STAR株クラブ

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは成長株に投資し、数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が実践し成果を上げて来たのは成長株投資。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す、しかもこれまでの苦戦を逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、株で稼ぎ続け悠々人生を楽しむのに欠かせないノウハウや最新情報を紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

2023年09月

明日爆益成長株激増。ゆっくり選んで投資すれば吉。

927 明日爆益成長株激増。ゆっくり選んで投資すれば吉。 今日は9月配当権利確定最終日。 権利を確定したい投資家と、 確定前に利食っておこうという投資家の売買多く、 活況な商いになったことで、 日経平均は56円高となりました。 その結果、一時32000円を割り込んだものの、 32371円で終わってくれたのは素直に喜べます。 それに日経平均は米国市場よりも強い動きになっています。 米国市場はS&P500が6月8日頃の水準、 NASDAQは6月始め、 そしてNYダウも6月後半のそれになっています。 では、東京市場はどうか。 8月はじめ頃の水準なのです。 明らかに東京市場は強い。 こういうことになりますよね。 こんな市場である東京市場ですが、 明日は多くの銘柄が権利落ちします。 配当分下げることになるので、 株を安く買えるチャンスが来ることになります。 明日早速買えるとは限りませんが、 来週以降、大いに期待が持てます。 東証プライム銘柄なら圧倒的多数が 9月配当をするのですから、 それらのほとんどが下げるため、 安値で投資する絶好のチャンスになるからです。 これは見逃す手はないですよね。 早速有望銘柄探しに取りかかませんか。 成果は案外早く出るでしょう。 有望株が数えきれないほど多数なので ピックアップを大いに楽しめます。

本日新値更新したのは3銘柄

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 ➡️私が投資家育成プロジェクト「ザ・コンプリート」で取り上げている注目銘柄で、 本日新値更新したのは次の銘柄たち。 ・愛三工業 ・長野計器 ・イトーキ など3銘柄でした。 一時は、 ・ワコール、 ・霞が関キャピタル ・清水建設 ・JT ・豊田通商 ・三菱UFJ 他、多数あったのにいまは急減だ。 新値更新銘柄は、 「これまでその銘柄に投資し、持続している投資家さんは全員儲かっている」 こうなるため、私は新値更新銘柄が増えるよう努めている。 明日は9月配当銘柄の権利確定日。 権利確定のための買いにより新値更新銘柄が1〜3銘柄増えてくれればいいんだけどなあ・・です。

日経平均、早速今日は反落

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 ➡️日経平均、早速今日は反落
日経平均、昨日は276円高。 本日は363円安。 昨日上げた分よりさらに下げてしまいました。 東京エレクトロン、SUMCO、アドバンテスト、ディスコなど、 半導体主力株が下げて市場ムードが一気に悪化してしまいました。 一方で商船三井、川崎汽船など海運株が強かったのですが、それらだけでは日経平均を支えきれなかった。 こういうことになります。 それでもこのところ証券関連株が強いのは注目です。 日本取引所グループをはじめ、 マネックス、岡三証券、極東証券、丸三証券など 中堅証券会社株が新値更新だったですからね。 以上のような動きが語っているのは、 現在の東京市場は9月配当取りと、 年明け以降の新NISA開始。 これらになり、 日々着実に資金が投じられている。 こう見てよいでしょうね。 投資はどこに宝があるか。 この点からは新NISAで潤う業界、 企業はどこか? と探せば答えはすぐに出てきますね。

株の人気情報サイト「KABUTAN」連載、記事更新しました。


 ➡️連れ安株を待ち伏せ、回復初動で買い出動へ!
株の人気情報サイト「KABUTAN」連載 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 記事更新しました。 時間あったら読んでみて下さい。 ─ | 市況 - 株探ニュース

先週の「KABUTAN」読者ランキング、2位でした。


➡️先週の「KABUTAN」読者ランキング、 私の連載は2位でした。 久しぶりの2位、読んでいただいた方に感謝です。 首位は編集部記事でした。 【今週読まれた記事】グロース不遇の環境下でも注目度抜群の“青天井”リスト | 特集 - 株探ニュース
 

株は銘柄選び次第

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 ➡️株は銘柄選び次第 ・マイナス金利政策を継続する。 ・上場投資信託(ETF)の買い入れ継続、 ・当面は大規模金融緩和を続ける、 日銀の決定、明確なものであり、 下げ続けていた日経平均も 後場反発の兆しを見せて終わりました。 米国市場があまりに不安定なため、 東京市場もそれに引っ張られているのですが、 投資の基本は個別企業の収益力がどうなるか。 この点、日本企業は収益好調企業が多いため、 それらの株は一時的な下げはあっても、 しばらくするとほとんどが買い直されます。 ところがほとんどの投資家は、 一時的なネガティブ材料に驚いて、 それらの銘柄を短期で手放してしまうのです。 誰だってネガティブ材料は嫌ですから、 心情的には理解できます。 しかし株式市場のネガティブ材料は 多くの場合、市場がその時々の材料を元に作り出すものであり、 間もなくすると解消し、 今度はポジティブ材料を見つけ出してそれで盛り上がる。 こうなりますので、 ここはやはり 「押し目待ちに押し目なし」 の反対に、 「押し目待ちに押し目あり」 を見逃がさないようにする。 こうすればよいことになりますね。

