8月10日[朝刊


NYダウ続落、NASDAQ反落
ディズニー株の収益低下懸念と北朝鮮リスクで
東京市場、昨日の大幅安で買い直し優勢へ
ドル円、110円台前半が支えに

NYダウ36・64ドル安、NASDAQ18・12ポイント安。
9日の米株式相場は両市場とも下げて終った。
しかしどちらも下落幅は小さく、高値で軟調に推移した、という程度に終ったといえる。
下落要因は2つ。
一つは北朝鮮リスクだ。昨日下落要因となったが、トランプ大統領の怒りの発現が北朝鮮を刺激するとの見方から、
警戒感が強まった。
そしてもう一つの売り材料。
ディズニーがネットがネットフリックスへの映画提供を打ち切り、独自配信するとの報道から株が売られたのだ。
それに連動する形でAmazon、フェイスブックなども売られて市場ムードが低調となってしまった。

以上のような動きを受けて今日のい東京市場はどうか。
昨日北朝鮮リスクが大幅安したことを考えれば、
今日は買い直しが入ってもおかしくない。
しかし前述したように米国市場は下落している。
これでは日経平均は上がりにくくなってしまうが、小幅反発はあってよい。
こんな状況です。


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