1. 投資で成果を上げやすいのは、連動性を利用することだ。建設の主力株が上がれば、周辺株もそれを追い始める。銀行株でも同様だ。主力銀行株が上がれば、その影響は地方銀行にまで及ぶ。そうなるとほとんどが一斉高するので、極論するならある程度知っている銘柄に投資してみるとよい。
    1. 有望と思える銘柄があっても、イザ投資となると、上がるだろうか、すぐに下げてしまうのじゃないか、と不安でなかなか買えない。こんな時はストップロスを置いて、試し買いを入れてみることだ。慎重であることは大事ながら、株は買わないことには儲からない。
    1. どんな銘柄が上がるのか。知りたければ新値更新銘柄を5〜10銘柄ほど分析してみるとよい。業績や事業内容はもちろん、テーマとの関連性、発行株数、浮動株比率、キャッシュフロー、株主構成などを「会社四季報」で詳細に調べてみることだ。共通項が明確になり、上がる株が分かるようになる。
    1. 今日も建設株が強かった。私が注目銘柄として取り上げている株はマイナス20円。しかしザラバ中に新値に進み、利食い売りに押された。当面建設株は機関投資家などの投資対象になりそうだ。銘柄数が多いのでどれをターゲットにすべきか絞り込むのに苦労するけど。

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