株に稼いでもらえ!

FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。

2022年09月

ビッグニュースでの急騰株売買は容易じゃない。

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仕事、投資お疲れさまでした。


海運株の下げ、
見ました?

日本郵船を筆頭に、
商船三井、
川崎汽船、
NSユナイテッド
飯野海運・・・

といずれも驚きの急落でした。
9月配当企業は権利落ち日でもあったので、
ある程度の下落は想定されていたものの、
配当が大きい分、株価の下げもキツいものになりました。

海運株は、高配当狙いの投資では、
欠かせない銘柄。

当然大変人気がありますが、
今日のような下げに見舞われると、
さすがに不安になるでしょうね。

いまは多くの投資投資家が、
高配当狙いの投資をしています。
しかし高配当銘柄に投資したからといって、
儲かるわけではありません。

株価が配当の権利落ち分を埋めることが出来るなら、
利益になるのですが、
海運株のような驚きの下げを演じると、
今後権利落ち分を埋められるかどうか・・。

人気銘柄の海運株が軒並み下げたのに対し、
連日急騰中なのがエーザイ。

アルツハイマーの新薬で効果が確認された、
というのですから、
これは飛びつきますよね。

NHKなどテレビでも報じていましたし。

しかし私の投資経験では、
ビッグニュースで株価が吹っ飛ぶところに
飛び乗った場合の成功確率は、
あまり高くありません。

むしろ失敗した方が多いので、
エーザイ株も眺めているだけですが、
投資には、

実際に投資する株と、
眺めている株、

この2種類があります。

エーザイのような銘柄は、
たとえてみればテレビで活躍する人気タレント。

実際に投資する株は、
配偶者にする株。

こんな違いがあることなります。
あなたはどちらに投資します?

もちろん人気タレントですよね。

でも、それだと
幸せな人生を送れないかも、です。

なにかと波長が合わなくて。

東京市場は年に数回逆張り好機がある。

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仕事、投資お疲れさまでした。


市場は冷酷です。
一旦トレンドが下向くと、
これでもかって感じでのしかかって来ます。

今日の日経平均、一時は600円超の下落でした。
水準も目先の下値支持線26000円を割り込みました。

アップルが新型スマートフォン「iPhone」の増産計画を断念した。
これが下げの引き金になったといえますが、
それでも600円も下げることないじゃないか!

こう抗議したくなるほどの下げでした。

米国市場ではDowは下げたものの、
NASDAQは小幅に上昇だったですからね。

私は今年はハイテク株の買いに
まったく積極的になれませんが、
今日のようにiPhoneの増産計画断念のようなニュースで、
関連ハイテク株が急落したりするのを見ると、

今年のハイテク株恐い感は
当面消えそうにないですね。

しかしそれでも投資に不自由はありません。
国内消費関連株は引き堅調な展開が込みますし、
今日S高したエーザイのような株が、
今後も突発的に出現する可能性もありますしね。