株の上手下手は売買の練習量次第

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➡️株の上手下手は売買の練習量次第 株の入門書は数冊読んだし、 「会社四季報」も買っている。 ツイッターでインフルエンサーたちの投稿も読んでいる。 でも、株はうまく行っていない。 株は自分に向いていないみたいだ。 こんなことを言ってる投資家さんのご相談に乗ることがあります。 そういう人がよく口にされる言葉は、 「自分は株が下手なんです」になります。 真面目にやっているのに成果が上がらない。 損しているとなると、 当然「下手だから」となるのでしょうが、 私にいわせると、 そんな思いは勘違いになります。 儲かっていない、損している。 こんな状況を考えると、 確かに「下手だから」となりそうですが、 そうとはいえないのは、 単なる練習不足によるもの、 といえるからです。 卓球、野球、その他サーフィン、スケボー、 あるいはピアノ、ダンスでも、 選手になる人たちは、 幼い頃から練習、練習の日々を体験しています。 ところが株式投資では、 投資の経験がないにも関わらず、 ほとんどの人が、ぶっつけ本番で投資をすることになります。 早い話し、なんの経験もないのに、 いきなりお金の奪い合いの世界に出場してしまうのです。 これでは、上手下手もないですよね。 たとえやられても、下手だからとはいえません。 やはり練習不足。 こうなります。 なので私は、損切りが出来ていないという人には、 まずは損切りの練習をするようお勧めします。 多くの投資家は、しょっ中株を売買するわけではないので、 利食いの売りだって、滅多に経験がない。 こうなるのが普通ですので、 どこで利益を確定すればよいのか分からず、 迷っているうちに株が急落。 なんてことはしょっ中です。 そこで必要なのは、利食い経験です。 それを幾度も繰り返すことで、 うまく利食えるようにもなるのです。 要するに株は上手下手ではなく、 売買の経験回数なのですから、 それが少なければ 練習で補う。 こうした方が成功への近道になります。
 

株はすぐではなくゆっくり儲かるのが普通

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 株式投資をする以上は、
すぐに儲けたい。

こう思うのが普通です。

そのため私がご相談に乗っている投資家さんの中には、
投資してまだ一週間ほどなのに、
上がらない。この株大丈夫なんでしょうか・・と
不安がり、悲観に陥ったりする方がおられます。

多くの銘柄の中には、見ている間にどんどん上がる銘柄があるため、
それに比べて自分が投資した株は・・・となるのでしょうが、
どんどん上がってくれる株は多いようでも、
全体から見ると実際は少数です。

ほとんどの株は動かないか、下げるか、上昇してもスローです。

急騰株は例外的な存在と考えてよく、
その他に投資している場合、
それは下手な投資ということではなく
普通と思った方が現実的です。

でないと、いつも不満で、悲観的になってしまい、
株が面白くなくなってしまいます。

私の経験では、
株はゆっくり上がればよく、
急騰は例外なんだ。

こんな認識でいた方が焦りがなくなり、
下手な手を打ったりする回数も減って、
結果的には早く儲かるようになります。

調整終了近そうだ

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➡️調整終了近そうだ FOMCの結果、 明け方近くにパウェルFRB議長が発表してくれます。 市場の関心は、 ・金利をさらに引き上げるのか、 ・先月の水準で据え置くのか。 ・利下げするのか。 この3択ですが、 予想は2番目の「据え置き」 しかしもちろんこれは予想ですから、 実際は引き上げもあり得ます。 3番目の「引き下げ」はまずないでしょう。 あれば米国株、特にハイテク主力株が急騰、 東京市場のハイテク株もそれを追うでしょうから大歓迎ですが、 ここはそれを望まず、 「金利据え置き」に期待する程度にしておきましょう。 これだって株は上昇する可能性が高いです。 大きな気がかり材料が一つ消えることになるので。 幸い東京市場はFOMCの結果を警戒、 週初から3日調整していましたから、 週末にかけて調整終了となりそうです。 

「会社四季報」の活用、手数をかければ銘柄に確信が持てる。

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 ➡️「会社四季報」の活用、手数をかければ銘柄に確信が持てる。 「会社四季報」秋号をチェックして 私が荒選び下銘柄は、 約140銘柄ほどになりました。 私は投資するに適した銘柄をピックアップし、 それをラジオやセミナー、ネット、メルマガなどで紹介するのが仕事なのて もっと多くの銘柄を選び出すべきかもしれません。 しかし数が多ければよいというものではありません。 どれくらいが適切という決まりはないものの、 ファンダを精査したり、 チャートで株価位置をチェックすることを考えると、 時間、作業的に多くても100銘柄が限界でしょう。 それに実際に投資するとなると、 100銘柄がすべて投資するにふさわしいとはいえません。 ファンダが有望株の条件を満たしていたとしても、 チャートが買いタイミングを表示していなければ 真の有望株とはなりません。 しかも、です。やっかいなことに、 こんな手数をかけて選び、この銘柄ながら上がる、 と確信をもって投資したとしても、 それが必ず上がってくれる、 などということはありません。 それだけ銘柄選びは難しい。 こうなるのですが、 実は以上のような一連の作業は苦痛ではありません。 株をやりやすく、成果を上げやすくするための手順として、 終わると達成感さえ味わえるほどです。 それに選んだ銘柄に自信も持てる上に、 見込みが違っても意外にもあっさり諦めがつき、 損切りも早く出来るようになます。 選び抜いた銘柄は多いので、 他によい銘柄があるから、それに乗り換えればよいと思えるので。
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