STAR株クラブ

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは成長株に投資し、数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が実践し成果を上げて来たのは成長株投資。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す、しかもこれまでの苦戦を逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、株で稼ぎ続け悠々人生を楽しむのに欠かせないノウハウや最新情報を紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

2022年07月

KABUTAN連載、【北浜流一郎のズバリ株先見!】記事更新しました。

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逆境に負けぬ、夏枯れ知らず株にシフト! 株の人気情報サイト「KABUTAN」連載 DSC_0953 情報更新しました。 ⇒ | 市況 - 株探ニュース kabutan.jp/news/marketnew

 KABUTAN掲載、私の連載、
先週はランキング4位でした。

1〜3位は編集部記事。
参考になる速効充実記事多く、お勧めです。 ⇒【今週読まれた記事】決算集中期間スタート! フシ目突破に必要な条件は | 特集 - 株探ニュース
kabutan.jp/news/marketnew

投資がうまく行かずマインド落ち込んだ時の有効対処法。


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仕事、株式投資、お疲れさまでした。

投資がうまく行かなく、
マインドが落ち込んでしまった時、
どうしてますか?

株を見たくもない、
株の話しもしたくない。

こんな気分になってしまうことありますよね。

成果が上がっていない時にこうなるわけですが、
いつまでも落ち込んだままでは、
投資成果が上らないばかりか、
さらに悪化してしまう恐れがあります。

そんなことになっては、
最悪、株式投資を止めることになるかもしれません。

マインドが低下すると、
投資意欲が急速に萎えてしまいますからね。

しかしそんなことになるのは、
もったいない限りです。

簡単な方法で、
マインドが一気に明るくなり、
投資成果も上がりやすくなる方法がありますので、
紹介します。

「会社四季報」を読む

です。

なんだ、そんなことか。

こう言われてしまうかもしれませんが、

「会社四季報」を読んでいると
私の体験では、ほんとにマインドが好転します。


「会社四季報」

には、4000社以上のデータが掲載されていて、
その中に、将来の成長株が埋まっています。

そのため「会社四季報」を読み進めれば

希望の持てる銘柄、
東京市場のお宝株候補が

見つかります。

そんな銘柄に出会えれば
落ち込んでいたメンタルも
たちまち蘇生です。

好まれる男子のタイプ「3高」は忘れられても、株式市場の「3高」は生きている。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

最近はほとんど聞かなくなりましたが、

以前、「3高」ということばが流行ったことがありました。
女性たちが好感を持つ男性たちは、

高学歴、高収入、高身長、

ということでした。

しかしいつの間にかこれらのことばは聞かれなくなり、
いまでは、

「家族に優しい」「私だけに優しい」「家計に優しい」

の「3優男子」が好まれるそうですが、

実は株式市場では「3高」が生きています。

高配当、高収益、高成長

です。これら「3高」が揃った銘柄なら、
上昇確率が高くなるに決まっていて、

恐らく、かつての「3高男子」のように、
忘れ去られることはなく、

いつまでも使われ続けるでしょう。

ただ、私の個人的な好みをいわせてもらうなら、

「高配当」人気は非常に高いものの、
実際には「高配当」より、「好配当」
こちらの方が適切と考えています。

よほど儲けが大きい企業なら
高配当もよいでしょうが、
配当するとそれだけ企業からキャッシュが流出してしまいます。

その分、設備投資やM&Aに使ってくれた方が、
企業の成長要因になり、
長い目で見ると、投資家にもプラスします。

この点を考えると、
他企業と比べて見劣りのしない範囲の配当、
つま配当性向が30%前後であれば、

好配当

といえます。

個別株狙いで成功するには、1にファンダメンタルズ、2にタイミング。

 


