シャープ三原太陽光発電所の商業運転開始について

 シャープと芙蓉総合リース株式会社が共同出資する合同会社クリスタル・クリア・ソーラーは、本日、広島県三原市で「シャープ三原太陽光発電所」の商業運転を開始しました。

 今回稼働した太陽光発電所は、当社が合同会社から委託を受けて建設し、発電事業の運営まで実施するものです。設置容量は約1.9MW−dc(※1)、年間予測発電量は約210万kWhとなり、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約580世帯分(※2)に相当します。

 当社は、今後も太陽光発電所の建設および発電事業の運営を推進し、再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

 事業会社:合同会社クリスタル・クリア・ソーラー
 発電所所在地:広島県三原市大和町平坂
 敷地面積:約42,500m2
 出力規模(モジュール容量):約1.9MW−dc(※1)
 年間予測発電量:約210万kWh(一般家庭の約580世帯分)(※2)
 運転開始日:2013年8月30日

 ※1 dc(direct current)、直流電流を指します。
 ※2 1世帯当り3,600kWhで算出しています。