私はバブル相場が始まる以前から
株式投資に関わって来ていますので、
以来多くの個人投資家さんにお会いして来ました。

その数を具体的に覚えているわけではありませんが、
私が主任講師を勤めている証券スクール・オブ・ビジネスは、
株式投資の学校としては日本でもっとも古いので、
当然私は国内でもっとも多くの個人投資家の方々にお会いし、
その育成に関わって来たことになります。

その経験で学んだことの一つは、

株式市場は資本移転の場である

になります。

どういうことかと言いますと、
株式市場はお金の奪い合いの世界であるため、
儲かる人と失う人とが明瞭に分かれ、

結果的には、豊かだった投資家の資金が、
そうではない人の財布に移る、

こうなってしまうことです。

一般的な考えとしては、資金豊富な人が株式投資では有利で、
投資することでそれはさらに増える。

こう思われていますし、
理論的にそうなって不思議はありません。

ところが実際にはそうなっていないのです。

どうしてなのか。

私の長年の疑問でしたが、答えは見つかっています。


投資のワザ(技術)不足。

これになります。


そこで長年多くの個人投資家さんたちに接し、
儲かる投資家育成の実績を踏まえていえるのは、

株は技術=ワザである

だからそのワザを磨けば勝てる

です。

そのために当メルマガ講座をご用意しました。

ぜひ参加して、
株で勝てる、株で稼げるワザ(技術)を磨いて下さい。


講座の詳しい内容と、


サンプルとなる実例メルマガを掲載してありますので、


ぜひご覧になり、
良かったら早めのご講読をお申込み下さい。


なお料金は、スタッフの強い提言を受け入れ、


私の他の有料メルマガと異なり、
思いっきり価格を引き下げ、

サプリメント代並みの
2980円としました。


繰り返しになりますが、


新たな時代が始まっています。


投資も従来方式から、

「勝てる株ワザ」
「稼げる株ワザ」

で武装したやり方に変えませんか。


そしてそれが人生好転の切っ掛けになる。


こうなれば最高です。

最後に私の好きなことばを。

 株は損したところから始まる。

私と一緒に頑張りましょう。


その前にぜひ
以下のサイトでもっと詳しくご検討下さい。


●北浜流一郎の億道一直線 株ワザ向上ハイスクール
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[お知らせ]長期読者多数。北浜の人気有料メルマガ4月ご購読募集再開します。良かったらお申込み下さい。


DSC_0829[1]仕事、投資、お疲れさまでした。

終わってみれば驚きの上昇となった
3月相場が終わりました。

ウクライナの戦火は拡大、
米国はインフレ進行抑制のため利上げ実施。

こんなビッグなマイナス材料があったのに、
日経平均は3月9日の安値24681円から
一時は28338円まで上昇、
今日は27821円で終わりました。

上がらないはずだったのに、
驚きの上昇となったのです。

4月はどうなるのか。

昨年の4月相場は期待外れだったものの、
例年4月相場は大抵上昇しています。

内外の機関投資家が4月は積極姿勢に転じるからです。

今年も絶対そうなるとまでは言いませんが、
大いに期待が持てます。

実際すでに多くの銘柄が浮上に転じていて、
4月はそれに対する追撃買いが増える。
こうなるでしょう。

株は上がると資金がどんどん投じられるからです。

その対象は主力株になるでしょうが、
中小型の成長株にも積極派個人投資家たちの買いが入る。
こう見てよく、

まさに、

東京市場にも春が来る

こう見ています。

当然有望銘柄も次第に増えますので
ここは気合を入れて投資に取組みたいですね。


特に、最近どうも流れに乗れていない。

こんな方はぜひ以下をご覧ください。

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このメルマガはジャスダック、東証マザーズ、ETF、
そして東証1・2部の小型株を投資対象としています。
(時々東証1部の小型株も)

そのため実質的には、
躍進中で、株価の上昇力にも期待が持てる
成長株を重点的に取り上げています。

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メルマガでは毎週月・水・金曜日に注目の「金泉3銘柄」を紹介。
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 最新号3月30日(水)配信、次回号4月1日(金)配信します。