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仕事、投資、お疲れさまでした。


今日の日経平均215円安に
驚く人っていませんよね。

今日の下げは予見されたものだったですから。

私がいつも主張している

「株は7・5・3」の法則通りの
下落だったですし。

それに今週は、
26〜27日に米国でFOMCの開催が
予定されています。

利上げがどの程度になるのか、
0・75%ですむのかどうか。

この点が問われていますので、
基本的には答えがはっきりするまで、
市場は動きにくい。

こう想定しておきたいですね。

それでも楽観的にみると、
0・75%利上げ説が
市場にすでに織り込まれている。
こう見ることも出来ますので、
その場合、27日を待たずに浮上。

こんなことも考えられます。

いずれにせよ、
東京市場の底固さ、
先高力ともに変わらずなので
ここはしっかり腰を据えて投資したいですね。

具体的にはどうするか。

私ならやはり成長力の強い
個別銘柄を探す。

これになります。

株は究極的には成長力の強い銘柄に投資し、
どんどんそれが上がってくれる。

私の経験では、
これがもっとも儲かりやすいですからね。

ところが最近では、
成長株投資はかなり不人気です。

米国でアップル、アマゾン、テスラなど、
人気大型成長株が失速してしまったためでしょう。


しかし東京市場は米国市場ではありません。
いまは米国市場とは異なった観点から、
中小型の成長株が買い直されています。

これは嬉しいですね。

成長株は、
ファンダメンタルズを見れば、
分かりやすいので、
買い直しの動きになっているのも理解できます。

しかもタイミングもグッドです。

市場全体が、
7月初めにつけた安値から、
回復に転じはじめ、
一服したところだからです。

それを活かすには、
ファンダメンタルズから成長株を割り出し、
それに投資する。

これに徹すれば、
先行き笑える日が多くなる。

これ間違いないので、
ぜひ実行を、です。

銘柄選別で重視すべきは「割安」より「稼ぐ力」!KABUTAN連載、記事更新しました。

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銘柄選株で重視すべきは「割安」より「稼ぐ力」! ⇒株の人気情報サイト「KABUTAN」連載 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 情報更新しました。 | 市況 - 株探ニュース kabutan.jp/news/marketnew


 投資情報サイト「KABUTAN」の私の連載、
先週はランキング2位でした。

1位は編集部作成記事。

驚きの記事が「開始2年で利益100倍のパワフル女子、郵船トレードで7割増の技」。

【今週読まれた記事】人気爆発!“高配当利回り&好業績”現環境最強タッグ | 特集 - 株探ニュース
kabutan.jp/news/marketnew

思いがけない利益をもたらしたり、人生を変えたりしてくれる!価値成長株が上昇開始中。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


日経平均、昨日718円も上昇したので、
今日は小幅安だろう。

こんな予想は完全に外れてしまいました。

122円高。

驚くほどの上昇幅ではなかったものの、
718円高した後であり、
すでに5連騰もしていることを考えると、
十分過ぎる上げ幅でした。

これはやはり東京市場の根っこが強いから。

こう見てよいのでは。

上昇の直接の切っ掛けは、
日銀の金融政策が変わらなかった。
これになり、黒田総裁は賢明な決断をしてくれたと
高く評価できます。

市場にはインフレ進行と円安阻止のために
金利を引き上げるべきだとの主張があります。

しかし日銀はそれを受け入れませんでした。
そもそも日銀の役割は、
適切な物価水準の維持であり、
為替には責任を持つ立場にありません。

それなのに日銀に円安をなんとかしろ、
などといっている人は、
金融やマスコミの世界で専門家のはずなのに、
金融リテラシーがないといわざるを得ません。

では、為替にはどこが責任を持つべきなのか。
財務省です。

円安が困るのなら日銀ではなく、
財務省や財務大臣にコントロールを要請するのが筋です。

日銀はいまのところ
外部のこんな雑音にも冷静に対応しているところ。
安心できますが、次第に影響を受けることはあり得ます。

今年の秋以降とか年が明けてからとか。

それを考えると、
株価が上がりやすくなっているいまのうちに
本気で株に取り組んでおく。

こうしたいですね。

私が投資対象としている価値成長株も
次々と浮上を開始しています。

それらの中には今後意外高する可能性を秘めた銘柄も
もちろん混じっています。

それらは、思いがけない収益をもたらしてくれたり、
人生を変えてくれたりします。

株式市場では楽観論より悲観論が説得力を持つ。バリアを越えるには基礎的条件の重視。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

