株に稼いでもらえ!

FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。

2024年08月

考えても分からない場合、気掛かり株は売っておけばよい。


 ◎ 考えても分からない場合、気掛かり株は売っておけばよい。 私の新企画「未来バカ勝ち。株リッチ1000年」プロジェクトでは、なるべく無駄なことはしないよう提言しています。 投資行動で無駄なことって結構ありますが、本日のようにエヌビディアの5〜7月期決算がどんなものになるか、あれこれ考えるのもその一つになります。 エヌビディアの決算は、今夜米国市場が終わったあとに発表されることになっています。そのため東京市場はそれがどんな内容か気になり、日経平均は83円高と小幅高。 半導体株ではれーザーテック、アドバンテスト、ディスコなどは上昇したものの、信越化学、東京エレク、アルバック、荏原、ローム、栗田工業などは下落、投資家の対応が別れました。 もちろんエヌビディアの決算が読めなかったからですが、同社株に投資している投資家も今夜どう対応すべきか、迷いの一日だったことでしょう。 このような場合、私は決算の内容がどんなものになるか予想はしません。予想しても実際はほとんど何も分からないからです。 それにかりある程度予想出来たとしても、投資家がどんな反応するかまでは分かりません。人気銘柄の決算発表では、決算自体とそれに対する投資家の反応。これら2項目を予想しなければなりません。 決算を予想するのさえ難しいのに、投資家の反応までとなると困難を極めます。 しかし決算発表で急落することも有り得ます。 それを考えると、結論は「発表前に一旦売っておく」になります。 この場合、発表によって株価が上昇することもあります。その場合、すぐに買い戻せばよいことです。 問題は下げる場合です。期待外れの内容であれば、株価は大きく売り込まれてしまいます。エヌビディア株のholderにとっては最悪の事態となります。 市場の期待を裏切る決算となれば、株価は急落するだけではすまず、なかなか回復しないからです。 つまり爆損します。 私の「未来バカ勝ち。株リッチ1000年」プロジェクトでは、爆損を避ける。これは非常に重視している実践目標。それゆえ、 考えても分からないことを考えるのはよそう。 株を事前に売っておけばすむこと。 特に問題がなければすぐに買い戻せばすむことなので、となります。