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お支払いは従来のクレジットカードに加え、銀行振込も出来るようになりました。
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なおどのメルマガも、読者のほとんどは長期でご講読いただいています。
長いお付き合いが出来ている。
これが私の願いでもありますので嬉しい限りなのですが、
一方で期待を裏切らないよう相場見通し、
銘柄選択などの精度を高めねばと常に意識しています。

それが実際に市場の先見力、
銘柄の的中率を高めてくれる要因ともなっていますので、
すでにご講読の方々には心より感謝申し上げますとともに、
新たにご講読を希望される方々のご期待を裏切らないよう
執筆に取組みます。

では、メルマガにはどんなことが書かれているのか。
詳細については各メルマガの紹介やサンプルを
お読みいただければ分かるようになっていますが、
ここでかいつまんでポイントを紹介しておきますと、

(1)私の長年の投資経験、
そして儲かる投資家育成実績からまとめ上げた投資法に基づく、
現状分析と今後の展開予想。

(2)それに基づく対処法。投資データの独自活用による、
もっとも有利な投資作戦の提言。

(3)現状はもちろん近未来を見据えて選択した銘柄の紹介。

などになります。特に銘柄は、中長期銘柄だけでなく、
短期投資銘柄も紹介、つまり中長期、短期の二段構えの紹介となります。

いつ何が起きるか分からないリスク多発の時代。
そんな厳しい株式市場を生き抜き抜き、資金を増やすのに頼りになる武器。
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それぞれの特長をよく比較検討の上、
自分にもっとも合うメルマガをお申し込み下さい。

今日は3月決算企業の配当権利落ち日。間もなく始まる4月相場は大抵強い。今年も・・。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

今日は3決算企業の配当権利落ち日。

寄りつき間もなくは150円ほどの下げで、
権利落ち分の約240円よりも
小幅な下げですんだため、

結構強い。

こういえる状況だったのですが、
その後500円を越える下落に。

ロシアとウクライナの停戦協議を巡り、
悲観、楽観の情報に大きく揺れた一日でした。

引けは225円安ですんだので、
結果的には権利落ち分を少し埋めた形になって、
正直安堵でした。

ただ私が指標代わりとしてセレクトしている
トヨタ自動車、ソニー、武田、
三菱商事、三井不動産などの
30銘柄は24銘柄が下落、
この点ではあまり楽しいとはいえない展開でした。

一方で強さが際立った銘柄も。

相変わらず三井ハイテック、新光電気工業、キャノンなどが
新値追いを続けて
ウクライナ危機を一瞬忘れさせてくれたほど。

しかし私がもっとも興味をそそられたのは、
TREホールディング株の急騰。

この会社は廃棄物処理や廃棄物再資源化に強く、
発電所も6施設を所有しているだけに、
いつか株価は上がるだろうと見てましたが、
今日は新値に進んだので、
少々驚きでした。

いまはこんな現象が見られる日々。
それは東京市場が、平常時の相場に戻りつつある。

こう言ってよいため、

改めて株とじっくり取り組みたいですね。

そうすれば、
そうしただけの成果が
手にはいります。

新安値銘柄にも目を向けてみよう。有望株が隠れているかも知れない。

DSC_1113[1]
仕事、投資、お疲れさまでした。

新高値銘柄のチェック。

私はこれは毎日やっていますが、
新安値銘柄となると、
時々思い出したようにチェックするだけです。

新安値となると、
すぐに回復というわけにいかないからです。

もちろん中には急反発。
こんなこともありますが、
滅多にそれはないため、
時間の無駄になることが多いからです。

でも時々はチェックするので、
今日気分が向いて実行してみました。

東証1部だけですが、
何銘柄あったと思います?