いまはあまりに状況厳しく、
そんな可能性などどうでもよい。
こうになりそうですが、
ここは中長期視点から見ると、

年に数回ある逆張りの仕込みところでもあるのです。
市場は毎年年に2〜3回急落します。

その時に株を買っておけば大抵儲かります。

そんな下げが、今年はすでに3回あり、
今回は4回目です。

つまり逆張り投資にふさわしい
今年4回目の状況が訪れた。

いまはこういうことになっているので、
出来たら活かして使いたいですね。

東京市場に先行回復の兆し。

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仕事、投資お疲れさまでした。


いまや、

寝ている子がいつ起きるか、
道路で寝転がっている酔っぱらいが
いつ起き上がるか、
意識不明でベッドに横たわる人がいつ蘇生するか

こんな観点から米国市場を見てしまう。

今夜はさすがに反発してもおかしくない。
こうは思うものの、

実は株価を押し上げるような材料など
一切見当たらず、
ただ感覚的にそう思うだけだ。

米国市場に対してこんな見方をせざるを得ない中で、
東京市場はわずかに反発した。

これを本格反騰の兆し。
こう見る投資家はほとんどいないだろう。

もちろん私もそうは見ていない。

ただ、いまは連日の下げが止まった。

この点に目を向けたい。
しかも昨夜の米国市場が続落したのを受けての反発だ。

通常は東京市場は下げ止まれない。

しかし、止まったのです。

ここで願いたいのは、米国市場の下げ止まり。
それが実現すれば、東京市場の反発力は高まる。

そして本日9銘柄まで急減した
東証プライムの新値更新銘柄も、
再び増加します。

東京市場には、有望株が多数あるからです。
それらは現在一服中であり、
今後見直し買いの対象になるでしょう。

いまはそれが楽しみ。

腰を据えてそれを待つ。
これが正解です。

時には「どんなに下げても構わないと」開き直りも必要。

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仕事、投資お疲れさまでした。


なんともヒドイ展開ですね。

米国市場が下げ止まらない。
このためですので、
早く下げ止まって欲しいところです。

でも残念ながら
反発するような材料が見当たりません。

こんな状況では、
ジタバタしても何の効果もありません。

そのためどんなに下げても構わない、
と半ば開き直って、
下げ止まりを待ちたいですね。

それはいつとは分からないものの、
近いうちに訪れるはずですので、
私は、「会社四季報」秋号をめくりながら
それを待っているところです。

それにしても米国市場、
あまりに動き悪いですね。

東京市場と比べると、
それが歴然です。

私が今日、ザラバ中、
日経平均の年初来の下落率を
調べてみたところ、  −8・8%でした。

結構頑張っている。
こう思いながら、米国市場のそれも調べてみたところ、

・NYDow     −18・5%
・NASDAQ   −30%
・SP500       −22%

となっていました。
東京市場と比べてどうでしょう。

米国市場がとんでもなく下げていることが分かります。

ところが、市場ではそう思われていないのです。
昨年まで米国市場人気が盛り上り、

米国株投資をしない人は金融リテラシーが乏しい人。

こんなことまで言う人がいたのですが、
年初来の動きを見る限り、

米国株より日本株の方が下がりにくい。

こうなっているのが実際です。

いまはこんな事実を
しっかり踏まえて投資する必要がありますね。

でないと、日本株の投資魅力を見逃してしまいます。

「KABUTAN」の連載、記事更新しました。

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市場崩落にツレ安の中小型・有望株を仕込む! 株の人気情報サイト「KABUTAN」の連載 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 の記事更新しました。 ⇒ | 市況 - 株探ニュース
kabutan.jp/news/marketnew

 先週の「KABUTAN」アクセスランキング、 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 は5位でした。 10位以内をキープできたので亜鉛メダルです。 ⇒【今週読まれた記事】変貌する市場で噴火を待つ! 個別株戦略に活路あり | 特集 - 株探ニュース kabutan.jp/news/marketnew

ここは価値創出拡大企業の買い戻しに期待。

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仕事、投資お疲れさまでした。

FOMCの重要性はよく分かっています。

利上げ幅が0・75になるか、
1%になるか決まるからですが、

それにしても、
こうも毎日上げ幅の不透明感で
市場が乱高下するのには困ったものです。

現在の市場、
特に米国市場は非常にナイーブで、

金融関係者が「さなる利上げが必要」とか
いまはインフレ抑制が大事「」
「利上げのペースを落してはならない」

こんな発言をするたびに、
急落してしまうのは残念です。

しかし幸い金利は今夜の3時半頃には決まります。

それを受けて米国市場、
そして明日の東京市場が
どんな反応を見せるかは分からないものの、

もうここまで来たら、
腹を括って、
どんな結果でも受け入れる。

大幅続落でも構わない。

こんなふうに開き直っていたいですね。

たとえ大幅続落したとしても、
価値創出拡大企業なら、
間もなく買い直されるので。

「物価高で消費は低迷。株も駄目」説は本当?