新プロジェクト「株リッチ1000年」のお勧め


 😀思いっきり笑ってくれていいですよ。
「未来バカ勝ち」プロジェクトの提案です ◎プロジェクト名称 ・「株リッチ1000年」プロジェクト ◎参加資格 ・当Xのフォロアー、読者の方々 ・私の無料・有料メルマガ、マガジンご講読の方々 ・私のネットセミナー、DVDなどのご利用の方々 ・私のラジオ番組をご試聴の方々 株式投資は個人投資家の場合、普通はその投資家一代で終わり、 あとは遺族がそれを継承しても、 株式投資に興味がなければ継承した株を売って現金に変えてしまいます。 そうなるのは生前、父親が株式投資の手法などを子供に語ることなく、 子供は株を継承しても、どう扱ってよいか分からないし、 興味も持てないし、改めて株の勉強をしようという気持ちにもなれない。 こうなっているのがほとんどだからです。 しかしごく稀ですが、 株を継承した子供さんがそれを増やすケースがあります。 そのほとんどは、父親が亡くなったら株をやろうと、 意図していた人たちで、当然心構えが違うので、 成果も上がっていることになります。 ただそんな人の場合でも、父親から投資のノウハウを教わったという人は、 私の知る限りでは皆無であり、 ここに株式投資を継承することの難しさがあるといえます。 この点日頃多くの個人投資家さんたちに接し、 ご相談にも乗っている私としては 非常に残念に思っているところで、 なんとかならないものか、と考えた結果気づいたのが、 ラーメン店やうなぎ屋などの「秘伝のたれ」です。 歴史が100年などと長い店の場合、 その「たれ」作りは秘伝とされ、 親子代々受け継がれています。 株式投資にももちろん成功確率の高いノウハウがあり、 それらは当然ラーメン店やうなぎ屋の「秘伝のたれ」に匹敵します。 釣りなら漁法がそれになります。 そしてそれらを受け継いだ子や孫は、 家業を継ぐ形でそれをまた自分の後継者たちに伝えていくことで、 家業を繁栄させていくのです。 株式投資でもこのような継承が行われてもよいはずなのですが、 実際はそうはなっていません。 これは実にもったいないこと。 「知」の消失になってしまっています。 このような途方もない無駄を避けられるなら、 子々孫々は、株式投資のノウハウを継承し、 ファミリーが永遠に豊かであり続けることが可能になります。 それはいわゆるFIREしても良いでしょうし、 勤めながら投資を続けることも可能です。 株式投資は他の仕事をしながら もう一つの事業=ビジネスとして行える唯一ともいえる活動だからです。 この点を考えると、 株式投資をただ自分の代だけで終わらせるのではなく、 代々継承可能なビジネスの一つとして行えるため、 出来ることなら長期、それも2年とか3年、 いや、10年という短期間ではなく、 超長期、普通なら考えられないような、 なにをバカなことを言っているんだ、 と笑われてしまうような100年、 もしくは1000年先を考えての株式投資。 これを強くお勧めしたいと思うのです。 時代は混沌の中にあります。 それだけに求められるのは安定です。 混沌の中で安定を求める。 これは容易ではありません。 しかし実際はその実現は可能です。 波乱に耐え抜いている株式投資法。 その「秘伝のたれ」があれば、あなたはもちろん、 あなたのファミリーの未来の繁栄と安定、 それもとてつもない繁栄は約束されたも同然です。 農業をやりながら投資しておられる方の話しでは、 1粒の籾から約500粒のお米を収穫できるそうです。 米の場合は1年で500倍に増えることになりますが、 株式投資はそんなに超スピードで増えるというわけにはいきません。 しかし今日3000円の株に100株だけ投資すれば、 それが100年、1000年後にいくらになるか。 残念ながら具体的な金額は算出できませんし、 途中倒産してしまうこともあるものの、 そうならない可能性の高い銘柄を選んでおくなら、 あるいはそうなってしまいそうだったら事前の手放し、 他銘柄のスイッチするなどの方法により 損失を最少に抑えることも可能なので、 100年、1000年では やはり途方もない資産に成長すると見てよいでしょう。 それに実際の投資では特定の銘柄を100年も1000年も 所有し続ける必要もありません。 途中幾度も乗り換えることになるでしょう。 そんなやり方を続けることで、 やはり100年、1000年後には 期待通り巨額資産に育つ可能性の方が高いのです。 その途中では、増えた評価益の中から いくらでも適度に資金を引き出し、 生活を楽しむことが出来るのはもちろんです。 ここはぜひぜひ、一緒に100年、 いや、思い切って1000年先のファミリー大繁栄に向けて、 あなたの代から一歩を踏み出しませんか。 まず最初の100株を探すことからはじめてみましょう。 このプロジェクトが成功するには、 スタート数年内(出来れば数週間〜数カ月内)に、 実際の投資で成果を上げる。 これが不可欠。 ファンダメンタルズ重視による銘柄選びと、 チャート解読による投資タイミングの確定など、 改めて真剣に取り組むことで、 なるべく早く成果を上げたいですね。 参加していただく人が、 儲からないことには子々孫々に伝える 資金もなければ、「秘伝のたれ」もないことになりますので、 それらを得るには参加していただく人が、 なんとしても成果を上げなくてはなりません。 それに向けてのスタート。 林修先生の永遠の名言を借りるなら、 「今でしょ」。 以上、長くなりましたが、私=北浜からの提言です。 2024年8月18日 北浜流一郎
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株の人気情報サイト「株探」の連載、記事更新しました。


 😀企業価値の源泉 「フリーキャッシュフロー」で銘柄選別!
株の人気情報サイト「株探」の連載 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 記事更新しました。 時間あったらご一読下さい。 ─企業価値の源泉 「フリーキャッシュフロー」で銘柄選別! | 市況 - 株探ニュース

「株探」の記事ランキング、私の連載トップ10入り出来ました。


 😀先週の「株探」記事ランキング、
私の連載はお蔭様でトップ10入り果たせました。 上位は編集部特集記事。 いまから読んでも十分役立ちますよ。 【今週読まれた記事】決算一巡! 看板“好悪材料”が首位君臨 | 特集 - 株探ニュース