・CDG

・ツルハ

・良品計画

・エフピコ

この4銘柄でした。
正直、それぞれ新安値になるほど売られなくても、
こう言いたくなるような下落ぶりになっていて
ホルダーはとても耐えられないでしょうね。

こんな銘柄が困るのは、
日経平均が順調に上昇中なのに、
新安値なのですから、
マインドがかなり痛んでしまうこと。

面白くないどころじゃなく、
不安がつのり、株が嫌になったり、
何をするにも気分が乗らない。

こんなことになりかねません。

では、この種の銘柄に投資していたらどうするか。

私なら、業績を調べて
収益向上好転予想ならしばらく持続してみます。
それでも回復しないようなら他へ乗り換えます。

まあ、ごく当たり前の対処法ということになりますが、
株式投資で奇策はないので、
やむを得ません。

新規投資を考える場合はどうか。

これはもうごくシンプルに、
浮上の兆しが見えた銘柄に乗る。

つまり銘柄は市場が教えてくれることになり
それに乗ります。 

総合商社株の売り場は市場が教えてくれる。それまで持続していれば良い。

DSC_1113[1]

仕事、投資、お疲れさまでした。


現代という時代の
シンボルとなっている業種、銘柄はなにか

こう問われたらどう答えます?

総合商社株。

これでいいんじゃないでしょうか。

ウクライナで戦争が行われている中で、
ほぼ休みなく株価が上昇し続けている。

こんな動きになっているのは、
丸紅、伊藤忠、住友商事、三井物産、三菱商事
などの5大商社株に双日を加えた総合商社株。

他にも商社株はあって
それらも上昇はしているものの、
日々高値を更新するほどではないのが実際で、

5大商社+1の6社株は、
投資していない人には、
驚異的ともいえるほどの上昇ぶりです。

私はそれらを交代で注目銘柄として取り上げ
結果的に非常にラクさせてもらっていますが、
こんな状態がどこまで続くのか。

株の高値予想と同じく、
継続期間は分かりませんが、
それで問題はありません。

高値が続く限り
付き合っていればよいからです。

そうしていると、
ある日動きがあやしくなって、
株価が急落したりする。

それが目先の限界になるので、
そんなことになったらお別れすればよいことです。

でないと、早売りになってしまいます。

つまり市場が売り場を教えてくれるのを
待てば良いってことになります。

株がうまく行っていない人の場合、
私がご相談を受けたケースでは、

利食いは非常に早く、
損切りは非常に遅い。

こうなっている人がほとんど。

損をしている場合は特に、

早く売らなくては
また損勘定になってしまう。

こんな心理が働いてしまうため、
どうしても早売りになってしまいがち。

これではなかなか成果が上がらないので

利食いを遅く

を心がけたいですね。

それには吹き値はひとまず売るものの、
通常の上昇なら、
株価が実際に下げに転じるまで持続する。

こうすれば大分成果が違ってきます。

今日の海運株のように不意の急落に見舞われたらどうする? 事前に避けるには。

DSC_1113[1]
 
仕事、投資、お疲れさまでした。

正直、信じられないですね。

日経平均が8連騰もするなんて。

今日は一時400円以上下げていて、
7連騰もすれば当然。

こう考えて反落を受け入れていたのですが、
後場になって急反発、
結局70円高で終わりました。

強いですねえ。

東証1部の出来高は12・4億株なので
ボリュームが伴っていないものの、
大事なのは

「市場が上昇する」

ことなので、この点では非常に好ましい状況です。

ただ、これはあくまでも市場全体のこと。
セクターに目を移すと、

下げがキツい分野がありました。

郵船、商船三井、川崎汽船など海運株です。

これらは収益絶好調に加え高配当。
株価は上昇し続けてもおかしくないですが、
昨日・今日と大きく売り込まれてしまいました。

かなり上昇したため、
利食いが入ったことになるでしょうね。

この種の銘柄に投資している場合、
下げる理由など考えられないため、
下げるなどとは思わないものです。

それでも株は下げる時には下げるので、
今日のように大幅安になってしまったわけですが、
大抵はそれを避けられないでしょうね。

下げると思えるような材料がないし、
有望度も高いので。

しかし極端な下げになったのです。
この点を考えると、
下げる前に逃げられなかったか
こうなりますよね。

そんなこと出来るわけがない。

多分こうなりますよね。

そして実際もその通りです。
下げに引っかからずにすむ
絶対的な方法などありません。

しかし・・ですねえ、
絶対的ではないものの、
かなり有効な方法はあります。

それも簡単な。

私はよく使っていますが、
効果結構高いです。

どんなやり方か?

