株に稼いでもらえ!

FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。

2024年10月

アルファベットの業績も凄いけと、日立も負けてはいない。


昨夜発表されたグーグルの持ち株会社、
アルファベットの2024年7〜9月期決算、

売上高、前年同期比15%増の882億6800万ドル
(約13兆5400億円)、
純利益34%増の263億100万ドル。
クラウド事業の売上高35%増、
には正直驚きました。

一時景気後退懸念が高まり、
さすがの大手テック企業も収益力が落ちる。
こう見られていたグーグルの業績は、
落ちないどころか、実に34%もの増益だったのです。

これにはすっかり感心し、驚きもしたのですが、
実は日本企業にも同様の業績好調企業があります。

日立製作所です。
同社が本日発表した2024年4〜9月期の連結決算。

純利益が前年同期比40%増の2922億円、
電力需要の拡大により、
電気を効率的に配分する送配電設備がけん引したとのことですが、
驚くのは日立の業績。

純利益が前年同期比40%増したというのですから、
さすが日立といったところです。

改めて書いておきますと、
グーグルの純利益は24%、
日立のそれは40%増です。

驚異的ともいえるほどの増益を達成したグーグルですが、
日立はそれ以上だったことになり、
日本企業も米国企業、それも米国を代表する世界的なグーグルより、
業績の伸びが大きかったのです。

つまり日本企業も捨てたものじゃない。

こう言えることになります。
それだけに投資対象としてもよい銘柄も多く
株も儲かりやすい。

こうなりますので、
米大統領選挙を含む
あれこれのネガティブ材料にアタフタすることなく、
腰を据えて株と取り組みたいですね。

その先に吉待つ、です。

米大統領選挙、どちらが勝つか分からなくても問題なし

😀米大統領選挙、どちらが勝つか分からなくても問題なし 私が提案している バカ勝ち「株リッチ1000年」プロジェクトでは、 「いくら考えても分からないことは考えないことにしよう」こう申しあげています。 時間の無駄になるからです。 衆院選挙が終わったので、 今度は米大統領選挙ですね。 激戦州では両党伯仲となっていて、 全体では民主党やや優勢。 マスコミや調査会社などによると、 以上のような予想になっていますが、 もちろん選挙予想は難しく、 ハリス、トランプどちらが勝利するか、 米国民さえ分からないのですから、 われわれ日本人に分かるはずがなのが実際です。 ところが私もよく聞かれます。 今度の選挙、どちらが勝つんですか・・と。 そして「トランプが買ったらどうなるですか」 「ハリスが買ったらどうなりますか」 と・・・。 私は投資のご相談に応じるのがビジネスですから、 ハリス、トランプ、どちらが勝つか出来れば答えたいものです。 しかし正直まったく分かりません。 それは国民の支持の程度が分からないだけでなく、 たとえハリス、トランプどちらかに対する支持率が上回っていたしても、 選挙制度が日本とはまったく異なるため、 支持率や支持者数がたとえ多くても、 勝てるとは限らないからです。 そんな選挙の結果を予想しても意味がありません。 しかも、予想などしなくても投資に支障なしでもあります。 米国の場合、選挙後大抵株式市場は上昇するからです。 新政権に対する期待感から、株は買われるのです。 つまりハリス、トランプ、どちらが勝利しても株は上がる。 こうなるため、ゆっくり構えていればよく、 どんなに考えても分からないことは 考えないようにする。 こうした方が活力低下中の脳細胞を浪費せずにすみ、 代わりに小説でも読んだ方が利口なので、 今日は「風の盆恋歌」(高橋治著)を読みました。 明日からはキックボクシング小説、「アナザーファイト」(草花由著)を読むつもりです。

不意打ち的株価急落をどう回避?