投資ジャーナリズムの世界では、
強気を述べるより弱気を延べておく方が無難です。

ネットでも慎重姿勢を主張した方が、
歓迎される傾向があるのと同じです。

強気を述べて市場がその通りになってくれればいいですが、
逆行してしまうと集中砲火を浴びることになります。

ところが弱気を述べておくと
逆行してもさほど批判されません。

それは批判しがちな人も同じく弱気なため、
それをネット上で述べていた人を批判するのは、
自分をそうするようなものになるからです。

こんな状況から、
ジャーナリズムでもネットでも
強気よりも弱気の意見が圧倒的に多く、
それが投資家心理に与える影響も大。

その結果投資家は
動けなくなってしまいがちです。

それは呪縛にかかっているようなもの。
そのため先駆する上昇力の強い銘柄に投資するよりも、
上昇力が弱く、
出遅れがちの銘柄に投資してしまう。

こうなってしまうため、
投資候補銘柄はかねがね決めておきたいですね。

その選択基準は、誰が決めても大抵似たようなものになります。

・ROE(株主資本利益率)は10%以上が望ましい、

・株主資本比率は30%以上が望ましい
50%以上ならなお好ましい

という具合です。

前述したように有望株の基礎的条件は、
誰が決めても同じようなものになるため、
まずはそれに基づいて銘柄を選ぶ。

ここからスタートすれば

説得力ある悲観論に右往左往させられることなく投資できて、
成果も上がりやすくなります。

主力30銘柄中、22銘柄が上昇。気になったのはヤクルト株と日立株。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

心配されたアップルの雇用抑制ニュース。

昨夜の米国市場では
下落要因になってしまいましたが、
東京市場にはほとんど影響なしでした。

アップルが日本株じゃないから、
というより、
東京市場の底固さのお蔭げ。

こう見てよいでしょう。

実際今日も私が指標代わりにウォッチングしている
主要30銘柄中、22銘柄が上昇でした。

下げた8銘柄は、

NTT、任天堂、オリエンタルランド、セブン&アイ、
花王、武田薬品、東京電力、ヤクルト。

任天堂を除き、他はいわゆる内需株が弱かったことになります。

そういえば、ヤクルト株も入っています。
このところ軟調で、今日も続落でした。

「ヤクルト1000」効果に
限界が来たのでしょうかね。

反対に主力30銘柄の中で、
もっとも上昇率2・99%と大きかったのは

日立株。

このところ軟調だったので、
さすがに買い戻しが入ったようです。

私にいわせると
もっと上昇してもおかしくないのですが、
実際の動きは正直期待外れといったところです。

選択と集中に熱心で、
日立建機や日立物流などを売却した効果が、
これから出るはずなのですが、
いまのところそれらしい動きになっていないのは
少々気になります。

株の超人気情報サイト「KABUTAN」連載、情報更新しました。



DSC_0953 株の超人気情報サイトKABUTANの連載 記事更新しました。 暑いし3連休中だし 株の記事はNOサンキュウ・・こんな声も聞こえて来そうですが、よろしくです。😀 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ | 市況 - 株探ニュース kabutan.jp/news/marketnew

先週の私の「KABUTAN」連載、頑張ってランキング2位でした。 1位は? 以下の記事をご覧ください。なるほどなあ、と納得されるでしょう。😀 ⇒【今週読まれた記事】高利回り銘柄を選定するカギは“連続増配”にあり | 特集 - 株探ニュース kabutan.jp/news/marketnew

やはり底固い東京市場。米市場が6月CPI9・1%上昇ショックで下げても崩れず。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

東京市場、米6月CPI(消費者物価指数)、
9・1%上昇にメゲず、

ってことになるのじゃないでしょうか。

164円高と小幅とはいうものの、
続伸で終わりましたからね。

しかも、昨夜の米国市場は、
DOW、NASDAQ、SP500
3指標が揃ってマイナスでした。

それにも関わら日経平均は上昇。

米国市場同様、東京市場でも相変わらず悲観論が優勢ですが、
現実の株価の動きを見る限り、
やはり底固いといえるのじゃないでしょうか。

このような展開になると、
改めて、

市場のことは市場に聞け

という投資名言を思い出します。

そうなんです。
自分では上るはずがないと思っているのに、
株価が上る。

反対に、

自分は上るはずだと思っているのに
株価は下げてしまう。

これはよくあることです。

この場合大事なのは、
自分の見方、考え方を優先しないこと。

市場が示す方向が常に正しく、
それに竿を差していては投資はうまくいかない
ってことです。

東京市場が上るとはとても思えない。
こう思えても、
市場が上向くなら、
それに従う。

こうした方が成果が上がりやすくなります。

ただ、以上は短期視点での見方。
中長期投資視点では、
現在軟調局面であっても、

数カ月後に振り返ると、
あそこが買い場だったとなることがほとんど。

こうなるため、悲観的な見方が多い局面では、
このようなことを頭に入れて対処です。
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