順調に上昇を続けていた銘柄が、
目先高値に進んだところで、
不意に下げに転じ、

日足が結構大きな陰線となった場合、
翌日売る。

こうすれば、大抵逃げられます。

大きな陰線ってどれくらいか。
具体的に長さを表現することは出来ません。

ただ、イメージとしては、

ストーンという感じの下げ。

これになります。

ストーン、です。
ジリジリとか、ちょい下げとかではなく、

ストーン、です。
ストーン・・・。

日経平均7連騰。米金利上昇は必ずしもネガティブ材料じゃない。

DSC_1113[1]
仕事、投資、お疲れさまでした。


日経平均、7連騰。

ちょっと驚きませんか。

株が上がりそうな材料なんてないのに
なんでこんなに上がるんだ?

って。

もちろん今日の上昇要因は、

ドル高円安。

円はなんと6年ぶりくらいの安値となったのですから
ハイテクや自動車、設備投資関連株が上昇。

こうなるのは当然の動きでもありますよね。

その背景となったのは、
パウェルFRB議長の発言。

議長は全米企業エコノミスト協会(NABE)で講演。
講演後の質疑応答で、

5月FOMC会合で
0.5ポイントの利上げを実施する
可能性があるような発言をしたのです。

そのため長短債券の利回りが上昇、
為替市場はドル高円安へ。

このような場合、
通常なら困惑してマイナス方向に振れそうなのですが、
今日は真逆の動きになりました。

円は一時120円台へ。

その結果、

・ハイテク、

・自動車、

・設備器機、

・銀行

これらの銘柄が昨日に続いて買い直され
東京市場の底固さや底力を、
改めて確認させられた思いがしました。

実際、「会社四季報」春号を見ても、
来期(23年3月期)業績が好調予想の企業多いですし。

ここはやはり目先じゃなく、
ウクライナ危機後を見据えて
タフでクレバーな銘柄に
投資しておきたいすね。

タフでクレバーとは、
稼ぐ力が優れている、という意味。

そんな会社の株は、
自分の代わりに働いてくれて、
しっかり成果を上げてくれるので
頼りになります。

最近の伊藤忠、丸紅、三菱商事など総合商社株や
郵船、商船三井などの海運株。

そして三菱UFJや新生銀などのように。

これらはすでに相当高くなっていますが、
これらに続く銘柄も多数。

それらとしっかり付き合っていく。
投資する以上は、これを心がけたいですね。

米長短金利上昇で分かりやすい動きになった。銀行株が美味しく見える。

DSC_1113[1]
仕事、投資、お疲れさまでした。

かなり分かりやすい相場になって来ましたね。

昨夜の米国長短金利の利回り。

これが、私がベッドに入る前の段階で、

5年債      2・292%
10年債     2・272%

こうなって、5年債が10年債を上回りましたからね。

2年債は記録しませんでしたが、
こちらも上昇したことで、

今日上昇する業種が何になるか
分かった人は多かったのでは。

銀行と輸出関連株が上がる,と。

米の長短金利上昇でどの業種株が上がるか、
もっとも分かりやすいのは銀行株になります。

国内の金利が上がるわけではないのに、
米国債の利回りが上昇すると、
日本の銀行株は敏感に反応します。

どれが特にってことはなく、
ほとんどが上がりますが、
まあ、三菱UTJでいいんじゃないの、
となります。

ただ、銀行株に投資するタイミングとしては、
現状は決して好ましいとはいえません。

金利がすでに上昇しているからで、
好ましいのは、金利上昇が一服し、
市場が金利についてあれこれ論じているのを忘れている時、
銀行株も下げているので、
そこで投資しておく。

これが利口な投資になります。

しばらくすると、またまた金利が上昇しはじめ、
金融の専門家たちの発言が相次いで、
銀行株が上がり始めるからです。

これは半ば決まりきったような動きであり、
難しいことではないので、
この点に着目すると、
労せずして美味しい思いが出来ることになります。DSC_1113[1] 