😀不意打ち的株価急落をどう回避? 私が提案している バカ勝ち「株リッチ1000年」プロジェクト。 当然不意打ち的株価急落への対処法についてもルール化していますが、正直奇抜なノウハウがあるわけではありません。 オーソドックスな対処法ではあるのですが、結構効果があります。 こう書くと、かえって効果的な対処法がありそうな印象を与えかねませんが・・・。 投資ではどんなに気をつけていても、 避けようのないネガティブ材料があります。 (1)不意の業績下方修正 (2)不意の投資判断引き下げ (3)不意の不祥事発覚 (4)不意の天変地異 (5)不意の海外市場急落 などがそれになります。 不意なので正直どれも回避のしようがないのが実際です。 たとえば本日明かになった オリンパスCEOの違法薬物購入による辞任。 これなども株価急落要因になっています。 それにより当然多額の資金を失う。 こんなことになる恐れがあるのですから、 回避のしようがない、 と第三者的な発言をしている場合ではない こうなるのでは。 そこで前述したようなことになった場合、 それによる損失を完全に回避するのは難しいものの、 完全ではなくても、 なるべく損失を小さくする。 こんな考えから、 実に平凡な対策ながら、まずは誰でもできる、 銘柄分散 この実行です。 最低でも3銘柄以上、できれば5〜7銘柄に分散することで、特定の銘柄に対するリスクをかなり軽減できます。 投資対象銘柄への投資水準を可能な限り下げる。 これも有効です。 具体的には株価が市場リスクにより、 軟調だったり、下げたりしたからの回復局面で投資する。 こうすることで株を割安局面で買うことになり、 その後不意打ち的な下げがあっても、 下げ幅、下落率ともに限定的になるため、 損失も拡大せずにすみます。 もちろん投資対象銘柄は企業価値拡大が見込める。 こんな銘柄である必要があります。 そんな銘柄でも不意打ち的下げは避けがたいものの、 損失を極小に押さえられる。 この効果は想定以上であり、 後日の資金増に大きく貢献しなくれます。 しょっ中不意打ち的下落要因の直撃を食らいやすい時代。「株リッチ1000年」のために防御策を軽視しないようにしたいですね。

株の人気情報サイト「株探」の連載、記事更新しました。

😀選挙通過で再評価の機運高まる防衛、防災、警備関連! 株の人気情報サイト「株探」の連載 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 記事更新しました。 時間ある時ご一読下さい。 ─ | 市況 - 株探ニュース

「株探」記事ランキング、私の連載、なんとか上位入り

😀「株探」記事ランキング、 私の連載、上位入りとなりました。 今回の上位とは、トップ10を外れたようですが、 1000位ってことはなさそうです。 [株探」編集部記事 相場コラムは今週も大好評です。米グーグル<GOOG>が小型原子力発電に乗り出すことから、データセンター向け電力設備の需要が更に増えることを予想した「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ データセンター向け需要で注目必至の電力設備関連株!」もトップ10入り。米半導体関連企業の動向を高い解像度でリポートした「半導体セクターに地殻変動、AI相場第2章は始まるのか<今中能夫の米国株ハイテク・ウォーズ>」も大好評でランキング上位入りとなりました。 ⇒【今週読まれた記事】怒涛の進化、AIで一変する世界 | 特集 - 株探ニュース kabutan.jp/news/marketnew

株価が上がりやすいのは新「3高」銘柄。

😀株価が上がりやすいのは新「3高」銘柄。 私が提案している バカ勝ち「株リッチ1000年」プロジェクトでは、 投資するなら新「3高」銘柄を狙おう。こう申しあわせています。持続可能な利益増が見込めるからです。 「3高」、もしくは「3K」ってことば、 最近はほとんど聞かれないですね。 「3高」、「3K」とは、 高収入、 高身長、 高学歴 のこと。女性が結婚相手に求める条件を意味することば、 一時大きな話題になりました。 好ましくないことを表す「3K」としては、 汚い キツい 危険 があり、こちらは嫌われる仕事のことでした。 バブル期には、 円高 株高 債券高 の「3高」もありました。 そして現在求められている 投資の世界での「3高」とはどんなものか。 高配当 高収益 高ブランド になるでしょう。高ブランドの代わりに「高シェア」でもいいでしょう。 これら3種類の条件を満たす銘柄が投資の対象としてふさわしく、 これらの条件の最低でも1つ、 出来たら3つを満たす銘柄が投資対象として好ましい。 こうなるので 銘柄を探す場合、3条件のどれに該当するか さっとチェック、 該当すれば投資し、該当しなければ見送る。 こうすれば成功確率が高くなることに。 簡単な銘柄選択規準なので 「3高」をぜひ忘れないで、となります。 以上、バカ勝ち「株リッチ1000年」プロジェクトで申し合わせている新「3高」銘柄狙いについてでした。

株を売っているのは外国人投資家にあらず

😀株を売っているのは外国人投資家にあらず 東京市場で人気のある市場の見方は、 「外国人投資家は日本株を売っている」 つまり外国人投資家にとって、 日本株は投資に値しない。 こんな見方をされている。 これになります。 その証拠となるようなデータもあります。 日経平均は先週は3日続落しました。 これでは当然、 外国人投資家が日本株を買わない、 売っている。 こんな見方になるでしょう。 しかし、です。 外国人投資家たちは9月は確かに売り越したものの、 10月第1週は3955億円、 第2週は2646億円買い越しています。 では、なぜ日経平均が力強さを欠いているのか。 国内個人投資家が売っているからです。 衆院選は自民党が苦戦、 単独過半数の確保は難しい。 こんなマスコミの予想がほとんどなので、 個人は警戒して株を売っている。 こういうことになるでしょう。 実際は自民単独過半数割れでも、 公明党を加えた与党で過半数なら、 問題ありません。 要するに市場は神経質過ぎる反応を していることになります。 ここはそんな悲観的見方に逆張り。 これが正解となりますし、 想定内の、先週の下げはよくある軟調展開ともいえます。 そこで私は今日は、25日移動平均線からの反発銘柄をリストアップしてみました。ほとんどが押し目を入れた形になっているのでそれらのうちどれが期待通りに反発するか、楽しみです。

