[5月19日朝刊

NYダウ、NASDAQ共に反発
主要経済指標好調が買い戻しへ
東京市場、円の急騰止まり好感へ
主力株浮上で日経平均反発も

NYダウ56・09ドル高、NASDAQ43・89ポイント高。
18日の米株式市場は両市場とも反発して終えた。
主要経済指標が市場予想を上回っていたのに加え、ウォルマートの四半期決算が好調だったことで買い優勢となった。
一部には引き続きトランプ大統領とロシアとの関係を疑うトランプリスクを警戒する動きもあったが、
前日下げたアップル株が早速買い戻されたこともあって、
堅調展開の一日でした。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
昨日トランプリスクで大きく下げただけに、今日もその後遺症が残る恐れがあるものの、
前述したように肝心の米国市場でトランプリスクが後退したことで、東京市場も今日はさほどそれを意識しないのではないか。
こんな期待が持てる状況です。
ただ市場マインドは昨日の大幅安でかなり悪化しているため、
簡単には戻らない。
こう見ておくのが無難。期待値としては50円〜80円は戻っておかしくないが、
その半分に届かないことも想定しておきたい。

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