前場は結構元気だったのですが、後場急速に失速、

日経平均は結局10・25円安に終わりました。

先週末の米国市場が休場だったことで手がかり材料がなく、

自信を持って買い上れなかったようです。

外国人投資家主導なのでこれはやむを得ないですね。

ただ個別には東京電力が久しぶりの反発、

意外なところでは大京、東急リバブル株など不動産関連株が買われたりしていました。

なお蝶理が太陽光発電関連株として買いを集めていて、

代替エネルギー関連株に対する市場の関心の強さを改めて感じさせられた形になりました。