2009年11月04日
中国経済、順調に拡大中
世界銀行の中国事務所が発表した中国経済報告によりますと、
2009年のGDP伸び率は8.4%増予想とのことです。
6月予想時点より1.2ポイント上方修正されています。
来年も力強い成長が続くとの予想であり、
期待が持てます。
ただ良いことばかりではなく、
リスク要因としては、金融緩和の長期化による資産バブル発生が挙げられています。
確かにそんなことになる恐れはあります。
中国国家統計局が発表した今年1〜9月期のGDP成長率は7.7%でした。
10〜12月期は10%近くに達するとの予測が多くなっています。
こんなにも成長するとバブルが発生する恐れがあり、
警戒が必要になって来ます。
中国政府は早ければ年内、遅くとも来年は金融引き締めに踏み切りそうです。
















































