[2月16日朝刊

NYダウ5日続伸、NASDAQ7日続伸
イエレン議長の議会証言を好感
東京市場、戻り売り圧力強く失速も
主力株中心に調整色強い

NYダウ107・45ドル高、NASDAQ36・86ポイント高。
15日の米株式市場は両市場が揃って上昇でした。
しかもNYダウは5日続伸、NASDAQ7連騰と堅調そのもの、当然両市場とも史上最高値更新でした。
主要指数の小売売上高、消費者物価指数、製造業景気指数、
いずれも市場予想以上に改善してのに加え、
イエレン議長が議会証言で、米国経済の現状と近未来について楽観的な見通しを述べたことで、
投資マインドが盛り上がったといえます。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
特にマイナス材料はないものの、このところ日経平均は一日交替で上昇下落を繰り返している。
基調としては上昇しているものの、米国市場のような安定的な上昇とはなっていないのだ。
米国の投資家たちほどトランプ劇場相場を信じるわけに行かない。
こういうことなのだろう。
そのため今日は一息入れる確率が高いと見ています。
特にトヨタ自動車など輸出関連株の失速は避けられそうにありません。
肝心の為替市場で円が強含みの動きになっているからです。


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