株が上がれば酷暑は吹き飛ぶ


 😀株が上がれば酷暑は吹き飛ぶ
酷暑のせいでしょうか、 今回の3連休、かなり長かったような気がします。 でも、知人にいわせると、 えっ、もう3日過ぎたのか、だったそうです。 同じ3連休なのに、 感じ方にかなりの差があるものですね。 この点、株についても同じことが言えます。 同じトヨタ自動車株なのに、 ある投資家は、この株はここからは上里らない、 売り、という判断になりますし、 反対に、ここから上がる、になる人もいます。 要するに真反対ですね。 明日からの相場についても 見方は真っ二つに別れるに違いないですね。 私は市場に落ち着きが戻りつつある。 こう見ていますので、 今週14日(水)の、米7月CPI(消費者物価指数)の発表待ちです。 よほどインフレ率が高まっていない限り、 反発基調で推移すると見ています。 そのため多くの銘柄は今後回復に向かい、 われわれの資金を 着実に増やしてくれる銘柄多数ですので、 そんな銘柄に投資する。 いまはこれを心がけたいですね。 特にフリーキャッシュフローが増加、 今後もそれが続きそうな銘柄が期待に応えてくれそうですね。 要するに株益が戻って来るチャンスは去っていないってことになります。 株が上がれば酷暑は吹き飛びますので 明日から気分を一新、「投資のPDCA(プラン・ドウ・シー・アクション)」のアクション=改善に取り組みたいですね。

「株探」連載、記事更新しました。

😀 バフェット視点で妙味株を探る! 株の人気情報サイト「株探」の連載 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 記事更新しました。 時間あったらご一読を。 | 市況 - 株探ニュース

「株探」記事ランキング、 私の連載はトップ10入できました。

「株探」先週読まれた記事ランキング、 私の連載はトップ10入できました。 【今週読まれた記事】投資家の目を釘付けにした歴史的暴落 | 特集 - 株探ニュース 編集部記事⇒相場コラムもよく読まれています。株探の2大看板コラム「【杉村富生の短期相場観測】 ─嵐のときは動くな!いや、肝要なのはリスクを取る勇気!」と「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ この危機的局面で頼るべきはインド株ETF!」は両氏ともトップ10入り、 kabutan.jp/news/marketnew

[お知らせ]「株で1億円作ろ」8月セミナー完全収録ネット動画&DVD発売。お申込みはお早めに。


暴落はどこで止まるのか。
いまは誰も答えを持っていない。
こんな状況です。

先月までは、
米国の雇用統計で非農業部門の雇用増が、
縮小傾向にあれば、
市場は歓迎していました。

しかし今回は、
米7月雇用統計の雇用者数 11.4万人増。
増加のペースがかなりダウンしたのに、
米国市場は急落でした。

失業率の 4.3%。
これが売り材料となってしまったのです。

この4・3%の何がいけなかったのか。
この数字は、景気後退を予測する
「サーム・ルール」に引っ掛かる。
こんな見方になり、市場は売られる一方となってしまいました。

実際に景気後退になるのかどうかは分かりません。
しかし市場がそれを懸念し始めている以上、
それに逆らっても意味がありません。

市場のその時々の判断は、
神の声のようなもの。
それに従う他ありません。

しかし市場は短期的には間違うことがたびたびです。
景気後退になると分かるなら、
それを避ける方向に努力するのが世の中。
そのため結果的には景気後退は避けられる。
こうなるからです。

今回もそうなる可能性が高いため、
ここは市場の自律反発を待つ。
これで対応するのが正解です。
それまでしばらく待機ってことになります。

こんな状況下、先週末、
「株で1億円作ろ」8月セミナーを開催しました。
セミナーを完全収録した
在宅学習用ネット動画&DVDを発売しますので、
ご希望の方は、どちらかを選び、お申し込み下さい。

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いまどう対応すればよいのか、
どんな銘柄が上がるのか。

答えが分かるセミナーネット動画とDVDです。

米利下げ観測が強まる中、
日経平均は高値から15%ほどの下落です。
果たしてこのまま株式投資を続けていても良いのか。
それとも投資はもう止めた方がよいのか。

疑問に答えるセミナーですので、
ぜひ参考してもらいたいところです。

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明けない夜はない!
売られ過ぎ銘柄を丹念に拾う+有望銘柄