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仕事、投資お疲れさまでした。

日経平均120円高。

上昇はしたものの、

FOMCの開催前では、
積極的に買い上るわけには行かず、
打診買いを入れてみる。

こんな一日だったといえます。

特に際立つ動きになった銘柄もなく、
方向感のないまま終わってしまった。

こんな相場だったといえますが、
それでも収穫はありました。

自動車、機械、電機など、
いわゆる輸出関連株は総じて弱かったのに対し、
やはり国内需要への依存度が高い、

鳥貴族、

エービーシーマート、

トリドール、

野村不動産、

コメダホールディングス

ミルボン、

東洋製罐、

京成電鉄、

SPNPO

ネクステージ、

などは相変わらず強く、
新値に進んでいましたからね。

要するにいまは、
いわゆる内需株が強い。

こういうことになります。

それが示唆しているのは、
明らかに消費の回復。

いわゆるインフレで
消費は低迷中というのが、
通説ながら、

投資で成功するには、
マスコミが報じるその種の情報に
惑わされることなく、
消費の実体をしっかり把握必要ありです。

でないと、出遅れてしまいます。

米国市場動揺。東京市場クール。こんな一日だった。

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仕事、投資お疲れさまでした。


やはりかなりの下げになりましたね、
日経平均。

昨夜の米国市場の下落ぶりを見て、
今日の東京市場の連動安は避けられない。

ほとんどの投資家がこう予想し、
覚悟もしたはずなので、
特別驚く人はいなかっただろうと思うのですが、

私が少々意外だったのは、
インバウンド関連株がほとんど下げなかったこと。

正直私は下落を想定、
あれこれに投資するつもりでいたのですが、
結局は見送らざるを得ませんでした。

その結果今日は、

う〜ん、残念・・。

うなるしかない一日になりました。

しかしそれにしても理解しがたいのは、
米国株投資家たちの利上げ加速懸念の強さ。

8月CPIが期待したほど下落しなかった
これに失望して下げたのですが、
下げるにしてもどんどん下げるものではないのに、
それを期待していたような様子。

投資家たちのあせりを感じますね。

幸い東京市場は米国のインフレ懸念を
100%共有しているわけではないので、
米国市場よりは落ち着いていて、

今日の日経平均の下落率も2・78%、

NYDowの3・94%安、
NASの 5・16%安、
SP500 4・32%安

さらにはSOXの6・18%安

などに比べれば小さな下落率ですみました。

日本の投資家は多くが逆張り指向。
収益増予想銘柄が多い。

こんなことから
今日も結構買いを入れた
こう見てよいでしょう。

それは正解。
高く評価出来ます。

米8月CPI(消費者物価指数)予想を上回り市場早速反落ながら・・・。

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仕事、投資お疲れさまでした。


米国8月CPI(消費者物価指数)
発表されましたよ。

総合が8・3%上昇

コアは6・3%上昇

でした。予想は、総合が8・1%、
コアは6・1%。

ともに予想を上回ったことになります。

しかし先月は総合8・5%、
コア5・9%。

コアが先月を上回ったことになり、
市場がこれをどう見るかです。

予想以上だったことで
売り先行になっても不思議はないですね。

なおコアとは、変動の激しい食費、
エネルギーを除いたものになるため、
よりリアルにインフレ度合いを示します。

市場はそれをネガティブに見て、
売り優勢になってしまうでしょうが、

私にいわせると、
9月20〜21日開催の
FOMCで、0・75%の利上げは、
ほぼ確定的と見てよいため

目先株式市場が下げても、
それは一時的。

短期間で回復に向かう。
こう見ています。

悪材料に見舞われた銘柄が教えてくれる市場の強弱。

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仕事、投資お疲れさまでした。

市場が強いかどうかの判断に、
問題企業の株価が
どんな動きをするか。

私はこれを主要な判断材料にしています。

いまならデータ不正を行っていた日野自動車、
東京オリンピックでのスポンサー契約で、
汚職疑惑が持たれている

AOKIホールディングス

KADOKAWA

これらの株価が上るのか下がるのか。

もちろん上れば市場は強く、
下がれば弱い。

こうなります。

通常なら下げて当然ですから。

で、3社株は今日、どんな動きだったか。

・日野、10円高 
実に4連騰。

・AOKI 13円高
3連騰

・KADOKAWA 57円高
2連騰。

こうなっています。
いずれも上昇であり、
しかも日野に至っては4連騰しています。

いわゆる「悪目買い」によるものですが、
それは市場に余裕があるがゆえともいえます。

こんな動きが見られるほどなので、
現在の東京市場は強い。

こんな判断になります。

ただ、だからといって
明日の日経平均が続伸するとは限りません。
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