株価が上がりやすいかどうかはビジネスモデルで分かる。「会社四季報」で調べてみよう。


DSC_1113[1]
仕事、投資、お疲れさまでした。

3連休、終わってみると短かったですね。

私は主に「会社四季報」春号をチェックして過ごしましたが、
有望銘柄が99銘柄ありました。

あと1つ加えると100銘柄。

全上場銘柄は3874銘柄なので、
99銘柄は39分の1。

ごくわずかです。

でも、正直99銘柄は多いですね。
今後さらに絞り込むつもりでいます。

70銘柄程度に。

それでも多いと思われる方も。

しかし私は銘柄選び職業なので、
これくらいはあっても良いかな、と。

ただ、実際に投資するとなると、
もっと厳密に調べねばならないので、
銘柄は少なくなります。

では、厳密に調べるとなると
どんなところをチェックするのか。

私の場合はビジネスモデルを重視します。

他社よりすぐれたところ、
どんな優位性を持っているか。

この点を精査することにしています。

優位性がなければ
収益を安定的に伸ばせないからです。

株式投資は出来ることなら、
投資したらすぐに利益を出したいものです。

しかし実際にはそれは無理です。

一時的な急騰で儲かることはあるものの、
大抵は時間をかけることで利益を積み上げる。
こうすることで資金は増えます。

それもどんどん増え続けるのではなく、
増えたり減ったりを繰り返しながら増えるのです。

市場では休みなく思いがけないことが起きていて、
それらは投資にとって大抵マイナスに働きますので。

そのため企業が優位性を持っていなければ、
利益を伸ばし続けられず、
投資の厳しさを痛感させられることになります。

そんなことにならないようにするには、
「会社四季報」の事業欄、
コメント覧をしっかり読み込む。

こうすればいいので、
簡単ですね。
 

「会社四季報」春号のチェック、3分の2ほど終了。「宝島への地図」の簡単有効な活用法

DSC_1113[1]
仕事、投資、お疲れさまでした。


「会社四季報」春号チェック、

今日は朝から庭のガーデンチェアで
ひなたぼっこしながら
真面目に取り組みました。

その結果、「自動車」のところまで終りましたが
ちょっと考えしまったのは、

半導体関連をどう見るか。

23年3月期の業績も好調予想。
こんな銘柄が多数となっているものの、
投資対象として見た場合、

引き続き有望と見るべきたどうか、

判断に迷うところがありました。

多くが相当上昇しているからで、
さらなる続伸となると、

果たして期待に答えくれるだろうか

こんな疑問を持たざるを得ませんでした。

いまはまだ半導体不足が続き、
自動車メーカーはもちろん、
機械を電子器機メーカーも、
製造を休んだり、
減産しなけれぱならないような状況となっています。

しばらくするとそれは解消し、
平常通り生産出来るようになるため、
半導体の需要も急増。

こう見てよく、
当然収益も好調になるに違いないので、
株は上がる。

に違いないのですが、
半導体関連の多くは、
19年1月から本格的に上昇しはじめているので、
すでに3年3カ月ほど上がり続けているのです。

3年上昇したら限界。
こんな決まりはないものの、
相当上昇しているのは確か。
そのためここからのさらなる続伸があるかどうか、
正直今日は決めかねてしまいました。

ところで、「会社四季報」春号の

どこをどう見ればよいのか、
ですが、

私のチェック手順は、

(1)コメント欄のタイトルを見る

(2)それが積極的な内容だったら、
   事業覧のコメントタイトルを見る

(3)コメントタイトルが積極的なものだったら
   業績覧を見る

(4)業績覧では、営業利益をもっとも重視、 
   「売上」がそれに続く。

(5)営業利益が10%以上増加予想である銘柄を
   選ぶ

(6)選んだ銘柄をリスト化、
   「株ジャパン100」と呼ぶ

(7)実際に投資する場合は、
   チャート位置、チャートの形などを手がかりに
   買い出動する

以上のようなステップを踏むことで、
投資の成功確率を高くしてくれす。

ぜひ実行を。DSC_1113[1]DSC_1113[1] 
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