株の人気情報サイト「株探」連載、記事更新しました。


😀データセンター向け需要で注目必至の電力設備関連株! 株の人気情報サイト「株探」連載 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 記事更新しました。 時間ある時ご一読下さい。 ─ | 市況 - 株探ニュース

株で絶対損しない方法はないけど、それに次ぐ有効策ならある。

😀株で絶対損しない方法はないけど、それに次ぐ有効策ならある。 私が提案している 未来バカ勝ち「株リッチ1000年」プロジェクトでは、いつも損失の縮小を強く訴え、意識してもらうことで塩漬け株をなくし、勝利を早めるよう努めてもらうことにしています。 そこでまず自問自答してもらうのは、 株で勝つにはどうすればよいのか。 これになります。 この問いに対する私の答えはシンプルです。 損しない。 これになります。 そんなバカげた答えはないと、 怒りだす人もいるかもしれません。 確かにバカげているように見えるでしょう。 しかし実際、 株で損しなければ儲かるに決まっています。 この点では特におかしなことを 言っているわけではないのです。 では、株で損しない。 これは出来るのか。 理論的には出来ます。 下げるだけ下げて、 もうこれ以上は下げない。 こんな銘柄に投資して、 株価が上がるまでいくらでも待つ。 もっと具体的には1円まで下げた株に投資し、 2円でもいいし、10円でも構いませんが、 ともかくいくらでもよいのが上がるのを待ち、 満足出来るところで売る。 こうすれば儲かります。 ただ、問題はいつ上がるか分からないこと。 投資した翌日かもしれませし、 数年かかって少し上がる。 こうなることも有り得ます。 そのため実際の投資では、 実行しにくく、役立ちません。 そのためもう少し実際の投資で使えるやり方はないか。 こうなるわけですが、 それならあります。 絶対マイナスにならないやり方ではなく、 少しだけマイナスになっても構わないというなら。 それは・・・、 小さな損失で止めておく。 これになります。 これなら、その気になれば誰でも実行できますし、 成果も大きく、 株で勝つ有効策になります。 株で絶対損しないやり方の実行は困難でも、 小さな損失ですます。 こうすることで、 絶対損しないやり方の次に 儲かることになります。 未来バカ勝ち「株リッチ1000年」プロジェクトでは以上のようなことを強く意識してもらうことで、まずあなたや私の代で、「株リッチ1000年」の目標達成を目指しています。

石破首相と植田日銀総裁会談、のニュースで予見出来ること。


石破首相、ちゃんと仕事をしているようですね。

なぜこう言えるのか。

首相は今日は植田日銀総裁と階段したとのことですが、
非常に興味深い話し合いになったと推察されます。
テレビ報道によると、
二人はデフレからの早期脱却などの実現に向け、
緊密に連結することを確認し合った。

こういうことになったとのことですが、
これは、まあ、当然のことで、
特に珍しくもなんともないですよね。

私が興味を持ったのは、
石破首相がまず、
「デフレ脱却に向け
岸田総理が進めてきた経済政策を引継ぎ
強靱な経済を実現していきたい」、
「投資大国の実現に向けて
取り組んでいく」と話していること。

首相からこんなことを言われると、
日銀総裁としては、
それに反論など出来ず、
理解を示さざるを得ないですよね。

実際植田総裁は、
「現在の金融政策は緩和的な状態です。
さらなる利上げを判断するにはまだ時間があります」
と答えています。

これは「当面利上げはしません」
こう言っているようなものです。

それに石破首相は、
日銀の金融政策に注文はしていないとしながらも、
「個人的な考えとしては、追加の利上げをする環境に
あるとは考えていない」と語ってたということであり、
実質的には利上げに反対であることを表明していたことになるので、
私に言わせるとしっかり仕事をした、という評価になります。

以上のような推察が正しいとは限りませんが、
日銀の当面の金融政策がどんなものになるか、
つまり日銀は利上げに積極的か、消極的か、
判断する材料にはなるので、
投資の作戦を立てやすくなります。

日銀が急いで利上げしないとなると、
ドル円も上がりにくく、上がるにしても
スピードがゆるやかになる可能性が高いため、
このところ低迷気味だった自動車、ハイテク、設備投資関連銘柄も
回復に転じやすい。
こうなりますので、投資に前向きであり続けたいですね。

成果は必ず見えてきます。

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