好きな時に好きなことが出来て、
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これらを手に入れるには、

(1)成長株で逆転勝ち

(2)成長株で自分年金株ファンドを作る

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常にこれらを念頭に置いて株式投資に真剣に取り組む。
これが成果に結びつきます。

(セミナー受講を3カ月以上継続購入の方には、
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将来に備えて株で稼ぎ続けるために、
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しかし今後は回復に転じる銘柄が多数ある、
あなたもこんな現実を今後目にすることになるでしょう。

それに先回りしておく。
こうすれば資金が増えるのは当然で、
今回のセミナーでもこの点について詳しく紹介しています。

気がかり材料、たとえ悪材料山積の中でも、
利益を上げられる銘柄、投資法はありますので、
それらを実践してもらうことで利益を増やす。
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もちろん常に心配材料はあります。
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今後はそれらが見直される、
こう見てよく、仕事、家事をこなしながら
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あなたも私のネット動画や在宅学習用DVDによって
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そうです。

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では、具体的にはどうするか。
北浜式投資法の原理に基づき徹底的に個別銘柄にこだわり、
投資の基礎を学びつつ資金を増やしていく。
これになります。

それにはもちろん
投資ノウハウの全開が不可欠であり、
過去、教室の生徒さんたちにも実行してもらい
成果が上がった方法を紹介します。

それを全収録した在宅学習用DVDです。
セミナー時間、午後3時から1時間30分弱、
料金は8000円(税・送料含む)です。

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なお今回のセミナー&DVDもこれまで同様、
デイトレード、仕手株投資などで、
一発逆転的成果を上げようと思っておられる方には向きません。
以下のような方を対象としています。

◆回復初動相場に乗り遅れた、
◆塩漬け株がまだ結構残っている、
◆そこそこ利益が出ているが、期待には届かない、
◆なにをどう売買すればよいのかさっぱり分からない、
◆買いはわかっても、売りがどうも・・・、
◆今後の東京市場の展開と対処法を知りたい、
◆株ははじめたばかりで、何が大事で何がそうでないか判断がつかない、
◆老後資金を株でなるべく安全に増やしたい

セミナー終了後は、もう株のことで悩まないですみます。

株式市場の見えない構造、
ほとんどの人が損するようになっている
特異なシステムが見えてくるばかりか、
それを逆手にとって
自分だけは儲かる仕組みが出来上がりますのでお楽しみに。

もちろん有望銘柄の選び方も分かるようになりますので、
どんどんそれを活かして利益を増やして下さい。

やっかいな塩漬け株を一つずつ減らし、
気がついた時には新しい、
しかもイキの良い銘柄に変わっていた、
つまり塩漬け株はいつの間にか追放されていた、
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米7月雇用統計、雇用者数より失業率が問題

😀雇用者数より失業率が問題 米7月雇用統計の雇用者数 11.4万人増より、 ・失業率 4.3% こちらに市場の関心が集まっている。 4・3%の失業率は、景気後退を予測する「サーム・ルール」に引っ掛かるというのだ。 確か昨年の11月はじめにも、同じように「サーム・ルーム」が問題となった。その時の失業率は3・9%前後だった。 でもその後株価は回復に向かい、 驚異的な上昇となった。 米景気は春頃から減速傾向にあるので、 「サーム・ルール」は完全に外れたとはいえない。゛しかし前述のように株は日米ともに驚異的な上昇となったのはご承知の通りだ。 今回も同様になって欲しいが、今回は本当に景気後退となるかもしれない。楽観はしないことにしよう。

米景気後退を予見出来る?「サーム・ルール」を考案したのは・・。

😀「サーム・ルール」を考案したクラウディア・サーム氏 米失業率の変化から景気後退の時期が分かるという「サーム・ルール」を考案したのはこの方。 かつて連邦準備制度理事会(FRB)のエコノミストで、現在はブルームバーグのコラムニストであるという。 過去のデータでは、的中確率が極めて高いとされています。 (写真はブルームバーグから)
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